2025.8.30

北広島・エスコンフィールドで「STAR WARS WEEK」が開幕、フォースと共に日ハムも勝利へ!


ファーストピッチを担当する永尾柚乃さん (C)2025 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

8月29日(金)から北海道を本拠地とする北海道日本ハムファイターズ「エスコンフィールドHOKKAIDO(北広島市Fビレッジ)」が「スター・ウォーズ」に染まり、フォースが目覚める特別な10日間(※1)となる「STAR WARS WEEK」が開幕! 球場内はビジョンの特別演出やキャラクターの等身大スタチューなど、作品の世界観一色に染まりました。北海道日本ハムファイターズの選手も「STAR WARS WEEK」のために撮り下ろし、銀河の正義の守護者「ジェダイ」に扮した特別ビジュアルが公開されています。また、ローブのフードを被りパダワン風の衣装に身を包んだ永尾柚乃さんがファーストピッチに登場すると会場からは約3万人の大歓声が沸き起こりました。

 

約7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』の劇場公開作品『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が2026年5月22日(金)に日米同時公開。昨夜はファイターズも勝利し、フォースに目覚めたかのような勝利を共に掴んでいく盛り上がりをみせる良いスタートでした。
 
※1:Gameday:8月29日(金)〜31日(日)、Non-Gameday:9月1日(月)〜7日(日)

(text/photo|矢武兄輔[キャプテン・ポップコーン])

ダース・ベイダーらと記念撮影する永尾柚乃さんと新庄剛志監督(C) 2025 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

「スター・ウォーズ」一色の球場

エスコンフィールドHOKKAIDOの三角の屋根の造形が、『スター・ウォーズ』シリーズ(77〜)に登場する宇宙戦艦スター・デストロイヤーに似ているとSWファンからの呼び声も高い球場では、大型ビジョンが「スター・ウォーズ」の銀河やハイパースペースの演出のほか、多くの人が知っているテーマ曲が轟くなど「スター・ウォーズ」一色で演出し、スタメン発表から試合中まで大盛り上がり。
 
また、ダース・ベイダーやマンダロリアンなど、ルーカスフィルム公認のファンコスチューム団体からSWのおなじみのキャラクターがマウンドに大集結したファーストピッチのほか、銀河の光と闇が共に歩む特別なパレードも実施され、球場に集まった多くの観客たちと距離を縮めていました。清宮幸太郎選手が代打で登場すると『スター・ウォーズ』のテーマ曲が流れ、水谷瞬選手はジェダイのローブにライトセーバーを手にしてヒーローインタビューに登場するなど、選手とも一体となって「STAR WARS WEEK」を盛り上げました。
応援グッズと共にライトセイバーを持ち、ファイターズのユニフォームに身を包む熱気は、まさに野球とスター・ウォーズのフォースが一つになる瞬間であり、さらにはファイターズが勝利したときに観客席から放つ青い光は幻想的な光景でしたね。

「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」の盛り上がりが北海道へ

「STAR WARS WEEK」は試合だけではなく、球場内のあらゆるところでイベントが企画されています。
Fビレッジアプリを使って、Fビレッジ内に設置された10カ所を巡ってデジタルスタンプを集めると、ジェダイに扮した野村佑希選手·清宮選手·水谷瞬選手3名の集合壁紙がダウンロードできます。途中まで達成された方も、各選手の壁紙が入手できます。チェックインスポットに設置された選手等身大パネルや特別展示もお楽しみに。また、期間中に、「スター・ウォーズ」キャラクターのアイテムやコスチューム、ライトセーバーなどを身につけている方へステッカーも数量限定でプレゼントされます。「STAR WARS WEEK」ではチームとのコラボグッズも販売中。
さらには「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」を記念して制作されたヨーダやダース・ベイダーの浮世絵アートや、R2-D2やグローグーをはじめとする「スター・ウォーズ」でおなじみのキャラクターの等身大スタチューなど貴重な展示物も見ることができます。

ちなみに「スター・ウォーズ セレブレーション」とは世界中の様々な場所で開催され、一般的に「スター・ウォーズ」関連のプロジェクトの発表や、出演者やプロデューサーらが参加してのパネルディスカッション、特報や予告編の上映、展示、コスプレ、商品販売などが行われるファン向けの特大イベントのことです。今年は、4月に千葉県幕張で3日間にわたって125カ国以上、10万人を超えるファンが集結していました。

最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』とは


(C) 2025 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

ジョージ・ルーカスの魂が宿る約7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』シリーズ(77〜)の劇場最新作。物語は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』(83)のダース・ベイダーの死から5年後の銀河が舞台。孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と強大なフォースを秘めた“グローグー”の冒険を描き、親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?

ダース・ベイダーらと記念撮影する永尾柚乃さんと新庄剛志監督(C) 2025 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

約7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』の劇場公開作品『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が2026年5月22日(金)に日米同時公開。昨夜はファイターズも勝利し、フォースに目覚めたかのような勝利を共に掴んでいく盛り上がりをみせる良いスタートでした。
 
※1:Gameday:8月29日(金)〜31日(日)、Non-Gameday:9月1日(月)〜7日(日)

(text/photo|矢武兄輔[キャプテン・ポップコーン])

「スター・ウォーズ」一色の球場

エスコンフィールドHOKKAIDOの三角の屋根の造形が、『スター・ウォーズ』シリーズ(77〜)に登場する宇宙戦艦スター・デストロイヤーに似ているとSWファンからの呼び声も高い球場では、大型ビジョンが「スター・ウォーズ」の銀河やハイパースペースの演出のほか、多くの人が知っているテーマ曲が轟くなど「スター・ウォーズ」一色で演出し、スタメン発表から試合中まで大盛り上がり。
 
また、ダース・ベイダーやマンダロリアンなど、ルーカスフィルム公認のファンコスチューム団体からSWのおなじみのキャラクターがマウンドに大集結したファーストピッチのほか、銀河の光と闇が共に歩む特別なパレードも実施され、球場に集まった多くの観客たちと距離を縮めていました。清宮幸太郎選手が代打で登場すると『スター・ウォーズ』のテーマ曲が流れ、水谷瞬選手はジェダイのローブにライトセーバーを手にしてヒーローインタビューに登場するなど、選手とも一体となって「STAR WARS WEEK」を盛り上げました。
応援グッズと共にライトセイバーを持ち、ファイターズのユニフォームに身を包む熱気は、まさに野球とスター・ウォーズのフォースが一つになる瞬間であり、さらにはファイターズが勝利したときに観客席から放つ青い光は幻想的な光景でしたね。

「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」の盛り上がりが北海道へ

「STAR WARS WEEK」は試合だけではなく、球場内のあらゆるところでイベントが企画されています。
Fビレッジアプリを使って、Fビレッジ内に設置された10カ所を巡ってデジタルスタンプを集めると、ジェダイに扮した野村佑希選手·清宮選手·水谷瞬選手3名の集合壁紙がダウンロードできます。途中まで達成された方も、各選手の壁紙が入手できます。チェックインスポットに設置された選手等身大パネルや特別展示もお楽しみに。また、期間中に、「スター・ウォーズ」キャラクターのアイテムやコスチューム、ライトセーバーなどを身につけている方へステッカーも数量限定でプレゼントされます。「STAR WARS WEEK」ではチームとのコラボグッズも販売中。
さらには「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」を記念して制作されたヨーダやダース・ベイダーの浮世絵アートや、R2-D2やグローグーをはじめとする「スター・ウォーズ」でおなじみのキャラクターの等身大スタチューなど貴重な展示物も見ることができます。

ちなみに「スター・ウォーズ セレブレーション」とは世界中の様々な場所で開催され、一般的に「スター・ウォーズ」関連のプロジェクトの発表や、出演者やプロデューサーらが参加してのパネルディスカッション、特報や予告編の上映、展示、コスプレ、商品販売などが行われるファン向けの特大イベントのことです。今年は、4月に千葉県幕張で3日間にわたって125カ国以上、10万人を超えるファンが集結していました。

最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』とは


(C) 2025 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

ジョージ・ルーカスの魂が宿る約7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』シリーズ(77〜)の劇場最新作。物語は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』(83)のダース・ベイダーの死から5年後の銀河が舞台。孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と強大なフォースを秘めた“グローグー”の冒険を描き、親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?

矢武兄輔

まちのえいが屋さん/キャプテン・ポップコーン

20歳の1月。札幌映画サークルに入会直後、さぬき映画祭への参加で『踊る大捜査線』の製作陣や深田晃司監督と出逢い、映画界の現実や地方から発信するエンタメの可能性を知る。そこから「映画館へ行く人を増やす」という目標を持ち、カネゴンを呼んでみたり、学生向け媒体をつくったり、休学して東京国際映画祭で勤務、映画館へ就職→退職→「矢武企画」を起業からの今は某局でラジオDJ。 すべては『踊る』の完結が始まりだった。そして、踊るプロジェクト再始動と共に…! ということで、皆さんにとって映画がもっと近くなれますように。

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