先日、映画『プラダを着た悪魔』の続編となる最新作の来日スペシャルイベントが六本木ヒルズアリーナで開催され、華やかなさと煌びやかさを感じる空間が広がりました。赤いハイヒールのオブジェと桜で彩られたステージに登場したのは、ミランダ役のメリル・ストリープさんとアンドレア(アンディ)役のアン・ハサウェイさん。およそ500人のファンが集まり、熱気に包まれたレッドカーペットの様子を柴田平美がお伝えします!
2人そろっての来日は初めて!『プラダを着た悪魔2』来日スペシャルイベントリポート
会場にいたファンの方々にお話を伺うと、「小さな頃から母と観ていて大好きな映画。『プラダを着た悪魔』がきっかけで、ファッション業界の仕事に就きました!」という方や、「ミランダの恰好をして来ました!働く女性の憧れです。」など自作のランウェイを持参してきたファンの方も。
『プラダを着た悪魔』という映画が、世代を超えて愛され、憧れであり続けている世界観ということを再認識しました。
その完成度の高さに思わず何枚も写真を撮ってしまいました。
ちなみに、日本の赤いハイヒールのオブジェは、ヒールの三つ足部分が“3センチ”浮いた精巧な作りになっているのだとか。日本の技術力の高さを感じられました。
会場には、黒のドレスに赤いヒールを合わせたコーディネートの方も多く、まさに“プラダの世界”をまとっている空間でした。英語のメッセージボードや手作りのうちわなど、それぞれの形で作品への愛を表現しているのも印象的でした。
私も、黒のドレスに9㎝はあるハイヒールを履き(足がつりそうになりました)、サングラスをこの日のために手に入れて気合十分。意気揚々と世界観に溶け込みたくなる魅力が『プラダを着た悪魔』にはあるのです。
20年の時が経っているとは思えないほどの輝きと美しさで、会場に集まったファンの皆さんと同じ気持ちで歓声をあげてしまいました。
多くのファンを魅了してきたお2人の登場に、特別な高揚感をおぼえ、作品の世界がまた繰り広げられていくのだというワクワクとその世界観に再び入り込んだような没入感がありました。
歩くたびに歓声があがり、ヴァレンティノやシャネルのドレスをさらりと着こなし佇むそのオーラに思わず見惚れてしまう贅沢なひとときでした。
これに対して、お2人がすごく丁寧に言葉を紡ぎながら答えている姿が印象的で、ひとつひとつの言葉が会場にいる皆さんの胸にもしっかりと刺さったはず。
そして、メリルさんがミランダの声で「That’s all.」と劇中のセリフを言った瞬間、会場のボルテージは一気に最高潮に!ご褒美のようにも感じてしまうその一言に、私も思わずゾクッとするような感覚を覚えました。
公開がますます楽しみになりましたし、きっと何度も何度も映画館で観たくなる、そんな一作になること間違いなしです。とびきりのオシャレをして観に行きたいですね!
2人そろっての来日は初めて!『プラダを着た悪魔2』来日スペシャルイベントリポート
会場にいたファンの方々にお話を伺うと、「小さな頃から母と観ていて大好きな映画。『プラダを着た悪魔』がきっかけで、ファッション業界の仕事に就きました!」という方や、「ミランダの恰好をして来ました!働く女性の憧れです。」など自作のランウェイを持参してきたファンの方も。
『プラダを着た悪魔』という映画が、世代を超えて愛され、憧れであり続けている世界観ということを再認識しました。
その完成度の高さに思わず何枚も写真を撮ってしまいました。
ちなみに、日本の赤いハイヒールのオブジェは、ヒールの三つ足部分が“3センチ”浮いた精巧な作りになっているのだとか。日本の技術力の高さを感じられました。
会場には、黒のドレスに赤いヒールを合わせたコーディネートの方も多く、まさに“プラダの世界”をまとっている空間でした。英語のメッセージボードや手作りのうちわなど、それぞれの形で作品への愛を表現しているのも印象的でした。
私も、黒のドレスに9㎝はあるハイヒールを履き(足がつりそうになりました)、サングラスをこの日のために手に入れて気合十分。意気揚々と世界観に溶け込みたくなる魅力が『プラダを着た悪魔』にはあるのです。
20年の時が経っているとは思えないほどの輝きと美しさで、会場に集まったファンの皆さんと同じ気持ちで歓声をあげてしまいました。
多くのファンを魅了してきたお2人の登場に、特別な高揚感をおぼえ、作品の世界がまた繰り広げられていくのだというワクワクとその世界観に再び入り込んだような没入感がありました。
歩くたびに歓声があがり、ヴァレンティノやシャネルのドレスをさらりと着こなし佇むそのオーラに思わず見惚れてしまう贅沢なひとときでした。
これに対して、お2人がすごく丁寧に言葉を紡ぎながら答えている姿が印象的で、ひとつひとつの言葉が会場にいる皆さんの胸にもしっかりと刺さったはず。
そして、メリルさんがミランダの声で「That’s all.」と劇中のセリフを言った瞬間、会場のボルテージは一気に最高潮に!ご褒美のようにも感じてしまうその一言に、私も思わずゾクッとするような感覚を覚えました。
公開がますます楽しみになりましたし、きっと何度も何度も映画館で観たくなる、そんな一作になること間違いなしです。とびきりのオシャレをして観に行きたいですね!
柴田平美
映画ライター
映画ライター。ねむろ観光大使。UHBの情報番組「いっとこ!」の映画コーナーで俳優や監督のインタビューを6年間担当し、およそ100作品近く携わってきました。私が初めて観た映画は『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』(2001)。故郷・根室に映画館がなかったため、観たい映画があると隣町の釧路まで行って観ていました。映画館では、一番後ろの真ん中で、ひとりで観るのが好き。ジャンルは、ラブ・ファンタジー・アクションを中心に、話題作をチェックしています。皆さんの心に残る映画を見つけるきっかけとなれますように。