毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
この記事では11月20日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #82
映画『港のひかり』
北陸の港町を舞台に、過去を捨てた元ヤクザの漁師は、事故で視力を失った少年・幸太を偶然見かける。交通事故で両親を亡くした幸太と三浦の間には次第に世代を超えた友情が芽生えるが、ある日三浦は幸太の目の手術費用を残して突然姿を消す。12年後、目が見えるようになり、刑事となった幸太は、ある秘密を知る。
監督・脚本は『正体』(24)などの藤井道人。主演は『帰ってきたあぶない刑事』(24)などの舘ひろし。
ゆーへい:本作で一貫して描かれる“元ヤクザ・三浦の正義”が物語の中心にあると感じました。舘さん演じる三浦は、自分が信じた大切な人のために、まっすぐに生きようとし続けます。誰かの“ひかり”になるための行動を貫く姿勢が、作品全体の軸になっていたように思います。
矢武:いわゆる“仁義あるヤクザ”の役どころでしたよね。
(C)2025「港のひかり」製作委員会
(C)2025「港のひかり」製作委員会
矢武:斎藤さんの役づくりもすごかったですね。眉を落とすなど細部まで作り込まれていて、役へのこだわりがスクリーン越しにも伝わってきました。
ゆーへい:現代の感覚と、古き良き時代の映画らしさが融合していた点も印象的でした。新しさと昔ながらの価値観の調和がとても自然で、藤井監督と木村大作さんのコンビならではの表現だと感じました。昭和の香りが漂う35ミリフィルムの質感も素晴らしく、港や夕日、自然光、居酒屋など、どの情景もレトロで美しく、作品に深みを与えていました。
矢武:特に太陽の描写は圧巻でしたね。“これは木村大作先生だ”と感じさせる存在感でした。
矢武:それだけ偉大な撮影技師であるということです。
ゆーへい:幸太とおじさんの“年の離れた2人”の関係性にも強く心を打たれました。自然と温かさが伝わる距離感や、2人の思いが込められた魚のキーホルダーを共有する姿が印象的で、共に過ごした時間は決して長くないのに、互いを“家族”として命をかけて守ろうとする姿は、本当に素晴らしいと感じました。
映画『港のひかり』(PG12)はTOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、帯広、稚内で11月14日(金)から絶賛公開中です!函館シネマアイリスは11月28日(金)から公開予定です。
(C)2025「港のひかり」製作委員会
週末興行ランキング3!!!!!
(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社
第3位:映画『爆弾』
累計成績は動員71万人、まもなく興行収入10億円を突破。取調室で行われる謎解きゲームと、警察の東京中を駆け巡る爆弾探しがリアルタイムで進行する映画です。
第2位:劇場版『呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』
累計成績、動員約74万人、興行収入約11億円。テレビ放送した第2期の後半と、来年1月放送となる第3期の1話&2話を上映しています。
第1位:映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
累計成績、動員約572万人、興行収入約87億円!今週の動き次第では、100億円突破の可能性も出てきましたね!
ちなみにリバイバル上映『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は初登場7位。映画『もののけ姫 4K デジタルリマスター』は8位でした。
いま映画館で、みんなに多く観られている上映作品です。ぜひ、映画選びの参考にしてみてくださいね!
この記事では11月20日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #82
(C)2025「港のひかり」製作委員会
映画『港のひかり』
北陸の港町を舞台に、過去を捨てた元ヤクザの漁師は、事故で視力を失った少年・幸太を偶然見かける。交通事故で両親を亡くした幸太と三浦の間には次第に世代を超えた友情が芽生えるが、ある日三浦は幸太の目の手術費用を残して突然姿を消す。12年後、目が見えるようになり、刑事となった幸太は、ある秘密を知る。
監督・脚本は『正体』(24)などの藤井道人。主演は『帰ってきたあぶない刑事』(24)などの舘ひろし。
ゆーへい:本作で一貫して描かれる“元ヤクザ・三浦の正義”が物語の中心にあると感じました。舘さん演じる三浦は、自分が信じた大切な人のために、まっすぐに生きようとし続けます。誰かの“ひかり”になるための行動を貫く姿勢が、作品全体の軸になっていたように思います。
矢武:いわゆる“仁義あるヤクザ”の役どころでしたよね。
(C)2025「港のひかり」製作委員会
矢武:斎藤さんの役づくりもすごかったですね。眉を落とすなど細部まで作り込まれていて、役へのこだわりがスクリーン越しにも伝わってきました。
ゆーへい:現代の感覚と、古き良き時代の映画らしさが融合していた点も印象的でした。新しさと昔ながらの価値観の調和がとても自然で、藤井監督と木村大作さんのコンビならではの表現だと感じました。昭和の香りが漂う35ミリフィルムの質感も素晴らしく、港や夕日、自然光、居酒屋など、どの情景もレトロで美しく、作品に深みを与えていました。
矢武:特に太陽の描写は圧巻でしたね。“これは木村大作先生だ”と感じさせる存在感でした。
(C)2025「港のひかり」製作委員会
矢武:それだけ偉大な撮影技師であるということです。
ゆーへい:幸太とおじさんの“年の離れた2人”の関係性にも強く心を打たれました。自然と温かさが伝わる距離感や、2人の思いが込められた魚のキーホルダーを共有する姿が印象的で、共に過ごした時間は決して長くないのに、互いを“家族”として命をかけて守ろうとする姿は、本当に素晴らしいと感じました。
映画『港のひかり』(PG12)はTOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、帯広、稚内で11月14日(金)から絶賛公開中です!函館シネマアイリスは11月28日(金)から公開予定です。
週末興行ランキング3!!!!!
(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社
第3位:映画『爆弾』
累計成績は動員71万人、まもなく興行収入10億円を突破。取調室で行われる謎解きゲームと、警察の東京中を駆け巡る爆弾探しがリアルタイムで進行する映画です。
第2位:劇場版『呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』
累計成績、動員約74万人、興行収入約11億円。テレビ放送した第2期の後半と、来年1月放送となる第3期の1話&2話を上映しています。
第1位:映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
累計成績、動員約572万人、興行収入約87億円!今週の動き次第では、100億円突破の可能性も出てきましたね!
ちなみにリバイバル上映『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は初登場7位。映画『もののけ姫 4K デジタルリマスター』は8位でした。
いま映画館で、みんなに多く観られている上映作品です。ぜひ、映画選びの参考にしてみてくださいね!
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!