(C)2024「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」製作委員会
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2025.7.10

言葉にできない“気配”がある『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』ほか恐怖シネマがサツゲキで上映

札幌の映画ファンに愛される映画館「サツゲキ」が、2020年のリニューアルから5周年。その節目を彩るアニバーサリー企画のひとつとして、「恐怖」をテーマにした特集上映がスタートします。

クラシックホラーから新進気鋭の話題作まで、思わず目を背けたくなるような映像体験が勢揃い。心がざわつき、日常にヒビが入るような──そんな“忘れられない恐怖”に、あなたも触れてみませんか?

5周年を記念したイベントでは、「恐怖シネマ特集」の他、『少林寺 4Kリマスター版』などの「香港映画特集」、SNSで話題を集めた『RRR』などの「創造神・ラージャマウリ監督特集」も開催!詳細は以下をチェックして。

▼イベント全体の詳細はこちらからチェック
https://movie.sasaru.media/article/20250624_003/

SASARU movie編集部のイチオシ!『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』

『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』のポスター

(C)2024「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」製作委員会

『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』
“見てはいけない”映像が、現実を侵食する

■ストーリー
敬太(杉田雷麟)は、幼い頃、弟・日向が自分と出かけた山で失踪するという過去を持ち、今は失踪した人間を探すボランティア活動を続けていました。
ある日、母から届いた古いビデオテープには、日向が消える瞬間の衝撃映像が映っていた。

同居人の司(平井亜門)は霊感で不穏な気配を察し、深入りを止めるよう忠告するが、敬太は真相を求めて“あの山”へ向かう決意を固めます。

さらに、敬太の行動を記事にしようとする新聞記者・美琴(森田想)も同行。3人は、それぞれの思惑を胸に、山へと足を踏み入れる――。


■見どころ
物語は弟・日向が消える瞬間が映ったVHSテープから始まり、幽霊や特殊効果ではなく、“映ってはいけない何か”の存在感をじわじわと画面に侵食させていきます。

粗密のあるアナログ映像と深い静寂の中で、観客の想像力を最大限にかき立てる構成は、まさに“精神から侵食されるホラー”。弟を探す敬太、霊感を持つ司、美琴という三者の思惑が複雑に絡み合い、観ている私たちも知らず知らず恐怖の渦に組み込まれていく体験は、まさに“観る怪談”そのものです
■編集部おすすめポイント
この作品が恐ろしいのは、怖さの根源となる“何か”が決して明かされないこと。
全編を貫くのは“余白と音の静けさ”。説明を削ぎ落とすことで、余った空間に“得体の知れない何か”が息づき、観客はその気配を想像し続けずにはいられなくなります。
まさに「正統派Jホラーの新たな旗手」として、絶賛されているのも納得の仕上がりです。

また、本作を手がけたのは、北海道出身の近藤亮太監督。映画への想いや自身の恐怖体験については、インタビュー記事もぜひご覧ください。
■近藤亮太監督インタビューはこちら(制作秘話&メッセージ)
『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の場面写真

(C)2024「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」製作委員会

上映スケジュール【恐怖シネマ特集】


(C)1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion angst2020.com 9 / 9 125%

■7/18(金)~7/24(木)「恐怖シネマ特集」


①『IMMACULATE 聖なる胎動』
・新作公開。7/25(金)以降も上映予定

②『○○式』
・新作公開。7/25(金)以降も上映予定

③『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』
・7/18(金)20(日)22(火)24(木)

④『哭戦オペレーション・アンデッド』(R15+)
・7/18(金)20(日)22(火)24(木)

⑤『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
・7/19(土)21(月)23(水)

⑥『アングスト/不安』(R15+)
・7/19(土)21(月)23(水)
 

イベント概要

■開催場所
サツゲキ
札幌市中央区南2条西5丁目6-1 狸小路5丁目内

■鑑賞料金
一般料金 2,000円 / 大学 1,500円 / 高校以下 1,000円 / シニア 1,500円 /ハンディキャップ 1,000円
※サービスデー・各種割引適用可

 

サツゲキ5周年企画がアツい!限定TシャツとSNSキャンペーンを見逃すな


TERROR FACTORY (C)All Rights Reserved.

札幌の映画館「サツゲキ」が5周年を迎え、特別上映に加え2つの記念企画を展開します。

① “ちょいこわ”がクセになる限定Tシャツ
館内では『テリファー 聖夜の悪夢』『新幹線大爆破』「NO MORE映画泥棒」などをモチーフにした、ホラー&特撮ファン垂涎のTシャツを限定販売中です。

② Xで当たる!フォロー&リポストキャンペーン
公式アカウントをフォロー&対象投稿をリポストするだけで応募完了。映画招待券やサツゲキのオリジナルグッズが抽選でプレゼントされます。

スクリーンでの鑑賞とあわせて、グッズやキャンペーンに参加し、サツゲキの5周年を盛り上げましょう。

SASARU movie編集部のイチオシ!『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』

『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』のポスター

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『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』
“見てはいけない”映像が、現実を侵食する

■ストーリー
敬太(杉田雷麟)は、幼い頃、弟・日向が自分と出かけた山で失踪するという過去を持ち、今は失踪した人間を探すボランティア活動を続けていました。
ある日、母から届いた古いビデオテープには、日向が消える瞬間の衝撃映像が映っていた。

同居人の司(平井亜門)は霊感で不穏な気配を察し、深入りを止めるよう忠告するが、敬太は真相を求めて“あの山”へ向かう決意を固めます。

さらに、敬太の行動を記事にしようとする新聞記者・美琴(森田想)も同行。3人は、それぞれの思惑を胸に、山へと足を踏み入れる――。


■見どころ
物語は弟・日向が消える瞬間が映ったVHSテープから始まり、幽霊や特殊効果ではなく、“映ってはいけない何か”の存在感をじわじわと画面に侵食させていきます。

粗密のあるアナログ映像と深い静寂の中で、観客の想像力を最大限にかき立てる構成は、まさに“精神から侵食されるホラー”。弟を探す敬太、霊感を持つ司、美琴という三者の思惑が複雑に絡み合い、観ている私たちも知らず知らず恐怖の渦に組み込まれていく体験は、まさに“観る怪談”そのものです
『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の場面写真

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■編集部おすすめポイント
この作品が恐ろしいのは、怖さの根源となる“何か”が決して明かされないこと。
全編を貫くのは“余白と音の静けさ”。説明を削ぎ落とすことで、余った空間に“得体の知れない何か”が息づき、観客はその気配を想像し続けずにはいられなくなります。
まさに「正統派Jホラーの新たな旗手」として、絶賛されているのも納得の仕上がりです。

また、本作を手がけたのは、北海道出身の近藤亮太監督。映画への想いや自身の恐怖体験については、インタビュー記事もぜひご覧ください。
■近藤亮太監督インタビューはこちら(制作秘話&メッセージ)

上映スケジュール【恐怖シネマ特集】


(C)1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion angst2020.com 9 / 9 125%

■7/18(金)~7/24(木)「恐怖シネマ特集」


①『IMMACULATE 聖なる胎動』
・新作公開。7/25(金)以降も上映予定

②『○○式』
・新作公開。7/25(金)以降も上映予定

③『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』
・7/18(金)20(日)22(火)24(木)

④『哭戦オペレーション・アンデッド』(R15+)
・7/18(金)20(日)22(火)24(木)

⑤『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
・7/19(土)21(月)23(水)

⑥『アングスト/不安』(R15+)
・7/19(土)21(月)23(水)
 

イベント概要

■開催場所
サツゲキ
札幌市中央区南2条西5丁目6-1 狸小路5丁目内

■鑑賞料金
一般料金 2,000円 / 大学 1,500円 / 高校以下 1,000円 / シニア 1,500円 /ハンディキャップ 1,000円
※サービスデー・各種割引適用可

 

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スクリーンでの鑑賞とあわせて、グッズやキャンペーンに参加し、サツゲキの5周年を盛り上げましょう。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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