2025.11.26

『ズートピア2』声優陣が集結!ライトアップした“ZOOJOJI”で上戸彩、森川智之が語った続編の魅力

2025年12月5日(金)の劇場公開を控えたディズニー・アニメーション最新作『ズートピア2』。その大ヒットを祈願する特別イベントが11月25日(火)、東京・増上寺で開催されました。

“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こした『ズートピア』の待望の続編。動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”を舞台に、頑張り屋なウサギの警察官ジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックが、バディとして事件に挑みます。ズートピアにいないはずのヘビ・ゲイリーの登場によって、都市の誕生に隠された驚くべき秘密が明かされ、正反対のふたりの絆が試される物語となっています。

声優陣が一堂に会し、日本全国ズートピア化計画の始動を告げる演出とともに、その期待感を大きく盛り上げる一夜となりました。

豪華声優陣が集結!「ズートピア2」祈願イベント開催

東京・増上寺で開催された『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントには、日本版声優陣10名が勢揃いしました。ジュディ役の上戸彩さん、ニック役の森川智之さんをはじめ、ゲイリー役の下野紘さん、ニブルズ役の江口のりこさん、パウバート役の山田涼介さん、ボゴ署長役の三宅健太さん、ガゼル役のDream Amiさん、ウィンドダンサー役の高嶋政宏さん、ヘイスース役の柄本明さん、クロウハウザー役の高橋茂雄さん(サバンナ)といった豪華キャストが集結。

この日、声優陣は本作の大ヒットを祈願し、安国殿にて正式な祈祷にも臨みました。厳かな雰囲気の中、『ズートピア2』が日本全国で広く愛され、多くの人々に届くことを願いました。

※高嶋政宏さんの「高」は、正式にはハシゴの「高」

増上寺が“ZOOJOJI”に!? 掛け声とともにライトアップ演出

本イベントの舞台となったのは、東京を代表する歴史ある名刹・増上寺。『ズートピア2』の劇中歌「Zoo」が荘厳に響く中、日本版声優陣10名が大殿に登場し、MCの「この冬は!」の掛け声に続いて、上戸さんと森川さんが「ズートピア!!!」と高らかに叫ぶと、全員が「ツー!!!!」と続きました。

その瞬間、大殿の大階段には「ZOOJOJI」の文字がライトアップされ、増上寺がまるでズートピアの世界に染まったかのような幻想的な雰囲気に包まれました。寺院という厳かな空間が、“ズートピア化”するこの演出は、全国に向けてスタートした「ズートピア化計画」の象徴的な幕開けとなりました。

声優陣が作品への思いを語るトークセッション

続くトークセッションでは、各キャストが演じたキャラクターの魅力や、作品への期待を語りました。

ジュディ役の上戸さんは「9年ぶりでもジュディの声を出せるか不安だった」と明かし、ニック役の森川さんは「ちょっと皮肉屋だけど根は優しい。イケボです!」とキャラクターを紹介。ふたりの息の合ったやりとりには笑いも起こり、前作から続く“名バディ”ぶりを見せました。

ゲイリー役の下野さんは「明るい雰囲気だけどミステリアスなキャラになっている」と語り、ニブルズ役の江口さんは「初めての声優体験が本当に楽しかった」とコメント。Dream Amiさんは、劇中歌「Zoo」について「リズミカルで自然と踊りたくなる曲。誰もが何にでもなれるというメッセージも込められている」と紹介しました。
そして、シリーズ初参加となるパウバート役の山田涼介さんは、「オーディションで選んでいただいて、とても光栄です」と感謝を述べたうえで、「作品全体が本当に魅力的で、演じるのがとても楽しみでした」と作品への想いを語りました。キャラクターについての話題では、「バディを組むなら柄本さん演じるトカゲのヘイスースです!」と笑顔を見せ、その言葉を受けた柄本さんは「あらっ!そうですか…?」と照れたように返し、会場を和ませました。

「ズートピア2」年末年始の話題作に期待高まる

イベントの締めくくりには、声優陣から本作への熱い期待とメッセージが寄せられました。ニック役の森川さんは「より華やかに、より賑やかに、そしてストーリーとしてはより深い作品になっています。12月5日(金)にぜひスクリーンへお越しください」と呼びかけました。ジュディ役の上戸さんは「ズートピアの世界はどこか人間社会に重なる部分も多くて、大人の方が観たらより深い部分に気付けるような作品になっていると思います」と語り、物語が持つ奥行きにも触れました。

さらに上戸さんは、「『ズートピア2』は嘘が多いこの世の中で、信頼できる本当のパートナーをどう見つけるのか、ベストパートナーを見つける大きなヒントが込められています」と続け、本作が届ける強いメッセージへの想いを込めました。
全国各地でのズートピア化計画も進行中で、札幌にも作品をテーマにしたクリスマスツリーが登場!年末に向けてさらに盛り上がりを見せそうです。

豪華声優陣が集結!「ズートピア2」祈願イベント開催

東京・増上寺で開催された『ズートピア2』ZOOJOJI大ヒット祈願イベントには、日本版声優陣10名が勢揃いしました。ジュディ役の上戸彩さん、ニック役の森川智之さんをはじめ、ゲイリー役の下野紘さん、ニブルズ役の江口のりこさん、パウバート役の山田涼介さん、ボゴ署長役の三宅健太さん、ガゼル役のDream Amiさん、ウィンドダンサー役の高嶋政宏さん、ヘイスース役の柄本明さん、クロウハウザー役の高橋茂雄さん(サバンナ)といった豪華キャストが集結。

この日、声優陣は本作の大ヒットを祈願し、安国殿にて正式な祈祷にも臨みました。厳かな雰囲気の中、『ズートピア2』が日本全国で広く愛され、多くの人々に届くことを願いました。

※高嶋政宏さんの「高」は、正式にはハシゴの「高」

増上寺が“ZOOJOJI”に!? 掛け声とともにライトアップ演出

本イベントの舞台となったのは、東京を代表する歴史ある名刹・増上寺。『ズートピア2』の劇中歌「Zoo」が荘厳に響く中、日本版声優陣10名が大殿に登場し、MCの「この冬は!」の掛け声に続いて、上戸さんと森川さんが「ズートピア!!!」と高らかに叫ぶと、全員が「ツー!!!!」と続きました。

その瞬間、大殿の大階段には「ZOOJOJI」の文字がライトアップされ、増上寺がまるでズートピアの世界に染まったかのような幻想的な雰囲気に包まれました。寺院という厳かな空間が、“ズートピア化”するこの演出は、全国に向けてスタートした「ズートピア化計画」の象徴的な幕開けとなりました。

声優陣が作品への思いを語るトークセッション

続くトークセッションでは、各キャストが演じたキャラクターの魅力や、作品への期待を語りました。

ジュディ役の上戸さんは「9年ぶりでもジュディの声を出せるか不安だった」と明かし、ニック役の森川さんは「ちょっと皮肉屋だけど根は優しい。イケボです!」とキャラクターを紹介。ふたりの息の合ったやりとりには笑いも起こり、前作から続く“名バディ”ぶりを見せました。

ゲイリー役の下野さんは「明るい雰囲気だけどミステリアスなキャラになっている」と語り、ニブルズ役の江口さんは「初めての声優体験が本当に楽しかった」とコメント。Dream Amiさんは、劇中歌「Zoo」について「リズミカルで自然と踊りたくなる曲。誰もが何にでもなれるというメッセージも込められている」と紹介しました。
そして、シリーズ初参加となるパウバート役の山田涼介さんは、「オーディションで選んでいただいて、とても光栄です」と感謝を述べたうえで、「作品全体が本当に魅力的で、演じるのがとても楽しみでした」と作品への想いを語りました。キャラクターについての話題では、「バディを組むなら柄本さん演じるトカゲのヘイスースです!」と笑顔を見せ、その言葉を受けた柄本さんは「あらっ!そうですか…?」と照れたように返し、会場を和ませました。

「ズートピア2」年末年始の話題作に期待高まる

イベントの締めくくりには、声優陣から本作への熱い期待とメッセージが寄せられました。ニック役の森川さんは「より華やかに、より賑やかに、そしてストーリーとしてはより深い作品になっています。12月5日(金)にぜひスクリーンへお越しください」と呼びかけました。ジュディ役の上戸さんは「ズートピアの世界はどこか人間社会に重なる部分も多くて、大人の方が観たらより深い部分に気付けるような作品になっていると思います」と語り、物語が持つ奥行きにも触れました。

さらに上戸さんは、「『ズートピア2』は嘘が多いこの世の中で、信頼できる本当のパートナーをどう見つけるのか、ベストパートナーを見つける大きなヒントが込められています」と続け、本作が届ける強いメッセージへの想いを込めました。
全国各地でのズートピア化計画も進行中で、札幌にも作品をテーマにしたクリスマスツリーが登場!年末に向けてさらに盛り上がりを見せそうです。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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