(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映
(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

2026.5.14

25年ぶりに要潤がアギトへ帰還! 劇場グッズ品切れ続出の盛り上がり、22日〜札幌・旭川で4DX上映も

毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!

※この記事では「キャプテン・ポップコーン」5月7日(木)の放送内容をお届けしています。

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #106


(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

このコーナーは、年内の劇場鑑賞·110作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

『アギトー超能力戦争ー』

この映画は仮面ライダー生誕55周年記念作品。多くの人々が超能力に目覚め混沌とした世界を舞台に、警視庁が開発したG3システムの装着者で特殊な力を持たない(つまり、仮面ライダーとして肉体が変身しない)警察官・氷川誠を中心に繰り広げられる壮絶な闘いを描く。

監督は『劇場版仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01)などの田﨑竜太。主演は『キングダム』シリーズ(19~)などの要潤。

ゆーへい:見応えのある超能力ストーリーで、正直「アギト」はそこまで詳しくないんですけど、氷川誠をはじめ、Gユニットと超能力者の交戦に引き込まれました。病気を治すための行為をきっかけに、人が超能力に目覚めて変わっていくところに、この作品の怖さを感じました。

矢武:ちなみに「アギト」本編では、超能力に目覚めた人が後に“AGITΩ”になるという設定があり、それが理由でアンノウン(怪人)に狙われてしまいます。また、Gユニットは、警視庁でG3を運用している警察チームですが、「アギト」は意外とこのGユニット側のドラマが物語の軸になっているシリーズなんですよね。25年前の『PROJECT G4』も、なんだかんだGユニットが主軸の映画でした。
ゆーへい:ファンの方たちがとても楽しそうだったのが印象的でした。初日に劇場で観たんですけど、ほぼ満席で、昔からのファンの方たちが上映後に楽しそうに語り合っていたんです。若い人も結構観に来ていて、25年前の「仮面ライダーアギト」の続編であり、「仮面ライダー」55周年記念作品が、今の世代にも届いているのを感じました。タイトルから“仮面ライダー”を外しているところも含めて、シリーズの懐かしさだけではなく、大人も観られる作品として作られているのが伝わってきました。


 

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映


(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

矢武:この作品を中心になって観るのは僕たち世代の大人だと思うんですけど、一方で、これまでシリーズにふれてこなかった人たちにも届くように、”劇場版仮面ライダーシリーズ”の新しいブランディングである「THE KAMENRIDER CHRONICLE」という枠組みなこともあり、少しターゲットを広げている部分はあると思うんですよね。要潤さんが25年ぶりに出演することも話題になっています。初日はグッズも即完売でしたし、劇場によってはパンフレットも売り切れていました。
ゆーへい:多彩な新旧のキャラクターもとても魅力的でした。津上翔一が営む「レストラン アギト」のシーンもしっかり描かれていて、料理も本格的でとてもおいしそうでした。また、氷川誠の人の良さだったり、レストランでの津上翔一の空気感だったり、Gユニットの小沢澄子の頑固さだったりと、どこか身近に感じられるキャラクターたちが魅力的でした。新キャラクターでは、ゆうちゃみさんが演じるGユニットの若手隊員・るり子が印象的でした。口の悪さも含めたギャルマインドなやり取りが面白くて、強く印象に残りました。さらに、ゆうちゃみさん自身が骨折を隠しながら演技をしていたと知ると、また違った見方ができるキャラクターでしたね。

映画『アギト-超能力戦争-』(PG12)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、イオンシネマ旭川駅前で絶賛公開中です。5月22日(金)より、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌とシネプレックス旭川で4DX上映決定!

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。また番組の一部を「ポッドキャストもキャプテン・ポップコーン」で毎週木曜日の26時から配信中。
この記事では5月7日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #106


(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

このコーナーは、年内の劇場鑑賞·110作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

『アギトー超能力戦争ー』

この映画は仮面ライダー生誕55周年記念作品。多くの人々が超能力に目覚め混沌とした世界を舞台に、警視庁が開発したG3システムの装着者で特殊な力を持たない(つまり、仮面ライダーとして肉体が変身しない)警察官・氷川誠を中心に繰り広げられる壮絶な闘いを描く。

監督は『劇場版仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01)などの田﨑竜太。主演は『キングダム』シリーズ(19~)などの要潤。

ゆーへい:見応えのある超能力ストーリーで、正直「アギト」はそこまで詳しくないんですけど、氷川誠をはじめ、Gユニットと超能力者の交戦に引き込まれました。病気を治すための行為をきっかけに、人が超能力に目覚めて変わっていくところに、この作品の怖さを感じました。

矢武:ちなみに「アギト」本編では、超能力に目覚めた人が後に“AGITΩ”になるという設定があり、それが理由でアンノウン(怪人)に狙われてしまいます。また、Gユニットは、警視庁でG3を運用している警察チームですが、「アギト」は意外とこのGユニット側のドラマが物語の軸になっているシリーズなんですよね。25年前の『PROJECT G4』も、なんだかんだGユニットが主軸の映画でした。

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

ゆーへい:ファンの方たちがとても楽しそうだったのが印象的でした。初日に劇場で観たんですけど、ほぼ満席で、昔からのファンの方たちが上映後に楽しそうに語り合っていたんです。若い人も結構観に来ていて、25年前の「仮面ライダーアギト」の続編であり、「仮面ライダー」55周年記念作品が、今の世代にも届いているのを感じました。タイトルから“仮面ライダー”を外しているところも含めて、シリーズの懐かしさだけではなく、大人も観られる作品として作られているのが伝わってきました。


 

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

矢武:この作品を中心になって観るのは僕たち世代の大人だと思うんですけど、一方で、これまでシリーズにふれてこなかった人たちにも届くように、”劇場版仮面ライダーシリーズ”の新しいブランディングである「THE KAMENRIDER CHRONICLE」という枠組みなこともあり、少しターゲットを広げている部分はあると思うんですよね。要潤さんが25年ぶりに出演することも話題になっています。初日はグッズも即完売でしたし、劇場によってはパンフレットも売り切れていました。

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

ゆーへい:多彩な新旧のキャラクターもとても魅力的でした。津上翔一が営む「レストラン アギト」のシーンもしっかり描かれていて、料理も本格的でとてもおいしそうでした。また、氷川誠の人の良さだったり、レストランでの津上翔一の空気感だったり、Gユニットの小沢澄子の頑固さだったりと、どこか身近に感じられるキャラクターたちが魅力的でした。新キャラクターでは、ゆうちゃみさんが演じるGユニットの若手隊員・るり子が印象的でした。口の悪さも含めたギャルマインドなやり取りが面白くて、強く印象に残りました。さらに、ゆうちゃみさん自身が骨折を隠しながら演技をしていたと知ると、また違った見方ができるキャラクターでしたね。

映画『アギト-超能力戦争-』(PG12)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、イオンシネマ旭川駅前で絶賛公開中です。5月22日(金)より、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌とシネプレックス旭川で4DX上映決定!

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。また番組の一部を「ポッドキャストもキャプテン・ポップコーン」で毎週木曜日の26時から配信中。
この記事では5月7日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

point注目映画一覧(外部サイト)

Resident Evil

バイオハザード

2026-10-09

ある医療品の配送を請け負った男を襲う、地獄の一夜。 男は、己の命運を懸けた壮絶なサバイバルを余儀なくされる…

The Odyssey

オデュッセイア

2026-09-11

トロイア戦争の終結後、イタケーの伝説的な王オデュッセウスは、故郷への長く危険に満ちた帰還の旅に出る。その航海の途上、彼は神々の気まぐれや神話の怪物たち、そして自身の知略と人間性の双方を極限まで試す過酷な試練に立ち向かうことを余儀なくされる――。

Digger

DIGGER/ディガー

2026-10-09

石油採掘会社のCEOとして君臨する傲慢な権力者、ディガー・ロックウェル。己の利益しか考えていない彼の欲深い行動のせいで、地球は滅亡の危機に陥ってしまう。大統領から事態の収拾を命じられたディガーは、世界を救うべくシャベルを片手に立ち上がるが……。

Heart of the Beast

ハート・オブ・ビースト

2026-09-25

アラスカ上空を飛行中、不意のアクシデントにより“魔の領域(ハート・オブ・ビースト)”と呼ばれる奥地に不時着した、退役兵のジェームズと元偵察犬で義足のオーディン。立ちはだかる大自然を乗り越え「生きて還る」には、愛する存在のためにすべてを捧げる覚悟が必要だった。

Backrooms

バックルームズ

2026-09-04

舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然 “現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。 わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。

Disclosure Day

ディスクロージャー・デイ

2026-10-01

気象キャスターのマーガレットとサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル。接点のないはずの二人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に謎の組織が立ちはだかる――。

超かぐや姫!

超かぐや姫!

2026-02-20

月から逃げてきた自由奔放な少女・かぐやと暮らすことになった彩葉は、かぐやにねだられ、共に仮想空間でライバー活動を始める。だがかぐやには、地球に長く居られない理由が...。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

2026-07-24

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。 「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは…!?