2026.2.6

SASARU movie 2026年1月の人気記事ランキングTOP5

年明けの札幌は、凛とした空気に包まれながら、新たな物語の幕開けを告げるように映画館の灯りがともる季節です。話題の新作公開に加え、話題の新作公開や、作品にまつわるニュースやイベントが相次ぎ、スクリーンと観客の距離がぐっと近づくひとときとなりました。2026年のスタートにふさわしく、映画の持つ力をあらためて実感する瞬間が多く生まれた1カ月でもありました。

SASARU movieでは1月も、劇場やイベントの現場に足を運び、作品に込められたメッセージや、そこでしか感じられない空気感を丁寧に取材。新しい年の始まりに、多くの読者の心を捉えた記事を振り返ります。
今回は、2026年1月に特に注目を集めた人気記事ランキングTOP5をご紹介します。

1位 スター・ウォーズから踊る大捜査線まで――2026年、映画館に帰ってくる話題作


(C)Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved

2026年1月の人気記事ランキング第1位は、「キャプテン・ポップコーン」矢武兄輔さんが選ぶ、2026年公開の注目映画を紹介した記事でした。新年のスタートとともに、国内外の話題作が映画館に戻ってくるラインナップが、多くの読者の関心を集めました。

記事では、『踊る大捜査線 N.E.W.』や「教場」シリーズの映画化といった日本映画の動きに加え、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』や『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』など、世界的シリーズの最新作にも注目。さらに、特撮作品のアニバーサリーイヤーにも触れ、2026年の映画シーンへの期待感をコンパクトに伝えています。

記事はコチラ▼
今年はスター・ウォーズにトイ・ストーリー、踊る大捜査線の青島も映画館に帰ってくる! 特撮もアツい?

2位 シンデレラの闇から戦場のリアルまで――「キャプテン・ポップコーン」新作紹介

1月の人気記事ランキング第2位は、映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」で紹介された新作映画3本をまとめた記事でした。独自の切り口で作品の魅力を伝える内容が、映画ファンの注目を集めました。

記事では、北欧発のゴシック・ボディホラー『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』をはじめ、家族の記憶と向き合うロードムービー『旅の終わりのたからもの』、そして戦場の緊張感を極限まで再現した『ウォーフェア 戦地最前線』を紹介。ジャンルもテーマも異なる作品を並べながら、それぞれの見どころを簡潔に掘り下げています。

ホラーからヒューマンドラマ、戦争映画まで幅広く取り上げた構成と、映画館で観る体験価値を伝える視点が支持され、1月のランキング2位となりました。

記事はコチラ▼
シンデレラの誰も知らない闇話、北欧発のゴシック・ボディホラー『アグリーシスター』ほか2作品紹介

(C)Mer Film / Lava Films / Zentropa Sweden / MOTOR / Film i Vast / Mediefondet Zefyr / EC1 Lodz 2025

3位 日本の伝統が世界へ――映画『国宝』、アカデミー賞ノミネート


(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

1月の人気記事ランキング第3位に入ったのは、映画『国宝』のアカデミー賞(R)ノミネートを伝えたニュース記事でした。第98回米国アカデミー賞において、メイクアップ&ヘアスタイリング賞部門にノミネートされたことが発表され、日本映画として歴史的な快挙への期待が高まりました。

記事では、海外映画祭で高く評価されてきた本作の歩みとともに、IMAX(R)やDolby Cinema(R)といったプレミアムフォーマットでの上映情報も紹介。異なる上映方式で映画『国宝』を体験できる点も話題となり、作品そのものの評価と鑑賞体験の両面から関心を集めた記事となりました。

記事はコチラ▼
日本の伝統が世界へ―映画『国宝』、アカデミー賞ノミネート!北海道でもIMAX・ドルビーシネマで上映中

4位 95分間、逃げ場なし――究極の臨場感で戦場を突きつける『ウォーフェア 戦地最前線』

1月の人気記事ランキング第4位には、映画『ウォーフェア 戦地最前線』の試写会レビュー記事がランクインしました。2006年のイラクを舞台に、特殊部隊が完全包囲される極限状況を描いた本作は、観客を安全な距離に置かず、戦場のただ中へと引き込む体験型の戦争映画として大きな反響を呼びました。

記事では、映像と音響が一体となって生み出す圧倒的な臨場感や、“ヒーロー”ではなく“同じ人間”として描かれる兵士たちの姿に注目。逃げ場のない戦闘空間で突きつけられる恐怖と混乱が、観る者に強い余韻と問いを残す作品であることを丁寧に伝えています。映画館で体感したい1本として、多くの読者の関心を集めました。

記事はコチラ▼
95分間、逃げ場なし──観客を戦場に閉じ込める、究極音響映画『ウォーフェア 戦地最前線』レビュー

(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

5位 元旦公開の新作2本を一挙紹介 映画トーク番組「キャプテン・ポップコーン」


(C)2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG

1月の人気記事ランキング第5位には、FM NORTH WAVEで放送中の映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」から、元旦公開作品を紹介した記事がランクインしました。

番組では、『バイオハザード』シリーズで知られるポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョボビッチ主演の最新作『ロストランズ 闇を狩る者』、そして河森正治監督によるアニメーション映画『迷宮のしおり』の2作品をピックアップ。それぞれ異なる世界観とジャンルながら、新年の映画館を彩る注目作として紹介されています。
ラジオ番組ならではの視点で作品の魅力を伝える内容が、多くの映画ファンの関心を集めました。

話題作からイベント取材まで、1月も映画の熱量が伝わる記事が多く読まれました。次回のランキングも、SASARU movieならではの視点にご期待ください。


 

1位 スター・ウォーズから踊る大捜査線まで――2026年、映画館に帰ってくる話題作


(C)Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved

2026年1月の人気記事ランキング第1位は、「キャプテン・ポップコーン」矢武兄輔さんが選ぶ、2026年公開の注目映画を紹介した記事でした。新年のスタートとともに、国内外の話題作が映画館に戻ってくるラインナップが、多くの読者の関心を集めました。

記事では、『踊る大捜査線 N.E.W.』や「教場」シリーズの映画化といった日本映画の動きに加え、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』や『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』など、世界的シリーズの最新作にも注目。さらに、特撮作品のアニバーサリーイヤーにも触れ、2026年の映画シーンへの期待感をコンパクトに伝えています。

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今年はスター・ウォーズにトイ・ストーリー、踊る大捜査線の青島も映画館に帰ってくる! 特撮もアツい?

2位 シンデレラの闇から戦場のリアルまで――「キャプテン・ポップコーン」新作紹介


(C)Mer Film / Lava Films / Zentropa Sweden / MOTOR / Film i Vast / Mediefondet Zefyr / EC1 Lodz 2025

1月の人気記事ランキング第2位は、映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」で紹介された新作映画3本をまとめた記事でした。独自の切り口で作品の魅力を伝える内容が、映画ファンの注目を集めました。

記事では、北欧発のゴシック・ボディホラー『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』をはじめ、家族の記憶と向き合うロードムービー『旅の終わりのたからもの』、そして戦場の緊張感を極限まで再現した『ウォーフェア 戦地最前線』を紹介。ジャンルもテーマも異なる作品を並べながら、それぞれの見どころを簡潔に掘り下げています。

ホラーからヒューマンドラマ、戦争映画まで幅広く取り上げた構成と、映画館で観る体験価値を伝える視点が支持され、1月のランキング2位となりました。

記事はコチラ▼
シンデレラの誰も知らない闇話、北欧発のゴシック・ボディホラー『アグリーシスター』ほか2作品紹介

3位 日本の伝統が世界へ――映画『国宝』、アカデミー賞ノミネート


(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

1月の人気記事ランキング第3位に入ったのは、映画『国宝』のアカデミー賞(R)ノミネートを伝えたニュース記事でした。第98回米国アカデミー賞において、メイクアップ&ヘアスタイリング賞部門にノミネートされたことが発表され、日本映画として歴史的な快挙への期待が高まりました。

記事では、海外映画祭で高く評価されてきた本作の歩みとともに、IMAX(R)やDolby Cinema(R)といったプレミアムフォーマットでの上映情報も紹介。異なる上映方式で映画『国宝』を体験できる点も話題となり、作品そのものの評価と鑑賞体験の両面から関心を集めた記事となりました。

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日本の伝統が世界へ―映画『国宝』、アカデミー賞ノミネート!北海道でもIMAX・ドルビーシネマで上映中

4位 95分間、逃げ場なし――究極の臨場感で戦場を突きつける『ウォーフェア 戦地最前線』


(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

1月の人気記事ランキング第4位には、映画『ウォーフェア 戦地最前線』の試写会レビュー記事がランクインしました。2006年のイラクを舞台に、特殊部隊が完全包囲される極限状況を描いた本作は、観客を安全な距離に置かず、戦場のただ中へと引き込む体験型の戦争映画として大きな反響を呼びました。

記事では、映像と音響が一体となって生み出す圧倒的な臨場感や、“ヒーロー”ではなく“同じ人間”として描かれる兵士たちの姿に注目。逃げ場のない戦闘空間で突きつけられる恐怖と混乱が、観る者に強い余韻と問いを残す作品であることを丁寧に伝えています。映画館で体感したい1本として、多くの読者の関心を集めました。

記事はコチラ▼
95分間、逃げ場なし──観客を戦場に閉じ込める、究極音響映画『ウォーフェア 戦地最前線』レビュー

5位 元旦公開の新作2本を一挙紹介 映画トーク番組「キャプテン・ポップコーン」


(C)2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG

1月の人気記事ランキング第5位には、FM NORTH WAVEで放送中の映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」から、元旦公開作品を紹介した記事がランクインしました。

番組では、『バイオハザード』シリーズで知られるポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョボビッチ主演の最新作『ロストランズ 闇を狩る者』、そして河森正治監督によるアニメーション映画『迷宮のしおり』の2作品をピックアップ。それぞれ異なる世界観とジャンルながら、新年の映画館を彩る注目作として紹介されています。
ラジオ番組ならではの視点で作品の魅力を伝える内容が、多くの映画ファンの関心を集めました。

話題作からイベント取材まで、1月も映画の熱量が伝わる記事が多く読まれました。次回のランキングも、SASARU movieならではの視点にご期待ください。


 

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

Michael

Michael/マイケル

2026-06-12

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった… そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。

The Mandalorian and Grogu

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー

2026-05-21

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Lee Cronin's The Mummy

THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女

2026-05-15

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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

2025-07-18

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KPop Demon Hunters

KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ

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スタジアムを満員にするほどの人気を誇るKPOPスーパースターのルミ、ミラ、ゾーイのもう一つの仕事。それは、秘密の能力を使って不可思議な脅威から大切なファンを守ること。

Sinners

罪人たち

2025-06-20

1932年、第一次世界大戦を生き延び、シカゴでギャングとして働いていたスモークとスタックの兄弟が故郷のミシシッピ州クラークスデイルへ戻ってきた。大量の現金と酒を持ち帰った2人は、地元の黒人コミュニティのために酒場をオープンするが……。

名探偵コナン ハイウェイの堕天使

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2026-04-10

コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」 神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった―― しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していることが分かり、黒いエンジェル──… 「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか─ そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…

Materialists

マテリアリスト 結婚の条件

2026-05-29

愛か条件か――“婚活のプロ”ルーシーの人生の選択とは? 婚活も日々進化を遂げるニューヨークでは、クライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す結婚相談所が大流行。そんな現代の婚活市場を舞台に、凄腕のマッチメーカーが、結婚相手として最高なリッチで優しい恋人と、夢を追う売れない俳優の元カレとの間で揺れる姿を描く。監督・脚本は、『パスト ライブス/再会』(24)で世界中を魅了したセリーヌ・ソン。主人公のルーシーを演じるのは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でスターの座を獲得したダコタ・ジョンソン。ルーシーの元カレ・ジョンにクリス・エヴァンス、リッチで優しい恋人・ハリーにはペドロ・パスカルがそれぞれ扮し、プライスレスな三角関係が映し出される。現代的なテーマを兼ね備えた新たな傑作ラブストーリーがついに日本公開。