(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

2026.6.13

「外は、殺すか殺されるかだ」リドリー・スコット最新作『ラスト・サバイバー』新予告解禁!荒廃した世界を生き抜く男の物語

『ブレードランナー』『オデッセイ』などを手がけた映画界の巨匠リドリー・スコット監督の最新作『ラスト・サバイバー』が、8月28日(金)に全国公開されます。

本作は、謎のパンデミックによって人口の大半が死滅し、人間性を失った者たちが奪い合い殺し合う荒廃した終末世界を舞台に、亡き妻の記憶を支えに愛犬と共に生きるパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声を頼りに希望を求めて旅立つディストピア・サバイバルです。

このたび、本作の新予告映像と日本オリジナルデザインのポスタービジュアルが解禁されました。

新予告動画解禁

今回解禁された予告映像では、本作の大きな見どころである「静」と「動」のコントラストが鮮やかに描かれています。銃を構えながら周囲を警戒するヒッグの張り詰めた姿と、愛犬ジャスパーと穏やかな時間を過ごす様子、緑豊かな風景と荒廃した街並みが交錯的に映し出され、終末世界の緊張感が浮かび上がります。一方で後半は、襲撃者たちの大群や凶暴な動物との遭遇、機体から身を乗り出して応戦する航空アクションなど、極限のサバイバルが加速。「外は、殺すか殺されるかだ」という現実を突きつけられるなか、バングリーから「何を期待している?」と問われたヒッグは、「ここよりマシな世界さ」と答えます。果たしてヒッグは、その先に残された希望を掴み取ることができるのでしょうか。

日本版ポスター解禁

あわせて解禁された日本版ポスターには、荒廃した都市を背景に、銃を手にした主人公ヒッグと愛犬ジャスパーの姿が描かれています。過酷なサバイバルを予感させるビジュアルとなっており、本作が描く終末世界と、その中で希望を追い求める物語を印象づけるデザインに仕上がっています。

本作の見どころのひとつが、リドリー・スコット監督ならではの「静」と「動」のコントラストです。『ブレードランナー』では退廃的な近未来世界と哲学的な物語を描き、『オデッセイ』ではオレンジ色の砂漠を舞台にしたサバイバルを映し出してきたスコット監督。本作でも、息をのむような静寂の人間ドラマと臨場感あふれるアクションが交差する物語が展開されます。海外メディアからは、「終末後の世界を舞台にしながら、本作が描くのは世界のスペクタクルではなく、その後を生きる人間の心情だ。同ジャンルの作品とは一線を画すものになる」と評されるなど、公開前から注目を集めています。

また、主人公ヒッグを演じるのはジェイコブ・エロルディ。過酷なディストピアを生き抜く男の姿を体現し、圧倒的な存在感を放っています。リドリー・スコット監督とジェイコブ・エロルディのタッグが生み出す、新たなサバイバル超大作に期待が高まります。

『ラスト・サバイバー』は8月28日(金)より全国劇場にて公開されます。

(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

新予告動画解禁

今回解禁された予告映像では、本作の大きな見どころである「静」と「動」のコントラストが鮮やかに描かれています。銃を構えながら周囲を警戒するヒッグの張り詰めた姿と、愛犬ジャスパーと穏やかな時間を過ごす様子、緑豊かな風景と荒廃した街並みが交錯的に映し出され、終末世界の緊張感が浮かび上がります。一方で後半は、襲撃者たちの大群や凶暴な動物との遭遇、機体から身を乗り出して応戦する航空アクションなど、極限のサバイバルが加速。「外は、殺すか殺されるかだ」という現実を突きつけられるなか、バングリーから「何を期待している?」と問われたヒッグは、「ここよりマシな世界さ」と答えます。果たしてヒッグは、その先に残された希望を掴み取ることができるのでしょうか。

日本版ポスター解禁


(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

あわせて解禁された日本版ポスターには、荒廃した都市を背景に、銃を手にした主人公ヒッグと愛犬ジャスパーの姿が描かれています。過酷なサバイバルを予感させるビジュアルとなっており、本作が描く終末世界と、その中で希望を追い求める物語を印象づけるデザインに仕上がっています。

本作の見どころのひとつが、リドリー・スコット監督ならではの「静」と「動」のコントラストです。『ブレードランナー』では退廃的な近未来世界と哲学的な物語を描き、『オデッセイ』ではオレンジ色の砂漠を舞台にしたサバイバルを映し出してきたスコット監督。本作でも、息をのむような静寂の人間ドラマと臨場感あふれるアクションが交差する物語が展開されます。海外メディアからは、「終末後の世界を舞台にしながら、本作が描くのは世界のスペクタクルではなく、その後を生きる人間の心情だ。同ジャンルの作品とは一線を画すものになる」と評されるなど、公開前から注目を集めています。

また、主人公ヒッグを演じるのはジェイコブ・エロルディ。過酷なディストピアを生き抜く男の姿を体現し、圧倒的な存在感を放っています。リドリー・スコット監督とジェイコブ・エロルディのタッグが生み出す、新たなサバイバル超大作に期待が高まります。

『ラスト・サバイバー』は8月28日(金)より全国劇場にて公開されます。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

Spider-Man: Brand New Day

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

2026-07-31

愛する人たちを守るために、彼らの記憶から自らの存在を消すという決断をした『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年。大人になったピーター・パーカーはスパイダーマンとして、ニューヨークの人々を守り、彼らを脅かす犯罪と戦う日々に全力を尽くしていた。そんななか、人々の期待を背負う彼の体に驚くべき身体的変異が起こり始める。同時に、街では姿なき不可解な犯罪が頻発。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫る──。

Supergirl

スーパーガール

2026-06-26

ジェームズ・ガン監督による2025年公開の映画「スーパーマン」に続くDCユニバース作品で、スーパーマン/クラーク・ケントの従妹であるスーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に描いたヒーローアクション。 スーパーマンが地球を救った後の世界。故郷クリプトン星を失ったカーラ・ゾー=エルは、唯一の心の拠りどころである愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなある日、突如として現れた謎の敵クレムの攻撃により、クリプトが毒に侵されてしまう。カーラは解毒剤を手に入れるべく、同じくクレムに家族を奪われた異星人の少女ルーシーや凶暴な賞金稼ぎロボとともに、宇宙規模の壮大な戦いに身を投じていく。

Obsession

オブセッション 災愛

2026-07-17

主人公は孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。想いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッティ)との距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく──。

Toy Story 5

トイ・ストーリー5

2026-07-03

​想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。「みんなの時間がタブレットに支配されている」─他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。旅の途中で “ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ──。

The Long Walk

ロングウォーク

2026-06-26

戦争により国家が分断された近未来のアメリカでは、困窮する社会への光として「ロングウォーク」という競技が国をあげて開催されていた。ひたすら歩き続けるだけで破格の賞金と願いを1つかなえる権利を獲得できるこの競技に、選ばれた50人の若者たちが挑戦する。参加者に課されるのは「時速4.8キロをキープすること」「速度が下回ると警告開始」「3つの警告で即死」「最後の1人になるまで歩き続けること」という4つのルール。若者たちは装甲車に囲まれ、銃を向けられながら、休息も睡眠も許されない極限状態のなかで必死に歩き続けるが……。

Wicked

ウィキッド ふたりの魔女

2025-03-07

魔法と幻想の国・オズにあるシズ大学の学生として出会ったエルファバとグリンダ。緑色の肌をもち周囲から誤解されてしまうエルファバと、野心的で美しく人気者のグリンダは、寄宿舎で偶然ルームメイトになる。見た目も性格もまったく異なる2人は、最初こそ激しく衝突するが、次第に友情を深め、かけがえのない存在になっていく。しかしこの出会いが、やがてオズの国の運命を大きく変えることになる。

Bring Her Back

ブリング・ハー・バック

2026-07-10

父親を亡くしたアンディと目の不自由なパイパーの兄妹は、とても親切な里親ローラの元で暮らし始めることに。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも、新たな生活を始める。ある日を境にこの家で次々と起こる不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在──それらが全て繋がった時、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明かされる──。