2026年7月は、ディズニーの実写化作品から人気シリーズの最新作、話題の超大作まで、注目作品が続々と公開されます。
『モアナと伝説の海』、『トイ・ストーリー5』、『ちいかわ 人魚の島のひみつ』など、親子で楽しめる作品がそろう一方で、『キングダム 魂の決戦』や『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』といった、映画館の大スクリーンでこそ味わいたいエンターテインメント作品も登場します。
海を舞台にした冒険ファンタジーから、長年愛される人気シリーズの最新作まで、ラインナップは実にさまざま。そこで今回は、2026年7月に公開される注目の5作品をピックアップ。それぞれのストーリーや見どころとともにご紹介します。
ぜひ、劇場へ足を運びたくなるお気に入りの1本を見つけてみてください。
※上映劇場や公開日は2026年7月3日時点の情報です。変更の可能性があるため、鑑賞前に各劇場公式サイトで最新情報をご確認ください。
夏を感じるディズニー作品!実写映画『モアナと伝説の海』を映画館で
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
海に選ばれた少女・モアナが、伝説の半神半人・マウイとともに、世界を救うため壮大な冒険へと旅立つ物語。2016年に公開され、世界中で愛されたディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』が、<超>実写版として新たに生まれ変わります。おなじみの名シーンをはじめ、美しい海や雄大な自然が実写ならではのスケールで描かれ、この夏を彩る冒険ファンタジーとして注目を集めています。
映画館の大スクリーンでこそ堪能したいのが、圧倒的な映像美と音楽です。透き通る海や豊かな自然、迫力ある航海シーンなど、南の島の世界観がリアルに表現されており、まるで冒険の旅に参加しているかのような没入感を味わえそうです。さらに注目なのが、発表されたばかりの日本語吹替版キャスト。主人公・モアナ役には、人気グループME:IのTSUZUMIが大抜てきされ、その伸びやかで力強い歌声が早くも話題を呼んでいます。また、相棒のマウイ役にはアニメーション版から尾上松也が続投決定!おなじみのコンビが魅せる新たな掛け合いと心躍る音楽は、この夏休みに親子で楽しむのにぴったりな1本です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月31日(金)
親子で楽しみたい人に!注目アニメ『トイ・ストーリー5』&『ちいかわ』
『トイ・ストーリー』日本公開から30年。シリーズ最新作では、ジェシーを中心に、おなじみのおもちゃたちが新たな冒険へと繰り出します。今回の物語で大きなテーマとなるのは、“遊び方そのもの”の変化です。持ち主のボニーがタブレットに夢中になる中、おもちゃたちは「遊び」のあり方や、自分たちの存在意義について考え始めます。
時代が変わっても変わらないものとは何か。おもちゃたちの新たな挑戦が描かれます。
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
スマートフォンやタブレットが身近な存在となった今、子どもたちの遊び方は大きく変化しました。そんな時代だからこそ、「おもちゃが果たす役割とは何か」という新たな視点が物語の軸として描かれています。また、日本公開から30年という節目を迎えたシリーズだからこそ、子どもだけでなく、これまで作品とともに成長してきた大人の心にも響くはず。親子で一緒に鑑賞しながら、「遊ぶことの楽しさ」や「大切な存在とのつながり」について改めて考えるきっかけになるかもしれません。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月3日(金)
初の映画化となる本作では、原作ファンの間でも人気の高い「セイレーン編」を映像化。ちいかわたちは、「特別な島へご招待」と書かれた招待状をきっかけに、不思議な島へと向かいます。
島民たちに歓迎され楽しい時間を過ごす一方で、巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っていることが判明。ちいかわたちは、その討伐計画に巻き込まれながら、島に隠された“ひみつ”へと迫っていきます。
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
アニメーション制作を担当するのは、『劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」』などを手がけたサイピク(CygamesPictures)。美しい海の風景や迫力あるアクションシーンなど、大スクリーンだからこそ楽しめる映像表現にも期待が高まります。さらに、オープニングテーマには、ハチワレ(CV:田中誠人)が歌う新曲「くつずれ」を起用。原作者・ナガノ氏が作詞を手がけており、作品の世界観を彩る音楽にも注目です。
おなじみのキャラクターたちのかわいらしさはもちろん、ハラハラドキドキの冒険が描かれる本作。映画ならではの迫力と感動を味わえる1作となりそうです。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月24日(金)
大スクリーンで迫力を味わいたい人に!『キングダム』&『スパイダーマン』
天下の大将軍を目指す信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を描く大ヒットシリーズ第5弾。今回描かれるのは、原作でも屈指の人気を誇る「合従軍編」です。
馬陽の戦いから3年。千人将へと成長した信は、趙の宰相・李牧の策略によって、秦以外の六国が手を組んだ“合従軍”との戦いに身を投じることに。国の存亡を懸けた最大の危機の中、運命の「函谷関防衛戦」が幕を開けます。
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
キャスト陣には、山崎賢人(※崎は「たつさき」)や吉沢亮らおなじみのメンバーに加え、新キャストとして蒙恬(もうてん)役の志尊淳、王賁(おうほん)役の神尾楓珠、さらに唯一無二の人気を誇る将軍・桓騎(かんき)役の坂口憲二らが参戦!
米津玄師が書き下ろした主題歌「夜鷹」の壮大なメロディが、国の存亡を懸けたドラマを熱く盛り上げる本作。シリーズファンはもちろん、映画館で至高のエンターテインメントを味わいたい人におすすめの1本です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月17日(金)
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後を舞台にした、トム・ホランド主演シリーズ第4弾。愛する人たちを守るため、自らの存在を人々の記憶から消すという決断をしたピーター・パーカーの新たな戦いが描かれます。
誰にも知られることなくニューヨークで暮らしながら、スパイダーマンとして街を守り続けるピーター。しかし、人々からスパイダーマンへの要求やプレッシャーが高まるにつれ、彼の体には異変が起こり始めます。同じ頃、街では不可解な犯罪が頻発し、“親愛なる隣人”の前にかつてない脅威が迫ります。
(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
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これまでの青春映画の要素に加え、孤独や責任と向き合う、より大人になったピーターの姿が描かれるのも本作の魅力。スパイダーマンとしての成長だけでなく、一人の青年として葛藤する姿にも共感を呼びそうです。また、MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンらおなじみのキャストに加え、パニッシャー役のジョン・バーンサルやブルース・バナー(ハルク)役のマーク・ラファロも参加。新たな監督として『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンがメガホンを取ることでも注目を集めています。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月31日(金)
気になる1本を見つけて、映画館へ
後編では、ひんやりとした恐怖を味わえるホラー作品や、静かな余韻に浸れる話題作、映画館で楽しめる舞台芸術作品など、少し大人向けのラインナップをご紹介します。ぜひあわせてチェックしてみてください。
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
夏を感じるディズニー作品!実写映画『モアナと伝説の海』を映画館で
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
海に選ばれた少女・モアナが、伝説の半神半人・マウイとともに、世界を救うため壮大な冒険へと旅立つ物語。2016年に公開され、世界中で愛されたディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』が、<超>実写版として新たに生まれ変わります。おなじみの名シーンをはじめ、美しい海や雄大な自然が実写ならではのスケールで描かれ、この夏を彩る冒険ファンタジーとして注目を集めています。
映画館の大スクリーンでこそ堪能したいのが、圧倒的な映像美と音楽です。透き通る海や豊かな自然、迫力ある航海シーンなど、南の島の世界観がリアルに表現されており、まるで冒険の旅に参加しているかのような没入感を味わえそうです。さらに注目なのが、発表されたばかりの日本語吹替版キャスト。主人公・モアナ役には、人気グループME:IのTSUZUMIが大抜てきされ、その伸びやかで力強い歌声が早くも話題を呼んでいます。また、相棒のマウイ役にはアニメーション版から尾上松也が続投決定!おなじみのコンビが魅せる新たな掛け合いと心躍る音楽は、この夏休みに親子で楽しむのにぴったりな1本です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月31日(金)
親子で楽しみたい人に!注目アニメ『トイ・ストーリー5』&『ちいかわ』
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
『トイ・ストーリー』日本公開から30年。シリーズ最新作では、ジェシーを中心に、おなじみのおもちゃたちが新たな冒険へと繰り出します。今回の物語で大きなテーマとなるのは、“遊び方そのもの”の変化です。持ち主のボニーがタブレットに夢中になる中、おもちゃたちは「遊び」のあり方や、自分たちの存在意義について考え始めます。
時代が変わっても変わらないものとは何か。おもちゃたちの新たな挑戦が描かれます。
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
スマートフォンやタブレットが身近な存在となった今、子どもたちの遊び方は大きく変化しました。そんな時代だからこそ、「おもちゃが果たす役割とは何か」という新たな視点が物語の軸として描かれています。また、日本公開から30年という節目を迎えたシリーズだからこそ、子どもだけでなく、これまで作品とともに成長してきた大人の心にも響くはず。親子で一緒に鑑賞しながら、「遊ぶことの楽しさ」や「大切な存在とのつながり」について改めて考えるきっかけになるかもしれません。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月3日(金)
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
初の映画化となる本作では、原作ファンの間でも人気の高い「セイレーン編」を映像化。ちいかわたちは、「特別な島へご招待」と書かれた招待状をきっかけに、不思議な島へと向かいます。
島民たちに歓迎され楽しい時間を過ごす一方で、巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っていることが判明。ちいかわたちは、その討伐計画に巻き込まれながら、島に隠された“ひみつ”へと迫っていきます。
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
アニメーション制作を担当するのは、『劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」』などを手がけたサイピク(CygamesPictures)。美しい海の風景や迫力あるアクションシーンなど、大スクリーンだからこそ楽しめる映像表現にも期待が高まります。さらに、オープニングテーマには、ハチワレ(CV:田中誠人)が歌う新曲「くつずれ」を起用。原作者・ナガノ氏が作詞を手がけており、作品の世界観を彩る音楽にも注目です。
おなじみのキャラクターたちのかわいらしさはもちろん、ハラハラドキドキの冒険が描かれる本作。映画ならではの迫力と感動を味わえる1作となりそうです。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月24日(金)
大スクリーンで迫力を味わいたい人に!『キングダム』&『スパイダーマン』
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
天下の大将軍を目指す信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を描く大ヒットシリーズ第5弾。今回描かれるのは、原作でも屈指の人気を誇る「合従軍編」です。
馬陽の戦いから3年。千人将へと成長した信は、趙の宰相・李牧の策略によって、秦以外の六国が手を組んだ“合従軍”との戦いに身を投じることに。国の存亡を懸けた最大の危機の中、運命の「函谷関防衛戦」が幕を開けます。
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
キャスト陣には、山崎賢人(※崎は「たつさき」)や吉沢亮らおなじみのメンバーに加え、新キャストとして蒙恬(もうてん)役の志尊淳、王賁(おうほん)役の神尾楓珠、さらに唯一無二の人気を誇る将軍・桓騎(かんき)役の坂口憲二らが参戦!
米津玄師が書き下ろした主題歌「夜鷹」の壮大なメロディが、国の存亡を懸けたドラマを熱く盛り上げる本作。シリーズファンはもちろん、映画館で至高のエンターテインメントを味わいたい人におすすめの1本です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月17日(金)
(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後を舞台にした、トム・ホランド主演シリーズ第4弾。愛する人たちを守るため、自らの存在を人々の記憶から消すという決断をしたピーター・パーカーの新たな戦いが描かれます。
誰にも知られることなくニューヨークで暮らしながら、スパイダーマンとして街を守り続けるピーター。しかし、人々からスパイダーマンへの要求やプレッシャーが高まるにつれ、彼の体には異変が起こり始めます。同じ頃、街では不可解な犯罪が頻発し、“親愛なる隣人”の前にかつてない脅威が迫ります。
(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
これまでの青春映画の要素に加え、孤独や責任と向き合う、より大人になったピーターの姿が描かれるのも本作の魅力。スパイダーマンとしての成長だけでなく、一人の青年として葛藤する姿にも共感を呼びそうです。また、MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンらおなじみのキャストに加え、パニッシャー役のジョン・バーンサルやブルース・バナー(ハルク)役のマーク・ラファロも参加。新たな監督として『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンがメガホンを取ることでも注目を集めています。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月31日(金)
気になる1本を見つけて、映画館へ
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
後編では、ひんやりとした恐怖を味わえるホラー作品や、静かな余韻に浸れる話題作、映画館で楽しめる舞台芸術作品など、少し大人向けのラインナップをご紹介します。ぜひあわせてチェックしてみてください。
休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。