(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会
(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

2024.11.21

【ニュース】劇場アニメ「ベルサイユのばら」本予告や主題歌、ナレーションなどの情報を解禁!

50年以上の時を超え、読者の熱狂的な支持を集めた漫画がスクリーンに!革命期のフランスを舞台に、愛と人生を鮮やかに描いた壮大なドラマが繰り広げられる『ベルサイユのばら』の劇場アニメが、2025年1月31日(金)に公開されます。
今回、新たな『ベルサイユのばら』の幕開けとなる劇場アニメの本予告映像が解禁!ナレーションを担当する黒木瞳や主題歌を手掛ける絢香のコメントも到着しました。

劇場アニメ『ベルサイユのばら』<本予告映像>を解禁!


(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

今回、劇場アニメ『ベルサイユのばら』より、麗しい歌声と壮大な音楽で彩られる本予告映像がついに解禁! 今回、解禁となった本予告映像は、随所に散りばめられた名シーンの数々、予告の最後で流れるオスカルの悲しくも美しい涙に、胸の高鳴りを感じるとともに思わず涙してしまう映像となっています。

【本予告映像はこちら】
https://youtu.be/ymTlXvI9AEU

黒木瞳がナレーションを担当!壮大な“愛”で包みこむ主題歌を絢香が手掛ける!

本作のナレーションを担当するのは、元タカラジェンヌで女優として活躍している黒木瞳。宝塚歌劇との出会いは『ベルサイユのばら』だったという黒木は、「ベルサイユのばらの魅力は史実だけではなく、その時代に生きたひとりひとりの登場人物にスポットを当てて人生や愛や苦悩を描いたところだと思います。この度はナレーションという形で参加させていただいたことを大変光栄に思っております。史実とフィクションを交えた物語は後世に残る愛ある作品です。何度でもご覧いただきたいと思います。」とコメント。

(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会


(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

また、本作を壮大な愛で包み込んでくれる主題歌を手掛けるのは、デビュー曲『I believe』など世代を超えて歌い継がれる名曲を生み出してきた絢香が担当。本作のために書き下ろされた楽曲は、タイトルまで本作に寄り添った『Versailles - ベルサイユ - 』。絢香は「激動の時代を生き抜く登場人物たちの勇気、純粋な愛、そして力強さの中に潜む儚い運命に深く心を打たれ、その想いを音楽として表現すべく、一音やひと言すべてに心を込めて制作しました。この不朽の名作にまた新たな1ページが加わるなかで、作品と共にファンの皆様には楽曲も楽しんで頂けたらと願っております。」と語っています。

作品情報

■作品名:劇場アニメ『ベルサイユのばら』
■公開表記:2025年1月31日(金)全国ロードショー
■原作:池田理代子
■STAFF:
監督:吉村 愛
脚本:金春智子
キャラクターデザイン:岡 真里子
音楽プロデューサー:澤野弘之
音楽:澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO
アニメーション制作:MAPPA
製作:劇場アニメベルサイユのばら製作委員会
配給:TOHO NEXT、エイベックス・ピクチャーズ
■後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
■CAST:
オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ:沢城みゆき
マリー・アントワネット:平野 綾
アンドレ・グランディエ:豊永利行
ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン:加藤和樹
アラン・ド・ソワソン:武内駿輔
フローリアン・ド・ジェローデル:江口拓也
ベルナール・シャトレ:入野自由
ルイ16世:落合福嗣
ジャルジェ将軍:銀河万丈
マロン・グラッセ・モンブラン:田中真弓 ナレーション:黒木 瞳
■主題歌:絢香『Versailles - ベルサイユ - 』
■STORY
将軍家の跡取りで、“息子”として育てられた男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。
隣国オーストリアから嫁いできた気高く優美な王妃マリー・アントワネット。
オスカルの従者で幼なじみの平民アンドレ・グランディエ。
容姿端麗で知性的なスウェーデンの伯爵ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン。
彼らは栄華を誇る18世紀後半のフランス・ベルサイユで出会い、時代に翻弄されながらも、それぞれの運命を美しく生きる。
■HP:https://verbara-movie.jp/

(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

劇場アニメ『ベルサイユのばら』<本予告映像>を解禁!


(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

今回、劇場アニメ『ベルサイユのばら』より、麗しい歌声と壮大な音楽で彩られる本予告映像がついに解禁! 今回、解禁となった本予告映像は、随所に散りばめられた名シーンの数々、予告の最後で流れるオスカルの悲しくも美しい涙に、胸の高鳴りを感じるとともに思わず涙してしまう映像となっています。

【本予告映像はこちら】
https://youtu.be/ymTlXvI9AEU

黒木瞳がナレーションを担当!壮大な“愛”で包みこむ主題歌を絢香が手掛ける!


(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

本作のナレーションを担当するのは、元タカラジェンヌで女優として活躍している黒木瞳。宝塚歌劇との出会いは『ベルサイユのばら』だったという黒木は、「ベルサイユのばらの魅力は史実だけではなく、その時代に生きたひとりひとりの登場人物にスポットを当てて人生や愛や苦悩を描いたところだと思います。この度はナレーションという形で参加させていただいたことを大変光栄に思っております。史実とフィクションを交えた物語は後世に残る愛ある作品です。何度でもご覧いただきたいと思います。」とコメント。

(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

また、本作を壮大な愛で包み込んでくれる主題歌を手掛けるのは、デビュー曲『I believe』など世代を超えて歌い継がれる名曲を生み出してきた絢香が担当。本作のために書き下ろされた楽曲は、タイトルまで本作に寄り添った『Versailles - ベルサイユ - 』。絢香は「激動の時代を生き抜く登場人物たちの勇気、純粋な愛、そして力強さの中に潜む儚い運命に深く心を打たれ、その想いを音楽として表現すべく、一音やひと言すべてに心を込めて制作しました。この不朽の名作にまた新たな1ページが加わるなかで、作品と共にファンの皆様には楽曲も楽しんで頂けたらと願っております。」と語っています。

作品情報


(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

■作品名:劇場アニメ『ベルサイユのばら』
■公開表記:2025年1月31日(金)全国ロードショー
■原作:池田理代子
■STAFF:
監督:吉村 愛
脚本:金春智子
キャラクターデザイン:岡 真里子
音楽プロデューサー:澤野弘之
音楽:澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO
アニメーション制作:MAPPA
製作:劇場アニメベルサイユのばら製作委員会
配給:TOHO NEXT、エイベックス・ピクチャーズ
■後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
■CAST:
オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ:沢城みゆき
マリー・アントワネット:平野 綾
アンドレ・グランディエ:豊永利行
ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン:加藤和樹
アラン・ド・ソワソン:武内駿輔
フローリアン・ド・ジェローデル:江口拓也
ベルナール・シャトレ:入野自由
ルイ16世:落合福嗣
ジャルジェ将軍:銀河万丈
マロン・グラッセ・モンブラン:田中真弓 ナレーション:黒木 瞳
■主題歌:絢香『Versailles - ベルサイユ - 』
■STORY
将軍家の跡取りで、“息子”として育てられた男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。
隣国オーストリアから嫁いできた気高く優美な王妃マリー・アントワネット。
オスカルの従者で幼なじみの平民アンドレ・グランディエ。
容姿端麗で知性的なスウェーデンの伯爵ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン。
彼らは栄華を誇る18世紀後半のフランス・ベルサイユで出会い、時代に翻弄されながらも、それぞれの運命を美しく生きる。
■HP:https://verbara-movie.jp/

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

Street Fighter

ストリートファイター/ザ・ムービー

2026-10-16

舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアー・トーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。世界最強の猛者たち“ストリートファイター”と戦うことになった二人は、その拳で運命を変えることができるのか?

Digger

DIGGER/ディガー

2026-10-09

石油採掘会社のCEOとして君臨する傲慢な権力者、ディガー・ロックウェル。己の利益しか考えていない彼の欲深い行動のせいで、地球は滅亡の危機に陥ってしまう。大統領から事態の収拾を命じられたディガーは、世界を救うべくシャベルを片手に立ち上がるが……。

Resident Evil

バイオハザード

2026-10-09

ある医療品の配送を請け負った男を襲う、地獄の一夜。 男は、己の命運を懸けた壮絶なサバイバルを余儀なくされる…

Disclosure Day

ディスクロージャー・デイ

2026-10-01

気象キャスターのマーガレットとサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル。接点のないはずの二人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に謎の組織が立ちはだかる――。

Heart of the Beast

ハート・オブ・ビースト

2026-09-25

アラスカ上空を飛行中、不意のアクシデントにより“魔の領域(ハート・オブ・ビースト)”と呼ばれる奥地に不時着した、退役兵のジェームズと元偵察犬で義足のオーディン。立ちはだかる大自然を乗り越え「生きて還る」には、愛する存在のためにすべてを捧げる覚悟が必要だった。

NAZA

NAZA ナザ

2026-10-24

夜のテルアビブ、とある建物の屋上でイスラエル人ジャーナリストのユヴァル・アブラハームとラヘル・ショールは、イスラエル軍の兵士と諜報員24名に極秘インタビューを行った。ガザでの民間人殺害について、どのような指令を受けたのか。何をしたのか。ある者はデジタル化された遠隔攻撃を「事務作業のようなものだ」と語り、ある者は「食糧配給所に人が集まったところを撃った」と証言する。ひとりひとりの言葉から浮かび上がるのは、イスラエル国家が組織的に作り上げた、人間を人間としてみなさない<虐殺を可能にするシステム>だった。

La Haine

憎しみ

1996-02-17