2026.1.24

壁を突き破って登場!芳根京子がディズニー&ピクサー作品の声優に決定!映画『私がビーバーになる時』

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2026年3月13日(金)に全国公開されるディズニー&ピクサー最新作、映画『私がビーバーになる時』の主人公メイベル役日本版声優を、俳優の芳根京子さんが務めることを発表しました。
その発表イベントが1月21日(木)、新宿サザンテラスでサプライズ形式にて実施され、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。

会場に設けられたステージ上の“壁”を突き破る演出で芳根さんが登場すると、集まったファンは一瞬の静寂の後、驚きと喜びが入り混じった大歓声に。さらに、壁に書かれていた『●●がビーバーになる時』の文字を、可愛らしい“ビーバー隊”が『私がビーバーになる時』へと直す演出も行われ、会場は笑顔に包まれました。

「ただただ嬉しかった」オーディション合格の喜びを語る

『トイ・ストーリー』シリーズや『インサイド・ヘッド』シリーズなど、数々の名作を生み出してきたディズニー&ピクサー作品。その日本版声優として新たに加わることについて、芳根さんは「声優に決まったと聞いた時は、ただただ嬉しかったです」と笑顔でコメント。
オーディションの合否連絡をイタリア・ヴェネチアで受けたというエピソードも明かし、「思わず『やったー!』と声を出してしまいました」と喜びを振り返りました。

また、ディズニー&ピクサー作品の魅力については「想像できない世界が描かれているのに、自然と感情移入できるところが大好きです」と語り、特に『リメンバー・ミー』と『インサイド・ヘッド2』への深い愛情を明かしました。

“もふもふビーバー”として森を守る大学生メイベル

芳根さんが演じるメイベルは、動物好きの大学生。思い出の森が高速道路計画によって失われることを知り、森を守るために極秘テクノロジーを使って“ビーバーになる”という大胆な行動に出ます。
見た目はビーバー、中身は人間という不思議な存在となり、動物たちの世界へ飛び込んだ彼女を待っていたのは、人間の常識が一切通じない、はちゃめちゃな世界でした。
芳根さんはメイベルについて「一生懸命で真っすぐ、活発な女の子」と語り、「動物たちの奇想天外な行動やルールを、ぜひ笑いながら楽しんでほしいです」と作品の見どころをアピール。さらに、スクリーンいっぱいに広がる“もふもふ”な世界観にも注目を呼びかけました。

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』は3月13日公開

本作の監督・脚本を務めるのは、『インサイド・ヘッド』でストーリーボードアーティストを務めたダニエル・チョン。高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』から着想を得て、ビーバーの生態を徹底的に取材し制作された意欲作です。

イベントではチョン監督から芳根さんへのサプライズメッセージも上映され、「メイベルの声はとても素晴らしかった」と称賛の言葉が贈られました。

ディズニー&ピクサーが描く新たな“もしもの世界”。
映画『私がビーバーになる時』は、2026年3月13日(金)より全国劇場にて公開されます。

「ただただ嬉しかった」オーディション合格の喜びを語る

『トイ・ストーリー』シリーズや『インサイド・ヘッド』シリーズなど、数々の名作を生み出してきたディズニー&ピクサー作品。その日本版声優として新たに加わることについて、芳根さんは「声優に決まったと聞いた時は、ただただ嬉しかったです」と笑顔でコメント。
オーディションの合否連絡をイタリア・ヴェネチアで受けたというエピソードも明かし、「思わず『やったー!』と声を出してしまいました」と喜びを振り返りました。

また、ディズニー&ピクサー作品の魅力については「想像できない世界が描かれているのに、自然と感情移入できるところが大好きです」と語り、特に『リメンバー・ミー』と『インサイド・ヘッド2』への深い愛情を明かしました。

“もふもふビーバー”として森を守る大学生メイベル

芳根さんが演じるメイベルは、動物好きの大学生。思い出の森が高速道路計画によって失われることを知り、森を守るために極秘テクノロジーを使って“ビーバーになる”という大胆な行動に出ます。
見た目はビーバー、中身は人間という不思議な存在となり、動物たちの世界へ飛び込んだ彼女を待っていたのは、人間の常識が一切通じない、はちゃめちゃな世界でした。
芳根さんはメイベルについて「一生懸命で真っすぐ、活発な女の子」と語り、「動物たちの奇想天外な行動やルールを、ぜひ笑いながら楽しんでほしいです」と作品の見どころをアピール。さらに、スクリーンいっぱいに広がる“もふもふ”な世界観にも注目を呼びかけました。

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』は3月13日公開

本作の監督・脚本を務めるのは、『インサイド・ヘッド』でストーリーボードアーティストを務めたダニエル・チョン。高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』から着想を得て、ビーバーの生態を徹底的に取材し制作された意欲作です。

イベントではチョン監督から芳根さんへのサプライズメッセージも上映され、「メイベルの声はとても素晴らしかった」と称賛の言葉が贈られました。

ディズニー&ピクサーが描く新たな“もしもの世界”。
映画『私がビーバーになる時』は、2026年3月13日(金)より全国劇場にて公開されます。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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