3月29日(日)に閉館することになった札幌の映画館・サツゲキでは3月6日(金)から「サツゲキ クロージングセレクション」を開催。そのひとつとして『ベイビー・わるきゅーれ』シリーズを一気に楽しめる上映企画がスタートします。また、『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』の上映後には、阪元裕吾監督のサイン会も実施予定。スクリーンの熱量が冷めないまま、作品の余韻を持ち帰れる貴重な1日になること間違いなし!
笑えて強い、2人の相棒感 『ベイビー・わるきゅーれ』の魅力
(C)2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会
主人公は、殺し屋協会に所属する“ちさと”と“まひろ”。危ない仕事をしているのに、普段はバイトや同居生活の段取りに振り回され、会話もどこかゆるい空気。大事件より先に「家賃どうする?」「働きたくない…」というような生活感が出てくるのが、このシリーズの入口としてすごく親しみやすいポイントです。
でも、いざ任務となると空気が一変。銃やナイフ、素手の立ち回りまで、とにかく動きが速くて痛そうでリアル。カメラの見せ方も含めて“本気のアクション映画”としての気持ち良さがあり、そのギャップで一気に持っていかれます。ゆるい2人が、瞬間的にプロの顔になる。その切り替えがたまらない。
さらに、2人の関係性も見どころ。ベタベタした友情でも、冷たいビジネスでもなく、言葉足らずで不器用なのに、ちゃんと相手を気にしている絶妙な関係性です。守りたいけど距離も欲しいという空気がリアルで、観るたび好きになるタイプの相棒感が魅力。
シリーズを追うほど、2人の日常の積み重ねが深みを増し、アクションの迫力だけじゃなく「この2人を見届けたい」という気持ちが強くなる作品です。映画館で観ることで、笑いも緊張も体感できる、思った以上に“満足度が高い”シリーズになるはず。
開催概要・日程
3月6日(金)~3月12日(木)【1週間限定上映】
■上映作品
『ベイビーわるきゅーれ』(2021)
『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(2023)
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(2024)
■阪元裕吾監督舞台挨拶&サイン会
・実施日時
3月7日(土)16:50~「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」 上映終了後
・登壇者
阪元裕吾 監督
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい
(C)2024「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」製作委員会
笑えて強い、2人の相棒感 『ベイビー・わるきゅーれ』の魅力
(C)2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会
主人公は、殺し屋協会に所属する“ちさと”と“まひろ”。危ない仕事をしているのに、普段はバイトや同居生活の段取りに振り回され、会話もどこかゆるい空気。大事件より先に「家賃どうする?」「働きたくない…」というような生活感が出てくるのが、このシリーズの入口としてすごく親しみやすいポイントです。
でも、いざ任務となると空気が一変。銃やナイフ、素手の立ち回りまで、とにかく動きが速くて痛そうでリアル。カメラの見せ方も含めて“本気のアクション映画”としての気持ち良さがあり、そのギャップで一気に持っていかれます。ゆるい2人が、瞬間的にプロの顔になる。その切り替えがたまらない。
さらに、2人の関係性も見どころ。ベタベタした友情でも、冷たいビジネスでもなく、言葉足らずで不器用なのに、ちゃんと相手を気にしている絶妙な関係性です。守りたいけど距離も欲しいという空気がリアルで、観るたび好きになるタイプの相棒感が魅力。
シリーズを追うほど、2人の日常の積み重ねが深みを増し、アクションの迫力だけじゃなく「この2人を見届けたい」という気持ちが強くなる作品です。映画館で観ることで、笑いも緊張も体感できる、思った以上に“満足度が高い”シリーズになるはず。
開催概要・日程
(C)2024「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」製作委員会
3月6日(金)~3月12日(木)【1週間限定上映】
■上映作品
『ベイビーわるきゅーれ』(2021)
『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(2023)
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(2024)
■阪元裕吾監督舞台挨拶&サイン会
・実施日時
3月7日(土)16:50~「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」 上映終了後
・登壇者
阪元裕吾 監督
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい
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