(C) 2026 TOHO
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2026.11.2

映画『ゴジラ-0.0』神木隆之介・浜辺美波・山崎貴監督がLAプレミアに登場!上映後はスタンディングオベーション

映画『ゴジラ-0.0』のLAプレミアイベントが、現地時間10月28日(水)(日本時間10月29日(木))、アメリカ・ロサンゼルスのTCL・チャイニーズ・シアターで開催されました。神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督ら総勢7人がレッドカーペットや舞台挨拶に登場。900人規模の観客が集まった会場では、上映後にスタンディングオベーションが起こりました。

ハリウッドの歴史ある劇場でプレミア上映!神木隆之介・浜辺美波がゴジラの星形プレートを訪問


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会場となったTCL・チャイニーズ・シアターは、1927年に開館したハリウッドの歴史ある劇場です。932席を備える世界最大級のIMAXシアターとしても知られています。

イベントに先立ち、神木と浜辺はハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムを訪問。2004年に刻印された「GODZILLA」の星形プレートを見学しました。
星形プレートを前に、神木は「たくさんの人から愛されているんだなと思いますよね。人物の名前がこの地に刻まれていく中、“ゴジラ”の名前があるんですよ!熱量を感じますよね」とコメント。

浜辺も「日本を飛び越えて、ゴジラが世界でも愛されていることを感じられるので、嬉しい気持ちになりますね!」と喜びを語りました。

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ゴジラ一色に染まったレッドカーペットにキャスト・監督が登場


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TCL・チャイニーズ・シアターの入り口には『Godzilla Minus Zero』の超特大垂れ幕が掲げられ、劇場前のハリウッド大通りを封鎖してレッドカーペットを設置。ポスタービジュアルの特大パネルが並んだほか、TGR Haas F1 Teamが使用する特別仕様のF1カーや、2メートル級のゴジラスタチューも展示されました。

レッドカーペットにまず姿を見せたのは、VFXを担当した白組の植木孝行、野島達司、録音担当の竹内久史、音響効果担当の井上奈津子。

続いて神木と浜辺が登場すると、現地ファンから「RYU!!」「MINAMI!」という声援が飛び交いました。神木はデザイン性のあるジャケットを合わせたスーツスタイル、浜辺は白や橙色の梅の花が描かれた鮮やかなピンクの振袖姿を披露。2人はファンとの交流や、現地メディアのフォトコールに応じました。
レッドカーペットを歩いた感想を尋ねられた神木は「道路を封鎖してカーペットを敷くなんてすごいですよね。こんな素晴らしい歴史ある場所で自分が参加できた映画が上映されることがすごく嬉しいです」とコメント。

浜辺も「何もかも規模が大きいですよね。本当に貴重な体験をさせていただいていると思います。一つ一つの瞬間を楽しみたいと思っています!」と語りました。

その後、山崎監督が姿を現すと、会場からは「TAKASHI」コールが巻き起こりました。

山崎監督は「この熱狂を伝えたいし、日本の映画なので日本の人たちにいち早く観て欲しいなと思います!」と話し、同劇場で本作を上映できる喜びも明かしました。

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上映前の舞台挨拶でキャスト・スタッフが作品への思いを語る


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上映前には、キャストと制作スタッフによる舞台挨拶が行われました。神木と浜辺は英語を交えたメッセージで、会場を盛り上げました。

神木は「今日は皆さん来てくださってありがとうございます。キャストの1人として、この『ゴジラ-0.0』と山崎監督と白組の皆さまを盛り上げるために来ました」とコメント。

浜辺は「ロサンゼルスの熱い熱いゴジラファンの皆さんにお会いすることができてとても嬉しいです」と喜びを伝えました。
VFXスーパーバイザーの植木孝行は「スタッフみんなで一生懸命、自分の子供を育てるように、かわいがりながら作った映画です」と制作を振り返り、おすすめのシーンとして「鳴神作戦」を紹介。

VFXコンポジター・エフェクトアーティストの野島達司は、大きなスクリーンでの鑑賞を想定して制作したことに触れ、VFX以外のシーンにも注目してほしいと呼びかけました。

録音担当の竹内久史は「今回の作品は、監督の思い描く世界観、それを音で最大限表現しています」と説明し、「咆哮に関しては、心して聴いてみてください」と呼びかけました。

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音響効果担当の井上奈津子は「本当に険しく長い道のりだったんですが、音響チームと、そして監督と一緒に本当に楽しく、興奮しながらこの作品を仕上げることができました」と制作時の思いを語りました。

山崎監督は、前作『ゴジラ-1.0』のプレミアで寄せられた熱狂的な反応が、新作を作り上げる力になったと説明。「僕たちはこの映画に100%を注ぎ込んだので、皆さんにも100%楽しんでもらえたらと思っています」と観客にメッセージを送りました。

上映後はスタンディングオベーション!キャスト・監督がLAプレミアを振り返る

本編上映終了後、観客からキャスト・監督・スタッフに向けてスタンディングオベーションが起こりました。神木、浜辺、山崎監督らは、手を振ったり、お辞儀をしたりして観客の拍手に応えました。

上映後、神木は「役者人生でゴジラの作品に出演できることになるとは思っていなかったので、人生がひっくり返るほどの出来事です。出演させていただいた作品でこの地を踏めるのは貴重な経験なので、役者冥利につきるというか…めちゃくちゃ嬉しかったです」と喜びを語りました。

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浜辺は「チャイニーズ・シアターのスクリーンがすごく大きかったので、一緒に見てたときにお客さんの反応がすごくよかったですよね。それもすごく嬉しかったです」と振り返り、「そして日本の皆さんに観ていただけることが本当に楽しみです」と日本公開への期待を語りました。

山崎監督も「スタンディングオベーションをしていただけて、ここに来られて本当に良かった。この熱量を浴びるとまたここに戻ってきたくなります」と喜びを表現。さらに「“ゴジラ”というキャラクターがこんなに人気があって、ゴジラが出てくるたびに拍手沸き起こっていて、ゴジラのすごさを改めて感じました」と現地ファンの反応について語りました。

上映に参加した観客からも「本当に最高だった!」「観終わって、言葉を失ったよ」「正直に言うと何回泣いたか分からない」といった感想が寄せられました。

『ゴジラ-0.0』基本情報

■公開日
 
2026年11月3日(火・祝)

■キャスト
 
神木隆之介、浜辺美波

■監督・脚本・VFX
 
山崎貴

■音楽
 
佐藤直紀

■製作
 
東宝㈱

■制作プロダクション
 
TOHOスタジオ ROBOT

■VFX
 
白組

■公式HP
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/

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ハリウッドの歴史ある劇場でプレミア上映!神木隆之介・浜辺美波がゴジラの星形プレートを訪問


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会場となったTCL・チャイニーズ・シアターは、1927年に開館したハリウッドの歴史ある劇場です。932席を備える世界最大級のIMAXシアターとしても知られています。

イベントに先立ち、神木と浜辺はハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムを訪問。2004年に刻印された「GODZILLA」の星形プレートを見学しました。

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星形プレートを前に、神木は「たくさんの人から愛されているんだなと思いますよね。人物の名前がこの地に刻まれていく中、“ゴジラ”の名前があるんですよ!熱量を感じますよね」とコメント。

浜辺も「日本を飛び越えて、ゴジラが世界でも愛されていることを感じられるので、嬉しい気持ちになりますね!」と喜びを語りました。

ゴジラ一色に染まったレッドカーペットにキャスト・監督が登場


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TCL・チャイニーズ・シアターの入り口には『Godzilla Minus Zero』の超特大垂れ幕が掲げられ、劇場前のハリウッド大通りを封鎖してレッドカーペットを設置。ポスタービジュアルの特大パネルが並んだほか、TGR Haas F1 Teamが使用する特別仕様のF1カーや、2メートル級のゴジラスタチューも展示されました。

レッドカーペットにまず姿を見せたのは、VFXを担当した白組の植木孝行、野島達司、録音担当の竹内久史、音響効果担当の井上奈津子。

続いて神木と浜辺が登場すると、現地ファンから「RYU!!」「MINAMI!」という声援が飛び交いました。神木はデザイン性のあるジャケットを合わせたスーツスタイル、浜辺は白や橙色の梅の花が描かれた鮮やかなピンクの振袖姿を披露。2人はファンとの交流や、現地メディアのフォトコールに応じました。

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レッドカーペットを歩いた感想を尋ねられた神木は「道路を封鎖してカーペットを敷くなんてすごいですよね。こんな素晴らしい歴史ある場所で自分が参加できた映画が上映されることがすごく嬉しいです」とコメント。

浜辺も「何もかも規模が大きいですよね。本当に貴重な体験をさせていただいていると思います。一つ一つの瞬間を楽しみたいと思っています!」と語りました。

その後、山崎監督が姿を現すと、会場からは「TAKASHI」コールが巻き起こりました。

山崎監督は「この熱狂を伝えたいし、日本の映画なので日本の人たちにいち早く観て欲しいなと思います!」と話し、同劇場で本作を上映できる喜びも明かしました。

上映前の舞台挨拶でキャスト・スタッフが作品への思いを語る


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上映前には、キャストと制作スタッフによる舞台挨拶が行われました。神木と浜辺は英語を交えたメッセージで、会場を盛り上げました。

神木は「今日は皆さん来てくださってありがとうございます。キャストの1人として、この『ゴジラ-0.0』と山崎監督と白組の皆さまを盛り上げるために来ました」とコメント。

浜辺は「ロサンゼルスの熱い熱いゴジラファンの皆さんにお会いすることができてとても嬉しいです」と喜びを伝えました。

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VFXスーパーバイザーの植木孝行は「スタッフみんなで一生懸命、自分の子供を育てるように、かわいがりながら作った映画です」と制作を振り返り、おすすめのシーンとして「鳴神作戦」を紹介。

VFXコンポジター・エフェクトアーティストの野島達司は、大きなスクリーンでの鑑賞を想定して制作したことに触れ、VFX以外のシーンにも注目してほしいと呼びかけました。

録音担当の竹内久史は「今回の作品は、監督の思い描く世界観、それを音で最大限表現しています」と説明し、「咆哮に関しては、心して聴いてみてください」と呼びかけました。

(C) 2026 TOHO

音響効果担当の井上奈津子は「本当に険しく長い道のりだったんですが、音響チームと、そして監督と一緒に本当に楽しく、興奮しながらこの作品を仕上げることができました」と制作時の思いを語りました。

山崎監督は、前作『ゴジラ-1.0』のプレミアで寄せられた熱狂的な反応が、新作を作り上げる力になったと説明。「僕たちはこの映画に100%を注ぎ込んだので、皆さんにも100%楽しんでもらえたらと思っています」と観客にメッセージを送りました。

上映後はスタンディングオベーション!キャスト・監督がLAプレミアを振り返る


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本編上映終了後、観客からキャスト・監督・スタッフに向けてスタンディングオベーションが起こりました。神木、浜辺、山崎監督らは、手を振ったり、お辞儀をしたりして観客の拍手に応えました。

上映後、神木は「役者人生でゴジラの作品に出演できることになるとは思っていなかったので、人生がひっくり返るほどの出来事です。出演させていただいた作品でこの地を踏めるのは貴重な経験なので、役者冥利につきるというか…めちゃくちゃ嬉しかったです」と喜びを語りました。

(C) 2026 TOHO

浜辺は「チャイニーズ・シアターのスクリーンがすごく大きかったので、一緒に見てたときにお客さんの反応がすごくよかったですよね。それもすごく嬉しかったです」と振り返り、「そして日本の皆さんに観ていただけることが本当に楽しみです」と日本公開への期待を語りました。

山崎監督も「スタンディングオベーションをしていただけて、ここに来られて本当に良かった。この熱量を浴びるとまたここに戻ってきたくなります」と喜びを表現。さらに「“ゴジラ”というキャラクターがこんなに人気があって、ゴジラが出てくるたびに拍手沸き起こっていて、ゴジラのすごさを改めて感じました」と現地ファンの反応について語りました。

上映に参加した観客からも「本当に最高だった!」「観終わって、言葉を失ったよ」「正直に言うと何回泣いたか分からない」といった感想が寄せられました。

『ゴジラ-0.0』基本情報


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■公開日
 
2026年11月3日(火・祝)

■キャスト
 
神木隆之介、浜辺美波

■監督・脚本・VFX
 
山崎貴

■音楽
 
佐藤直紀

■製作
 
東宝㈱

■制作プロダクション
 
TOHOスタジオ ROBOT

■VFX
 
白組

■公式HP
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/

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