2026.3.27

『私がビーバーになる時』興収10億円突破 福田麻貴&ゆめっちがサメ姿で乱入、芳根京子は大喜び

2026年3月13日(金)より公開中のディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』が、3月23日(月)に興行収入10億円を突破。動物好きの大学生メイベルがビーバーになって森を守ろうとする本作は、もふもふな見た目からは想像できない“予測不能な衝撃展開”でも話題を集めています。3月25日(水)にTOHOシネマズ六本木で行われた大ヒット記念イベントには、芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、かなでら日本版声優陣が集結。さらに“空飛ぶサメ”にちなんだサプライズまで飛び出し、会場を大いに沸かせました。

2週連続で洋画No.1、“ビーバー旋風”が加速


(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』などで知られるディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』は、3月20日(金)~22日(日)の3日間で興行収入3億8,172万円、観客動員数28万3,943人を記録。週末動員は先週末対比107%となり、2週連続で洋画No.1を記録しました。公開10日間では興行収入9億6,235万円、動員71万3,626人を突破し、3月23日(月)には早くも10億円を超えるヒットに到達しています。

SNSでも反響は大きく、「ディズニー&ピクサー映画史上最もピュアで狂ってる映画」「“衝撃度”なら1位かも」「まじで狂ってるのに大傑作」などの声が続出。かわいらしいキャラクターたちと、想像の斜め上を行く展開のギャップが、多くの観客を引きつけているようです。

芳根京子「想像をはるかに超えるハチャメチャでモフモフな作品!」

大ヒット記念イベントには、主人公・メイベル役の芳根京子、キング・ジョージ役の小手伸也、ローフ役の宮田俊哉、クマのエレン役のかなでが登壇。作品の反響について芳根は、友人から「楽しすぎた!」と感想をもらったことを明かし、ディズニー&ピクサー作品に関わっている実感が改めて湧いたと笑顔を見せました。

宮田も「映画館が満席で入れなかった」と友人から連絡があったと語り、ヒットの手応えを実感している様子。小手は、公開前にはローフ人気が話題だった一方で、公開後にはキング・ジョージにも反響が集まっていると話し、会場の笑いを誘いました。

芳根は、「皆さんの想像をはるかに超えてくるハチャメチャでモフモフな作品」と本作をアピール。たくさん笑って驚き、仲間の絆にぐっとくる、心が温かくなる作品になっているとメッセージを送りました。 

“予測不能な衝撃シーン”を声優陣がプレゼン

公開後、とりわけ話題になっているのが“衝撃の展開”。イベントではキャスト陣が、それぞれおすすめの「予測不能な衝撃シーン」を語りました。

かなでは、動物大評議会のシーンについて「それまでは面白くて楽しくて可愛いのに、いい意味で怖さがある」とコメント。小手は「ハチャメチャなのに大号泣なラスト」を挙げ、笑いと驚き、そして絆に心を動かされる終盤を見どころとして紹介しました。

そして芳根がプレゼンしたのは、「実は…サメが空を飛ぶんです!!」という衝撃の展開。初日に劇場で鑑賞した際、後ろの席の観客が「サメ出てきたとこから、なんでもありだな」と話していたことも明かし、会場を盛り上げました。 

サメの着ぐるみ姿で福田麻貴&ゆめっちが乱入

芳根がサメのダイアンについて熱く語っていると、ステージ横の壁を突き破るように、サメの着ぐるみ姿の福田麻貴とゆめっちがサプライズ登場。かなでと芳根が仕掛けたドッキリだったことが明かされると、会場は大盛り上がりとなりました。

突然の出来事に小手と宮田は飛び上がって驚き、芳根は「大成功!やった~!」と大喜び。「予測不能で衝撃的な出来事を体感してほしくて、かなでさんと一緒にドッキリを仕掛けちゃいました!」と明かしました。

映画には出演していない福田とゆめっちも、いち早く作品を観たそうで、「本当に楽しくて、可愛くて、予想外な展開」「展開がジェットコースターみたい」と感想を語っています。

ビーバーになった大学生が森を守る、ピクサーの新たな“もしも”の物語

本作の主人公は、動物好きの大学生メイベル。思い出の森が高速道路計画で消えてしまうのを阻止するため、極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物たちの世界へ飛び込みます。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識がまったく通じない“とんでもない”世界。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは森と動物たちを守るため、大逆転プランを仕掛けていきます。

監督・脚本は、『インサイド・ヘッド』でストーリーボードアーティストを務めたダニエル・チョン。スタジオジブリ作品『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査して作り上げた本作。 “もしも動物の世界に入れたら”というユニークな発想から生まれた、ディズニー&ピクサーの新たな一作。春休みの劇場で、この“ビーバー旋風”はさらに広がっていきそうです。 

2週連続で洋画No.1、“ビーバー旋風”が加速


(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』などで知られるディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』は、3月20日(金)~22日(日)の3日間で興行収入3億8,172万円、観客動員数28万3,943人を記録。週末動員は先週末対比107%となり、2週連続で洋画No.1を記録しました。公開10日間では興行収入9億6,235万円、動員71万3,626人を突破し、3月23日(月)には早くも10億円を超えるヒットに到達しています。

SNSでも反響は大きく、「ディズニー&ピクサー映画史上最もピュアで狂ってる映画」「“衝撃度”なら1位かも」「まじで狂ってるのに大傑作」などの声が続出。かわいらしいキャラクターたちと、想像の斜め上を行く展開のギャップが、多くの観客を引きつけているようです。

芳根京子「想像をはるかに超えるハチャメチャでモフモフな作品!」

大ヒット記念イベントには、主人公・メイベル役の芳根京子、キング・ジョージ役の小手伸也、ローフ役の宮田俊哉、クマのエレン役のかなでが登壇。作品の反響について芳根は、友人から「楽しすぎた!」と感想をもらったことを明かし、ディズニー&ピクサー作品に関わっている実感が改めて湧いたと笑顔を見せました。

宮田も「映画館が満席で入れなかった」と友人から連絡があったと語り、ヒットの手応えを実感している様子。小手は、公開前にはローフ人気が話題だった一方で、公開後にはキング・ジョージにも反響が集まっていると話し、会場の笑いを誘いました。

芳根は、「皆さんの想像をはるかに超えてくるハチャメチャでモフモフな作品」と本作をアピール。たくさん笑って驚き、仲間の絆にぐっとくる、心が温かくなる作品になっているとメッセージを送りました。 

“予測不能な衝撃シーン”を声優陣がプレゼン

公開後、とりわけ話題になっているのが“衝撃の展開”。イベントではキャスト陣が、それぞれおすすめの「予測不能な衝撃シーン」を語りました。

かなでは、動物大評議会のシーンについて「それまでは面白くて楽しくて可愛いのに、いい意味で怖さがある」とコメント。小手は「ハチャメチャなのに大号泣なラスト」を挙げ、笑いと驚き、そして絆に心を動かされる終盤を見どころとして紹介しました。

そして芳根がプレゼンしたのは、「実は…サメが空を飛ぶんです!!」という衝撃の展開。初日に劇場で鑑賞した際、後ろの席の観客が「サメ出てきたとこから、なんでもありだな」と話していたことも明かし、会場を盛り上げました。 

サメの着ぐるみ姿で福田麻貴&ゆめっちが乱入

芳根がサメのダイアンについて熱く語っていると、ステージ横の壁を突き破るように、サメの着ぐるみ姿の福田麻貴とゆめっちがサプライズ登場。かなでと芳根が仕掛けたドッキリだったことが明かされると、会場は大盛り上がりとなりました。

突然の出来事に小手と宮田は飛び上がって驚き、芳根は「大成功!やった~!」と大喜び。「予測不能で衝撃的な出来事を体感してほしくて、かなでさんと一緒にドッキリを仕掛けちゃいました!」と明かしました。

映画には出演していない福田とゆめっちも、いち早く作品を観たそうで、「本当に楽しくて、可愛くて、予想外な展開」「展開がジェットコースターみたい」と感想を語っています。

ビーバーになった大学生が森を守る、ピクサーの新たな“もしも”の物語

本作の主人公は、動物好きの大学生メイベル。思い出の森が高速道路計画で消えてしまうのを阻止するため、極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物たちの世界へ飛び込みます。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識がまったく通じない“とんでもない”世界。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは森と動物たちを守るため、大逆転プランを仕掛けていきます。

監督・脚本は、『インサイド・ヘッド』でストーリーボードアーティストを務めたダニエル・チョン。スタジオジブリ作品『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査して作り上げた本作。 “もしも動物の世界に入れたら”というユニークな発想から生まれた、ディズニー&ピクサーの新たな一作。春休みの劇場で、この“ビーバー旋風”はさらに広がっていきそうです。 

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

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トロイア戦争の終結後、イタケーの伝説的な王オデュッセウスは、故郷への長く危険に満ちた帰還の旅に出る。その航海の途上、彼は神々の気まぐれや神話の怪物たち、そして自身の知略と人間性の双方を極限まで試す過酷な試練に立ち向かうことを余儀なくされる――。

Heart of the Beast

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