(C) 2026 TOHO
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2026.7.10

『ゴジラ-0.0』ポスタービジュアル&最新特報映像が解禁 田中泯の出演決定、吉岡秀隆・山田裕貴ら続投キャストも発表

山崎貴が監督・脚本・VFXを務める映画『ゴジラ-0.0』のポスタービジュアルと最新特報映像が解禁されました。あわせて、新キャストとして田中泯の出演が決定。さらに、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央が前作から続投することも発表されています。

前作『ゴジラ-1.0』はゴジラ70周年記念作品であり、日本製作の実写版ゴジラ30作目として公開され、興行収入76.5億円を突破。アジア初となる第96回アカデミー賞(R)視覚効果賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞しました。

最新作の『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(火・祝)に日本公開。北米では同年11月6日(金)に公開されるほか、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでも同週にほぼ同時公開されることが決定しています。各地域の具体的な公開日は、別途発表される予定です。

「もう、無(ゼロ)には戻れない。」ポスタービジュアル&最新特報映像が解禁

今回解禁されたポスタービジュアルには、「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」というコピーとともに、空へ向かって咆哮するゴジラの姿が描かれています。立ち込める暗雲や宙を舞う無数の家屋が、想像を絶する恐怖とさらなる絶望を予感させるビジュアルとなっています。

あわせて公開された30秒の最新特報映像では、前作『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後が描かれ、野田(吉岡秀隆)や、彼に掴みかかる敷島(神木隆之介)の緊迫した姿が収められています。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下、さらに海中から現れ飛行艇のすぐ後ろまで迫るゴジラの姿が映し出され、再び日本を絶望の淵へと叩き落とす衝撃的な映像となっています。
 

田中泯が新キャストに決定!吉岡秀隆、山田裕貴ら続投キャストも一挙解禁

新キャストとして、世界的舞踊家として広く知られ、映画『国宝』(25)での圧倒的な演技で第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞した名優・田中泯の出演が決定しました。田中は、戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治を演じます。

さらに前作からの続投キャスト陣も一挙に解禁。前作で敷島とともにゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治役に吉岡秀隆、最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎役に山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長・秋津淸治役に佐々木蔵之介が名を連ねます。

また、敷島の家の隣人で、現在は孤児院「清澄園」(※「清」の字は、正式には下が「円」の旧字体)を運営している太田澄子役に安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄役に田中美央が決定。敷島とともに死闘を潜り抜けてきた彼らが、再びゴジラという未曽有の絶望に立ち向かいます。

 

『ゴジラ-0.0』基本情報


(C) 2026 TOHO

■公開日:2026年11月3日(火・祝)

■キャスト:神木隆之介、浜辺美波

■監督・脚本・VFX:山崎貴

■音楽:佐藤直紀

■製作:東宝㈱

■制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT

■VFX:白組

■公式HP:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
 

「もう、無(ゼロ)には戻れない。」ポスタービジュアル&最新特報映像が解禁

今回解禁されたポスタービジュアルには、「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」というコピーとともに、空へ向かって咆哮するゴジラの姿が描かれています。立ち込める暗雲や宙を舞う無数の家屋が、想像を絶する恐怖とさらなる絶望を予感させるビジュアルとなっています。

あわせて公開された30秒の最新特報映像では、前作『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後が描かれ、野田(吉岡秀隆)や、彼に掴みかかる敷島(神木隆之介)の緊迫した姿が収められています。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下、さらに海中から現れ飛行艇のすぐ後ろまで迫るゴジラの姿が映し出され、再び日本を絶望の淵へと叩き落とす衝撃的な映像となっています。
 

田中泯が新キャストに決定!吉岡秀隆、山田裕貴ら続投キャストも一挙解禁

新キャストとして、世界的舞踊家として広く知られ、映画『国宝』(25)での圧倒的な演技で第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞した名優・田中泯の出演が決定しました。田中は、戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治を演じます。

さらに前作からの続投キャスト陣も一挙に解禁。前作で敷島とともにゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治役に吉岡秀隆、最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎役に山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長・秋津淸治役に佐々木蔵之介が名を連ねます。

また、敷島の家の隣人で、現在は孤児院「清澄園」(※「清」の字は、正式には下が「円」の旧字体)を運営している太田澄子役に安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄役に田中美央が決定。敷島とともに死闘を潜り抜けてきた彼らが、再びゴジラという未曽有の絶望に立ち向かいます。

 

『ゴジラ-0.0』基本情報


(C) 2026 TOHO

■公開日:2026年11月3日(火・祝)

■キャスト:神木隆之介、浜辺美波

■監督・脚本・VFX:山崎貴

■音楽:佐藤直紀

■製作:東宝㈱

■制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT

■VFX:白組

■公式HP:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
 

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