2026.4.10

『私がビーバーになる時』芳根京子インタビュー!メイベルのまっすぐな強さに惹かれた理由

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』が、公開直後から大きな話題を集めています。『リメンバー・ミー』以降のオリジナル作品としては、シリーズ史上No.1のスタートを記録。SNSでの口コミによって注目度はさらに高まり、公開から26日間で興行収入20億円を突破するヒットとなっています。

本作で主人公メイベルを演じた芳根京子さんにUHBアナウンサー・田辺桃菜がインタビュー。キャラクターへの共感や、自身の“なってみたい動物”、そして北海道での過ごし方について語っていただきました。

「ひとつのことに集中するとそれしか見えなくなる」メイベルとの共通点

――主人公メイベルについて、共感する部分はありましたか?

芳根:私もひとつのことに集中すると、それしか見えなくなるタイプなんです。メイベルと同じで、少し一直線なところがあると思います。ただ、メイベルは“自分を信じる力”がすごく強い女性で、その部分は本当にかっこいいなと感じました。私はそこまで自分を信じられるかな、と思うこともあるので、すごく憧れがあります。がむしゃらに走るようなところには共感できますし、その真っ直ぐさが魅力的だと思いました。

「飼っているフェレットになってみたい」その理由とは?

――人間の意識を別の存在に移すとしたら、何になってみたいですか?

芳根:私は家でフェレットを飼っているので、フェレットになってみたいです。すごくチャーミングで、全身で感情を伝えてくるんです。でも、やっぱり完全には分かりきれない部分もあって。もしその体になれたら、「もっとここで寝たら快適なのに」とか、「ご飯はこうしてほしいな」とか、生活をより良くするために感じていることを知りたいなと思います。実際に「これはどう?」「これ欲しい?」と会話できたらいいですよね。名前は、たぬきに似ているので“たぬこ”です。

(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

北海道のお気に入りはニセコ トマト愛とドライブの楽しみ

――北海道でお気に入りの場所や楽しみ方はありますか?

芳根:ニセコに大好きなトマト農家さんがいらっしゃって、そこのトマトが本当においしいんです。北海道に行くと、新鮮なトマトを食べにニセコに行きます。トマトが大好きで、1キロくらい食べたこともあります(笑)。さすがにお腹を壊してしまいましたが、それくらい好きです。
あとはドライブも好きなので、北海道に行くとレンタカーを借りて、湧き水がある公園に行ったり、おいしい水を飲んだり、ソフトクリームを食べたりしています。北海道ならではの楽しみ方ですね。夏に行くことが多いですが、ウィンタースポーツにも憧れがあるので、冬にも行ってみたいと思っています。

メイベルのまっすぐな強さと、芳根京子さん自身の素顔が重なる本作。観る者の心に前向きな力を届ける物語として注目を集める『私がビーバーになる時』は大ヒット上映中です。

映画『私がビーバーになる時』基本情報

監督・脚本:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)

制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)

脚本:ジェシー・アンドリューズ (『あの夏のルカ』共同脚本)

日本版声優:芳根京子 (メイベル)、小手伸也(キング・ジョージ)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

公式HP:https://www.disney.co.jp/movie/beaver

(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

「ひとつのことに集中するとそれしか見えなくなる」メイベルとの共通点

――主人公メイベルについて、共感する部分はありましたか?

芳根:私もひとつのことに集中すると、それしか見えなくなるタイプなんです。メイベルと同じで、少し一直線なところがあると思います。ただ、メイベルは“自分を信じる力”がすごく強い女性で、その部分は本当にかっこいいなと感じました。私はそこまで自分を信じられるかな、と思うこともあるので、すごく憧れがあります。がむしゃらに走るようなところには共感できますし、その真っ直ぐさが魅力的だと思いました。

「飼っているフェレットになってみたい」その理由とは?


(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

――人間の意識を別の存在に移すとしたら、何になってみたいですか?

芳根:私は家でフェレットを飼っているので、フェレットになってみたいです。すごくチャーミングで、全身で感情を伝えてくるんです。でも、やっぱり完全には分かりきれない部分もあって。もしその体になれたら、「もっとここで寝たら快適なのに」とか、「ご飯はこうしてほしいな」とか、生活をより良くするために感じていることを知りたいなと思います。実際に「これはどう?」「これ欲しい?」と会話できたらいいですよね。名前は、たぬきに似ているので“たぬこ”です。

北海道のお気に入りはニセコ トマト愛とドライブの楽しみ

――北海道でお気に入りの場所や楽しみ方はありますか?

芳根:ニセコに大好きなトマト農家さんがいらっしゃって、そこのトマトが本当においしいんです。北海道に行くと、新鮮なトマトを食べにニセコに行きます。トマトが大好きで、1キロくらい食べたこともあります(笑)。さすがにお腹を壊してしまいましたが、それくらい好きです。
あとはドライブも好きなので、北海道に行くとレンタカーを借りて、湧き水がある公園に行ったり、おいしい水を飲んだり、ソフトクリームを食べたりしています。北海道ならではの楽しみ方ですね。夏に行くことが多いですが、ウィンタースポーツにも憧れがあるので、冬にも行ってみたいと思っています。

メイベルのまっすぐな強さと、芳根京子さん自身の素顔が重なる本作。観る者の心に前向きな力を届ける物語として注目を集める『私がビーバーになる時』は大ヒット上映中です。

映画『私がビーバーになる時』基本情報


(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

監督・脚本:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)

制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)

脚本:ジェシー・アンドリューズ (『あの夏のルカ』共同脚本)

日本版声優:芳根京子 (メイベル)、小手伸也(キング・ジョージ)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

公式HP:https://www.disney.co.jp/movie/beaver

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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