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2026.5.19

『トイ・ストーリー5』佐野勇斗が新キャラクター役で声優初挑戦!「人生を変えてくれた作品」と“トイ・ストーリー愛”爆裂

ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が7月3日(金)に公開されます。

「トイ・ストーリー」シリーズ日本公開から30年。最新作では、スマホやタブレットが当たり前となった時代を背景に、“デジタル”という新たな脅威におもちゃたちが立ち向かいます。

5月18日(月)には東京・中池袋公園で声優発表イベントが開催され、ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーで俳優としても活躍する佐野勇斗が、日本版声優として参加することが発表されました。

おもちゃの配送箱から佐野勇斗がサプライズ登場


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イベント会場には、アンディが誕生日プレゼントとしてフィギュアのバズ・ライトイヤーをもらった時のような“大きなおもちゃの配送箱”が登場。ディズニー・スタジオ公式SNSでは、事前に“トイ・ストーリーからのお届け物”として、配送箱に入ったスマーティー・パンツがどこかへ届けられる映像や、“ご不在連絡票”の投稿が行われ、ファンの間で話題となっていました。そしてイベント当日、配送箱の中から「おーい!誰か開けてくれー!」という声が響くと、シリーズを象徴する楽曲「君はともだち」が流れ、箱の中から佐野がサプライズ登場。
「佐野勇斗、トイ・ストーリーの声優、やりまーーす!!」
と、自身の口から発表すると、会場に集まった100人のファンから大歓声が巻き起こりました。

佐野勇斗が演じる“スマーティー・パンツ”とは?

佐野が演じるのは、新キャラクター・スマーティー・パンツ。
毒舌でおしゃべりな、トイレ・トレーニング用の“ハイテクおもちゃ”で、長い間持ち主に忘れられ眠りについていたキャラクターです。佐野はキャラクターについて、「ちょっと毒舌なキャラクターです。ただ子どもに忘れられていたというか、使わなくなってしまわれていたおもちゃなんです。ジェシーとともに外に飛び出していくのか、どうなるのか…。愛嬌のあるキャラクターですね」と紹介。さらに自身との共通点について、「ひと昔前のインスタライブで『毒舌だ』と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いなキャラクターなのでそこが似てると思いますね」と語りました。

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US本社も絶賛「楽しく、大胆で、ブッ飛んでいる」


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イベントでは、US本社から佐野へのサプライズメッセージも紹介されました。
「スマーティー・パンツのキャラクターをとてもよく理解している。演技力も素晴らしい。楽しく、大胆で、ブッ飛んでいて日本の観客の皆さんにもこの新しいキャラクターのスマーティー・パンツを愛して頂けると信じています。」さらに吹替演出を担当した鍛冶谷功さんからも、「シリーズ史上最もウザい?(でもかわいい)キャラのスマーティー・パンツを、二枚目ボイスを自ら進んでかなぐり捨てて、全身全霊で演じてくださった佐野さんの深い深いトイ・ストーリー愛に心を打たれました!」とコメントが寄せられました。
それを受け佐野は、「すごく嬉しいです。『トイ・ストーリー』って自分の人生を変えてくれた作品なので…僕のように子どもたちが見ても、若い人が見ても感じるものがあると思います。少しでも見ている人の邪魔したくないというか、“佐野勇斗が演じてる”と思わせたくなくて、そこは意識して頑張りました」と、“トイ・ストーリー愛”を語りました。

“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう物語

本作では、ボニーの部屋に最新タブレット“リリーパッド”が登場。
周囲の子どもたちが“おもちゃ離れ”し、タブレットに夢中になる中、おもちゃたちの日常が一変します。物語では、ジェシーやバズ、そして久々に再会するウッディが、“デジタル”という史上最大の脅威へ立ち向かいます。
佐野も作品のテーマについて、「タブレットとかを子どもたちがよく触っているイメージがあるんですよ。それらと、僕が昔から見てきた『トイ・ストーリー』のおもちゃたちとどう共存していくのか。すごく現代に沿ったテーマになっていて、いつもの『トイ・ストーリー』と違う見方もできますし、昔から『トイ・ストーリー』が大好きな人には“激アツ展開”も…!『うわ~!ここ!ここ!』って懐かしくなるところもあると思います」と期待を寄せました。

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『トイ・ストーリー』は義務教育!愛情を学んだ作品


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イベント終盤には、シリーズへの思いも熱弁。
「僕は『トイ・ストーリー』は義務教育だと思っていて、家に帰ると流れているものだったんです。それを見て単純なことなんですけど、物を大事にするとか、すべての物には命があるんだと思ったんです。寝てるときはおもちゃが動いてると思っていましたし、物に対する愛情も人に対する愛情も『トイ・ストーリー』から学んだなと感じます」と振り返りました。

最後には、「『トイ・ストーリー』は僕のファンの方は知っていると思うんですけど、昔からずっと『トイ・ストーリー』が大好きだ、『トイ・ストーリー』の仕事がやりたい!と言ってきて。まさか今日こうして、後ろに『トイ・ストーリー』の看板を背負ってお話しできる時が来るなんて、夢にも思ってなかったです。これから『トイ・ストーリー5』をめちゃくちゃ盛り上げていきたいと思っていますので、ぜひ皆さんもたくさん見て盛り上げていただければ嬉しいです!ありがとうございました!」とメッセージを送り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

おもちゃの配送箱から佐野勇斗がサプライズ登場


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イベント会場には、アンディが誕生日プレゼントとしてフィギュアのバズ・ライトイヤーをもらった時のような“大きなおもちゃの配送箱”が登場。ディズニー・スタジオ公式SNSでは、事前に“トイ・ストーリーからのお届け物”として、配送箱に入ったスマーティー・パンツがどこかへ届けられる映像や、“ご不在連絡票”の投稿が行われ、ファンの間で話題となっていました。そしてイベント当日、配送箱の中から「おーい!誰か開けてくれー!」という声が響くと、シリーズを象徴する楽曲「君はともだち」が流れ、箱の中から佐野がサプライズ登場。
「佐野勇斗、トイ・ストーリーの声優、やりまーーす!!」
と、自身の口から発表すると、会場に集まった100人のファンから大歓声が巻き起こりました。

佐野勇斗が演じる“スマーティー・パンツ”とは?


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佐野が演じるのは、新キャラクター・スマーティー・パンツ。
毒舌でおしゃべりな、トイレ・トレーニング用の“ハイテクおもちゃ”で、長い間持ち主に忘れられ眠りについていたキャラクターです。佐野はキャラクターについて、「ちょっと毒舌なキャラクターです。ただ子どもに忘れられていたというか、使わなくなってしまわれていたおもちゃなんです。ジェシーとともに外に飛び出していくのか、どうなるのか…。愛嬌のあるキャラクターですね」と紹介。さらに自身との共通点について、「ひと昔前のインスタライブで『毒舌だ』と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いなキャラクターなのでそこが似てると思いますね」と語りました。

US本社も絶賛「楽しく、大胆で、ブッ飛んでいる」


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イベントでは、US本社から佐野へのサプライズメッセージも紹介されました。
「スマーティー・パンツのキャラクターをとてもよく理解している。演技力も素晴らしい。楽しく、大胆で、ブッ飛んでいて日本の観客の皆さんにもこの新しいキャラクターのスマーティー・パンツを愛して頂けると信じています。」さらに吹替演出を担当した鍛冶谷功さんからも、「シリーズ史上最もウザい?(でもかわいい)キャラのスマーティー・パンツを、二枚目ボイスを自ら進んでかなぐり捨てて、全身全霊で演じてくださった佐野さんの深い深いトイ・ストーリー愛に心を打たれました!」とコメントが寄せられました。
それを受け佐野は、「すごく嬉しいです。『トイ・ストーリー』って自分の人生を変えてくれた作品なので…僕のように子どもたちが見ても、若い人が見ても感じるものがあると思います。少しでも見ている人の邪魔したくないというか、“佐野勇斗が演じてる”と思わせたくなくて、そこは意識して頑張りました」と、“トイ・ストーリー愛”を語りました。

“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう物語


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本作では、ボニーの部屋に最新タブレット“リリーパッド”が登場。
周囲の子どもたちが“おもちゃ離れ”し、タブレットに夢中になる中、おもちゃたちの日常が一変します。物語では、ジェシーやバズ、そして久々に再会するウッディが、“デジタル”という史上最大の脅威へ立ち向かいます。
佐野も作品のテーマについて、「タブレットとかを子どもたちがよく触っているイメージがあるんですよ。それらと、僕が昔から見てきた『トイ・ストーリー』のおもちゃたちとどう共存していくのか。すごく現代に沿ったテーマになっていて、いつもの『トイ・ストーリー』と違う見方もできますし、昔から『トイ・ストーリー』が大好きな人には“激アツ展開”も…!『うわ~!ここ!ここ!』って懐かしくなるところもあると思います」と期待を寄せました。

『トイ・ストーリー』は義務教育!愛情を学んだ作品


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イベント終盤には、シリーズへの思いも熱弁。
「僕は『トイ・ストーリー』は義務教育だと思っていて、家に帰ると流れているものだったんです。それを見て単純なことなんですけど、物を大事にするとか、すべての物には命があるんだと思ったんです。寝てるときはおもちゃが動いてると思っていましたし、物に対する愛情も人に対する愛情も『トイ・ストーリー』から学んだなと感じます」と振り返りました。

最後には、「『トイ・ストーリー』は僕のファンの方は知っていると思うんですけど、昔からずっと『トイ・ストーリー』が大好きだ、『トイ・ストーリー』の仕事がやりたい!と言ってきて。まさか今日こうして、後ろに『トイ・ストーリー』の看板を背負ってお話しできる時が来るなんて、夢にも思ってなかったです。これから『トイ・ストーリー5』をめちゃくちゃ盛り上げていきたいと思っていますので、ぜひ皆さんもたくさん見て盛り上げていただければ嬉しいです!ありがとうございました!」とメッセージを送り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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