ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が、2026年7月3日(金)に全国公開されます。
公開を前に、6月30日(火)には東京ミッドタウン日比谷アトリウムでジャパンプレミアが開催され、ウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめとする日本版声優陣と、「トイ・ストーリー」シリーズを愛するゲストが集結しました。
『トイ・ストーリー5』は、一足先にイギリス、スペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国で公開。6月30日時点で全世界興行収入は約951億5359万円(約5億8587万ドル、1ドル=162円換算)を突破し、全米・全世界ともに過去4作品の「トイ・ストーリー」シリーズ史上No.1となるヒットスタートを記録しています。
レッドカーペットに日本版声優陣と豪華ゲストが登場
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
会場には、KAIRYU(MAZZEL)、雅久(aoen)、MAKI(&TEAM)、柏木由紀、しなこ、村重杏奈、濱口優、南明奈、板野友美、若槻千夏、永尾柚乃ら、「トイ・ストーリー」シリーズを愛するゲストが登場しました。
しなこは「1996年3月生まれで、『トイ・ストーリー』日本公開年と同じ。人生を一緒に歩んできた作品。」と、シリーズへの思いをコメント。
板野友美は「子どもができてから観ると感動が増す。今回はウッディとバズの再会が楽しみ」と語り、親になってから観るシリーズの魅力にも触れました。
また、若槻千夏は「『トイ・ストーリー』は知育映画だと思っている。」と話し、子どもがおもちゃの大切さを知るきっかけになる作品だと語りました。
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唐沢寿明&所ジョージが語る、シリーズ30年と最新作への手応え
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
今年はシリーズ第1作『トイ・ストーリー』の日本公開から30周年。ウッディ役の唐沢は、冒頭で「胸がいっぱいです」とコメントしました。
シリーズの魅力について、唐沢は「子どものころに観ると、やってはいけないこと、人をねたんじゃいけないこと、いろいろな教育的な部分も含んでいてよくできている。子どもが寝たらおもちゃが動きだすという発想が、まずすごいですよね」と語りました。
バズ役の所は「人から言われて“30年も経ってるんだ!”と気が付くぐらい、驚きました。キャラクターそれぞれの魅力がたくさん入っていていつも楽しい!」と、長く愛されてきたシリーズへの思いを明かしました。
唐沢も「タブレットと子どもの関係を通して、子どもは子どもなりに考えて生きているんだ、と考えさせられる。そういう意味では大人もすごく楽しめると思います。原点回帰して、さらにパワーアップしたような作品です!僕も感動して涙するシーンもありました!」と、本作への手応えを語りました。
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広瀬アリス、佐野勇斗、井上和、松井ケムリがシリーズ初参加
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
ボニーのもとに届いた最先端タブレット・リリーパッド役を務める広瀬アリスは、「オーディションだったんですけど、めちゃくちゃ嬉しかったです!正直まだ実感がわかなくて…夢の中にいるような感覚です」とコメント。
スマーティー・パンツ役の佐野勇斗は「子どものころに、ウッディ、バズ、ジェシーに夢を与えられてきて、今度は僕がその立場になることの喜びもあるけれど、プレッシャーもやっぱりあります」と話し、「これからはスマーティー・パンツとして生きていきます!」と宣言しました。
スナッピー役の井上和(乃木坂46)、アトラス役の松井ケムリ(令和ロマン)も登壇し、シリーズの世界に参加できる喜びを語りました。
最後は唐沢と所の「この夏は!」の掛け声をきっかけに、会場全体で「『トイ・ストーリー5』~!」と発声。拍手の中、舞台挨拶は終了しました。
『トイ・ストーリー5』は、7月3日(金)より全国劇場公開です。
レッドカーペットに日本版声優陣と豪華ゲストが登場
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
会場には、KAIRYU(MAZZEL)、雅久(aoen)、MAKI(&TEAM)、柏木由紀、しなこ、村重杏奈、濱口優、南明奈、板野友美、若槻千夏、永尾柚乃ら、「トイ・ストーリー」シリーズを愛するゲストが登場しました。
しなこは「1996年3月生まれで、『トイ・ストーリー』日本公開年と同じ。人生を一緒に歩んできた作品。」と、シリーズへの思いをコメント。
板野友美は「子どもができてから観ると感動が増す。今回はウッディとバズの再会が楽しみ」と語り、親になってから観るシリーズの魅力にも触れました。
また、若槻千夏は「『トイ・ストーリー』は知育映画だと思っている。」と話し、子どもがおもちゃの大切さを知るきっかけになる作品だと語りました。
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唐沢寿明&所ジョージが語る、シリーズ30年と最新作への手応え
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
今年はシリーズ第1作『トイ・ストーリー』の日本公開から30周年。ウッディ役の唐沢は、冒頭で「胸がいっぱいです」とコメントしました。
シリーズの魅力について、唐沢は「子どものころに観ると、やってはいけないこと、人をねたんじゃいけないこと、いろいろな教育的な部分も含んでいてよくできている。子どもが寝たらおもちゃが動きだすという発想が、まずすごいですよね」と語りました。
バズ役の所は「人から言われて“30年も経ってるんだ!”と気が付くぐらい、驚きました。キャラクターそれぞれの魅力がたくさん入っていていつも楽しい!」と、長く愛されてきたシリーズへの思いを明かしました。
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
唐沢も「タブレットと子どもの関係を通して、子どもは子どもなりに考えて生きているんだ、と考えさせられる。そういう意味では大人もすごく楽しめると思います。原点回帰して、さらにパワーアップしたような作品です!僕も感動して涙するシーンもありました!」と、本作への手応えを語りました。
広瀬アリス、佐野勇斗、井上和、松井ケムリがシリーズ初参加
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
ボニーのもとに届いた最先端タブレット・リリーパッド役を務める広瀬アリスは、「オーディションだったんですけど、めちゃくちゃ嬉しかったです!正直まだ実感がわかなくて…夢の中にいるような感覚です」とコメント。
スマーティー・パンツ役の佐野勇斗は「子どものころに、ウッディ、バズ、ジェシーに夢を与えられてきて、今度は僕がその立場になることの喜びもあるけれど、プレッシャーもやっぱりあります」と話し、「これからはスマーティー・パンツとして生きていきます!」と宣言しました。
スナッピー役の井上和(乃木坂46)、アトラス役の松井ケムリ(令和ロマン)も登壇し、シリーズの世界に参加できる喜びを語りました。
最後は唐沢と所の「この夏は!」の掛け声をきっかけに、会場全体で「『トイ・ストーリー5』~!」と発声。拍手の中、舞台挨拶は終了しました。
『トイ・ストーリー5』は、7月3日(金)より全国劇場公開です。
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