(C)2024「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」製作委員会
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2026.3.6

サツゲキで髙石あかり×伊澤彩織出演『ベビわる』3部作イッキ上映。阪元監督のサイン会も!

3月29日(日)に閉館することになった札幌の映画館・サツゲキでは3月6日(金)から「サツゲキ クロージングセレクション」を開催。そのひとつとして『ベイビー・わるきゅーれ』シリーズを一気に楽しめる上映企画がスタートします。また、『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』の上映後には、阪元裕吾監督のサイン会も実施予定。スクリーンの熱量が冷めないまま、作品の余韻を持ち帰れる貴重な1日になること間違いなし!

笑えて強い、2人の相棒感 『ベイビー・わるきゅーれ』の魅力


(C)2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会

ベイビーわるきゅーれの魅力は、ひと言でいえば「力の抜けた日常」と「息をのむガチアクション」が同じ温度で共存しているところです。

主人公は、殺し屋協会に所属する“ちさと”と“まひろ”。危ない仕事をしているのに、普段はバイトや同居生活の段取りに振り回され、会話もどこかゆるい空気。大事件より先に「家賃どうする?」「働きたくない…」というような生活感が出てくるのが、このシリーズの入口としてすごく親しみやすいポイントです。

でも、いざ任務となると空気が一変。銃やナイフ、素手の立ち回りまで、とにかく動きが速くて痛そうでリアル。カメラの見せ方も含めて“本気のアクション映画”としての気持ち良さがあり、そのギャップで一気に持っていかれます。ゆるい2人が、瞬間的にプロの顔になる。その切り替えがたまらない。

さらに、2人の関係性も見どころ。ベタベタした友情でも、冷たいビジネスでもなく、言葉足らずで不器用なのに、ちゃんと相手を気にしている絶妙な関係性です。守りたいけど距離も欲しいという空気がリアルで、観るたび好きになるタイプの相棒感が魅力。

シリーズを追うほど、2人の日常の積み重ねが深みを増し、アクションの迫力だけじゃなく「この2人を見届けたい」という気持ちが強くなる作品です。映画館で観ることで、笑いも緊張も体感できる、思った以上に“満足度が高い”シリーズになるはず。

開催概要・日程

■上映期間
3月6日(金)~3月12日(木)【1週間限定上映】

■上映作品
『ベイビーわるきゅーれ』(2021)
『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(2023)
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(2024)

■阪元裕吾監督サイン会
・実施日時
 3月7日(土)16:50~「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」 上映終了後
・登壇者
 阪元裕吾 監督
 ※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい
 

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笑えて強い、2人の相棒感 『ベイビー・わるきゅーれ』の魅力


(C)2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会

ベイビーわるきゅーれの魅力は、ひと言でいえば「力の抜けた日常」と「息をのむガチアクション」が同じ温度で共存しているところです。

主人公は、殺し屋協会に所属する“ちさと”と“まひろ”。危ない仕事をしているのに、普段はバイトや同居生活の段取りに振り回され、会話もどこかゆるい空気。大事件より先に「家賃どうする?」「働きたくない…」というような生活感が出てくるのが、このシリーズの入口としてすごく親しみやすいポイントです。

でも、いざ任務となると空気が一変。銃やナイフ、素手の立ち回りまで、とにかく動きが速くて痛そうでリアル。カメラの見せ方も含めて“本気のアクション映画”としての気持ち良さがあり、そのギャップで一気に持っていかれます。ゆるい2人が、瞬間的にプロの顔になる。その切り替えがたまらない。

さらに、2人の関係性も見どころ。ベタベタした友情でも、冷たいビジネスでもなく、言葉足らずで不器用なのに、ちゃんと相手を気にしている絶妙な関係性です。守りたいけど距離も欲しいという空気がリアルで、観るたび好きになるタイプの相棒感が魅力。

シリーズを追うほど、2人の日常の積み重ねが深みを増し、アクションの迫力だけじゃなく「この2人を見届けたい」という気持ちが強くなる作品です。映画館で観ることで、笑いも緊張も体感できる、思った以上に“満足度が高い”シリーズになるはず。

開催概要・日程


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■上映期間
3月6日(金)~3月12日(木)【1週間限定上映】

■上映作品
『ベイビーわるきゅーれ』(2021)
『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(2023)
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(2024)

■阪元裕吾監督サイン会
・実施日時
 3月7日(土)16:50~「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」 上映終了後
・登壇者
 阪元裕吾 監督
 ※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい
 

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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