2026.1.23

「ズートピアが溢れている」上戸彩が実感――声優陣集結の超メガヒット御礼舞台挨拶

1月21日(水)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、全国で記録的な大ヒットを続ける映画『ズートピア2』の【超メガヒット御礼舞台挨拶】が開催されました。
全世界興行収入は歴代ランキング9位にランクインし、国内興収も130億円を突破。『アナと雪の女王2』の記録に迫る勢いを見せる中、日本版声優陣が集結し、会場に詰めかけた観客とともにその快挙を祝いました。

止まらない快進撃に、会場は祝福ムード一色

記録を塗り替え続ける超メガヒットを祝し、この日登壇したのは、前向きで努力家なウサギの警官・ジュディ役の上戸彩さん、皮肉屋ながら頼れるキツネの相棒・ニック役の森川智之さん、ズートピアの“陰謀論”を語るビーバーの配信者・ニブルズ役の江口のり子さん、ズートピアの新市長ウィンドダンサー役の髙嶋政宏さん、そしてズートピア警察署の受付担当クロウハウザー役の高橋茂雄さん(サバンナ)。
物語を彩った日本版声優陣が一堂に会し、会場は満席の観客からの大きな拍手と歓声に包まれました。

※高島政宏さんの「高」は正式にはハシゴの「高」
上戸さんは「超メガヒット御礼舞台挨拶として、皆さんのおかげで今日を迎えることができました。またこうしてお会いできて、本当にうれしいです」と笑顔でコメント。
森川さんも「超メガヒットという言葉を口にできるのは、応援してくださる皆さんのおかげです」と深く感謝を述べました。
江口さんは「今日はとても寒い中、来ていただきありがとうございます」と観客を気遣い、高橋さんは「昨年の公開から年をまたいで、ここまでのヒットになるとは思っていませんでした。本当にありがとうございます」と率直な思いを明かしました。

高嶋政宏さん、午年らしいパフォーマンスで会場を沸かす

午年生まれで、本作では馬のキャラクターを演じている高嶋さんは、登壇早々に馬の鳴きマネを披露し会場を盛り上げました。

その後、「以前のイベントで“国宝を超えたらいいな”と小さい声で言っていたのですが、もう少しのところまで来ましたね」と笑いを交えつつ、「130億円超えは、本当に皆さんのおかげです。それしかありません」と感謝を語りました。

「ズートピアが溢れている」社会現象を実感する日々

公開から約2か月が経過した現在も、勢いを落とすことなく記録を更新し続けている映画『ズートピア2』。
国内興収は『アナと雪の女王2』の最終成績である133億7,000万円に迫る大躍進を見せています。

その反響について上戸彩さんは、「日々、携帯電話を触ったりSNSを見ていると、『ズートピア2』の話題で溢れていて。お子さんやママ友さんからも“観たよ”と声をかけてもらいます」と実感を語り、「なかなか映画館に行かない方まで足を運んでくださっているので、本当にありがたいです」と、社会現象ともいえる広がりを改めて明かしました。
森川さんも「年始の挨拶で『ハッピーニューイヤー』と一緒に『ズートピア観ました』と書かれていることが多く、家族で観たという話をたくさん聞きました」とヒットを実感。

江口さんも「数字のことは詳しくないですが、友人の子どもたちが“観たよ”と言ってくれるのがうれしいですね」と語りました。

高嶋さんは「思春期の娘さんを持つ友人から“100億突破おめでとうございます”と声をかけられたり、ご近所の方から“馬のやつ、観ましたよ”と言われたりします。130億円は通過点かもしれません」と、さらなる伸びに期待を寄せました。

ファン質問コーナーで明かされた“お気に入りシーン”

会場から寄せられた質問に答えるコーナーでは、「何度も観ているほど好き。皆さんのお気に入りのシーンは?」という問いが投げかけられました。

上戸さんは「選べないですが、ニブルズの可愛さも好きですし、“やぁども”の挨拶シーンも印象的です。あと、ラストのニックがニンジンペンに録音する名言のシーンは、特に心に残っています」とコメント。

江口さんは「後半でニックとジュディが向き合って話し合う場面が好きですね」と作品の核心に触れました。

森川さんは「寒い日なので、雪上車に乗るジュディとニックのシーンです。とてもキュンとします」と語り、高橋さんは「“猫は光を追っちゃうんだったぁ!”という自分のセリフです。息遣いまでこだわって収録したので、今でもすっと言えます」と胸を張りました。

US本社からのサプライズに感動の声

舞台挨拶終盤には、USのディズニー・アニメーション・スタジオから、日本版声優陣へ感謝を込めたサプライズプレゼントが贈られました。
この日のために制作された「Thank you Japan オリジナルアートフレーム」に、登壇者一同は驚きと喜びの表情を浮かべます。

アートフレームに描かれたシーンについて上戸さんは「大好きなシーンなので、思わずウルウルしてしまいます。この場面を切り取ってくださって、本当にうれしいです」と感無量の様子でした。

「まだまだ日本をズートピア化したい」さらなる広がりへ

最後に森川さんは、「『ズートピア2』はまだまだ勢いが止まりません。皆さんがキャラクターを愛してくださったおかげです。何度でも楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけ、上戸さんも「街のあちこちで『ズートピア2』を感じられるのが本当に幸せです。まだ観ていない方にも届けたいですし、これからも日本をズートピア化していきたいです」と力強く締めくくりました。

世界中で記録を更新し続ける『ズートピア2』。
その快進撃は、2026年もなお続いていきそうです。

止まらない快進撃に、会場は祝福ムード一色

記録を塗り替え続ける超メガヒットを祝し、この日登壇したのは、前向きで努力家なウサギの警官・ジュディ役の上戸彩さん、皮肉屋ながら頼れるキツネの相棒・ニック役の森川智之さん、ズートピアの“陰謀論”を語るビーバーの配信者・ニブルズ役の江口のり子さん、ズートピアの新市長ウィンドダンサー役の髙嶋政宏さん、そしてズートピア警察署の受付担当クロウハウザー役の高橋茂雄さん(サバンナ)。
物語を彩った日本版声優陣が一堂に会し、会場は満席の観客からの大きな拍手と歓声に包まれました。

※高島政宏さんの「高」は正式にはハシゴの「高」
上戸さんは「超メガヒット御礼舞台挨拶として、皆さんのおかげで今日を迎えることができました。またこうしてお会いできて、本当にうれしいです」と笑顔でコメント。
森川さんも「超メガヒットという言葉を口にできるのは、応援してくださる皆さんのおかげです」と深く感謝を述べました。
江口さんは「今日はとても寒い中、来ていただきありがとうございます」と観客を気遣い、高橋さんは「昨年の公開から年をまたいで、ここまでのヒットになるとは思っていませんでした。本当にありがとうございます」と率直な思いを明かしました。

高嶋政宏さん、午年らしいパフォーマンスで会場を沸かす

午年生まれで、本作では馬のキャラクターを演じている高嶋さんは、登壇早々に馬の鳴きマネを披露し会場を盛り上げました。

その後、「以前のイベントで“国宝を超えたらいいな”と小さい声で言っていたのですが、もう少しのところまで来ましたね」と笑いを交えつつ、「130億円超えは、本当に皆さんのおかげです。それしかありません」と感謝を語りました。

「ズートピアが溢れている」社会現象を実感する日々

公開から約2か月が経過した現在も、勢いを落とすことなく記録を更新し続けている映画『ズートピア2』。
国内興収は『アナと雪の女王2』の最終成績である133億7,000万円に迫る大躍進を見せています。

その反響について上戸彩さんは、「日々、携帯電話を触ったりSNSを見ていると、『ズートピア2』の話題で溢れていて。お子さんやママ友さんからも“観たよ”と声をかけてもらいます」と実感を語り、「なかなか映画館に行かない方まで足を運んでくださっているので、本当にありがたいです」と、社会現象ともいえる広がりを改めて明かしました。
森川さんも「年始の挨拶で『ハッピーニューイヤー』と一緒に『ズートピア観ました』と書かれていることが多く、家族で観たという話をたくさん聞きました」とヒットを実感。

江口さんも「数字のことは詳しくないですが、友人の子どもたちが“観たよ”と言ってくれるのがうれしいですね」と語りました。

高嶋さんは「思春期の娘さんを持つ友人から“100億突破おめでとうございます”と声をかけられたり、ご近所の方から“馬のやつ、観ましたよ”と言われたりします。130億円は通過点かもしれません」と、さらなる伸びに期待を寄せました。

ファン質問コーナーで明かされた“お気に入りシーン”

会場から寄せられた質問に答えるコーナーでは、「何度も観ているほど好き。皆さんのお気に入りのシーンは?」という問いが投げかけられました。

上戸さんは「選べないですが、ニブルズの可愛さも好きですし、“やぁども”の挨拶シーンも印象的です。あと、ラストのニックがニンジンペンに録音する名言のシーンは、特に心に残っています」とコメント。

江口さんは「後半でニックとジュディが向き合って話し合う場面が好きですね」と作品の核心に触れました。

森川さんは「寒い日なので、雪上車に乗るジュディとニックのシーンです。とてもキュンとします」と語り、高橋さんは「“猫は光を追っちゃうんだったぁ!”という自分のセリフです。息遣いまでこだわって収録したので、今でもすっと言えます」と胸を張りました。

US本社からのサプライズに感動の声

舞台挨拶終盤には、USのディズニー・アニメーション・スタジオから、日本版声優陣へ感謝を込めたサプライズプレゼントが贈られました。
この日のために制作された「Thank you Japan オリジナルアートフレーム」に、登壇者一同は驚きと喜びの表情を浮かべます。

アートフレームに描かれたシーンについて上戸さんは「大好きなシーンなので、思わずウルウルしてしまいます。この場面を切り取ってくださって、本当にうれしいです」と感無量の様子でした。

「まだまだ日本をズートピア化したい」さらなる広がりへ

最後に森川さんは、「『ズートピア2』はまだまだ勢いが止まりません。皆さんがキャラクターを愛してくださったおかげです。何度でも楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけ、上戸さんも「街のあちこちで『ズートピア2』を感じられるのが本当に幸せです。まだ観ていない方にも届けたいですし、これからも日本をズートピア化していきたいです」と力強く締めくくりました。

世界中で記録を更新し続ける『ズートピア2』。
その快進撃は、2026年もなお続いていきそうです。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

point注目映画一覧(外部サイト)

Michael

Michael/マイケル

2026-06-12

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった… そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。

The Mandalorian and Grogu

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー

2026-05-21

帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めた存在グローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は、父子を超えた絆で結ばれたこの二人に託された…。

Lee Cronin's The Mummy

THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女

2026-05-15

8年前エジプトで失踪した少女が、変わり果てた姿で見つかった― 彼女にいったい何が起きたのか? 空白の8年間の真相に近づいた時、エジプトのある呪われた土地にまつわる、身の毛もよだつ、恐ろしい秘密が明らかになる。

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

2025-07-18

鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。

KPop Demon Hunters

KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ

2026-06-10

スタジアムを満員にするほどの人気を誇るKPOPスーパースターのルミ、ミラ、ゾーイのもう一つの仕事。それは、秘密の能力を使って不可思議な脅威から大切なファンを守ること。

Sinners

罪人たち

2025-06-20

1932年、第一次世界大戦を生き延び、シカゴでギャングとして働いていたスモークとスタックの兄弟が故郷のミシシッピ州クラークスデイルへ戻ってきた。大量の現金と酒を持ち帰った2人は、地元の黒人コミュニティのために酒場をオープンするが……。

名探偵コナン ハイウェイの堕天使

名探偵コナン ハイウェイの堕天使

2026-04-10

コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」 神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった―― しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していることが分かり、黒いエンジェル──… 「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか─ そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…

Materialists

マテリアリスト 結婚の条件

2026-05-29

愛か条件か――“婚活のプロ”ルーシーの人生の選択とは? 婚活も日々進化を遂げるニューヨークでは、クライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す結婚相談所が大流行。そんな現代の婚活市場を舞台に、凄腕のマッチメーカーが、結婚相手として最高なリッチで優しい恋人と、夢を追う売れない俳優の元カレとの間で揺れる姿を描く。監督・脚本は、『パスト ライブス/再会』(24)で世界中を魅了したセリーヌ・ソン。主人公のルーシーを演じるのは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でスターの座を獲得したダコタ・ジョンソン。ルーシーの元カレ・ジョンにクリス・エヴァンス、リッチで優しい恋人・ハリーにはペドロ・パスカルがそれぞれ扮し、プライスレスな三角関係が映し出される。現代的なテーマを兼ね備えた新たな傑作ラブストーリーがついに日本公開。