2026.10.12

『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』スティーブ・コックス&マシュー・ウォーカー監督インタビュー|ハロウィン×ホラーで描く、ショーンの新たな冒険

2026年10月23日(金)公開の『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』は、アードマン・アニメーションズ設立50周年を記念する、「ひつじのショーン」長編映画シリーズ第3弾です。今回はハロウィンを舞台に、ショーンたちが謎の怪物や巨大なかぼちゃをめぐる騒動に巻き込まれていきます。さらに、クラシックホラー映画へのオマージュや巨大な貨物船など、これまで以上にスケールアップした世界が描かれます。

今回は、スティーブ・コックス監督とマシュー・ウォーカー監督にインタビュー。長編映画だからこそ描けた物語やお気に入りのシーン、2人の共同監督としての制作方法、そして言葉を話さないショーンの感情をどのように表現したのかを、UHBアナウンサーの江上太悟郎がインタビューしました。

日本公開を迎える2人の監督、それぞれの喜び

――10月23日の日本公開を迎えるにあたって、今のお気持ちを聞かせてください。

マシュー:日本を含め、世界中で映画を観てもらえることを楽しみにしています。映画を作る過程は長いので、ようやく完成した作品を皆さんに届けて、実際の反応を見ることができるのは本当にうれしいです。制作中は同じ映像を何度も繰り返し見るので、「ここは本当に笑えるのかな?」と思うこともあります。それでも実際に観客の皆さんが笑ってくれたり、楽しんでくれたりする反応を見ると、とても幸せな気持ちになります。

スティーブ:私も、今こうして映画を届けられていることを本当にうれしく思っています。特に観客の皆さんと一緒に作品を観て、リアクションを直接感じられるのが楽しいですね。

長編映画だからこそ描ける、キャラクターの深い感情

――今回、長編映画を監督されましたが、これまでのテレビシリーズやスペシャル作品と比べて、どんな違いを感じましたか?

マシュー:テレビシリーズの場合、1話が6分ほどなので、面白いシチュエーションを作って、コメディを中心に展開することが多いです。スペシャル作品では、もう少し詳しくストーリーを描けますが、それでも長編映画ほどの時間はありません。長編映画になると、より豊かで深いキャラクターの心や感情を描くことができます。今回はストーリーの開発にもかなり時間をかけました。単純に皆さんに笑ってもらうだけではなく、キャラクターの感情もしっかり伝わる作品にしたいと考えました。

スティーブ:長編映画では、笑いだけでなく感情的な物語も描けるので、より大きなことに挑戦できます。新しいアイデアを取り入れることで、シーンやキャラクターにも新たな魅力を加えることができました。より大きなセットを作ったり、新しいアイデアを取り入れたりと、これまでの作品ではできなかったことにも挑戦できたと思います。

(C)2026 / AARDMAN ANIMATIONS Ltd - All Rights Reserved

約4年にわたったストーリー開発と制作


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――ストーリーの制作には、実際どれくらいの時間がかかったのでしょうか?

マシュー:映画が正式に制作へ進むことが決まる前から、長い時間をかけてストーリーを開発していました。最初はゆっくりと進んでいきますが、制作が正式に決まる「グリーンライト」の段階に入ると、すべてが一気に動き始めます。全体では約4年ほどの制作期間があり、そのうち最後の10カ月ほどが撮影とポストプロダクションの期間でした。それまでの間は、ずっとストーリーを開発していたことになります。

 
マシュー:脚本家が2人いて、私たち監督と一緒にアイデアを出し合います。彼らが脚本を書き、それを私たちが見てまた話し合う。その作業を繰り返していきました。ある程度ストーリーが固まってから、制作が正式に決まり、脚本を仕上げ、絵コンテを作り、撮影へと進んでいきます。最初はゆっくりですが、最後は急激に速いスピードで制作が進みました。

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監督2人がお気に入りのシーン


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――普段よりも深い作品を作れる長編映画の中で、特に満足できた点や、お気に入りのシーンはありますか?

マシュー:今回の映画は、ストーリーをいくつかのシークエンスに分けて制作しました。それぞれを私たち2人で分担しています。私が特に気に入っているのは、ショーンがポーションを作るシーンです。マッドサイエンティストの格好をしたショーンも大好きですし、実験室のセットや照明も素晴らしかったです。そこに音楽も加わって、とても楽しいシークエンスになりました。いろいろな要素が集まって、ひとつのシーンとして完成していく過程が本当に楽しかったです。
スティーブ:私が特に気に入っているのは、船のシーンです。長編映画だからこそ、これまでのショーンではなかなか描けなかったような、大きな危機やプレッシャーを描くことができました。船が港を出ていく中で、ショーンは船に追いつかなければならないという大きなプレッシャーを感じています。一生懸命追いかけるものの、なかなか追いつけず、無力感も感じる。そこにはさまざまな強い感情があります。さらに、船の中の箱を開ける場面では、大きな感情的なインパクトがあります。このような様々な感情を表現できたことが、とても楽しかったです。

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ショーン×ホラーはどう生まれた?

――そもそも、さまざまなテーマがある中で、今回はなぜホラーテイストとショーンを組み合わせようと思ったのでしょうか?

スティーブ:これまでのシリーズやスペシャル、映画を通して、ショーンというキャラクターは少しずつ確立されてきました。牧場主や犬のビッツァー、群れの仲間たちとの関係性も含めて、ショーンの世界にはしっかりとした基盤があります。だからこそ、そこに新しいジャンル、今回で言えばホラーを組み合わせても、ショーンらしい楽しい物語を作ることができると思いました。
マシュー:もともとは長編映画ではなく、スペシャル作品を作る企画から始まりました。当初はバレンタインをテーマにする予定だったのですが、そこで「ショーンがモンスターを作り出してしまう」というアイデアが出てきました。そこから「それならハロウィンにできるのではないか」と発展していき、さらにストーリーを考えていくうちに、「これは長編映画にしたほうがいいのではないか」という話になりました。私たち自身も、ショーンでハロウィン映画を作ることにワクワクしました。前作ではSFというジャンルに挑戦したので、今回はまた違うジャンルを取り入れるのも面白いと思いました。

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2人の監督に意見の衝突はあった?


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――冒頭で「本当に笑えるのかな?」という話もありましたが、制作中に監督同士で意見がぶつかることはなかったのでしょうか?

マシュー:もちろん、ちょっとしたジョークやプロットについて意見が違うことはありました。ひとりが面白いと思うものを、もうひとりはそう思わないこともあります。それが新しいアイデアにつながることもあります。映画を作る中では、どのシーンを残して、どのシーンを削るのかを決めなければなりません。お互いにやりたいと思っていたシーンもありましたが、最終的にはどちらがより適しているかを話し合って決めました。今回はシークエンスを分担して制作したので、どのシーンを担当するかを決めるときに「ここをやりたい」という希望があったくらいです。それも話し合いながら、お互いに納得できる形にしました。
スティーブ:私たちは本当に幸運だったと思います。共同監督としては初めてですが、これまでも一緒に仕事をしてきたので、お互いにとてもよく理解しています。基本的には同じ方向を見ながら制作できていました。今回の映画は、アードマンスタジオ長編映画としてもかなり速いスピードで制作しました。大きな意見の食い違いがあったり、制作を遅らせるような問題が起きたりする余裕はありませんでした。その意味でも、2人が同じ考えを共有できていたことは大きかったと思います。

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言葉を話さないショーンの感情をどう伝える?

――ショーンは言葉を発しません。その中で、ストップモーションならではの表情や動きで感情を伝える難しさはありましたか?

スティーブ:特に難しかったのは、ティミーがかぼちゃ畑をめちゃくちゃにされてしまったあと、種を持ってショーンを見上げるシーンです。ティミーは「このかぼちゃをもう一度育てることができる?」という気持ちをショーンに伝えます。そこには大きな感情がありますが、言葉を使わずに表現しなければなりません。ティミーの身体の動きや表情、そしてショーンがどう反応するのかについて、ストーリーボードの段階から何度も考えました。

 
マシュー:同じシーンで、ショーンの反応もとても重要でした。ティミーが「かぼちゃをもう一度育てられる?」と聞いたとき、ショーンは「できる」と答えます。でも、ショーン自身は、まだどうやって実現するのか分かっていません。その複雑な気持ちをどう表現するかについて、いろいろな方法を試しました。アニメーションの段階だけでなく、編集のタイミングも含めて、ティミーが何を感じているのか、ショーンがどう返しているのかが伝わるように細かく調整しました。言葉がないからこそ、キャラクターの演技や身体の動きだけで感情を伝えなければならない。そこが「ひつじのショーン」を作る上で難しい部分のひとつだと思います。

言葉を使わずに表情や動きで感情を伝えるショーンの魅力と、長編映画ならではのスケール感や深い物語。2人の監督が語った制作の裏側を知ることで、ますます本作への期待が高まります。

『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』の基本情報


(C)2026 / AARDMAN ANIMATIONS Ltd - All Rights Reserved

■公開日
2026年10月23日(金)

■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、イオンシネマ江別、イオンシネマ小樽、イオンシネマ旭川駅前、イオンシネマ北見、イオンシネマ釧路


■監督
スティーブ・コックス、マシュー・ウォーカー

■脚本
マーク・バートン、ジャイルズ・ピルブロウ

■配給
松竹

■公式サイト
movies.shochiku.co.jp/shaun-kabocha/

日本公開を迎える2人の監督、それぞれの喜び

――10月23日の日本公開を迎えるにあたって、今のお気持ちを聞かせてください。

マシュー:日本を含め、世界中で映画を観てもらえることを楽しみにしています。映画を作る過程は長いので、ようやく完成した作品を皆さんに届けて、実際の反応を見ることができるのは本当にうれしいです。制作中は同じ映像を何度も繰り返し見るので、「ここは本当に笑えるのかな?」と思うこともあります。それでも実際に観客の皆さんが笑ってくれたり、楽しんでくれたりする反応を見ると、とても幸せな気持ちになります。

スティーブ:私も、今こうして映画を届けられていることを本当にうれしく思っています。特に観客の皆さんと一緒に作品を観て、リアクションを直接感じられるのが楽しいですね。

長編映画だからこそ描ける、キャラクターの深い感情


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――今回、長編映画を監督されましたが、これまでのテレビシリーズやスペシャル作品と比べて、どんな違いを感じましたか?

マシュー:テレビシリーズの場合、1話が6分ほどなので、面白いシチュエーションを作って、コメディを中心に展開することが多いです。スペシャル作品では、もう少し詳しくストーリーを描けますが、それでも長編映画ほどの時間はありません。長編映画になると、より豊かで深いキャラクターの心や感情を描くことができます。今回はストーリーの開発にもかなり時間をかけました。単純に皆さんに笑ってもらうだけではなく、キャラクターの感情もしっかり伝わる作品にしたいと考えました。

スティーブ:長編映画では、笑いだけでなく感情的な物語も描けるので、より大きなことに挑戦できます。新しいアイデアを取り入れることで、シーンやキャラクターにも新たな魅力を加えることができました。より大きなセットを作ったり、新しいアイデアを取り入れたりと、これまでの作品ではできなかったことにも挑戦できたと思います。

約4年にわたったストーリー開発と制作


(C)2026 / AARDMAN ANIMATIONS Ltd - All Rights Reserved

――ストーリーの制作には、実際どれくらいの時間がかかったのでしょうか?

マシュー:映画が正式に制作へ進むことが決まる前から、長い時間をかけてストーリーを開発していました。最初はゆっくりと進んでいきますが、制作が正式に決まる「グリーンライト」の段階に入ると、すべてが一気に動き始めます。全体では約4年ほどの制作期間があり、そのうち最後の10カ月ほどが撮影とポストプロダクションの期間でした。それまでの間は、ずっとストーリーを開発していたことになります。

 

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マシュー:脚本家が2人いて、私たち監督と一緒にアイデアを出し合います。彼らが脚本を書き、それを私たちが見てまた話し合う。その作業を繰り返していきました。ある程度ストーリーが固まってから、制作が正式に決まり、脚本を仕上げ、絵コンテを作り、撮影へと進んでいきます。最初はゆっくりですが、最後は急激に速いスピードで制作が進みました。

監督2人がお気に入りのシーン


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――普段よりも深い作品を作れる長編映画の中で、特に満足できた点や、お気に入りのシーンはありますか?

マシュー:今回の映画は、ストーリーをいくつかのシークエンスに分けて制作しました。それぞれを私たち2人で分担しています。私が特に気に入っているのは、ショーンがポーションを作るシーンです。マッドサイエンティストの格好をしたショーンも大好きですし、実験室のセットや照明も素晴らしかったです。そこに音楽も加わって、とても楽しいシークエンスになりました。いろいろな要素が集まって、ひとつのシーンとして完成していく過程が本当に楽しかったです。

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スティーブ:私が特に気に入っているのは、船のシーンです。長編映画だからこそ、これまでのショーンではなかなか描けなかったような、大きな危機やプレッシャーを描くことができました。船が港を出ていく中で、ショーンは船に追いつかなければならないという大きなプレッシャーを感じています。一生懸命追いかけるものの、なかなか追いつけず、無力感も感じる。そこにはさまざまな強い感情があります。さらに、船の中の箱を開ける場面では、大きな感情的なインパクトがあります。このような様々な感情を表現できたことが、とても楽しかったです。

ショーン×ホラーはどう生まれた?

――そもそも、さまざまなテーマがある中で、今回はなぜホラーテイストとショーンを組み合わせようと思ったのでしょうか?

スティーブ:これまでのシリーズやスペシャル、映画を通して、ショーンというキャラクターは少しずつ確立されてきました。牧場主や犬のビッツァー、群れの仲間たちとの関係性も含めて、ショーンの世界にはしっかりとした基盤があります。だからこそ、そこに新しいジャンル、今回で言えばホラーを組み合わせても、ショーンらしい楽しい物語を作ることができると思いました。

(C)2026 / AARDMAN ANIMATIONS Ltd - All Rights Reserved

マシュー:もともとは長編映画ではなく、スペシャル作品を作る企画から始まりました。当初はバレンタインをテーマにする予定だったのですが、そこで「ショーンがモンスターを作り出してしまう」というアイデアが出てきました。そこから「それならハロウィンにできるのではないか」と発展していき、さらにストーリーを考えていくうちに、「これは長編映画にしたほうがいいのではないか」という話になりました。私たち自身も、ショーンでハロウィン映画を作ることにワクワクしました。前作ではSFというジャンルに挑戦したので、今回はまた違うジャンルを取り入れるのも面白いと思いました。

2人の監督に意見の衝突はあった?


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――冒頭で「本当に笑えるのかな?」という話もありましたが、制作中に監督同士で意見がぶつかることはなかったのでしょうか?

マシュー:もちろん、ちょっとしたジョークやプロットについて意見が違うことはありました。ひとりが面白いと思うものを、もうひとりはそう思わないこともあります。それが新しいアイデアにつながることもあります。映画を作る中では、どのシーンを残して、どのシーンを削るのかを決めなければなりません。お互いにやりたいと思っていたシーンもありましたが、最終的にはどちらがより適しているかを話し合って決めました。今回はシークエンスを分担して制作したので、どのシーンを担当するかを決めるときに「ここをやりたい」という希望があったくらいです。それも話し合いながら、お互いに納得できる形にしました。

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スティーブ:私たちは本当に幸運だったと思います。共同監督としては初めてですが、これまでも一緒に仕事をしてきたので、お互いにとてもよく理解しています。基本的には同じ方向を見ながら制作できていました。今回の映画は、アードマンスタジオ長編映画としてもかなり速いスピードで制作しました。大きな意見の食い違いがあったり、制作を遅らせるような問題が起きたりする余裕はありませんでした。その意味でも、2人が同じ考えを共有できていたことは大きかったと思います。

言葉を話さないショーンの感情をどう伝える?

――ショーンは言葉を発しません。その中で、ストップモーションならではの表情や動きで感情を伝える難しさはありましたか?

スティーブ:特に難しかったのは、ティミーがかぼちゃ畑をめちゃくちゃにされてしまったあと、種を持ってショーンを見上げるシーンです。ティミーは「このかぼちゃをもう一度育てることができる?」という気持ちをショーンに伝えます。そこには大きな感情がありますが、言葉を使わずに表現しなければなりません。ティミーの身体の動きや表情、そしてショーンがどう反応するのかについて、ストーリーボードの段階から何度も考えました。

 
マシュー:同じシーンで、ショーンの反応もとても重要でした。ティミーが「かぼちゃをもう一度育てられる?」と聞いたとき、ショーンは「できる」と答えます。でも、ショーン自身は、まだどうやって実現するのか分かっていません。その複雑な気持ちをどう表現するかについて、いろいろな方法を試しました。アニメーションの段階だけでなく、編集のタイミングも含めて、ティミーが何を感じているのか、ショーンがどう返しているのかが伝わるように細かく調整しました。言葉がないからこそ、キャラクターの演技や身体の動きだけで感情を伝えなければならない。そこが「ひつじのショーン」を作る上で難しい部分のひとつだと思います。

言葉を使わずに表情や動きで感情を伝えるショーンの魅力と、長編映画ならではのスケール感や深い物語。2人の監督が語った制作の裏側を知ることで、ますます本作への期待が高まります。

『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』の基本情報


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■公開日
2026年10月23日(金)

■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、イオンシネマ江別、イオンシネマ小樽、イオンシネマ旭川駅前、イオンシネマ北見、イオンシネマ釧路


■監督
スティーブ・コックス、マシュー・ウォーカー

■脚本
マーク・バートン、ジャイルズ・ピルブロウ

■配給
松竹

■公式サイト
movies.shochiku.co.jp/shaun-kabocha/

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