毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
この記事では1月8日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
矢武企画ことキャプテン・ポップコーンが最新映画をご紹介っ!
1975年10月にスタートした連続ドラマ『俺たちの旅』。カースケ、オメダ、グズ六が繰り広げる熱い青春群像劇は、若者たちを熱狂させ、放送後も10年ごとに3本のスペシャルドラマが作られてきた。そして、放送開始50周年を迎えた今、続編『五十年目の俺たちの旅』が初の映画版として製作され、カースケたち3人の物語が初めて銀幕に登場する。カースケを演じるのは中村雅俊のほか50年前のオリジナルキャストが集結。今回も主題歌「俺たちの旅」はじめ、挿入歌も中村雅俊が務めています。
矢武:20年ぶりとなる続編で彼らが歩んできた50年間の物語が描かれる本作は、主演の中村雅俊が初めて映画監督を務めます。
映画『五十年目の俺たちの旅』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、帯広で1月9日(金)公開
シネマ太陽函館は1月23日(金)に公開予定です。
(C)「五十年目の俺たちの旅」製作委員会
(C)2023 French Quarter Film AB, Adomeit Film ApS, Easy Riders Films, RMV Film AB, Sveriges Televisio
ジョージアに暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪、テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともに、トルコ・イスタンブールへと旅立つ。テクラを連れ戻すことが、亡くなったばかりのテクラの母親である自身の姉と交わした最期の約束だったのだ。しかし、行方をくらませたテクラを見つけ出すのは想像以上に困難だった。やがてリアは、トランスジェンダーの権利のために闘う弁護士、エヴリムと出会い、彼女の助けを借りることに。なぜテクラはジョージアを離れたのか。東西の文化が溶け合うイスタンブールを舞台に、テクラを探す旅を通して、リア、アチ、エヴリム、3人の心の距離が、少しずつ近づいていくロードムービーです。
監督は『ダンサー そして私たちは踊った』(19)のジョージア系スウェーデン人のレヴァン・アキン。
映画『CROSSING 心の交差点』(PG12)は、シアターキノで1月9日(金)から絶賛公開中です!
長男・山吹は弟の死を受け入れられない母・雪乃のため、弟のふりをして母に手紙を書き続けてきた。変わり果てた妻を受け入れられず愛人のもとへ逃げた父や、「うそとうそつきが嫌い」と言って全てに反発する姉など、家族のみんなはそれぞれが不都合な真実から目をそらし、ときには家族をやめたいと思いながらも、約30年にわたり寄り添い合ってきたのだった。寺地はるなの小説を原作に、家族として機能不全に陥った一家の約30年にわたる日々を描く人間ドラマです。
監督は『おじいちゃん、死んじゃったって。』(17)などの森ガキ侑大。
主演は『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』(25)などの高杉真宙。
矢武:この物語は派手さや涙を誘うような劇的な展開もありません。ただ、不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい。そして可笑しい!家族の“嘘”と“絆”を、約30年にわたる時間の中で丁寧に映し出しています。どうして劇的なドラマでもないので飽きずに観られるかというと、ヒコロヒー、伊藤万理華、ヤスケン(安田顕)、柄本明・・・と役者さん方の芝居もツボで、森ガキ監督が描く“ファミリー映画”としてじわじわくる可笑しさがあります。ちなみに1番好きなのは、マイクロバスのシーンです。
映画『架空の犬と嘘をつく猫』(PG12)は、TOHO シネマズ すすきのとイオンシネマ北見で1月9日(金)から絶賛公開中です!
(C)2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会
この記事では1月8日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
矢武企画ことキャプテン・ポップコーンが最新映画をご紹介っ!
(C)「五十年目の俺たちの旅」製作委員会
1975年10月にスタートした連続ドラマ『俺たちの旅』。カースケ、オメダ、グズ六が繰り広げる熱い青春群像劇は、若者たちを熱狂させ、放送後も10年ごとに3本のスペシャルドラマが作られてきた。そして、放送開始50周年を迎えた今、続編『五十年目の俺たちの旅』が初の映画版として製作され、カースケたち3人の物語が初めて銀幕に登場する。カースケを演じるのは中村雅俊のほか50年前のオリジナルキャストが集結。今回も主題歌「俺たちの旅」はじめ、挿入歌も中村雅俊が務めています。
矢武:20年ぶりとなる続編で彼らが歩んできた50年間の物語が描かれる本作は、主演の中村雅俊が初めて映画監督を務めます。
映画『五十年目の俺たちの旅』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、帯広で1月9日(金)公開
シネマ太陽函館は1月23日(金)に公開予定です。
(C)2023 French Quarter Film AB, Adomeit Film ApS, Easy Riders Films, RMV Film AB, Sveriges Televisio
ジョージアに暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪、テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともに、トルコ・イスタンブールへと旅立つ。テクラを連れ戻すことが、亡くなったばかりのテクラの母親である自身の姉と交わした最期の約束だったのだ。しかし、行方をくらませたテクラを見つけ出すのは想像以上に困難だった。やがてリアは、トランスジェンダーの権利のために闘う弁護士、エヴリムと出会い、彼女の助けを借りることに。なぜテクラはジョージアを離れたのか。東西の文化が溶け合うイスタンブールを舞台に、テクラを探す旅を通して、リア、アチ、エヴリム、3人の心の距離が、少しずつ近づいていくロードムービーです。
監督は『ダンサー そして私たちは踊った』(19)のジョージア系スウェーデン人のレヴァン・アキン。
映画『CROSSING 心の交差点』(PG12)は、シアターキノで1月9日(金)から絶賛公開中です!
(C)2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会
長男・山吹は弟の死を受け入れられない母・雪乃のため、弟のふりをして母に手紙を書き続けてきた。変わり果てた妻を受け入れられず愛人のもとへ逃げた父や、「うそとうそつきが嫌い」と言って全てに反発する姉など、家族のみんなはそれぞれが不都合な真実から目をそらし、ときには家族をやめたいと思いながらも、約30年にわたり寄り添い合ってきたのだった。寺地はるなの小説を原作に、家族として機能不全に陥った一家の約30年にわたる日々を描く人間ドラマです。
監督は『おじいちゃん、死んじゃったって。』(17)などの森ガキ侑大。
主演は『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』(25)などの高杉真宙。
矢武:この物語は派手さや涙を誘うような劇的な展開もありません。ただ、不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい。そして可笑しい!家族の“嘘”と“絆”を、約30年にわたる時間の中で丁寧に映し出しています。どうして劇的なドラマでもないので飽きずに観られるかというと、ヒコロヒー、伊藤万理華、ヤスケン(安田顕)、柄本明・・・と役者さん方の芝居もツボで、森ガキ監督が描く“ファミリー映画”としてじわじわくる可笑しさがあります。ちなみに1番好きなのは、マイクロバスのシーンです。
映画『架空の犬と嘘をつく猫』(PG12)は、TOHO シネマズ すすきのとイオンシネマ北見で1月9日(金)から絶賛公開中です!
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!