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2026.7.18

TSUZUMI「夢が叶いました」尾上松也も続投への思いを語る 実写映画『モアナと伝説の海』日本版声優インタビュー

ディズニーの名作が、公開から10年の時を経て“超実写化”。美しい海や大自然を圧倒的なスケールで描き、モアナの冒険をより感動的に映し出す実写映画『モアナと伝説の海』が2026年7月31日(金)に公開されます。

本作は、どんな困難に直面しても心の声を信じ、愛する家族と島を救うために旅立つ“海に選ばれた”16歳の少女・モアナと、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイが繰り広げるミュージカル・アドベンチャーです。

今回、日本版声優を務めるモアナ役のTSUZUMI(ME:I)さんと、アニメーション版から続投するマウイ役の尾上松也さんに、UHBアナウンサー・板橋未悠がインタビュー。夢だったモアナ役への思いや、実写版ならではの演技・歌へのこだわり、作品の見どころ、さらに北海道でやってみたいことまでたっぷりと語っていただきました。

TSUZUMIと尾上松也が語る、実写映画『モアナと伝説の海』の魅力

――今回、モアナ役に決まった時のお気持ちを教えてください。

TSUZUMI:『モアナと伝説の海』は本当に大好きな作品なので、まさか自分がモアナを演じられるなんて思ってもいませんでした。本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。『モアナと伝説の海2』では、ME:Iがエンドソングを担当したのですが、私はその活動に参加できず、とても悔しい思いをしました。でも、その時から「いつかモアナに関わるお仕事がしたい」とずっと思い続けていたので、その夢が叶って本当に嬉しいです。

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――尾上さんは、アニメーション版から続いてマウイ役を担当されます。実写映画への出演が決まった時のお気持ちを教えてください。

尾上:とても嬉しかったですね。実写化の話は以前から耳にしていたので、「絶対にやりたい」という気持ちがありました。だから、出演が決まった時は本当に嬉しかったです。また、ドウェイン・ジョンソンさんが実写版でも引き続きマウイを演じると聞いていたので、声の表現はアニメーション版とは少し違うアプローチが必要だろうと考えていました。

――アニメーション版と実写版では、演じ方や声づくりで意識した違いはありましたか?

尾上:
アニメーション版では、各国の声優がマウイに声を吹き込むことで、それぞれの声優ならではのマウイ像が形作られていくと思います。一方で今回は、実際にドウェイン・ジョンソンさんが演じている実写作品です。体格や存在感など、アニメーション版とはまた違った魅力があるので、その雰囲気に少しでも近づけられるよう意識しながら演じました。実写ならではの新しいマウイを楽しんでいただけると思います。
 
――本作は“超実写化”が大きな魅力ですが、アニメーション版とは異なる、実写版ならではの見どころを教えてください。

TSUZUMI:実写作品になったことで、俳優の皆さんのお芝居がすごく繊細になり、より感情が伝わってくる作品になっていると思います。モアナとマウイをはじめ、それぞれのキャラクターにより感情移入しやすい映画になっていると感じました。

尾上:音楽もさらにパワーアップして、実写版ならではの魅力が詰まっています。そして、「モアナ」といえば海や自然の美しさも大きな魅力ですが、その映像表現もさらにスケールアップしています。ぜひ大きなスクリーンで楽しんでいただきたいです。

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――ME:Iとして歌う時と、モアナとして劇中歌を歌う時では、歌い方や意識の違いはありましたか?

TSUZUMI:ME:Iとして歌う時は、とにかく楽しく歌うことを意識しています。でも、モアナとして歌う時は、モアナの感情を聴いてくださる方に伝えることを一番意識しました。監督からも「誰かに語りかけるように歌ってほしい」とアドバイスをいただいたので、その言葉を大切にしながら歌いました。発声の方法も普段とは違っていて難しかったので、その部分は本当に苦戦しましたが、一生懸命取り組みました。

――ご自身とモアナに重なる部分はありますか?

TSUZUMI:モアナの元気で明るい性格は、自分と似ているなと思います。それだけではなく、「どこまでも ~How Far I'll Go~」で歌われているモアナの不安や葛藤にもすごく共感しました。私自身も新しいことに挑戦するときは不安を感じることがあります。それでもモアナは前へ進んでいきますし、私も不安な気持ちがあっても「とりあえずやってみよう」と思いながら前に進んできました。そうしたモアナと重なる気持ちを大切にしながら、歌や演技に込めました。
――北海道で行ってみたい場所や、やってみたいことはありますか?

尾上:僕は今、北海道日本ハムファイターズの本拠地になっているエスコンフィールドHOKKAIDOに行ってみたいですね。野球が大好きなので、一度訪れてみたいと思っています。

TSUZUMI:去年、ME:Iがツアーで北海道を訪れたのですが、その時は私がお休みしていて参加できなかったんです。メンバーが「北海道はご飯がすごくおいしかった。また行きたいね」とみんな口をそろえて話していたので、私もツアーで北海道に行って、その後にみんなでおいしいご飯を食べに行きたいです。

モアナ役のTSUZUMIさん、マウイ役の尾上松也さんが語った、実写版ならではの魅力や作品への思い。俳優陣の繊細な演技や、スケールアップした映像美、心に響く音楽など、新たな魅力が詰まった実写映画『モアナと伝説の海』。スクリーンで描かれる新たな冒険に期待が高まります。

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TSUZUMIと尾上松也が語る、実写映画『モアナと伝説の海』の魅力


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――今回、モアナ役に決まった時のお気持ちを教えてください。

TSUZUMI:『モアナと伝説の海』は本当に大好きな作品なので、まさか自分がモアナを演じられるなんて思ってもいませんでした。本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。『モアナと伝説の海2』では、ME:Iがエンドソングを担当したのですが、私はその活動に参加できず、とても悔しい思いをしました。でも、その時から「いつかモアナに関わるお仕事がしたい」とずっと思い続けていたので、その夢が叶って本当に嬉しいです。

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――尾上さんは、アニメーション版から続いてマウイ役を担当されます。実写映画への出演が決まった時のお気持ちを教えてください。

尾上:とても嬉しかったですね。実写化の話は以前から耳にしていたので、「絶対にやりたい」という気持ちがありました。だから、出演が決まった時は本当に嬉しかったです。また、ドウェイン・ジョンソンさんが実写版でも引き続きマウイを演じると聞いていたので、声の表現はアニメーション版とは少し違うアプローチが必要だろうと考えていました。

――アニメーション版と実写版では、演じ方や声づくりで意識した違いはありましたか?

尾上:
アニメーション版では、各国の声優がマウイに声を吹き込むことで、それぞれの声優ならではのマウイ像が形作られていくと思います。一方で今回は、実際にドウェイン・ジョンソンさんが演じている実写作品です。体格や存在感など、アニメーション版とはまた違った魅力があるので、その雰囲気に少しでも近づけられるよう意識しながら演じました。実写ならではの新しいマウイを楽しんでいただけると思います。
 

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――本作は“超実写化”が大きな魅力ですが、アニメーション版とは異なる、実写版ならではの見どころを教えてください。

TSUZUMI:実写作品になったことで、俳優の皆さんのお芝居がすごく繊細になり、より感情が伝わってくる作品になっていると思います。モアナとマウイをはじめ、それぞれのキャラクターにより感情移入しやすい映画になっていると感じました。

尾上:音楽もさらにパワーアップして、実写版ならではの魅力が詰まっています。そして、「モアナ」といえば海や自然の美しさも大きな魅力ですが、その映像表現もさらにスケールアップしています。ぜひ大きなスクリーンで楽しんでいただきたいです。

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――ME:Iとして歌う時と、モアナとして劇中歌を歌う時では、歌い方や意識の違いはありましたか?

TSUZUMI:ME:Iとして歌う時は、とにかく楽しく歌うことを意識しています。でも、モアナとして歌う時は、モアナの感情を聴いてくださる方に伝えることを一番意識しました。監督からも「誰かに語りかけるように歌ってほしい」とアドバイスをいただいたので、その言葉を大切にしながら歌いました。発声の方法も普段とは違っていて難しかったので、その部分は本当に苦戦しましたが、一生懸命取り組みました。

――ご自身とモアナに重なる部分はありますか?

TSUZUMI:モアナの元気で明るい性格は、自分と似ているなと思います。それだけではなく、「どこまでも ~How Far I'll Go~」で歌われているモアナの不安や葛藤にもすごく共感しました。私自身も新しいことに挑戦するときは不安を感じることがあります。それでもモアナは前へ進んでいきますし、私も不安な気持ちがあっても「とりあえずやってみよう」と思いながら前に進んできました。そうしたモアナと重なる気持ちを大切にしながら、歌や演技に込めました。

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――北海道で行ってみたい場所や、やってみたいことはありますか?

尾上:僕は今、北海道日本ハムファイターズの本拠地になっているエスコンフィールドHOKKAIDOに行ってみたいですね。野球が大好きなので、一度訪れてみたいと思っています。

TSUZUMI:去年、ME:Iがツアーで北海道を訪れたのですが、その時は私がお休みしていて参加できなかったんです。メンバーが「北海道はご飯がすごくおいしかった。また行きたいね」とみんな口をそろえて話していたので、私もツアーで北海道に行って、その後にみんなでおいしいご飯を食べに行きたいです。

モアナ役のTSUZUMIさん、マウイ役の尾上松也さんが語った、実写版ならではの魅力や作品への思い。俳優陣の繊細な演技や、スケールアップした映像美、心に響く音楽など、新たな魅力が詰まった実写映画『モアナと伝説の海』。スクリーンで描かれる新たな冒険に期待が高まります。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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