ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が7月3日(金)に公開されます。
「トイ・ストーリー」シリーズ日本公開から30年。最新作では、スマホやタブレットが当たり前となった時代を背景に、“デジタル”という新たな脅威におもちゃたちが立ち向かいます。
5月18日(月)には東京・中池袋公園で声優発表イベントが開催され、ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーで俳優としても活躍する佐野勇斗が、日本版声優として参加することが発表されました。
おもちゃの配送箱から佐野勇斗がサプライズ登場
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
「佐野勇斗、トイ・ストーリーの声優、やりまーーす!!」
と、自身の口から発表すると、会場に集まった100人のファンから大歓声が巻き起こりました。
佐野勇斗が演じる“スマーティー・パンツ”とは?
毒舌でおしゃべりな、トイレ・トレーニング用の“ハイテクおもちゃ”で、長い間持ち主に忘れられ眠りについていたキャラクターです。佐野はキャラクターについて、「ちょっと毒舌なキャラクターです。ただ子どもに忘れられていたというか、使わなくなってしまわれていたおもちゃなんです。ジェシーとともに外に飛び出していくのか、どうなるのか…。愛嬌のあるキャラクターですね」と紹介。さらに自身との共通点について、「ひと昔前のインスタライブで『毒舌だ』と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いなキャラクターなのでそこが似てると思いますね」と語りました。
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
US本社も絶賛「楽しく、大胆で、ブッ飛んでいる」
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
「スマーティー・パンツのキャラクターをとてもよく理解している。演技力も素晴らしい。楽しく、大胆で、ブッ飛んでいて日本の観客の皆さんにもこの新しいキャラクターのスマーティー・パンツを愛して頂けると信じています。」さらに吹替演出を担当した鍛冶谷功さんからも、「シリーズ史上最もウザい?(でもかわいい)キャラのスマーティー・パンツを、二枚目ボイスを自ら進んでかなぐり捨てて、全身全霊で演じてくださった佐野さんの深い深いトイ・ストーリー愛に心を打たれました!」とコメントが寄せられました。
それを受け佐野は、「すごく嬉しいです。『トイ・ストーリー』って自分の人生を変えてくれた作品なので…僕のように子どもたちが見ても、若い人が見ても感じるものがあると思います。少しでも見ている人の邪魔したくないというか、“佐野勇斗が演じてる”と思わせたくなくて、そこは意識して頑張りました」と、“トイ・ストーリー愛”を語りました。
“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう物語
周囲の子どもたちが“おもちゃ離れ”し、タブレットに夢中になる中、おもちゃたちの日常が一変します。物語では、ジェシーやバズ、そして久々に再会するウッディが、“デジタル”という史上最大の脅威へ立ち向かいます。
佐野も作品のテーマについて、「タブレットとかを子どもたちがよく触っているイメージがあるんですよ。それらと、僕が昔から見てきた『トイ・ストーリー』のおもちゃたちとどう共存していくのか。すごく現代に沿ったテーマになっていて、いつもの『トイ・ストーリー』と違う見方もできますし、昔から『トイ・ストーリー』が大好きな人には“激アツ展開”も…!『うわ~!ここ!ここ!』って懐かしくなるところもあると思います」と期待を寄せました。
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
『トイ・ストーリー』は義務教育!愛情を学んだ作品
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
「僕は『トイ・ストーリー』は義務教育だと思っていて、家に帰ると流れているものだったんです。それを見て単純なことなんですけど、物を大事にするとか、すべての物には命があるんだと思ったんです。寝てるときはおもちゃが動いてると思っていましたし、物に対する愛情も人に対する愛情も『トイ・ストーリー』から学んだなと感じます」と振り返りました。
最後には、「『トイ・ストーリー』は僕のファンの方は知っていると思うんですけど、昔からずっと『トイ・ストーリー』が大好きだ、『トイ・ストーリー』の仕事がやりたい!と言ってきて。まさか今日こうして、後ろに『トイ・ストーリー』の看板を背負ってお話しできる時が来るなんて、夢にも思ってなかったです。これから『トイ・ストーリー5』をめちゃくちゃ盛り上げていきたいと思っていますので、ぜひ皆さんもたくさん見て盛り上げていただければ嬉しいです!ありがとうございました!」とメッセージを送り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
おもちゃの配送箱から佐野勇斗がサプライズ登場
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
「佐野勇斗、トイ・ストーリーの声優、やりまーーす!!」
と、自身の口から発表すると、会場に集まった100人のファンから大歓声が巻き起こりました。
佐野勇斗が演じる“スマーティー・パンツ”とは?
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
毒舌でおしゃべりな、トイレ・トレーニング用の“ハイテクおもちゃ”で、長い間持ち主に忘れられ眠りについていたキャラクターです。佐野はキャラクターについて、「ちょっと毒舌なキャラクターです。ただ子どもに忘れられていたというか、使わなくなってしまわれていたおもちゃなんです。ジェシーとともに外に飛び出していくのか、どうなるのか…。愛嬌のあるキャラクターですね」と紹介。さらに自身との共通点について、「ひと昔前のインスタライブで『毒舌だ』と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いなキャラクターなのでそこが似てると思いますね」と語りました。
US本社も絶賛「楽しく、大胆で、ブッ飛んでいる」
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
「スマーティー・パンツのキャラクターをとてもよく理解している。演技力も素晴らしい。楽しく、大胆で、ブッ飛んでいて日本の観客の皆さんにもこの新しいキャラクターのスマーティー・パンツを愛して頂けると信じています。」さらに吹替演出を担当した鍛冶谷功さんからも、「シリーズ史上最もウザい?(でもかわいい)キャラのスマーティー・パンツを、二枚目ボイスを自ら進んでかなぐり捨てて、全身全霊で演じてくださった佐野さんの深い深いトイ・ストーリー愛に心を打たれました!」とコメントが寄せられました。
それを受け佐野は、「すごく嬉しいです。『トイ・ストーリー』って自分の人生を変えてくれた作品なので…僕のように子どもたちが見ても、若い人が見ても感じるものがあると思います。少しでも見ている人の邪魔したくないというか、“佐野勇斗が演じてる”と思わせたくなくて、そこは意識して頑張りました」と、“トイ・ストーリー愛”を語りました。
“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう物語
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
周囲の子どもたちが“おもちゃ離れ”し、タブレットに夢中になる中、おもちゃたちの日常が一変します。物語では、ジェシーやバズ、そして久々に再会するウッディが、“デジタル”という史上最大の脅威へ立ち向かいます。
佐野も作品のテーマについて、「タブレットとかを子どもたちがよく触っているイメージがあるんですよ。それらと、僕が昔から見てきた『トイ・ストーリー』のおもちゃたちとどう共存していくのか。すごく現代に沿ったテーマになっていて、いつもの『トイ・ストーリー』と違う見方もできますし、昔から『トイ・ストーリー』が大好きな人には“激アツ展開”も…!『うわ~!ここ!ここ!』って懐かしくなるところもあると思います」と期待を寄せました。
『トイ・ストーリー』は義務教育!愛情を学んだ作品
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
「僕は『トイ・ストーリー』は義務教育だと思っていて、家に帰ると流れているものだったんです。それを見て単純なことなんですけど、物を大事にするとか、すべての物には命があるんだと思ったんです。寝てるときはおもちゃが動いてると思っていましたし、物に対する愛情も人に対する愛情も『トイ・ストーリー』から学んだなと感じます」と振り返りました。
最後には、「『トイ・ストーリー』は僕のファンの方は知っていると思うんですけど、昔からずっと『トイ・ストーリー』が大好きだ、『トイ・ストーリー』の仕事がやりたい!と言ってきて。まさか今日こうして、後ろに『トイ・ストーリー』の看板を背負ってお話しできる時が来るなんて、夢にも思ってなかったです。これから『トイ・ストーリー5』をめちゃくちゃ盛り上げていきたいと思っていますので、ぜひ皆さんもたくさん見て盛り上げていただければ嬉しいです!ありがとうございました!」とメッセージを送り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
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