(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED
(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

2026.1.19

安全第一建設現場監督『ワーキングマン』 家族と仲間を守るため、元特殊部隊のスキルで悪党をやっつける

毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では1月8日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #89

このコーナーは、年内の劇場鑑賞·100作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『ワーキングマン』

特殊部隊を退き建築現場の監督として平穏に暮らしていた男レヴォンは、娘の良き父親になりたいと願っていた。しかし、恩人である建設会社の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。レヴォンは行方不明のジェニーを捜索するうちに、人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動し、激しい戦いへと身を投じていく。

監督は『ビーキーパー』(25)のデヴィッド・エアー。養蜂家の次は大工さん! 主演はジェイソン・ステイサムです。

ゆーへい:派手さを前面に押し出すというより、全体的に“仕事感”の強いアクションが印象的でした。ジェイソン・ステイサムの一撃一撃は相変わらず重く、激しい銃撃戦も含めて、見ていてワクワクするアクションでした。ただ、感情を過剰に乗せることなく、淡々と終わらせていく動きからは、まさにプロの仕事人としての佇まいが感じられました。前作『ビーキーパー』(25)のように「悪に制裁を加える」というよりも、与えられた役割を黙々と果たしていく、そんな仕事人としての姿が強調されていましたね。

矢武:それはもう、安全第一主義の現場監督ですからね。

(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED


(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

ゆーへい:ヒーローとして描かれるというよりも、「働く男」という立ち位置がはっきりしている点が印象的でした。レヴォンは正義の象徴という存在ではなく、あくまで職場の“家族”の一員として描かれていたように感じます。守ろうとしているのも世界そのものではなく、日々の仕事の現場や仲間、そして当たり前の日常です。その距離感が、この作品ならではのリアリティにつながっていました。

矢武:それはそうですよ。だって、安全第一主義の現場監督ですからね。(笑)

 
ゆーへい:家族との関係性で言うと、彼が背負っているのは、ジェニーに対して「何かあったら助ける」と交わした約束でした。そのひと言が、雇い主でもある彼女の家族を守るという行動につながっていきます。
派手な感情表現はほとんどありませんが、言葉ではなく行動で責任を果たしていく。その姿勢が一貫して描かれていました。戦いも自己満足のためではなく、周囲の人を守り、大切な人たちの幸せのために動いているように感じましたね。

(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED


(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

矢武:それにしても、やはりジェイソン・ステイサムはかっこいいですよね。やることなすことがかっこいいというか、どこか“面白いかっこよさ”があります。セリフも一つひとつは少しキザなのに、しっかりかっこいいですよね。
例えば、敵側の愛人のような女性を撃たない場面が印象的でした。人質になっていたり、悪事に関わっている人物であっても、無差別に切り捨てるわけではない。
その場にあったマフィアの金を渡して「幸せになれ」と言って逃がす。その懐の深さというか、行動の余白が面白いなと感じました。

映画『ワーキングマン』(PG12)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、サツゲキのほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧で1月2日(金)から絶賛公開中です!

週末興行ランキング3!!!!!

1月2日(金)から4日(日)まで、全国の映画館でたくさんの人に観られた映画はコチラ!

第3位:映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

累計成績は動員約93万人、興行収入17億円を突破!
まずは20億円は突破しそうです!

第2位:映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』

前週より2 ランクアップ!
累計成績は動員約61万人、興行収入8億円を突破!まずは10億円が目標ですね!

第1位:映画『ズートピア2』

累計成績は動員約784万人、興行収入107億円を突破!
『アナと雪の女王』(14)や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(23)を上回る外国アニメーション映画史上最速での100 億円達成になります!

いま映画館で、みんなに多く観られている上映作品です。ぜひ、映画選びの参考にしてみてくださいね!

(C)2025映画「ラストマン」製作委員会

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では1月8日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #89


(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

このコーナーは、年内の劇場鑑賞·100作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『ワーキングマン』

特殊部隊を退き建築現場の監督として平穏に暮らしていた男レヴォンは、娘の良き父親になりたいと願っていた。しかし、恩人である建設会社の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。レヴォンは行方不明のジェニーを捜索するうちに、人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動し、激しい戦いへと身を投じていく。

監督は『ビーキーパー』(25)のデヴィッド・エアー。養蜂家の次は大工さん! 主演はジェイソン・ステイサムです。

ゆーへい:派手さを前面に押し出すというより、全体的に“仕事感”の強いアクションが印象的でした。ジェイソン・ステイサムの一撃一撃は相変わらず重く、激しい銃撃戦も含めて、見ていてワクワクするアクションでした。ただ、感情を過剰に乗せることなく、淡々と終わらせていく動きからは、まさにプロの仕事人としての佇まいが感じられました。前作『ビーキーパー』(25)のように「悪に制裁を加える」というよりも、与えられた役割を黙々と果たしていく、そんな仕事人としての姿が強調されていましたね。

矢武:それはもう、安全第一主義の現場監督ですからね。

(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

ゆーへい:ヒーローとして描かれるというよりも、「働く男」という立ち位置がはっきりしている点が印象的でした。レヴォンは正義の象徴という存在ではなく、あくまで職場の“家族”の一員として描かれていたように感じます。守ろうとしているのも世界そのものではなく、日々の仕事の現場や仲間、そして当たり前の日常です。その距離感が、この作品ならではのリアリティにつながっていました。

矢武:それはそうですよ。だって、安全第一主義の現場監督ですからね。(笑)

 

(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

ゆーへい:家族との関係性で言うと、彼が背負っているのは、ジェニーに対して「何かあったら助ける」と交わした約束でした。そのひと言が、雇い主でもある彼女の家族を守るという行動につながっていきます。
派手な感情表現はほとんどありませんが、言葉ではなく行動で責任を果たしていく。その姿勢が一貫して描かれていました。戦いも自己満足のためではなく、周囲の人を守り、大切な人たちの幸せのために動いているように感じましたね。

(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

矢武:それにしても、やはりジェイソン・ステイサムはかっこいいですよね。やることなすことがかっこいいというか、どこか“面白いかっこよさ”があります。セリフも一つひとつは少しキザなのに、しっかりかっこいいですよね。
例えば、敵側の愛人のような女性を撃たない場面が印象的でした。人質になっていたり、悪事に関わっている人物であっても、無差別に切り捨てるわけではない。
その場にあったマフィアの金を渡して「幸せになれ」と言って逃がす。その懐の深さというか、行動の余白が面白いなと感じました。

映画『ワーキングマン』(PG12)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、サツゲキのほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧で1月2日(金)から絶賛公開中です!

週末興行ランキング3!!!!!


(C)2025映画「ラストマン」製作委員会

1月2日(金)から4日(日)まで、全国の映画館でたくさんの人に観られた映画はコチラ!

第3位:映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

累計成績は動員約93万人、興行収入17億円を突破!
まずは20億円は突破しそうです!

第2位:映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』

前週より2 ランクアップ!
累計成績は動員約61万人、興行収入8億円を突破!まずは10億円が目標ですね!

第1位:映画『ズートピア2』

累計成績は動員約784万人、興行収入107億円を突破!
『アナと雪の女王』(14)や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(23)を上回る外国アニメーション映画史上最速での100 億円達成になります!

いま映画館で、みんなに多く観られている上映作品です。ぜひ、映画選びの参考にしてみてくださいね!

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

point注目映画一覧(外部サイト)

Hoppers

私がビーバーになる時

2026-03-13

ディズニー&ピクサー最新作! もしもビーバーになって、<動物の世界>に潜入できたら? ある目的のため、ビーバー型ロボットに意識を“ホップ”させたメイベルは夢見ていた動物との会話に大喜びするが、人間の世界を揺るがす動物たちのとんでもない計画を知ってしまう。ビーバーになった彼女が巻き起こす奇跡とは―?

嵐が丘

2026-02-27

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

2025-07-18

鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。

Marty Supreme

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

2026-03-13

物語は1950年代のNYを舞台に、実在の卓球選手 マーティ・リーズマンの人生に着想を得た物語。 卓球人気の低いアメリカで世界を夢見る天才卓球プレイヤー、マーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を稼ぐ。ロンドンで行われた世界選手権で日本の選手に敗れたマーティは、次回日本で行われる世界選手権へ参加し、彼を破って世界一になるために、ありとあらゆる方法で資金を稼ごうとする・・・・。

Crime 101

クライム101

2026-02-13

アメリカ西海岸線を走るハイウェイ<101>号線で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。4年間にも及ぶデーヴィスの犯行は一切のミスがなく完璧だったが、人生最大の大金を得るために高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ちかけたことから思わぬ綻びを見せ始める──。

Bugonia

ブゴニア

2026-02-13

人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)が誘拐された。犯人は、陰謀論に心酔するテディ(ジェシー・プレモンス)とドン(エイダン・デルビス)の2人組。ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じてやまない彼らの要求はただ一つ。「地球から手を引け」彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、事態は思わぬ方向へと加速していき——。

超かぐや姫!

超かぐや姫!

2026-02-20

月から逃げてきた自由奔放な少女・かぐやと暮らすことになった彩葉は、かぐやにねだられ、共に仮想空間でライバー活動を始める。だがかぐやには、地球に長く居られない理由が...。

어쩔수가없다

しあわせな選択

2026-03-06

製紙会社に勤めるごく普通のサラリーマンのマンスは、妻と2人の子ども、2匹の飼い犬と暮らし、すべてに満ち足りていると思っていた。しかしある時、25年勤めた会社から突然解雇されたことで事態は一変。1年以上続く就職活動は難航し、愛着ある自宅も手放さざるを得ない状況に陥ってしまう。追い詰められたマンスは成長著しい製紙会社に飛び込みで履歴書を持ち込むも、そこでも無下に断られてしまう。自分こそがその会社に最もふさわしい人材だと確信するマンスは、ある決断を下す。それは、人員に空きがないなら自分で作るしかないというものだった。