(C)藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会
(C)藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会

2026.1.13

すべてはここから始まった──原点とその軌跡を劇場で。『藤本タツキ 17-26』が北海道でも再上映決定

『チェンソーマン』『ルックバック』で世界的な評価を受ける漫画家・藤本タツキ。
彼が17歳から26歳までの間に描いた短編8作品をアニメ化した『藤本タツキ 17-26』が、2026年1月16日(金)より全国45館で再上映されることが決定しました。
あわせて、好評を博した入場者特典「スペシャルリーフレット」の再配布も実施されます。

アニメ「藤本タツキ 17-26」とは

本作は、『藤本タツキ短編集 17-21』『藤本タツキ短編集 22-26』に収録された全8作品を、6つのスタジオと7名の監督がアニメ化したオムニバス作品です。
思春期の衝動、歪んだ恋、暴走する感情、家族や他者との絆といったテーマが、藤本タツキならではの視点で描かれています。

制作には、ZEXCS、ラパントラック、GRAPH77、100studio、スタジオカフカ、P.A.WORKSといった6つのスタジオが参加。
監督陣には、TVアニメ「ブルーロック」で知られる渡邉徹明、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を手がけた武内宣之、TVアニメ「魔法使いの嫁 SEASON2」の寺澤和晃をはじめ、長屋誠志郎、木村延景、安藤尚也、本間修といった個性豊かな7名のクリエイターが集結しています。
声の出演には、小野賢章、堀江瞬、花澤香菜、杉田智和といった実力派声優陣に加え、クズ芸人として話題を集める岡野陽一が参加するなど、多彩な顔ぶれがそろいました。
本作は現在、Prime Videoにて世界独占配信中です。

上映情報&入場者特典

■上映開始日
2026年1月16日(金)より順次

■上映劇場(北海道)
・ローソン・ユナイテッドシネマ札幌
・函館シネマアイリス
・シネプレックス旭川

■上映形式
全8作品を2部構成で上映
<Part-1>4作品
<Part-2>4作品
※各パートごとに鑑賞料金が必要です。

■鑑賞料金
一般:1,400円(税込)
※各種割引・サービスデー適用あり
※プレミアシートなど特殊座席は別途料金が発生。

■入場者特典
藤本タツキ 17-26 スペシャルリーフレット(再配布)
※先着順、なくなり次第終了
※1名1枚まで
※非売品(転売・複写・転載は禁止)

(C)藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会

各作品紹介

「庭には二羽ニワトリがいた。」
宇宙人との戦争に敗れ、人類は滅びたとされる地球。宇宙人の学生・陽平は、学校で二羽のニワトリを世話していたが、そのニワトリにはある秘密があった。

【STAFF】
監督・脚本:長屋誠志郎
キャラクターデザイン:もああん
制作:ZEXCS

【CAST】
小野賢章、桜井しおん、浦和希、斉藤貴美子、岩田光央
「佐々木くんが銃弾止めた」
担任教師・川口先生に会いたい一心で春休みの補修に参加した佐々木。
そこに突然、銃声が響き渡る。

【STAFF】
監督:木村延景
脚本:内海照子
キャラクターデザイン:小園菜穂
制作:ラパントラック

【CAST】
熊谷俊輝、安済知佳、岡野陽一
「恋は盲目」
高校卒業前日、生徒会長の伊吹は想いを寄せるユリを下校に誘う。
しかし、告白までの道のりは次々と現れる障害によって阻まれていく。

【STAFF】
監督:武内宣之
脚本:内海照子
キャラクターデザイン:もり ともこ
制作:ラパントラック

【CAST】
堀江瞬、若山詩音、森川智之、山本高広、諏訪部順一、能登麻美子
「シカク」
殺し屋として名を馳せる少女・シカク。
不死の生活に飽きた吸血鬼・ユゲルは、彼女に自分を殺すよう依頼する。

【STAFF】
監督・脚本:安藤尚也
キャラクターデザイン:MYOUN
制作:GRAPH77

【CAST】
花澤香菜、杉田智和
「人魚ラプソディ」
海辺の町に暮らす少年・トシヒデ。
海底に捨てられたピアノを弾く彼の前に、人魚の少女・シジュが現れる。

【STAFF】
監督:渡邉徹明
脚本:小林達夫
キャラクターデザイン:島崎望
制作:100studio

【CAST】
菊田千瑛、幸村恵理
「目が覚めたら女の子になっていた病」
ある日突然、女の子になっていた少年・トシヒデ。
周囲の視線と向き合いながら、“自分らしさ”を模索していく。

【STAFF】
監督・脚本:寺澤和晃
キャラクターデザイン:徳岡紘平
制作:スタジオカフカ

【CAST】
榊原優希、河瀬茉希、山下誠一郎
「予言のナユタ」
「世界を滅ぼす」と予言された妹・ナユタ。
兄・ケンジは、彼女を守るために運命へ立ち向かう。

【STAFF】
監督・脚本:渡邉徹明
キャラクターデザイン:東島久志
制作:100studio

【CAST】
咲々木瞳、松岡洋平
「妹の姉」
美術学校に通う光子は、妹が描いた自分の裸の絵が展示されていることを知る。
姉妹の感情が、創作を通してむき出しになっていく。

【STAFF】
監督:本間修
脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:佐川遥
制作:P.A.WORKS

【CAST】
中島瑠菜、中井友望、今井朋彦

アニメ「藤本タツキ 17-26」とは

本作は、『藤本タツキ短編集 17-21』『藤本タツキ短編集 22-26』に収録された全8作品を、6つのスタジオと7名の監督がアニメ化したオムニバス作品です。
思春期の衝動、歪んだ恋、暴走する感情、家族や他者との絆といったテーマが、藤本タツキならではの視点で描かれています。

制作には、ZEXCS、ラパントラック、GRAPH77、100studio、スタジオカフカ、P.A.WORKSといった6つのスタジオが参加。
監督陣には、TVアニメ「ブルーロック」で知られる渡邉徹明、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を手がけた武内宣之、TVアニメ「魔法使いの嫁 SEASON2」の寺澤和晃をはじめ、長屋誠志郎、木村延景、安藤尚也、本間修といった個性豊かな7名のクリエイターが集結しています。
声の出演には、小野賢章、堀江瞬、花澤香菜、杉田智和といった実力派声優陣に加え、クズ芸人として話題を集める岡野陽一が参加するなど、多彩な顔ぶれがそろいました。
本作は現在、Prime Videoにて世界独占配信中です。

上映情報&入場者特典


(C)藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会

■上映開始日
2026年1月16日(金)より順次

■上映劇場(北海道)
・ローソン・ユナイテッドシネマ札幌
・函館シネマアイリス
・シネプレックス旭川

■上映形式
全8作品を2部構成で上映
<Part-1>4作品
<Part-2>4作品
※各パートごとに鑑賞料金が必要です。

■鑑賞料金
一般:1,400円(税込)
※各種割引・サービスデー適用あり
※プレミアシートなど特殊座席は別途料金が発生。

■入場者特典
藤本タツキ 17-26 スペシャルリーフレット(再配布)
※先着順、なくなり次第終了
※1名1枚まで
※非売品(転売・複写・転載は禁止)

各作品紹介

「庭には二羽ニワトリがいた。」
宇宙人との戦争に敗れ、人類は滅びたとされる地球。宇宙人の学生・陽平は、学校で二羽のニワトリを世話していたが、そのニワトリにはある秘密があった。

【STAFF】
監督・脚本:長屋誠志郎
キャラクターデザイン:もああん
制作:ZEXCS

【CAST】
小野賢章、桜井しおん、浦和希、斉藤貴美子、岩田光央
「佐々木くんが銃弾止めた」
担任教師・川口先生に会いたい一心で春休みの補修に参加した佐々木。
そこに突然、銃声が響き渡る。

【STAFF】
監督:木村延景
脚本:内海照子
キャラクターデザイン:小園菜穂
制作:ラパントラック

【CAST】
熊谷俊輝、安済知佳、岡野陽一
「恋は盲目」
高校卒業前日、生徒会長の伊吹は想いを寄せるユリを下校に誘う。
しかし、告白までの道のりは次々と現れる障害によって阻まれていく。

【STAFF】
監督:武内宣之
脚本:内海照子
キャラクターデザイン:もり ともこ
制作:ラパントラック

【CAST】
堀江瞬、若山詩音、森川智之、山本高広、諏訪部順一、能登麻美子
「シカク」
殺し屋として名を馳せる少女・シカク。
不死の生活に飽きた吸血鬼・ユゲルは、彼女に自分を殺すよう依頼する。

【STAFF】
監督・脚本:安藤尚也
キャラクターデザイン:MYOUN
制作:GRAPH77

【CAST】
花澤香菜、杉田智和
「人魚ラプソディ」
海辺の町に暮らす少年・トシヒデ。
海底に捨てられたピアノを弾く彼の前に、人魚の少女・シジュが現れる。

【STAFF】
監督:渡邉徹明
脚本:小林達夫
キャラクターデザイン:島崎望
制作:100studio

【CAST】
菊田千瑛、幸村恵理
「目が覚めたら女の子になっていた病」
ある日突然、女の子になっていた少年・トシヒデ。
周囲の視線と向き合いながら、“自分らしさ”を模索していく。

【STAFF】
監督・脚本:寺澤和晃
キャラクターデザイン:徳岡紘平
制作:スタジオカフカ

【CAST】
榊原優希、河瀬茉希、山下誠一郎
「予言のナユタ」
「世界を滅ぼす」と予言された妹・ナユタ。
兄・ケンジは、彼女を守るために運命へ立ち向かう。

【STAFF】
監督・脚本:渡邉徹明
キャラクターデザイン:東島久志
制作:100studio

【CAST】
咲々木瞳、松岡洋平
「妹の姉」
美術学校に通う光子は、妹が描いた自分の裸の絵が展示されていることを知る。
姉妹の感情が、創作を通してむき出しになっていく。

【STAFF】
監督:本間修
脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:佐川遥
制作:P.A.WORKS

【CAST】
中島瑠菜、中井友望、今井朋彦

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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