(C)2025「カラダ探し THE LAST NIGHT」製作委員会
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2025.8.23

橋本環奈×眞栄田郷敦『カラダ探し THE LAST NIGHT』は夜の遊園地を舞台にした恐怖のループ

2022年公開のホラー映画で興行収入No.1を達成した人気映画『カラダ探し』の続編が、9月5日(金)についに公開!目的を達成するまで同じ日が繰り返される「カラダ探し」に巻き込まれた高校生たちが、恐怖に抗いながらループから抜け出そうと奮闘する姿を描く青春ホラー。小説創作プラットフォーム「エブリスタ」で人気No.1携帯小説作品として話題となり、コミカライズ、実写映画それぞれで10代・20代の男女から絶大な人気を誇っています。

今作『カラダ探し THE LAST NIGHT』では舞台を夜の遊園地に移し、前作から恐怖も感動もスケールアップ!
試写会に参加したSASARU movie編集部が映画の見どころをレビューします。

映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』の気になるストーリー

『カラダ探し THE LAST NIGHT』場面写真
学校内で行われた「カラダ探し」を終わらせた直後、明日香(橋本環奈)は幼馴染である高広(眞栄田郷敦)の目の前でこの世から姿を消してしまいます。

それから3年後、遊園地を舞台に新たな「カラダ探し」がスタート。明日香を救い出すため、高広は新たな参加者である陸人(櫻井海音)たちと共に“赤い人”との恐怖に対峙します。一方、消えた明日香は不気味な暗闇の中で目を覚ましました。そこには“謎のおんな”が囚われていて…。

高広は明日香を助け出すことができるのでしょうか? そしてカラダ探しに隠された秘密とは?

死がループする恐怖 「カラダ探し」の新たなルール

前作では「深夜12時に始まり、“赤い人”から逃げつつ体を集める」など複数のルールが存在しました。
今作ではそこに新たな恐怖の掟が加わります──“カラダ探しを終わらせたら、必ずひとりが消える”。
高広の目の前から消えた明日香は、なぜ過去ごと存在を改変されてしまったのか。そして高広だけが彼女を覚えている理由とは…。
『カラダ探し THE LAST NIGHT』_眞栄田郷敦

夜の遊園地が死のテーマパークに!スケールアップしたホラー描写にも注目

『カラダ探し THE LAST NIGHT』_場面写真
今作の舞台は学校から遊園地へ。修学旅行で訪れた陸人たちは、幼い明日香に「私の体を探して」と頼まれます。
昼間は賑やかな園内も、夜になると不気味さが漂い、メリーゴーランドの木馬すら恐ろしく見える──昼夜のギャップが恐怖を倍増させます。
撮影は城島高原パークが全面協力し、日本初の木製コースター「ジュピター」での“赤い人”との対決も。進化したホラー描写が、じわじわと参加者を追い詰めます。

戦慄ホラー×青春ドラマ デスゲームの中で生まれる友情と希望

見どころは容赦ないスプラッター描写。参加者は体を探しながら“赤い人”から逃げ、引き裂かれ、串刺し、ガラスに叩きつけられるなど衝撃的なシーンが続きます。
しかし本作はホラーだけでなく、「死ぬと1日がループする」設定を活かし、仲間の絆が深まる青春要素も。昼の遊園地を楽しむ様子や、挿入歌が流れるポップな探索シーンも魅力。
BGMや照明で緩急をつけ、“赤い人”の登場前にはひと呼吸置ける時間もあります。
『カラダ探し THE LAST NIGHT』_場面写真

物語の核心へ 呪われた「カラダ探し」が続く理由と明かされる秘密

『カラダ探し THE LAST NIGHT』_場面写真
前作を観たファンなら、明日香がなぜ消えたのかが気になるはず。その謎を追い続けてきた幼馴染の高広は、3年の孤独で別人のように変わりますが、新たな仲間との交流で再び前を向き、呪いを断つ手がかりを探します。

一方、暗闇で目覚めた明日香は“謎のおんな”と対峙。現実と異世界で同時に進む「カラダ探し」の連鎖が、真相へと迫ります。映画オリジナルの展開や原作キャラも登場し、“死のテーマパーク”を大画面で体感できますよ。

映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』基本情報

出演:橋本環奈、眞栄田郷敦 
櫻井海音、安斉星来、鈴木福、本田真凜、吉田剛明
木村佳乃

原作(小説):ウェルザード(エブリスタ)

関連書籍(漫画):ウェルザード(原作)/村瀬克俊(漫画) (集英社/少年ジャンプ+)

監督:羽住英一郎

脚本:土城温美、原祐樹

音楽:菅野祐悟

主題歌:Stray Kids「Parade」(Sony Music Labels Inc.)

挿入歌:ヤバイTシャツ屋さん「Searching for Tank-top」(ユニバーサルシグマ/BADASS)

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/karadasagashijp/
『カラダ探し THE LAST NIGHT』_ポスター

映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』の気になるストーリー

『カラダ探し THE LAST NIGHT』場面写真
学校内で行われた「カラダ探し」を終わらせた直後、明日香(橋本環奈)は幼馴染である高広(眞栄田郷敦)の目の前でこの世から姿を消してしまいます。

それから3年後、遊園地を舞台に新たな「カラダ探し」がスタート。明日香を救い出すため、高広は新たな参加者である陸人(櫻井海音)たちと共に“赤い人”との恐怖に対峙します。一方、消えた明日香は不気味な暗闇の中で目を覚ましました。そこには“謎のおんな”が囚われていて…。

高広は明日香を助け出すことができるのでしょうか? そしてカラダ探しに隠された秘密とは?

死がループする恐怖 「カラダ探し」の新たなルール

『カラダ探し THE LAST NIGHT』_眞栄田郷敦
前作では「深夜12時に始まり、“赤い人”から逃げつつ体を集める」など複数のルールが存在しました。
今作ではそこに新たな恐怖の掟が加わります──“カラダ探しを終わらせたら、必ずひとりが消える”。
高広の目の前から消えた明日香は、なぜ過去ごと存在を改変されてしまったのか。そして高広だけが彼女を覚えている理由とは…。

夜の遊園地が死のテーマパークに!スケールアップしたホラー描写にも注目

『カラダ探し THE LAST NIGHT』_場面写真
今作の舞台は学校から遊園地へ。修学旅行で訪れた陸人たちは、幼い明日香に「私の体を探して」と頼まれます。
昼間は賑やかな園内も、夜になると不気味さが漂い、メリーゴーランドの木馬すら恐ろしく見える──昼夜のギャップが恐怖を倍増させます。
撮影は城島高原パークが全面協力し、日本初の木製コースター「ジュピター」での“赤い人”との対決も。進化したホラー描写が、じわじわと参加者を追い詰めます。

戦慄ホラー×青春ドラマ デスゲームの中で生まれる友情と希望

『カラダ探し THE LAST NIGHT』_場面写真
見どころは容赦ないスプラッター描写。参加者は体を探しながら“赤い人”から逃げ、引き裂かれ、串刺し、ガラスに叩きつけられるなど衝撃的なシーンが続きます。
しかし本作はホラーだけでなく、「死ぬと1日がループする」設定を活かし、仲間の絆が深まる青春要素も。昼の遊園地を楽しむ様子や、挿入歌が流れるポップな探索シーンも魅力。
BGMや照明で緩急をつけ、“赤い人”の登場前にはひと呼吸置ける時間もあります。

物語の核心へ 呪われた「カラダ探し」が続く理由と明かされる秘密

『カラダ探し THE LAST NIGHT』_場面写真
前作を観たファンなら、明日香がなぜ消えたのかが気になるはず。その謎を追い続けてきた幼馴染の高広は、3年の孤独で別人のように変わりますが、新たな仲間との交流で再び前を向き、呪いを断つ手がかりを探します。

一方、暗闇で目覚めた明日香は“謎のおんな”と対峙。現実と異世界で同時に進む「カラダ探し」の連鎖が、真相へと迫ります。映画オリジナルの展開や原作キャラも登場し、“死のテーマパーク”を大画面で体感できますよ。

映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』基本情報

『カラダ探し THE LAST NIGHT』_ポスター
出演:橋本環奈、眞栄田郷敦 
櫻井海音、安斉星来、鈴木福、本田真凜、吉田剛明
木村佳乃

原作(小説):ウェルザード(エブリスタ)

関連書籍(漫画):ウェルザード(原作)/村瀬克俊(漫画) (集英社/少年ジャンプ+)

監督:羽住英一郎

脚本:土城温美、原祐樹

音楽:菅野祐悟

主題歌:Stray Kids「Parade」(Sony Music Labels Inc.)

挿入歌:ヤバイTシャツ屋さん「Searching for Tank-top」(ユニバーサルシグマ/BADASS)

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/karadasagashijp/

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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