毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
※この記事では映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」4月9日(木)の放送内容をお届けしています。
矢武企画ことキャプテン・ポップコーンが最新映画をご紹介っ!
(C)2026映画「おしり前マン」/谷口崇
監督は、YouTubeを起点に、監督・脚本・作画・編集・声・歌まで、すべてひとりで手がけ、自主制作アニメーションで注目を集めてきたアニメ・イラスト作家、谷口崇。そんな谷口監督の代表作であり、1枚の落書きから誕生したオリジナルヒーロー作品「おしり前マン」が、ファンの熱い応援によってついに長編映画化。「おしり前マン」とは、おしりが前にある、ごく普通のサラリーマン・前尻が、街の平和を守るヒーローとして活躍する物語。
矢武:劇場版に合わせてシークレット豪華おしりキャストがいるんですが、もうびっくりします。びっくりしてほしいので気になる方は調べないで映画館へ。例えが壮大かもですが『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)のラストスパートを迎えたような爽快感が約73分後ぐらいに訪れます(笑)。
映画『おしり前マン~復活のおしり前帝国~』(G)は、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌で4月10日(金)から絶賛公開中です。
カルト宗教の家庭で育った小林樹里恵は、父の死後も続く母からの過酷な教育に耐えかね、歌舞伎町・トー横へと逃げ出す。そこで「じゅじゅ」という名と新たな居場所を得て、初めて自分の意思で生きる喜びを知った彼女は、家に残してきた妹を連れ出すという夢を抱く。仲間との出会いで初めて希望を手にする彼女だが、世話役・KAMIくんの言葉通り現実は甘くない。忍び寄る過去のトラウマと街の闇。新宿・歌舞伎町で彼女に何が起きたのか・・・。天国に見えた場所で、彼女が直面する「影」とは。
監督・脚本は『WE ARE LITTLE ZOMBIES』(19)などの長久允監督。主演は『国宝』(25)などの森七菜。
矢武:長久監督がオリジナル脚本を手がけ、実際の歌舞伎町でロケを敢行。街のありのままの姿と、過酷な境遇の中で生きる若者たち、「トー横キッズ」の生活を鮮明に描き出していて、よくある社会性あるドラマにとどまらず、音楽や編集のテンポと使い方、自由なアングルと、映像作品としてのギミックを存分に楽しませてくれます。ちなみに、サツゲキとも接点のある札幌出身のテクノポップ・バンド「LAUSBUB」の2人が、それぞれ出演と音楽で関わっています。チワワの曲とか最高なテンポですよね。なお、本作には性被害、薬物、児童虐待、自死の描写が含まれ、インティマシーコーディネーター監修のもと制作されています。
映画『炎上』(PG12)は、シネプレックス旭川で4月10日(金)から絶賛公開中です!
(C)2026「炎上」製作委員会
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」
この記事では4月9日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
矢武企画ことキャプテン・ポップコーンが最新映画をご紹介っ!
(C)2026映画「おしり前マン」/谷口崇
監督は、YouTubeを起点に、監督・脚本・作画・編集・声・歌まで、すべてひとりで手がけ、自主制作アニメーションで注目を集めてきたアニメ・イラスト作家、谷口崇。そんな谷口監督の代表作であり、1枚の落書きから誕生したオリジナルヒーロー作品「おしり前マン」が、ファンの熱い応援によってついに長編映画化。「おしり前マン」とは、おしりが前にある、ごく普通のサラリーマン・前尻が、街の平和を守るヒーローとして活躍する物語。
矢武:劇場版に合わせてシークレット豪華おしりキャストがいるんですが、もうびっくりします。びっくりしてほしいので気になる方は調べないで映画館へ。例えが壮大かもですが『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)のラストスパートを迎えたような爽快感が約73分後ぐらいに訪れます(笑)。
映画『おしり前マン~復活のおしり前帝国~』(G)は、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌で4月10日(金)から絶賛公開中です。
(C)2026「炎上」製作委員会
カルト宗教の家庭で育った小林樹里恵は、父の死後も続く母からの過酷な教育に耐えかね、歌舞伎町・トー横へと逃げ出す。そこで「じゅじゅ」という名と新たな居場所を得て、初めて自分の意思で生きる喜びを知った彼女は、家に残してきた妹を連れ出すという夢を抱く。仲間との出会いで初めて希望を手にする彼女だが、世話役・KAMIくんの言葉通り現実は甘くない。忍び寄る過去のトラウマと街の闇。新宿・歌舞伎町で彼女に何が起きたのか・・・。天国に見えた場所で、彼女が直面する「影」とは。
監督・脚本は『WE ARE LITTLE ZOMBIES』(19)などの長久允監督。主演は『国宝』(25)などの森七菜。
矢武:長久監督がオリジナル脚本を手がけ、実際の歌舞伎町でロケを敢行。街のありのままの姿と、過酷な境遇の中で生きる若者たち、「トー横キッズ」の生活を鮮明に描き出していて、よくある社会性あるドラマにとどまらず、音楽や編集のテンポと使い方、自由なアングルと、映像作品としてのギミックを存分に楽しませてくれます。ちなみに、サツゲキとも接点のある札幌出身のテクノポップ・バンド「LAUSBUB」の2人が、それぞれ出演と音楽で関わっています。チワワの曲とか最高なテンポですよね。なお、本作には性被害、薬物、児童虐待、自死の描写が含まれ、インティマシーコーディネーター監修のもと制作されています。
映画『炎上』(PG12)は、シネプレックス旭川で4月10日(金)から絶賛公開中です!
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」
この記事では4月9日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!