毎週・木曜日の深夜1時30分から北海道・札幌のエフエムノースウェーブで放送されている、矢武企画制作・映画専門ラジオ番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画が映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報をお届けします。

さらに、radikoでこの番組をフォローして頂けると番組放送前に、オンエア通知が届いたり、フォロー欄から、簡単に番組情報やプレゼントキャンペーンの情報、番組ブログへ、アクセスできます!
※この記事では3月27日(木)放送の内容をお届けします。
※公開される映画館名や作品情報は上記日程の放送時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
「カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ」のコーナー#48
今回は、映画『悪い夏』をご紹介!
「クズとワルしか出てこない」と話題の第37 回横溝正史ミステリー大賞優秀賞を受賞した染井為人の同名小説を映画化!!
真面目に働いていた市役所勤務の公務員・佐々木が、ふとしたきっかけでとんでもない犯罪行為に巻き込まれていく姿と“今そこにある恐怖”を描く狂乱のサスペンス・エンターテインメント。
監督は『アルプススタンドのはしの方』(20)などの城定秀夫。主演は『東京リベンジャーズ』(21~)シリーズの北村匠海です。

(C)2025映画「悪い夏」製作委員会

(C)2025映画「悪い夏」製作委員会
俳優陣のキャラクターと演技はとても素晴らしかったなと思いました。
北村匠海さんも真面目にケースワーカーとして働いていたけれど、悪の方に引き込まれていったり…。
ゆーへい:そうですね。
表情が陽と陰じゃないですけど、少し暗い感じと明るい感じの表現や汗などが、すごく印象的でした。
河合優実さんも絶望感と希望の中で、お子さんがいるシングルマザーという役柄でしたが、葛藤があり、良いキャラクターでしたね。
あと竹原ピストルさんも、小物なんですけど、悪の演技がとても印象に残っていて良かったなと思います。
矢武:しょぼい悪者ですかね。(笑)
でも、いつも通りすごく面白いキャラクターでしたね。
ゆーへい:いつも映画に色をつけてくれるような役柄が素晴らしかったです。

(C)2025映画「悪い夏」製作委員会

(C)2025映画「悪い夏」製作委員会
矢武:クズとワルしか出てこない映画ですからね(笑)。
ゆーへい:あと最終局面が印象的で、ネタバレにはならないと思うの言いますが、ひとつの部屋に主要人物が全員集合するシーンがあり、それにまず驚きました。その部屋の中でもカオスのような状況になっていて、部屋に集まった後のシーンの中でも少し含みを持たせてる最後のラストシーンがとても印象的でしたね。
物語を通じて、全ての人間がちょっとしたことで善にも悪にもなり得るというところが、とても教訓を得られたなと思いました。
矢武:狂気と喜劇って感じの映画でしたね。でも暗い映画ではなかったですよね。
ゆーへい:エンタメ性は強かったと思います。
映画『悪い夏』(PG12)は札幌シネマフロンティア、サツゲキで絶賛公開中です!
矢武企画ことキャプテン・ポップコーンが 試写会などで、一足お先に観た最新映画をご紹介っ!
ニューヨークでCEOとして、大成功を収めるロミー。舞台演出家の優しい夫・ジェイコブと子どもたちと、誰もが憧れる暮らしを送っていた。
ある時、ロミーは1人のインターンから目が離せなくなる。彼の名はサミュエル。ロミーの中に眠る欲望を見抜き、きわどい挑発を仕掛けてくる。行き過ぎた駆け引きをやめさせるためにサミュエルに会いに行くが、逆に主導権を握られてしまい…。
矢武:ハリナ・ライン監督と主演のニコール・キッドマンのコンビが女性の目を通して描く官能スリラーです。
ニコール・キッドマンは「役者として、人として、すべてをさらけ出した」と告白する圧巻の演技を披露し、ヴェネチア国際映画祭で主演女優賞を獲得!!物語の内容的には緊張感のある題材ですが、娯楽性を忘れず、特に、劇中で選曲された音楽が時にはムードあるもの、時にはノリノリなアップテンポなものとアドレナリンを刺激します。10分刻みでお腹いっぱいになるテンション、燃え上がるような危険なパワーゲームのような映画です。
映画『ベイビーガール』(PG12)はTOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティアで絶賛公開中です!
苫小牧シネマトーラスは4月5日(土)。
函館シネマアイリスは5月9日(金)に公開予定です。

(C)2024 MISS GABLER RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

(C)2024 PARAMOUNT PICTURES. All rights reserved.
イギリスで生まれたロビー・ウィリアムスは、1990年代初頭にボーイズ・バンド、“テイク・ザット”のメンバーに選ばれ、チャートトップを連発するポップスターになる。しかし、その一方で10代にして世界的なスターダムにのし上がったことによる不安とあくなき夢を追い求める中で、愛されると同時に常に他人の目に晒される辛さに苦悩する。
仲間や大切な人との出会いと別れ、そして人生の絶頂とどん底を経験した彼が選んだ人生とは?
『グレイテスト・ショーマン』(18)のマイケル・グレイシーが監督。イギリスの世界的ポップ歌手ロビー・ウィリアムズの波乱に満ちた人生をミュージカル映画化。主人公ロビーを、サルの姿で表現するという奇想天外、斬新なアイディアでミュージカルシーンを最高に映像表現しています。
矢武:偉大なる功績を讃えるような自伝映画というわけではなく、内向的というか、自分の弱さみたいなスーパースターとは対照的な本人の姿が描かれているのですが、それだと、暗い映画になるじゃないですか。そこを敢えて、サルとして描くことでクリエイティブかつユニークな映画になっています。
ミュージカルシーンとも不思議とマッチしていてクリエイティブが成せる技とインパクトがあって好印象です。
どうして、人間を猿にして描くことにしたかというと、ロビーはインタビューなどで自身のことを“サル”と表現することがあって、監督は、「ならいっそのことを“サル”として描くのが良いのではないか」ということで、1匹のサルを擬人化したキャラクターが主人公になりました。
映画『BETTER MAN/ベターマン』(PG12)はTOHOシネマズすすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧で絶賛公開中です!
幼馴染で彼女の咲と別れた日、訪れた映画館で佳純と出会う。意気投合した2 人は夜の街をぶらぶらと一緒に過ごす。それからしばらくして、新平のバイト先のカフェで佳純が働き始めた。再会に驚く新平だったが、ある日、佳純から「彼氏の浮気調査を手伝ってほしい」と言われ、毎夜、張り込みをする羽目に。強引な佳純に振り回されながらも、少しずつ惹かれていく新平だったが……。
大阪を舞台に、真面目で、物憂げな青年と型破りで行動的な女性が織りなす青春映画。
監督は『凪の憂鬱』(23)の磯部鉄平。「仮面ライダーガッチャード」(23)シリーズの加部亜門が新平役、『猫は逃げた』(22)の山本奈衣瑠が佳純役でそれぞれ主演。
矢武:このインディーズ映画を知ったきっかけは、年末の『侍タイムスリッパー』(24)の安田監督の取材のときでした。次の企画は何をするのかという話で、この作品名が出てきて、磯部監督の企画をやりたいっておっしゃっていたのがきっかけです。タイトルの「まにまに」ってなんだろうと気になるじゃないですか。それで調べたところ、名古屋のシネマスコーレで上映されたことで、映画館の妖精・坪井さんにプロデューサーさんを紹介してもらって観ました。
そうしたら、冒頭から雰囲気がとても良くて。基本的に夜に自転車でプラプラしている映画なのですが、出会った時は視覚的にYの字だったり、橋だったり、手すりだったり、2人に何かしらの物理的距離があって、その距離をどうやって縮めていくのか縮められるのかを映画でぜひ見届けてほしいと思います。
昨年から、泉佐野フィルムフェスをお手伝いさせてもらっているのがきっかけで、キャプテンはインディーズ映画魂みたいなものがまた燃え上がり始めました。
レアな作品なのでお見逃しなく!!
映画『夜のまにまに』はサツゲキで4/3(木)まで限定上映されます!

(C)belly roll film

(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
人生失敗だらけの男“ミッキー”が手に入れたのは、何度でも生まれ変われる夢の仕事のはずが……!?
それは、身勝手な権力者たちの過酷すぎる業務命令で次々と死んでは“人体複製”(プリンティング)で生き返る任務、まさに究極の“死にゲー”だった!
しかし、ブラック企業のどん底で搾取されるミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は一変。使い捨てワーカー代表・ミッキーの反撃が始まる!
アカデミー賞『パラサイト 半地下の家族』(20)ポン・ジュノ監督の最新作にして集大成!主演は『TENET テネット』(20)のロバート・パティンソン。エドワード・アシュトンの小説「ミッキー7」を原作に、半地下を超えた《どん底》の使い捨てワーカー“ミッキー”による、権力者たちへの逆襲SFエンターテイメント!
矢武:ブラックユーモアたっぷりなSF映画ですが、スケールの大きい世界観の割には、物語はちょっとニッチでお馬鹿なキャラクターが多い映画です。そんな中にも生きるとはなんなのか?と3分ぐらいは考えられるポン・ジュノ監督作品らしいユニークさもあります。
映画『ミッキー17』はTOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、帯広で絶賛公開中です!
イギリスで原作絵本が最初に出版されてから80周年を迎え、世界中で長年にわたり親しまれている児童向けアニメ「きかんしゃトーマス」の劇場版です。
今年の劇場版トーマスは、「ピカピカまつり」や「お菓子作り大会」など楽しいイベントが続くソドー島。トーマスたちは腕の見せどころと張り切るが、駆けっこに夢中になったり、お菓子の材料が飛びはねてパーシーが「卵かけパーシー」になってしまったり、トラブルが続出。
さらに「ビーチ・カーニバル」用の蒸気オルガンが壊れてしまう。このままではカーニバルに来た人々に、音楽を届けることができない。
トーマスと仲間たちは最大のピンチをチームワークで乗り越えようと奮闘する。
「もう少し落ち着いて行動しなさい、トーマス!!!」と声をかけてあげたくなりますね(笑)。不可抗力なトラブルもありますが、そのトラブルを、トーマスたちがどうやって、解決するのかぜひ、劇場に集まったお友達と注目してほしいです。
ひとつ意外だったのが、今年はゲスト声優さんがいないんです。
映画『映画 きかんしゃトーマス ぼくのたいせつなともだち』はローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、で絶賛公開中です!

(C)2024 Gullane (Thomas) Limited.

さらに、radikoでこの番組をフォローして頂けると番組放送前に、オンエア通知が届いたり、フォロー欄から、簡単に番組情報やプレゼントキャンペーンの情報、番組ブログへ、アクセスできます!
※この記事では3月27日(木)放送の内容をお届けします。
※公開される映画館名や作品情報は上記日程の放送時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
「カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ」のコーナー#48

(C)2025映画「悪い夏」製作委員会
今回は、映画『悪い夏』をご紹介!
「クズとワルしか出てこない」と話題の第37 回横溝正史ミステリー大賞優秀賞を受賞した染井為人の同名小説を映画化!!
真面目に働いていた市役所勤務の公務員・佐々木が、ふとしたきっかけでとんでもない犯罪行為に巻き込まれていく姿と“今そこにある恐怖”を描く狂乱のサスペンス・エンターテインメント。
監督は『アルプススタンドのはしの方』(20)などの城定秀夫。主演は『東京リベンジャーズ』(21~)シリーズの北村匠海です。

(C)2025映画「悪い夏」製作委員会
俳優陣のキャラクターと演技はとても素晴らしかったなと思いました。
北村匠海さんも真面目にケースワーカーとして働いていたけれど、悪の方に引き込まれていったり…。

(C)2025映画「悪い夏」製作委員会
ゆーへい:そうですね。
表情が陽と陰じゃないですけど、少し暗い感じと明るい感じの表現や汗などが、すごく印象的でした。
河合優実さんも絶望感と希望の中で、お子さんがいるシングルマザーという役柄でしたが、葛藤があり、良いキャラクターでしたね。
あと竹原ピストルさんも、小物なんですけど、悪の演技がとても印象に残っていて良かったなと思います。
矢武:しょぼい悪者ですかね。(笑)
でも、いつも通りすごく面白いキャラクターでしたね。
ゆーへい:いつも映画に色をつけてくれるような役柄が素晴らしかったです。

(C)2025映画「悪い夏」製作委員会
矢武:クズとワルしか出てこない映画ですからね(笑)。
ゆーへい:あと最終局面が印象的で、ネタバレにはならないと思うの言いますが、ひとつの部屋に主要人物が全員集合するシーンがあり、それにまず驚きました。その部屋の中でもカオスのような状況になっていて、部屋に集まった後のシーンの中でも少し含みを持たせてる最後のラストシーンがとても印象的でしたね。
物語を通じて、全ての人間がちょっとしたことで善にも悪にもなり得るというところが、とても教訓を得られたなと思いました。
矢武:狂気と喜劇って感じの映画でしたね。でも暗い映画ではなかったですよね。
ゆーへい:エンタメ性は強かったと思います。
映画『悪い夏』(PG12)は札幌シネマフロンティア、サツゲキで絶賛公開中です!
矢武企画ことキャプテン・ポップコーンが 試写会などで、一足お先に観た最新映画をご紹介っ!

(C)2024 MISS GABLER RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
ニューヨークでCEOとして、大成功を収めるロミー。舞台演出家の優しい夫・ジェイコブと子どもたちと、誰もが憧れる暮らしを送っていた。
ある時、ロミーは1人のインターンから目が離せなくなる。彼の名はサミュエル。ロミーの中に眠る欲望を見抜き、きわどい挑発を仕掛けてくる。行き過ぎた駆け引きをやめさせるためにサミュエルに会いに行くが、逆に主導権を握られてしまい…。
矢武:ハリナ・ライン監督と主演のニコール・キッドマンのコンビが女性の目を通して描く官能スリラーです。
ニコール・キッドマンは「役者として、人として、すべてをさらけ出した」と告白する圧巻の演技を披露し、ヴェネチア国際映画祭で主演女優賞を獲得!!物語の内容的には緊張感のある題材ですが、娯楽性を忘れず、特に、劇中で選曲された音楽が時にはムードあるもの、時にはノリノリなアップテンポなものとアドレナリンを刺激します。10分刻みでお腹いっぱいになるテンション、燃え上がるような危険なパワーゲームのような映画です。
映画『ベイビーガール』(PG12)はTOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティアで絶賛公開中です!
苫小牧シネマトーラスは4月5日(土)。
函館シネマアイリスは5月9日(金)に公開予定です。

(C)2024 PARAMOUNT PICTURES. All rights reserved.
イギリスで生まれたロビー・ウィリアムスは、1990年代初頭にボーイズ・バンド、“テイク・ザット”のメンバーに選ばれ、チャートトップを連発するポップスターになる。しかし、その一方で10代にして世界的なスターダムにのし上がったことによる不安とあくなき夢を追い求める中で、愛されると同時に常に他人の目に晒される辛さに苦悩する。
仲間や大切な人との出会いと別れ、そして人生の絶頂とどん底を経験した彼が選んだ人生とは?
『グレイテスト・ショーマン』(18)のマイケル・グレイシーが監督。イギリスの世界的ポップ歌手ロビー・ウィリアムズの波乱に満ちた人生をミュージカル映画化。主人公ロビーを、サルの姿で表現するという奇想天外、斬新なアイディアでミュージカルシーンを最高に映像表現しています。
矢武:偉大なる功績を讃えるような自伝映画というわけではなく、内向的というか、自分の弱さみたいなスーパースターとは対照的な本人の姿が描かれているのですが、それだと、暗い映画になるじゃないですか。そこを敢えて、サルとして描くことでクリエイティブかつユニークな映画になっています。
ミュージカルシーンとも不思議とマッチしていてクリエイティブが成せる技とインパクトがあって好印象です。
どうして、人間を猿にして描くことにしたかというと、ロビーはインタビューなどで自身のことを“サル”と表現することがあって、監督は、「ならいっそのことを“サル”として描くのが良いのではないか」ということで、1匹のサルを擬人化したキャラクターが主人公になりました。
映画『BETTER MAN/ベターマン』(PG12)はTOHOシネマズすすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧で絶賛公開中です!

(C)belly roll film
幼馴染で彼女の咲と別れた日、訪れた映画館で佳純と出会う。意気投合した2 人は夜の街をぶらぶらと一緒に過ごす。それからしばらくして、新平のバイト先のカフェで佳純が働き始めた。再会に驚く新平だったが、ある日、佳純から「彼氏の浮気調査を手伝ってほしい」と言われ、毎夜、張り込みをする羽目に。強引な佳純に振り回されながらも、少しずつ惹かれていく新平だったが……。
大阪を舞台に、真面目で、物憂げな青年と型破りで行動的な女性が織りなす青春映画。
監督は『凪の憂鬱』(23)の磯部鉄平。「仮面ライダーガッチャード」(23)シリーズの加部亜門が新平役、『猫は逃げた』(22)の山本奈衣瑠が佳純役でそれぞれ主演。
矢武:このインディーズ映画を知ったきっかけは、年末の『侍タイムスリッパー』(24)の安田監督の取材のときでした。次の企画は何をするのかという話で、この作品名が出てきて、磯部監督の企画をやりたいっておっしゃっていたのがきっかけです。タイトルの「まにまに」ってなんだろうと気になるじゃないですか。それで調べたところ、名古屋のシネマスコーレで上映されたことで、映画館の妖精・坪井さんにプロデューサーさんを紹介してもらって観ました。
そうしたら、冒頭から雰囲気がとても良くて。基本的に夜に自転車でプラプラしている映画なのですが、出会った時は視覚的にYの字だったり、橋だったり、手すりだったり、2人に何かしらの物理的距離があって、その距離をどうやって縮めていくのか縮められるのかを映画でぜひ見届けてほしいと思います。
昨年から、泉佐野フィルムフェスをお手伝いさせてもらっているのがきっかけで、キャプテンはインディーズ映画魂みたいなものがまた燃え上がり始めました。
レアな作品なのでお見逃しなく!!
映画『夜のまにまに』はサツゲキで4/3(木)まで限定上映されます!

(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
人生失敗だらけの男“ミッキー”が手に入れたのは、何度でも生まれ変われる夢の仕事のはずが……!?
それは、身勝手な権力者たちの過酷すぎる業務命令で次々と死んでは“人体複製”(プリンティング)で生き返る任務、まさに究極の“死にゲー”だった!
しかし、ブラック企業のどん底で搾取されるミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は一変。使い捨てワーカー代表・ミッキーの反撃が始まる!
アカデミー賞『パラサイト 半地下の家族』(20)ポン・ジュノ監督の最新作にして集大成!主演は『TENET テネット』(20)のロバート・パティンソン。エドワード・アシュトンの小説「ミッキー7」を原作に、半地下を超えた《どん底》の使い捨てワーカー“ミッキー”による、権力者たちへの逆襲SFエンターテイメント!
矢武:ブラックユーモアたっぷりなSF映画ですが、スケールの大きい世界観の割には、物語はちょっとニッチでお馬鹿なキャラクターが多い映画です。そんな中にも生きるとはなんなのか?と3分ぐらいは考えられるポン・ジュノ監督作品らしいユニークさもあります。
映画『ミッキー17』はTOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、帯広で絶賛公開中です!

(C)2024 Gullane (Thomas) Limited.
イギリスで原作絵本が最初に出版されてから80周年を迎え、世界中で長年にわたり親しまれている児童向けアニメ「きかんしゃトーマス」の劇場版です。
今年の劇場版トーマスは、「ピカピカまつり」や「お菓子作り大会」など楽しいイベントが続くソドー島。トーマスたちは腕の見せどころと張り切るが、駆けっこに夢中になったり、お菓子の材料が飛びはねてパーシーが「卵かけパーシー」になってしまったり、トラブルが続出。
さらに「ビーチ・カーニバル」用の蒸気オルガンが壊れてしまう。このままではカーニバルに来た人々に、音楽を届けることができない。
トーマスと仲間たちは最大のピンチをチームワークで乗り越えようと奮闘する。
「もう少し落ち着いて行動しなさい、トーマス!!!」と声をかけてあげたくなりますね(笑)。不可抗力なトラブルもありますが、そのトラブルを、トーマスたちがどうやって、解決するのかぜひ、劇場に集まったお友達と注目してほしいです。
ひとつ意外だったのが、今年はゲスト声優さんがいないんです。
映画『映画 きかんしゃトーマス ぼくのたいせつなともだち』はローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、で絶賛公開中です!
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!