札幌・狸小路の映画館「サツゲキ」が2026年3月29日(日)で閉館を迎えることにあわせ、これまで劇場を彩ってきた作品を集めた特別上映「クロージングセレクション【サツゲキセレクション/12作品】」が開催されます。
上映されるのは、国内外の話題作やロングランヒット作など計12作品。作品ごとに週替わりで上映され、サツゲキでの思い出を振り返るようなラインナップとなっています。
クロージングセレクション【サツゲキセレクション/12作品】上映日程
(C)大島渚プロダクション
・『女神の継承』(2022)<R18>
・『コット、はじまりの夏』(2024)
② 3月20日(金)~3月26日(木)
・『アルプススタンドのはしの方』(2020)
・『劇場版 おいしい給食 卒業』(2022)
・『無名』(2024)
・『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2025)
③ 3月27日(金)~3月29日(日)
・『戦場のメリークリスマス 4K修復版』(1983)
・『ちょっと思いだしただけ』(2022)
・『RRR』(2022)
・『ロボット・ドリームズ』(2024)
・『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2025)<PG12>
・『鯨が消えた入り江』(2025)
※本編前に監督コメント映像あり
※鑑賞料金、上映スケジュールなどは映画館の公式サイトをご確認ください。
SASARU movie編集部のピックアップ①
1920年代、英国植民地下のインド。森の守護者ビームと、英国政府の警官ラーマ。互いの素性を知らぬまま命を救い合った2人は友情で結ばれていきますが、それぞれの使命が明らかになった時、運命は大きく動き出します。
S・S・ラージャマウリ監督による映画『RRR』は、壮大なスケールのアクションとエンターテインメント性で世界中の観客を魅了した話題作。猛獣の強襲シーンや迫力の肉弾戦など、圧倒的なスケールの映像が次々と展開します。中でも劇中歌「Naatu Naatu」のダンスシーンは世界的な人気を集め、第95回アカデミー賞(R)で歌曲賞を受賞。日本でも公開当時から口コミで人気が広がり、ロングラン上映を記録しました。
本作の迫力と熱量は、やはりスクリーンでこそ体感できるもの。再び劇場で味わえるこの機会に、あらためて作品の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
(C)2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.
SASARU movie編集部のピックアップ②
(C)2025「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」製作委員会
お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介による同名恋愛小説を原作に、大九明子監督が映画化。主演は萩原利久、ヒロインに河合優実を迎えたラブストーリーです。
主人公は、冴えない大学生活を送る小西徹。授業終わりに出会ったお団子頭の学生・桜田花に惹かれたことをきっかけに、彼の日常は少しずつ変わっていきます。何気ない会話や偶然が重なり、2人の距離は急速に近づいていく――。
桜田が口にした「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」という言葉は、小西の胸に深く残ります。その言葉が、亡くなった祖母の言葉と重なっていたからです。恋が始まったかのように見えた2人の時間。しかし、その先には運命を大きく揺るがす出来事が待ち受けていました。
本作では、大学生活の中で生まれる出会いや恋、そして日常の時間が丁寧に描かれていきます。さらに、物語のキーとなるレジェンドバンド・スピッツの楽曲「初恋クレイジー」も印象的な存在となり、登場人物たちの心情に寄り添うように響きます。
思いがけない出会いから始まる、純度の高いラブストーリーです。
サツゲキのスクリーンで観ることができる最後の特集上映となる「クロージングセレクション」。思い出の映画館で、もう一度スクリーンと向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
クロージングセレクション【サツゲキセレクション/12作品】上映日程
(C)大島渚プロダクション
・『女神の継承』(2022)<R18>
・『コット、はじまりの夏』(2024)
② 3月20日(金)~3月26日(木)
・『アルプススタンドのはしの方』(2020)
・『劇場版 おいしい給食 卒業』(2022)
・『無名』(2024)
・『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2025)
③ 3月27日(金)~3月29日(日)
・『戦場のメリークリスマス 4K修復版』(1983)
・『ちょっと思いだしただけ』(2022)
・『RRR』(2022)
・『ロボット・ドリームズ』(2024)
・『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2025)<PG12>
・『鯨が消えた入り江』(2025)
※本編前に監督コメント映像あり
※鑑賞料金、上映スケジュールなどは映画館の公式サイトをご確認ください。
SASARU movie編集部のピックアップ①
(C)2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.
1920年代、英国植民地下のインド。森の守護者ビームと、英国政府の警官ラーマ。互いの素性を知らぬまま命を救い合った2人は友情で結ばれていきますが、それぞれの使命が明らかになった時、運命は大きく動き出します。
S・S・ラージャマウリ監督による映画『RRR』は、壮大なスケールのアクションとエンターテインメント性で世界中の観客を魅了した話題作。猛獣の強襲シーンや迫力の肉弾戦など、圧倒的なスケールの映像が次々と展開します。中でも劇中歌「Naatu Naatu」のダンスシーンは世界的な人気を集め、第95回アカデミー賞(R)で歌曲賞を受賞。日本でも公開当時から口コミで人気が広がり、ロングラン上映を記録しました。
本作の迫力と熱量は、やはりスクリーンでこそ体感できるもの。再び劇場で味わえるこの機会に、あらためて作品の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
SASARU movie編集部のピックアップ②
(C)2025「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」製作委員会
お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介による同名恋愛小説を原作に、大九明子監督が映画化。主演は萩原利久、ヒロインに河合優実を迎えたラブストーリーです。
主人公は、冴えない大学生活を送る小西徹。授業終わりに出会ったお団子頭の学生・桜田花に惹かれたことをきっかけに、彼の日常は少しずつ変わっていきます。何気ない会話や偶然が重なり、2人の距離は急速に近づいていく――。
桜田が口にした「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」という言葉は、小西の胸に深く残ります。その言葉が、亡くなった祖母の言葉と重なっていたからです。恋が始まったかのように見えた2人の時間。しかし、その先には運命を大きく揺るがす出来事が待ち受けていました。
本作では、大学生活の中で生まれる出会いや恋、そして日常の時間が丁寧に描かれていきます。さらに、物語のキーとなるレジェンドバンド・スピッツの楽曲「初恋クレイジー」も印象的な存在となり、登場人物たちの心情に寄り添うように響きます。
思いがけない出会いから始まる、純度の高いラブストーリーです。
サツゲキのスクリーンで観ることができる最後の特集上映となる「クロージングセレクション」。思い出の映画館で、もう一度スクリーンと向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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