(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

2025.7.14

運転席の”コックピット”からの体験映画、SCREEN Xでも楽しそう『F1(R)/エフワン』


毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!

キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。

この記事では7月3日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。


【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #62

このコーナーは全国大会で大阪府知事賞を受賞した「やぶやぶ節」がインターネットと平岸直売店で好評販売中のカツオ節の富樫政雄商店・ゆーへいさんに映画館での劇場体験、そしてクジで引けなければ観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです。

映画『F1(R)/エフワン』

かつて“天才”と呼ばれた伝説のF1(R)レーサーのソニーが、再びサーキットに戻ってきた。誰よりもレースの過酷さを知る男が現役復帰を果たした先は、どん底の最弱チーム。しかし、形にとらわれないソニーの振る舞いに、自信家のルーキードライバー・ジョシュアやチームメイトたちは困惑し、度々衝突を繰り返す。バラバラのチーム、そして、最強のライバルたち。敗北が濃厚となる中、ソニーの“常識破りの作戦”が最弱チームを導いていく!
果たして彼らは、その無謀とも言える賭けで逆転できるのか?それぞれの情熱と誇りを胸に、命がけで夢…つまり“スピードの頂点”へ挑む!

ゆーへい:まさに運転席の“コックピット”からの体験型映画でした。IMAXで観ましたが、スピードを体感でき、迫力満点でした。映像も音も臨場感が圧倒的で、ハリウッド映画ならではのスケール感を楽しめました。



 

(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.


(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

矢武:この映画は、『トップガン マーヴェリック』(22)のジョセフ・コシンスキー監督が手掛けた作品で、“時速300キロ超の映画体験”と言われていますが、よくある「没入感がすごい!」のような宣伝文句とは少し違い、ドライビング体験そのものでした。あまりScreenX向きの映画って多くはないですが、この映画はScreenXでも楽しめそうだと感じました。

ゆーへい:色々な視点から映像が楽しめると思います。
僕はペーパードライバーなので(笑)、少し怖さもありましたが、それもあって余計に迫力を感じました。

矢武:今回はApple Studiosが制作にパートナーとして参画したので、クリエイティブ面でもビジネス面でもかなり革新的で、高品質な作品作りが実現したという話を聞いています。




 
ゆーへい:ストーリー面でも、F1(R)チームのリアルな内情が伝わってきました。最初はバラバラだったチームが、ソニーの影響で少しずつ成長していく過程がすごくよかったです。個人的には、チームメイトたちが一緒にランニングするシーンが好きです。また、若手ドライバーやチームを成長させるソニーの姿が印象的で、ブラッド・ピットの圧倒的な存在感が際立っていました。まるでF1(R)のドキュメンタリーを見ているようなリアルさが感じられる作品でした。

矢武:実際のF1(R)サーキットでレース後に撮影されたので、エキストラも本物の観客だったそうです。
ゆーへいさんは車の映画をよく観ますか?

ゆーへい:自分で運転しないからかもしれませんが、あまり観ることないですね。

(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.


(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

矢武:最近の自動車映画と言えば、ゲームプレイヤーが本物のレーサーにを目指す『グランツーリスモ』(23)や、伝記映画の『フェラーリ』(24)などがありますが、この映画は別の意味で“マニアックだけど万人受け”する内容だと思います。スピード感がすごくて、レースファンだけじゃなく一般の人でも楽しめる。2025年の“自動車映画”はこれで決まり!という感じでした。

ゆーへい:F1(R)グランプリを通じて、世界を旅しているような感覚もありましたし、花火やシャンパンファイトなど、ハリウッドらしい派手な演出が作品を彩っていました。

映画『F1(R)/エフワン』(G)はTOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、帯広、稚内で6月27日(金)から絶賛公開中です!
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。

この記事では7月3日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。


【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #62


(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

このコーナーは全国大会で大阪府知事賞を受賞した「やぶやぶ節」がインターネットと平岸直売店で好評販売中のカツオ節の富樫政雄商店・ゆーへいさんに映画館での劇場体験、そしてクジで引けなければ観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです。

映画『F1(R)/エフワン』

かつて“天才”と呼ばれた伝説のF1(R)レーサーのソニーが、再びサーキットに戻ってきた。誰よりもレースの過酷さを知る男が現役復帰を果たした先は、どん底の最弱チーム。しかし、形にとらわれないソニーの振る舞いに、自信家のルーキードライバー・ジョシュアやチームメイトたちは困惑し、度々衝突を繰り返す。バラバラのチーム、そして、最強のライバルたち。敗北が濃厚となる中、ソニーの“常識破りの作戦”が最弱チームを導いていく!
果たして彼らは、その無謀とも言える賭けで逆転できるのか?それぞれの情熱と誇りを胸に、命がけで夢…つまり“スピードの頂点”へ挑む!

ゆーへい:まさに運転席の“コックピット”からの体験型映画でした。IMAXで観ましたが、スピードを体感でき、迫力満点でした。映像も音も臨場感が圧倒的で、ハリウッド映画ならではのスケール感を楽しめました。



 

(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

矢武:この映画は、『トップガン マーヴェリック』(22)のジョセフ・コシンスキー監督が手掛けた作品で、“時速300キロ超の映画体験”と言われていますが、よくある「没入感がすごい!」のような宣伝文句とは少し違い、ドライビング体験そのものでした。あまりScreenX向きの映画って多くはないですが、この映画はScreenXでも楽しめそうだと感じました。

ゆーへい:色々な視点から映像が楽しめると思います。
僕はペーパードライバーなので(笑)、少し怖さもありましたが、それもあって余計に迫力を感じました。

矢武:今回はApple Studiosが制作にパートナーとして参画したので、クリエイティブ面でもビジネス面でもかなり革新的で、高品質な作品作りが実現したという話を聞いています。




 

(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

ゆーへい:ストーリー面でも、F1(R)チームのリアルな内情が伝わってきました。最初はバラバラだったチームが、ソニーの影響で少しずつ成長していく過程がすごくよかったです。個人的には、チームメイトたちが一緒にランニングするシーンが好きです。また、若手ドライバーやチームを成長させるソニーの姿が印象的で、ブラッド・ピットの圧倒的な存在感が際立っていました。まるでF1(R)のドキュメンタリーを見ているようなリアルさが感じられる作品でした。

矢武:実際のF1(R)サーキットでレース後に撮影されたので、エキストラも本物の観客だったそうです。
ゆーへいさんは車の映画をよく観ますか?

ゆーへい:自分で運転しないからかもしれませんが、あまり観ることないですね。

(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

矢武:最近の自動車映画と言えば、ゲームプレイヤーが本物のレーサーにを目指す『グランツーリスモ』(23)や、伝記映画の『フェラーリ』(24)などがありますが、この映画は別の意味で“マニアックだけど万人受け”する内容だと思います。スピード感がすごくて、レースファンだけじゃなく一般の人でも楽しめる。2025年の“自動車映画”はこれで決まり!という感じでした。

ゆーへい:F1(R)グランプリを通じて、世界を旅しているような感覚もありましたし、花火やシャンパンファイトなど、ハリウッドらしい派手な演出が作品を彩っていました。

映画『F1(R)/エフワン』(G)はTOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、帯広、稚内で6月27日(金)から絶賛公開中です!

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

point注目映画一覧(外部サイト)

Crime 101

クライム101

2026-02-13

アメリカ西海岸線を走るハイウェイ<101>号線で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。4年間にも及ぶデーヴィスの犯行は一切のミスがなく完璧だったが、人生最大の大金を得るために高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ちかけたことから思わぬ綻びを見せ始める──。

Hoppers

私がビーバーになる時

2026-03-13

ディズニー&ピクサー最新作! もしもビーバーになって、<動物の世界>に潜入できたら? ある目的のため、ビーバー型ロボットに意識を“ホップ”させたメイベルは夢見ていた動物との会話に大喜びするが、人間の世界を揺るがす動物たちのとんでもない計画を知ってしまう。ビーバーになった彼女が巻き起こす奇跡とは―?

嵐が丘

2026-02-27

Marty Supreme

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

2026-03-13

物語は1950年代のNYを舞台に、実在の卓球選手 マーティ・リーズマンの人生に着想を得た物語。 卓球人気の低いアメリカで世界を夢見る天才卓球プレイヤー、マーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を稼ぐ。ロンドンで行われた世界選手権で日本の選手に敗れたマーティは、次回日本で行われる世界選手権へ参加し、彼を破って世界一になるために、ありとあらゆる方法で資金を稼ごうとする・・・・。

超かぐや姫!

超かぐや姫!

2026-02-20

月から逃げてきた自由奔放な少女・かぐやと暮らすことになった彩葉は、かぐやにねだられ、共に仮想空間でライバー活動を始める。だがかぐやには、地球に長く居られない理由が...。

Bugonia

ブゴニア

2026-02-13

人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)が誘拐された。犯人は、陰謀論に心酔するテディ(ジェシー・プレモンス)とドン(エイダン・デルビス)の2人組。ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じてやまない彼らの要求はただ一つ。「地球から手を引け」彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、事態は思わぬ方向へと加速していき——。

어쩔수가없다

しあわせな選択

2026-03-06

製紙会社に勤めるごく普通のサラリーマンのマンスは、妻と2人の子ども、2匹の飼い犬と暮らし、すべてに満ち足りていると思っていた。しかしある時、25年勤めた会社から突然解雇されたことで事態は一変。1年以上続く就職活動は難航し、愛着ある自宅も手放さざるを得ない状況に陥ってしまう。追い詰められたマンスは成長著しい製紙会社に飛び込みで履歴書を持ち込むも、そこでも無下に断られてしまう。自分こそがその会社に最もふさわしい人材だと確信するマンスは、ある決断を下す。それは、人員に空きがないなら自分で作るしかないというものだった。