(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映
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2026.1.27

ついに情報解禁! 映画『アギト-超能力戦争-』ティザービジュアル&特報映像が公開。要潤らのコメントも

仮面ライダー生誕55周年を記念した新作映画、映画『アギト-超能力戦争-』が、2026年4月29日(水・祝)に全国公開されることが決定しました。
平成仮面ライダー史上、最高平均視聴率(11.7%)を記録した伝説的作品「仮面ライダーアギト」が、新たな物語としてスクリーンに帰ってきます。

本作では、人々が次々と“超能力”に目覚め始めた混沌の世界を舞台に、特殊な力を持たないひとりの警察官・氷川誠(要潤)を中心とした、重厚な人間ドラマと迫力の超能力アクションが描かれます。
ティザービジュアル、特報映像、そして主要キャスト・スタッフによるコメントが一挙に解禁されました。

ティザービジュアル解禁


(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

「人類覚醒」が示す、新たな進化の行方

解禁されたティザービジュアルには、「人類覚醒」というコピーとともに、半壊した仮面ライダーギルスの頭部が象徴的に配置されています。
荒廃した空気感の中で静かに佇むその姿は、本作が描く世界の異変と、ただならぬ事態の到来を強く印象づけるビジュアルとなっています。

仮面ライダーギルスは、TVシリーズ「仮面ライダーアギト」において、葦原涼(演・友井雄亮)が変身する仮面ライダーとして登場した存在です。
シリーズの中でも、人類の進化や力の在り方を象徴するキャラクターであり、そのギルスの“損壊した頭部”が前面に据えられている点は、本作のテーマと深く結びついていることを感じさせます。

人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界を舞台とする本作において、このギルスの姿は何を意味するのか。
仮面ライダー生誕55周年記念作にふさわしい、壮大かつ不穏な物語の始まりを想起させるティザービジュアルとなっています。

特報映像解禁

特報映像では、「人類覚醒」「人は力を手にした瞬間、“怪物”になる。」という挑発的な言葉とともに、超能力に目覚めた人々が、その力を制御できず暴走する姿が描かれます。

混乱する世界を前に、険しい表情を浮かべる氷川誠(演・要潤)と、津上翔一(演・賀集利樹)の姿も印象的に映し出され、物語の緊張感を高めます。
映像のラストには、「仮面ライダー生誕55周年記念 仮面ライダークロニクル 始動」の文字が映し出され、新たなレーベルの誕生を予感させる内容となっています。

キャスト&プロデューサーのコメント


(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

要潤(氷川誠 役)

仮面ライダー55周年、そしてアギト25周年という節目の年に、25年ぶりに主演として再びこの世界に戻れたことを、心から嬉しく、光栄に思います。
アギトは自分にとって俳優人生の原点であり、挑戦と成長の始まりでした。
時を重ねた今だからこそ表現できる想いと、当時の熱を胸に、作品に向き合いました。
長年応援してくださった皆さん、そしてこの奇跡の機会をつくってくださったすべての方々に感謝を込めて、この映画を届けたいと思います。
賀集利樹(津上翔一 役)

「仮面ライダー生誕55周年」という大切な冠をアギトが担うことを、一人の表現者として非常に感慨深く感じています。
再び「アギト」として帰って来られたことを、心から光栄に思います。
新作決定を聞いた時は驚きましたが、脚本を読み、撮影現場で当時の仲間たちと再会した瞬間、一気に津上翔一が目覚めました。
4月29日、映画『アギト-超能力戦争-』でお会いしましょう。

白倉伸一郎(プロデューサー)

仮面ライダーの「変身」とは何か。
肉体が変化するのか、仮面やスーツを装着することなのか。
55年間、その答えはいまだ明確ではありません。
しかし、その曖昧さこそが仮面ライダーなのだと思います。
要潤さん演じる氷川誠は、変身しない。特殊能力もない。
それでも強い意志で境界を超えていく存在です。
仮面ライダーでしか描けない「変身」の物語をお届けします。

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

ティザービジュアル解禁


(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

「人類覚醒」が示す、新たな進化の行方

解禁されたティザービジュアルには、「人類覚醒」というコピーとともに、半壊した仮面ライダーギルスの頭部が象徴的に配置されています。
荒廃した空気感の中で静かに佇むその姿は、本作が描く世界の異変と、ただならぬ事態の到来を強く印象づけるビジュアルとなっています。

仮面ライダーギルスは、TVシリーズ「仮面ライダーアギト」において、葦原涼(演・友井雄亮)が変身する仮面ライダーとして登場した存在です。
シリーズの中でも、人類の進化や力の在り方を象徴するキャラクターであり、そのギルスの“損壊した頭部”が前面に据えられている点は、本作のテーマと深く結びついていることを感じさせます。

人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界を舞台とする本作において、このギルスの姿は何を意味するのか。
仮面ライダー生誕55周年記念作にふさわしい、壮大かつ不穏な物語の始まりを想起させるティザービジュアルとなっています。

特報映像解禁

特報映像では、「人類覚醒」「人は力を手にした瞬間、“怪物”になる。」という挑発的な言葉とともに、超能力に目覚めた人々が、その力を制御できず暴走する姿が描かれます。

混乱する世界を前に、険しい表情を浮かべる氷川誠(演・要潤)と、津上翔一(演・賀集利樹)の姿も印象的に映し出され、物語の緊張感を高めます。
映像のラストには、「仮面ライダー生誕55周年記念 仮面ライダークロニクル 始動」の文字が映し出され、新たなレーベルの誕生を予感させる内容となっています。

キャスト&プロデューサーのコメント


(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

要潤(氷川誠 役)

仮面ライダー55周年、そしてアギト25周年という節目の年に、25年ぶりに主演として再びこの世界に戻れたことを、心から嬉しく、光栄に思います。
アギトは自分にとって俳優人生の原点であり、挑戦と成長の始まりでした。
時を重ねた今だからこそ表現できる想いと、当時の熱を胸に、作品に向き合いました。
長年応援してくださった皆さん、そしてこの奇跡の機会をつくってくださったすべての方々に感謝を込めて、この映画を届けたいと思います。

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

賀集利樹(津上翔一 役)

「仮面ライダー生誕55周年」という大切な冠をアギトが担うことを、一人の表現者として非常に感慨深く感じています。
再び「アギト」として帰って来られたことを、心から光栄に思います。
新作決定を聞いた時は驚きましたが、脚本を読み、撮影現場で当時の仲間たちと再会した瞬間、一気に津上翔一が目覚めました。
4月29日、映画『アギト-超能力戦争-』でお会いしましょう。

白倉伸一郎(プロデューサー)

仮面ライダーの「変身」とは何か。
肉体が変化するのか、仮面やスーツを装着することなのか。
55年間、その答えはいまだ明確ではありません。
しかし、その曖昧さこそが仮面ライダーなのだと思います。
要潤さん演じる氷川誠は、変身しない。特殊能力もない。
それでも強い意志で境界を超えていく存在です。
仮面ライダーでしか描けない「変身」の物語をお届けします。

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