(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
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2026.1.28

津田健次郎演じる事務所社長を悪者にせず「アイドル業界の構造的な問題を描く」深田晃司監督[前篇]

毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
 

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では1月22日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

映画『恋愛裁判』深田晃司監督インタビュー【前編】

1月23日(金)から絶賛公開中の映画『恋愛裁判』の深田晃司監督がゲストとして登場。構想から約10年、制作の苦労や本作を公開できた思いについて、泣く泣く放送ではカットされたインタビュー内容も含め、ディレクターズカット版でご紹介します。

映画『恋愛裁判』

「アイドルが恋をすることは罪なのか?」
この映画の劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターを務める女性が「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語を通じて、華やかな世界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして自己を取り戻すための闘いを、痛切なリアリティで描く。アイドルの恋愛禁止ルールを題材に実際の裁判に着想を得て描いたオリジナル作品で、主演は元・日向坂46の齊藤京子さんが映画初主演で、アイドルの内面的な葛藤をリアルに体現しています。

 

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矢武:この映画は、撮影前から制作の情報を耳にしていました。ある意味、芸能界の御法度に踏み込んだ内容でもありますよね。公開まで約10年かかっていますが、撮影に至るまでかなり大変だったのではないですか。

深田:10年かかった理由のひとつは、脚本制作と取材に非常に時間を要したことです。同じチームで『本気のしるし《劇場版》』(20)を制作していた時期と重なっていたこともありますが、やはりリサーチにたくさんの時間がかかってしまったのが要因です。
矢武:そもそも、なぜ今回アイドルを題材にした映画を撮ろうと思われたのですか。

深田:最初は本当に思いつきでした。2015年に、アイドルの女性がファンと恋愛関係になったことで、事務所から裁判を起こされた実例がありました。その根拠が、契約書に「恋愛禁止」が明記されていたというニュースを見たんです。それを知って、「こんなことが実際に起きているのか」と強い衝撃を受けました。

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深田:日本で暮らしていれば、アイドルにとって恋愛がタブーであるという空気感は、なんとなく理解していると思います。ただ、それが契約書に書かれ、裁判にまで発展していると知り、率直に「これは大丈夫なのか」「人権問題ではないのか」と感じました。同時に、カラフルでポップなアイドルの世界と、静かでモノトーンな法廷という、まったく異なる2つの世界がひとつの映画の中で共存し、ぶつかり合う構図がとても面白いとも思いました。そこから本作の企画が本格的に動き出しました。

矢武:深田監督作品といえば、出演者をオーディションで選ぶことが多い印象がありますが、今回もそうだったのですか。

深田:今回はほぼ全員オーディションで決めています。

 
矢武:齋藤京子さんがいらっしゃった時の印象はいかがでしたか。

深田:とても良かったですね。この役は、アイドルの方に演じてもらう場合と、俳優の方に演じてもらう場合の両面で検討していました。ただ、実際にはアイドルの方にオーディションの話を持ちかけても、事務所から断られるケースがほとんどでした。本作は、アイドル業界をある種批評的に描いている部分もありますから。そんな中で、齋藤さんが日向坂46を卒業し、東宝芸能に所属したという記事をネットで見かけました。その宣材写真が、役柄である山岡舞のイメージにぴったりでしたし、映画への意欲も強いのではないかと感じました。そこで声をかけたところ、ご本人がすぐにオーディションに来てくださったという流れです。

 

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深田:歌と踊りは申し分なく、あとは演技次第だと思っていました。恋愛のシーンと法廷のシーンの両方を見せてもらったのですが、特に法廷で淡々と自分のことを語る場面が素晴らしかったです。低く艶のある声とも相まって、強い説得力がありました。その場で「ぜひお願いします」と決めました。

矢武:齋藤さんは、とてもかっこいい方ですよね。

深田:本当にそうですね。サバサバしていますし。

矢武:踊っている姿を見た時も、純粋にかっこいいと思いました。他の芝居やバラエティからも、そういう印象はありましたね。

 
矢武:これまで深田監督の作品を拝見してきましたが、今回は明らかに雰囲気が違うと感じました。インディペンデント作品からメジャー作品へとフィールドが移ったことも含め、冒頭から視覚的にとてもキラキラしていますよね。

深田:やはり、そう感じられましたか。

矢武:これまでの作品とは違い、最初から観客の気分を高めるような入り方をしています。その一方で印象的だったのが、極端に嫌な人物や、明確な「悪役」がいない点です。

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深田:そこは、かなり意識した部分です。今回はアイドル業界という特定の分野を、ある種批評的に扱っています。実際には、映画で描いている以上に深刻でひどい事例も存在します。ただ、そうした部分に過度にフォーカスすると、観る側の視点が限定され、業界全体に対するネガティブな印象だけが強くなってしまいます。
そこで今回は、誰かひとりを悪者にするのではなく、それでもなお残ってしまう「構造的な問題」を描くことを重視しました。

 
矢武:津田健次郎さんが演じる所属事務所の社長役も、典型的な悪役として描かれてはいませんよね。

深田:もし社長を明確な悪者にしてしまうと、「この人がひどいから問題が起きた」という個人の問題に帰結してしまいます。しかし、一見すると良心的で、アイドルのことを考えているように見えるフラットな事務所であっても、そこに構造的な抑圧が残っているのではないか。その点を描く必要がありました。この方針については、共同脚本の三谷さんやプロデューサーとも何度も議論を重ねています。

 

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矢武:津田さんとは、役作りについてどのようなお話をされたのですか。

深田:役について細かくディスカッションするというより、最初は好きな映画の話など、雑談に近いところから始まりました。あれだけのキャリアと人気を持つ方にもかかわらず、とても腰が低く、驚かされました。

矢武:主題歌やサウンドトラック、劇中歌が多いのも、深田作品としては珍しい印象です。

深田:そうですね。今回は、これまでで1番音楽が多い作品になったと思います。普段は気を抜くと音楽が減ってしまう作風なのですが、今回は意識的に取り入れました。
矢武:本格的なアイドルシーンも印象的でした。劇中歌の「秒速ラヴァー」は、本当に良い曲ですよね。アイドル文化に詳しくない自分でも、純粋にかっこいい楽曲だと感じました。音楽制作は、agehasprings(アゲハスプリングス)が担当されていますが、なぜオファーされたのでしょうか。

深田:脚本を書いている段階で、1番悩んでいたのが劇中アイドルの音楽でした。いわゆる王道のアイドルソングは、長年のアイドルとファンの関係性の中で育まれてきた文化です。そのため、文脈を知らないと、単体では楽しみにくい側面もあります。
そこで、アイドルに詳しい脚本家の三谷さんにいろいろ教えてもらいながら楽曲を聴いていく中で、トマトゥンパインというグループに出会いました。解散して久しいグループですが、楽曲のクオリティが非常に高く、なおかつアイドルソングとして成立している点に強く惹かれました。調べてみると、プロデュースがアゲハスプリングスだったため、今回お願いすることにしました。

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深田晃司監督プロフィール

1980 年、東京都生まれ。2010年『歓待』が東京国際映画祭「日本映画・ある視点」作品賞、11年プチョン国際ファンタスティック映画祭最優秀アジア映画賞受賞。13年『ほとりの朔子』が、ナント三大陸映画祭グランプリ&「若い審査員賞」をW受賞。16年『淵に立つ』がカンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞、17年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。18年仏芸術文化勲章「シュバリエ」受勲。主な監督作に『よこがお』(19)、『本気のしるし〈TV ドラマ再編集劇場版〉』(20)、『LOVE LIFE』(22)など。
現在、岡山県でロケした『ナギダイアリー(仮題)』(26)が公開待機中。

映画『恋愛裁判』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前で1月23日(金)から絶賛公開中です!

深田晃司監督インタビュー[後編]は「キャプテン・ポップコーン」1月29日(木)放送後に配信予定
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では1月22日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

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映画『恋愛裁判』深田晃司監督インタビュー【前編】


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1月23日(金)から絶賛公開中の映画『恋愛裁判』の深田晃司監督がゲストとして登場。構想から約10年、制作の苦労や本作を公開できた思いについて、泣く泣く放送ではカットされたインタビュー内容も含め、ディレクターズカット版でご紹介します。

映画『恋愛裁判』

「アイドルが恋をすることは罪なのか?」
この映画の劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターを務める女性が「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語を通じて、華やかな世界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして自己を取り戻すための闘いを、痛切なリアリティで描く。アイドルの恋愛禁止ルールを題材に実際の裁判に着想を得て描いたオリジナル作品で、主演は元・日向坂46の齊藤京子さんが映画初主演で、アイドルの内面的な葛藤をリアルに体現しています。

 

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

矢武:この映画は、撮影前から制作の情報を耳にしていました。ある意味、芸能界の御法度に踏み込んだ内容でもありますよね。公開まで約10年かかっていますが、撮影に至るまでかなり大変だったのではないですか。

深田:10年かかった理由のひとつは、脚本制作と取材に非常に時間を要したことです。同じチームで『本気のしるし《劇場版》』(20)を制作していた時期と重なっていたこともありますが、やはりリサーチにたくさんの時間がかかってしまったのが要因です。

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

矢武:そもそも、なぜ今回アイドルを題材にした映画を撮ろうと思われたのですか。

深田:最初は本当に思いつきでした。2015年に、アイドルの女性がファンと恋愛関係になったことで、事務所から裁判を起こされた実例がありました。その根拠が、契約書に「恋愛禁止」が明記されていたというニュースを見たんです。それを知って、「こんなことが実際に起きているのか」と強い衝撃を受けました。

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

深田:日本で暮らしていれば、アイドルにとって恋愛がタブーであるという空気感は、なんとなく理解していると思います。ただ、それが契約書に書かれ、裁判にまで発展していると知り、率直に「これは大丈夫なのか」「人権問題ではないのか」と感じました。同時に、カラフルでポップなアイドルの世界と、静かでモノトーンな法廷という、まったく異なる2つの世界がひとつの映画の中で共存し、ぶつかり合う構図がとても面白いとも思いました。そこから本作の企画が本格的に動き出しました。

矢武:深田監督作品といえば、出演者をオーディションで選ぶことが多い印象がありますが、今回もそうだったのですか。

深田:今回はほぼ全員オーディションで決めています。

 

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矢武:齋藤京子さんがいらっしゃった時の印象はいかがでしたか。

深田:とても良かったですね。この役は、アイドルの方に演じてもらう場合と、俳優の方に演じてもらう場合の両面で検討していました。ただ、実際にはアイドルの方にオーディションの話を持ちかけても、事務所から断られるケースがほとんどでした。本作は、アイドル業界をある種批評的に描いている部分もありますから。そんな中で、齋藤さんが日向坂46を卒業し、東宝芸能に所属したという記事をネットで見かけました。その宣材写真が、役柄である山岡舞のイメージにぴったりでしたし、映画への意欲も強いのではないかと感じました。そこで声をかけたところ、ご本人がすぐにオーディションに来てくださったという流れです。

 

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

深田:歌と踊りは申し分なく、あとは演技次第だと思っていました。恋愛のシーンと法廷のシーンの両方を見せてもらったのですが、特に法廷で淡々と自分のことを語る場面が素晴らしかったです。低く艶のある声とも相まって、強い説得力がありました。その場で「ぜひお願いします」と決めました。

矢武:齋藤さんは、とてもかっこいい方ですよね。

深田:本当にそうですね。サバサバしていますし。

矢武:踊っている姿を見た時も、純粋にかっこいいと思いました。他の芝居やバラエティからも、そういう印象はありましたね。

 

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

矢武:これまで深田監督の作品を拝見してきましたが、今回は明らかに雰囲気が違うと感じました。インディペンデント作品からメジャー作品へとフィールドが移ったことも含め、冒頭から視覚的にとてもキラキラしていますよね。

深田:やはり、そう感じられましたか。

矢武:これまでの作品とは違い、最初から観客の気分を高めるような入り方をしています。その一方で印象的だったのが、極端に嫌な人物や、明確な「悪役」がいない点です。

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

深田:そこは、かなり意識した部分です。今回はアイドル業界という特定の分野を、ある種批評的に扱っています。実際には、映画で描いている以上に深刻でひどい事例も存在します。ただ、そうした部分に過度にフォーカスすると、観る側の視点が限定され、業界全体に対するネガティブな印象だけが強くなってしまいます。
そこで今回は、誰かひとりを悪者にするのではなく、それでもなお残ってしまう「構造的な問題」を描くことを重視しました。

 

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矢武:津田健次郎さんが演じる所属事務所の社長役も、典型的な悪役として描かれてはいませんよね。

深田:もし社長を明確な悪者にしてしまうと、「この人がひどいから問題が起きた」という個人の問題に帰結してしまいます。しかし、一見すると良心的で、アイドルのことを考えているように見えるフラットな事務所であっても、そこに構造的な抑圧が残っているのではないか。その点を描く必要がありました。この方針については、共同脚本の三谷さんやプロデューサーとも何度も議論を重ねています。

 

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

矢武:津田さんとは、役作りについてどのようなお話をされたのですか。

深田:役について細かくディスカッションするというより、最初は好きな映画の話など、雑談に近いところから始まりました。あれだけのキャリアと人気を持つ方にもかかわらず、とても腰が低く、驚かされました。

矢武:主題歌やサウンドトラック、劇中歌が多いのも、深田作品としては珍しい印象です。

深田:そうですね。今回は、これまでで1番音楽が多い作品になったと思います。普段は気を抜くと音楽が減ってしまう作風なのですが、今回は意識的に取り入れました。

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

矢武:本格的なアイドルシーンも印象的でした。劇中歌の「秒速ラヴァー」は、本当に良い曲ですよね。アイドル文化に詳しくない自分でも、純粋にかっこいい楽曲だと感じました。音楽制作は、agehasprings(アゲハスプリングス)が担当されていますが、なぜオファーされたのでしょうか。

深田:脚本を書いている段階で、1番悩んでいたのが劇中アイドルの音楽でした。いわゆる王道のアイドルソングは、長年のアイドルとファンの関係性の中で育まれてきた文化です。そのため、文脈を知らないと、単体では楽しみにくい側面もあります。
そこで、アイドルに詳しい脚本家の三谷さんにいろいろ教えてもらいながら楽曲を聴いていく中で、トマトゥンパインというグループに出会いました。解散して久しいグループですが、楽曲のクオリティが非常に高く、なおかつアイドルソングとして成立している点に強く惹かれました。調べてみると、プロデュースがアゲハスプリングスだったため、今回お願いすることにしました。
深田晃司監督プロフィール

1980 年、東京都生まれ。2010年『歓待』が東京国際映画祭「日本映画・ある視点」作品賞、11年プチョン国際ファンタスティック映画祭最優秀アジア映画賞受賞。13年『ほとりの朔子』が、ナント三大陸映画祭グランプリ&「若い審査員賞」をW受賞。16年『淵に立つ』がカンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞、17年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。18年仏芸術文化勲章「シュバリエ」受勲。主な監督作に『よこがお』(19)、『本気のしるし〈TV ドラマ再編集劇場版〉』(20)、『LOVE LIFE』(22)など。
現在、岡山県でロケした『ナギダイアリー(仮題)』(26)が公開待機中。

映画『恋愛裁判』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前で1月23日(金)から絶賛公開中です!

深田晃司監督インタビュー[後編]は「キャプテン・ポップコーン」1月29日(木)放送後に配信予定

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