映画『国宝』が、第98回アカデミー賞(R)において「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネートされたことが発表されました。本部門での日本映画のノミネートは、今回が初となります。世界最高峰の映画賞で、日本映画史に新たな一歩を刻みました。
(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会
国内では227日間で観客動員1370万人、興行収入193億円を突破し、邦画実写歴代興行収入ランキング1位を達成しました。数々の映画賞で高い評価を受ける中、アメリカ映画芸術科学アカデミーが主催する第98回アカデミー賞(R)でのノミネートが実現しました。
メイクアップ&ヘアスタイリング賞は、映画におけるメイクアップとヘアスタイリングの技術を称える部門です。日本映画のノミネートはこれまでなく、『国宝』が初の快挙となりました。
ノミネートに向けて、ヘアメイクチームは現地時間1月10日にロサンゼルスで行われたアカデミー協会公式イベント「Bake Off」に参加。作中で描かれる50年にわたる人物像の表現や、歌舞伎の鬘、白塗りのメイクの歴史について紹介し、現地の映画関係者から大きな反響を得ました。
第98回アカデミー賞(R)授賞式は、現地時間3月15日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催されます。
監督とヘアメイクチームから喜びのコメント
また、ヘアメイクを担当した豊川京子さん、歌舞伎メイクの日比野直美さん、歌舞伎床山の西松忠さんは、アカデミー賞(R)にノミネートされたことへの喜びをコメント。歌舞伎シーンに欠かせない白塗りのメイクや歌舞伎かつら、そして50年間の人生の流れを表現した点が評価されたことを、嬉しく思うと述べています。
さらに、作品に関わった監督、プロデューサー、スタッフ、キャストへの感謝の言葉も寄せられました。
左から豊川京子さん(ヘアメイク)、西松忠さん(歌舞伎床山)、日比野直美さん(歌舞伎メイク)
(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会
国内では227日間で観客動員1370万人、興行収入193億円を突破し、邦画実写歴代興行収入ランキング1位を達成しました。数々の映画賞で高い評価を受ける中、アメリカ映画芸術科学アカデミーが主催する第98回アカデミー賞(R)でのノミネートが実現しました。
メイクアップ&ヘアスタイリング賞は、映画におけるメイクアップとヘアスタイリングの技術を称える部門です。日本映画のノミネートはこれまでなく、『国宝』が初の快挙となりました。
ノミネートに向けて、ヘアメイクチームは現地時間1月10日にロサンゼルスで行われたアカデミー協会公式イベント「Bake Off」に参加。作中で描かれる50年にわたる人物像の表現や、歌舞伎の鬘、白塗りのメイクの歴史について紹介し、現地の映画関係者から大きな反響を得ました。
第98回アカデミー賞(R)授賞式は、現地時間3月15日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催されます。
監督とヘアメイクチームから喜びのコメント
左から豊川京子さん(ヘアメイク)、西松忠さん(歌舞伎床山)、日比野直美さん(歌舞伎メイク)
また、ヘアメイクを担当した豊川京子さん、歌舞伎メイクの日比野直美さん、歌舞伎床山の西松忠さんは、アカデミー賞(R)にノミネートされたことへの喜びをコメント。歌舞伎シーンに欠かせない白塗りのメイクや歌舞伎かつら、そして50年間の人生の流れを表現した点が評価されたことを、嬉しく思うと述べています。
さらに、作品に関わった監督、プロデューサー、スタッフ、キャストへの感謝の言葉も寄せられました。
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