(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

2025.9.20

「びゅーん」と空を飛んでいるような感覚になる 理解と共生の物語、実写版『ヒックとドラゴン<4DX>』

毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では9月11日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #72

このコーナーは、年内の劇場鑑賞·100作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『ヒックとドラゴン』

『野生の島のロズ』(25)などで知られるドリームワークス・アニメーションの代表作『ヒックとドラゴン』(10)を実写映画化。何世代にも渡り人間とドラゴンが戦いを続けているバーク島で暮らすヒックはある日伝説のドラゴン、ナイト・フューリーと運命的な出会いを果たす。トゥースと名付け、友情を育む中で、ドラゴンと共生する方法がないか模索していくがある古代の脅威が世界を危機に陥れ・・・。

監督・脚本・制作総指揮は、アニメーション版も手がけたディーン・デュボア。主人公ヒック役は『ブラック・フォン』(22)のメイソン・テムズ。

ゆーへい: 4DX版を観たので、ドラゴンの背から上空を飛ぶ感覚を体感でき、とても迫力がありました。水しぶきや炎の演出もあり、物語全体を身体で感じられるエンターテインメント性の高い作品だと思います。劇場でこそ味わってほしい体験です。また、IMAX(R)版で観ても臨場感を存分に味わえるのではないかと感じました。

矢武: 私も4DXで観ましたが、ビューンと空を飛んでいるかのような感覚がありました。ダイナミックな体験でしたね。

 

(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.


(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

ゆーへい: 物語としては、ヒックが孤独を抱えながら成長していく姿が印象的でした。戦うバイキングとして生まれながらも落ちこぼれと見られ、父親に認められたいという思いを胸に、自分にしかないものを探し続ける。その過程で孤独と向き合いながら成長していく物語だと感じました。

矢武: 孤独や葛藤の部分には共感できるところもありますね。

 
ゆーへい: さらに、この作品は「理解と共生」の物語でもあると思います。バイキングは長くドラゴンを敵とみなしてきましたが、ヒックがドラゴンを理解しようとしたことをきっかけに関係性が変化していきます。親子や仲間との関わりを通じても、そのテーマが描かれていました。

矢武: ドラゴンのトゥースの造形も素晴らしかったです。アニメ版とほぼ同じ見た目でありながら、実写的なリアリティを持って描かれていて、本当に存在しているかのように感じられました。

映画『ヒックとドラゴン』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧で9月5日(金)から絶賛公開中です!

(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

週末興行ランキング3!!!!!


(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

9月5日(金)から7日(日)まで、全国の映画館でたくさんの人に観られた映画はコチラ!

第3位:映画『国宝』

累計成績は動員946万人、興行収入133億円を突破。
前の週から推移がほとんど変わっていません!2026年北米公開も決定!

第2位:映画『8番出口』

累計成績で動員148万人、興行収入20 億円を突破。
世界的ヒットを記録した人気ゲームを、川村元気監督が二宮和也主演で実写化。

第1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

8週連続1位。
累計成績は動員2200万人、興行収入314億円を突破!少しずつ前作の記録に迫っていますね!

いま映画館で、みんなに多く観られている上映作品です。ぜひ、映画選びの参考にしてみてくださいね!
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では9月11日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #72


(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

このコーナーは、年内の劇場鑑賞·100作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『ヒックとドラゴン』

『野生の島のロズ』(25)などで知られるドリームワークス・アニメーションの代表作『ヒックとドラゴン』(10)を実写映画化。何世代にも渡り人間とドラゴンが戦いを続けているバーク島で暮らすヒックはある日伝説のドラゴン、ナイト・フューリーと運命的な出会いを果たす。トゥースと名付け、友情を育む中で、ドラゴンと共生する方法がないか模索していくがある古代の脅威が世界を危機に陥れ・・・。

監督・脚本・制作総指揮は、アニメーション版も手がけたディーン・デュボア。主人公ヒック役は『ブラック・フォン』(22)のメイソン・テムズ。

ゆーへい: 4DX版を観たので、ドラゴンの背から上空を飛ぶ感覚を体感でき、とても迫力がありました。水しぶきや炎の演出もあり、物語全体を身体で感じられるエンターテインメント性の高い作品だと思います。劇場でこそ味わってほしい体験です。また、IMAX(R)版で観ても臨場感を存分に味わえるのではないかと感じました。

矢武: 私も4DXで観ましたが、ビューンと空を飛んでいるかのような感覚がありました。ダイナミックな体験でしたね。

 

(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

ゆーへい: 物語としては、ヒックが孤独を抱えながら成長していく姿が印象的でした。戦うバイキングとして生まれながらも落ちこぼれと見られ、父親に認められたいという思いを胸に、自分にしかないものを探し続ける。その過程で孤独と向き合いながら成長していく物語だと感じました。

矢武: 孤独や葛藤の部分には共感できるところもありますね。

 

(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

ゆーへい: さらに、この作品は「理解と共生」の物語でもあると思います。バイキングは長くドラゴンを敵とみなしてきましたが、ヒックがドラゴンを理解しようとしたことをきっかけに関係性が変化していきます。親子や仲間との関わりを通じても、そのテーマが描かれていました。

矢武: ドラゴンのトゥースの造形も素晴らしかったです。アニメ版とほぼ同じ見た目でありながら、実写的なリアリティを持って描かれていて、本当に存在しているかのように感じられました。

映画『ヒックとドラゴン』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧で9月5日(金)から絶賛公開中です!

週末興行ランキング3!!!!!


(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

9月5日(金)から7日(日)まで、全国の映画館でたくさんの人に観られた映画はコチラ!

第3位:映画『国宝』

累計成績は動員946万人、興行収入133億円を突破。
前の週から推移がほとんど変わっていません!2026年北米公開も決定!

第2位:映画『8番出口』

累計成績で動員148万人、興行収入20 億円を突破。
世界的ヒットを記録した人気ゲームを、川村元気監督が二宮和也主演で実写化。

第1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

8週連続1位。
累計成績は動員2200万人、興行収入314億円を突破!少しずつ前作の記録に迫っていますね!

いま映画館で、みんなに多く観られている上映作品です。ぜひ、映画選びの参考にしてみてくださいね!

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

point注目映画一覧(外部サイト)

Resident Evil

バイオハザード

2026-10-09

ある医療品の配送を請け負った男を襲う、地獄の一夜。 男は、己の命運を懸けた壮絶なサバイバルを余儀なくされる…

The Odyssey

オデュッセイア

2026-09-11

トロイア戦争の終結後、イタケーの伝説的な王オデュッセウスは、故郷への長く危険に満ちた帰還の旅に出る。その航海の途上、彼は神々の気まぐれや神話の怪物たち、そして自身の知略と人間性の双方を極限まで試す過酷な試練に立ち向かうことを余儀なくされる――。

Digger

DIGGER/ディガー

2026-10-09

石油採掘会社のCEOとして君臨する傲慢な権力者、ディガー・ロックウェル。己の利益しか考えていない彼の欲深い行動のせいで、地球は滅亡の危機に陥ってしまう。大統領から事態の収拾を命じられたディガーは、世界を救うべくシャベルを片手に立ち上がるが……。

Heart of the Beast

ハート・オブ・ビースト

2026-09-25

アラスカ上空を飛行中、不意のアクシデントにより“魔の領域(ハート・オブ・ビースト)”と呼ばれる奥地に不時着した、退役兵のジェームズと元偵察犬で義足のオーディン。立ちはだかる大自然を乗り越え「生きて還る」には、愛する存在のためにすべてを捧げる覚悟が必要だった。

Disclosure Day

ディスクロージャー・デイ

2026-10-01

気象キャスターのマーガレットとサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル。接点のないはずの二人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に謎の組織が立ちはだかる――。

Backrooms

バックルームズ

2026-09-04

舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然 “現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。 わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。

超かぐや姫!

超かぐや姫!

2026-02-20

月から逃げてきた自由奔放な少女・かぐやと暮らすことになった彩葉は、かぐやにねだられ、共に仮想空間でライバー活動を始める。だがかぐやには、地球に長く居られない理由が...。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

2026-07-24

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。 「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは…!?