2025.7.8

実写版リロが初来日!『リロ&スティッチ』でリロ役の本国キャスト、マイア・ケアロハさんにインタビュー!

6月6日(金)の日本公開から興行収入20億円に迫る大ヒットを記録中!続編の公開も決まったばかりの『リロ&スティッチ』。日本でも再び巻き起こっているスティッチブームを記念して来日した、実写版でリロ役を演じているハワイ出身のマイア・ケアロハさん(8)にUHBアナウンサーの柴田平美がインタビュー!とても快活で愛らしいマイアさんに、「リロ」という役への向き合い方をうかがいました。

マイア・ケアロハさんインタビュー!


(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

―――スティッチブームが再び巻き起こっていますが、周りの人からはどんな反応がありますか?
 
マイア:
ハワイに2日間ぐらい戻ることができた時に、劇場を借りて、お友達や自分のオハナ(家族)、それからフラダンス仲間を呼んで試写をしました。みんな、「すごいね。」と感動してくれて、友達によっては泣いている人もいました。
 
 
―――みんなの反応を見て、どういう気持ちになりましたか?
 
マイア:
自分のことを、すごく思ってくれているんだなと感じました。もちろん、自分も、お友達やオハナが大好きです。離れている間はやっぱり寂しくて、みんなと沢山フェイスタイムで話しました。やっと映画を観てもらえて、泣いてくれて、感動している姿を見ながら、「自分はいい仕事したんだな」と感じたし、泣かせたくはないけど…でも、泣いてほしいし(笑)。そんな気持ちでした。
―――リロ役に選ばれた時、どんな風にリロを演じようと思いましたか?意識したことは?
 
マイア:
あまり意識せずに自然な感じで演じていました。でも、ひとつ考えていたのが、今までのリロも素敵だけれど、今回の作品では、今までのリロと同じではない私ならではの新たなリロを見てほしいなと思いました。
 
―――難しかったところはありますか?
 
マイア:
そうですね。 自分が経験していないことをリロとして経験しているという場面がありました。例えば友達を作ろうとしているけれど、ひとりでいても大丈夫なところです。でも、ひとりとは言いつつ、自分で作った人形のスクランプがいて、それからスティッチという友人もできるわけですけれど。そういう部分は、自分と少し違っていて難しかったです。
 

(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


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―――フラダンスを踊るシーンも素敵でした。フラダンスの魅力を教えてもらいますか?
 
マイア:
優美な、優雅なところが好きですね。すべての動きにストーリーがあるんです。今、手の動きで表現したことは、“波”に見えるかもしれないけど、実は“椰子の木”なんですよね。 腕の部分が地面を表していて、そこに椰子の木が立っていて揺れているというように、すべての動きに意味があって、ストーリーを綴るところが好きですね。
 
 
―――日本は初めてですか?行ってみたいところ、やりたいことは何かありますか?
 
マイア:
日本に来るのは初めてなんです。“お寿司”は絶対おいしいと思っているので、食べたいと思っています!

映画『リロ&スティッチ』作品情報

公開日:2025年6月6日(金)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

監督:ディーン・フライシャー・キャンプ

キャスト:クリス・サンダース(スティッチ役)、マイア・ケアロハ(リロ役)、シドニー・アグドン(ナニ役)

吹替版キャスト:山寺宏一(スティッチ役)
永尾柚乃(リロ役)、MOMONA(ナニ役)
中村海人(デイヴィッド役)、渡辺えり(トゥトゥ役)
長谷川忍(ジャンバ博士役)、三ツ矢雄二(プリ―クリー役)

公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/lilo-stitch

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マイア・ケアロハさんインタビュー!


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―――スティッチブームが再び巻き起こっていますが、周りの人からはどんな反応がありますか?
 
マイア:
ハワイに2日間ぐらい戻ることができた時に、劇場を借りて、お友達や自分のオハナ(家族)、それからフラダンス仲間を呼んで試写をしました。みんな、「すごいね。」と感動してくれて、友達によっては泣いている人もいました。
 
 
―――みんなの反応を見て、どういう気持ちになりましたか?
 
マイア:
自分のことを、すごく思ってくれているんだなと感じました。もちろん、自分も、お友達やオハナが大好きです。離れている間はやっぱり寂しくて、みんなと沢山フェイスタイムで話しました。やっと映画を観てもらえて、泣いてくれて、感動している姿を見ながら、「自分はいい仕事したんだな」と感じたし、泣かせたくはないけど…でも、泣いてほしいし(笑)。そんな気持ちでした。

(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

―――リロ役に選ばれた時、どんな風にリロを演じようと思いましたか?意識したことは?
 
マイア:
あまり意識せずに自然な感じで演じていました。でも、ひとつ考えていたのが、今までのリロも素敵だけれど、今回の作品では、今までのリロと同じではない私ならではの新たなリロを見てほしいなと思いました。
 
―――難しかったところはありますか?
 
マイア:
そうですね。 自分が経験していないことをリロとして経験しているという場面がありました。例えば友達を作ろうとしているけれど、ひとりでいても大丈夫なところです。でも、ひとりとは言いつつ、自分で作った人形のスクランプがいて、それからスティッチという友人もできるわけですけれど。そういう部分は、自分と少し違っていて難しかったです。
 

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―――フラダンスを踊るシーンも素敵でした。フラダンスの魅力を教えてもらいますか?
 
マイア:
優美な、優雅なところが好きですね。すべての動きにストーリーがあるんです。今、手の動きで表現したことは、“波”に見えるかもしれないけど、実は“椰子の木”なんですよね。 腕の部分が地面を表していて、そこに椰子の木が立っていて揺れているというように、すべての動きに意味があって、ストーリーを綴るところが好きですね。
 
 
―――日本は初めてですか?行ってみたいところ、やりたいことは何かありますか?
 
マイア:
日本に来るのは初めてなんです。“お寿司”は絶対おいしいと思っているので、食べたいと思っています!

映画『リロ&スティッチ』作品情報


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公開日:2025年6月6日(金)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

監督:ディーン・フライシャー・キャンプ

キャスト:クリス・サンダース(スティッチ役)、マイア・ケアロハ(リロ役)、シドニー・アグドン(ナニ役)

吹替版キャスト:山寺宏一(スティッチ役)
永尾柚乃(リロ役)、MOMONA(ナニ役)
中村海人(デイヴィッド役)、渡辺えり(トゥトゥ役)
長谷川忍(ジャンバ博士役)、三ツ矢雄二(プリ―クリー役)

公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/lilo-stitch

柴田平美

映画ライター

映画ライター。ねむろ観光大使。UHBの情報番組「いっとこ!」の映画コーナーで俳優や監督のインタビューを6年間担当し、およそ100作品近く携わってきました。私が初めて観た映画は『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』(2001)。故郷・根室に映画館がなかったため、観たい映画があると隣町の釧路まで行って観ていました。映画館では、一番後ろの真ん中で、ひとりで観るのが好き。ジャンルは、ラブ・ファンタジー・アクションを中心に、話題作をチェックしています。皆さんの心に残る映画を見つけるきっかけとなれますように。

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