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2026.6.11

広瀬アリス、『トイ・ストーリー5』新キャラクター・リリーパッド役に決定 ワールドプレミアで世界初上映に感動「ほろりと泣いてしまいました」

ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が7月3日(金)に公開されます。

日本時間6月10日(水)には、アメリカ・ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターでワールドプレミアが開催。ウッディ役のトム・ハンクスやバズ・ライトイヤー役のティム・アレンをはじめとするキャスト・スタッフが集結したほか、本作のために書き下ろされた新曲「I Knew it, I Knew You」を歌うテイラー・スウィフトもサプライズ登場しました。

さらに、本作から登場する新キャラクター・リリーパッド役の日本版声優を広瀬アリスが務めることも発表されました。

リリーパッド役日本版声優が広瀬アリスに決定


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広瀬が演じるリリーパッドは、内気な少女ボニーのもとにやってくる最先端のタブレット。ボニーの幸せを願いながらも、おもちゃから“卒業”して成長すべきだと考え、ジェシーたちと対立する重要なキャラクターです。

US本社のオーディションを経て役を射止めた広瀬は、声優決定について次のように喜びを語りました。「世界中で愛されている作品に参加できるって決まった時は、素直にめちゃくちゃ嬉しかったですね。自分も小さい時から、1の時からずっと見ていたので夢のようです」と喜びを語りました。

リリーパッドについては、「今の時代の最先端のタブレットなので、いろんなことが出来ちゃうんです。予告でもあったように聞いてない風で実は全部聞いていたし、スペイン語にもなるしとか、今までのおもちゃとは違うキャラクターで、そこが魅力的だなと思いますし、タブレットだからこそのキャラクター性は演じていて面白いなと思いました」とコメント。

また、アフレコについては、「声優さんのお仕事っていうのは本当に大変なので、結構時間をかけてじっくり撮らせていただきましたし、ヘッドホンで完成前のジェシーやウッディの声を聞いて結構テンションが上がっていました。『みんなが私と喋ってる!』みたいな感覚でアフレコしてました」と振り返りました。

熱狂のワールドプレミア開催 広瀬アリスもレッドカーペットに登場

会場にはシリーズ1作目からウッディ役を務めるトム・ハンクスをはじめ、ティム・アレン、ピート・ドクター、アンドリュー・スタントン監督らキャスト・スタッフが集結。広瀬もレッドカーペットに登場し、「トイ・ストーリー」声優として世界初上映の瞬間に立ち会いました。

上映後、広瀬は「興奮がさめやらないです…!小さいころから見ていたからこそ、(映画を見ながら)ほろりと泣いてしまいました。Fooo!って拍手がわきおこったり、笑いが大きく起こったり、いつもはなかなか感じられない熱量を感じました。終わって『良かったね~』ってなってたところに幕が上がって、テイラー・スウィフトが弾き語りをして、『君はともだち』のランディがまさかの生演奏をしてくださって、とんでもないサプライズでした!」と感動を明かしました。

また、レッドカーペットではアンドリュー・スタントン監督や共同監督のケナ・ハリス、プロデューサーのリンジー・コリンズら制作陣と初対面。広瀬が日本限定のリリーパッドグッズをプレゼントすると、制作陣も喜びを見せました。

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トム・ハンクス、テイラー・スウィフトらが明かす、本作に込められた想い


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本作についてアンドリュー・スタントン監督は、子どもたちの生活にデバイスが浸透している現代だからこそ描くべきテーマだったと説明。ピート・ドクターも、子どもたちが画面を見る時間が増えている現代を背景に、ウッディやバズたちを追い込む強力な存在としてリリーパッドが生まれたことを明かしました。

 
トム・ハンクスは本作について、「子どもが遊んでいるおもちゃに心を傷つけられたことなんてないですよね?でも、自分について画面上に書かれた言葉によって傷ついた経験がある子どもは、きっとたくさんいると思います。テクノロジーは素晴らしいものですが、同時に、テクノロジーが人々の人生において非常に残酷な瞬間を生み出してきたこともまた事実です。テクノロジーを使うのと同じくらい、別のものに向き合うことが大切だと思います」とコメント。さらに、「このシリーズが描いているのは、時が流れても変わらない深い絆と困難が訪れても、みんなが力を合わせて、誰かが助けを必要としたときに手を差し伸べる、そんな関係なんです。あなたは誰かにとってのウッディであり、誰かはあなたにとってのバズなんです。それって素敵なことですよね」と作品の魅力を語りました。

 

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本作のために新曲を書き下ろしたテイラー・スウィフトは、「この作品に、ほんの少しでも関わることができたことは私にとって本当に大きな意味があります。なぜなら『トイ・ストーリー』は、想像力と遊び心、いたずら心、ユーモア、笑い、そして悲しみが詰まった、本当に素晴らしい世界だからです。今こうしてこの世界に迎え入れてもらえたことは、とても感慨深いことなんです」と参加への喜びをコメント。世界初上映後には、テイラーがランディ・ニューマンとともにサプライズ歌唱を披露し、会場は大きな歓声に包まれました。

『トイ・ストーリー5』は、おもちゃ遊びが大好きなボニーと最新タブレット・リリーパッドの出会いをきっかけに、ウッディ、バズ、ジェシーたちが“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう物語。シリーズが描き続けてきた、おもちゃと人との絆の新たな物語に期待が高まります。

リリーパッド役日本版声優が広瀬アリスに決定


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広瀬が演じるリリーパッドは、内気な少女ボニーのもとにやってくる最先端のタブレット。ボニーの幸せを願いながらも、おもちゃから“卒業”して成長すべきだと考え、ジェシーたちと対立する重要なキャラクターです。

US本社のオーディションを経て役を射止めた広瀬は、声優決定について次のように喜びを語りました。「世界中で愛されている作品に参加できるって決まった時は、素直にめちゃくちゃ嬉しかったですね。自分も小さい時から、1の時からずっと見ていたので夢のようです」と喜びを語りました。

リリーパッドについては、「今の時代の最先端のタブレットなので、いろんなことが出来ちゃうんです。予告でもあったように聞いてない風で実は全部聞いていたし、スペイン語にもなるしとか、今までのおもちゃとは違うキャラクターで、そこが魅力的だなと思いますし、タブレットだからこそのキャラクター性は演じていて面白いなと思いました」とコメント。

また、アフレコについては、「声優さんのお仕事っていうのは本当に大変なので、結構時間をかけてじっくり撮らせていただきましたし、ヘッドホンで完成前のジェシーやウッディの声を聞いて結構テンションが上がっていました。『みんなが私と喋ってる!』みたいな感覚でアフレコしてました」と振り返りました。

熱狂のワールドプレミア開催 広瀬アリスもレッドカーペットに登場


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会場にはシリーズ1作目からウッディ役を務めるトム・ハンクスをはじめ、ティム・アレン、ピート・ドクター、アンドリュー・スタントン監督らキャスト・スタッフが集結。広瀬もレッドカーペットに登場し、「トイ・ストーリー」声優として世界初上映の瞬間に立ち会いました。

上映後、広瀬は「興奮がさめやらないです…!小さいころから見ていたからこそ、(映画を見ながら)ほろりと泣いてしまいました。Fooo!って拍手がわきおこったり、笑いが大きく起こったり、いつもはなかなか感じられない熱量を感じました。終わって『良かったね~』ってなってたところに幕が上がって、テイラー・スウィフトが弾き語りをして、『君はともだち』のランディがまさかの生演奏をしてくださって、とんでもないサプライズでした!」と感動を明かしました。

また、レッドカーペットではアンドリュー・スタントン監督や共同監督のケナ・ハリス、プロデューサーのリンジー・コリンズら制作陣と初対面。広瀬が日本限定のリリーパッドグッズをプレゼントすると、制作陣も喜びを見せました。

トム・ハンクス、テイラー・スウィフトらが明かす、本作に込められた想い


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本作についてアンドリュー・スタントン監督は、子どもたちの生活にデバイスが浸透している現代だからこそ描くべきテーマだったと説明。ピート・ドクターも、子どもたちが画面を見る時間が増えている現代を背景に、ウッディやバズたちを追い込む強力な存在としてリリーパッドが生まれたことを明かしました。

 

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トム・ハンクスは本作について、「子どもが遊んでいるおもちゃに心を傷つけられたことなんてないですよね?でも、自分について画面上に書かれた言葉によって傷ついた経験がある子どもは、きっとたくさんいると思います。テクノロジーは素晴らしいものですが、同時に、テクノロジーが人々の人生において非常に残酷な瞬間を生み出してきたこともまた事実です。テクノロジーを使うのと同じくらい、別のものに向き合うことが大切だと思います」とコメント。さらに、「このシリーズが描いているのは、時が流れても変わらない深い絆と困難が訪れても、みんなが力を合わせて、誰かが助けを必要としたときに手を差し伸べる、そんな関係なんです。あなたは誰かにとってのウッディであり、誰かはあなたにとってのバズなんです。それって素敵なことですよね」と作品の魅力を語りました。

 

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本作のために新曲を書き下ろしたテイラー・スウィフトは、「この作品に、ほんの少しでも関わることができたことは私にとって本当に大きな意味があります。なぜなら『トイ・ストーリー』は、想像力と遊び心、いたずら心、ユーモア、笑い、そして悲しみが詰まった、本当に素晴らしい世界だからです。今こうしてこの世界に迎え入れてもらえたことは、とても感慨深いことなんです」と参加への喜びをコメント。世界初上映後には、テイラーがランディ・ニューマンとともにサプライズ歌唱を披露し、会場は大きな歓声に包まれました。

『トイ・ストーリー5』は、おもちゃ遊びが大好きなボニーと最新タブレット・リリーパッドの出会いをきっかけに、ウッディ、バズ、ジェシーたちが“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう物語。シリーズが描き続けてきた、おもちゃと人との絆の新たな物語に期待が高まります。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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