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2026.5.20

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア開催 ペドロ・パスカル&ジョン・ファヴロー監督が来日、グローグーのサプライズ登場に会場熱狂

全世界を熱狂させ続ける「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、5月22日(金)に日米同時公開されます。

2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくる本作。そのワールドツアー最終地として、主人公マンダロリアン役のペドロ・パスカルと、監督・プロデューサー・共同脚本を務めるジョン・ファヴローが来日し、ジャパンプレミアが開催されました。

さらに、“銀河一キュート”なグローグーもサプライズ登場。日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔も駆けつけ、会場は大きな盛り上がりを見せました。

和の世界観に包まれた豪華ステージにファン熱狂


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会場となった六本木ヒルズアリーナには、本作の世界観をベースに“和”の趣を取り入れた特設ステージが登場。イベント冒頭では、「マンダロリアン」のテーマ曲を生オーケストラが演奏し、壮大なサウンドが会場に響き渡りました。

ファンのペンライトが“強大なフォース”を思わせる光を一斉に灯す中、ペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督がステージに登場。大歓声に包まれながら、日本のファンたちからのサインや写真のリクエストにも笑顔で応じました。

再び「マンダロリアン」のテーマ曲が響き渡るなか、和太鼓の演奏とともに、マンダロリアンの合言葉「我らの道!」というファンの掛け声にあわせてペドロとジョンがステージへ再登場し、会場の熱気は再び最高潮へと達しました。
約1年ぶりの来日となったペドロ・パスカルは、「初めて日本に来たのがちょうど1年前のスター・ウォーズセレブレーションのときで、まさに今作の話をするために来ました。そして今回ジョンとともに世界中をプロモーションでまわってきて、最後の地が日本となります。しかも世界公開の数日前というこのタイミング。たくさんの人に観て、そして楽しんでいただきたい。この作品をここでお話できるパーフェクトな場所だと思います。」と喜びを語りました。

ジョン・ファヴロー監督も、「マジカルな気持ちです。一昨年お正月に家族と来て、長寿を願ってうどんを食べた。最後の地が日本でとってもパーフェクト。日本のスター・ウォーズファンは最高ですし、皆さんの優しさ、ホスピタリティに感謝します。」と日本への溢れる愛を語りました。

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中島裕翔から“守る”意味を込めた京和傘をプレゼント


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イベントには、「スター・ウォーズ」アンバサダーの中島裕翔も登壇。一足先に本作を鑑賞した中島は、「みなさんスター・ウォーズが映画館に帰ってきました!この体験をできることだけでもありがたいのに、映画を観たら皆さんを素敵な冒険に連れて行ってくれる映画でした。スター・ウォーズが大好きな方も、今まで見たことのない方も両方楽しめる内容になっていると思いますね。」と作品の魅力を熱く語りました。

さらに中島は、マンダロリアンとグローグーをあしらった京都の職人手作りの京和傘をプレゼント。“大切な人を護る”意味が込められた特別な贈り物に、会場からも大きな拍手が送られました。

 
そして「グローグーにもプレゼントを用意している」と明かした中島に応えるように、ジョン・ファヴロー監督がグローグーを抱えて再登場。会場は大歓声に包まれました。

グローグーと対面した中島は、「まさか来ているとは!よかった!」と笑顔を見せ、和傘をプレゼント。耳や手を動かしながら嬉しそうな様子を見せるグローグーに、会場からは「かわいい!」という声が響き渡りました。

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「日本文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」


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和傘に込められた“守る”という意味にちなみ、本作との共通点について聞かれたペドロ・パスカルは、「間違いないと思います。やっぱりマンドーにとって1番大事な存在はグローグーだと思います。グローグーの存在がなければ、顔の見えない暗いキャラクターだったかもしれません」と、マンダロリアンにとってのグローグーの存在の大きさを語りました。また、日本文化とのつながりについて、「監督から1番最初に伝えられた言葉は『子連れ狼』だったのですが、黒澤明監督の話もしょっちゅう出ます。キャラクターたちの絆と関係性、それだけでなく彼らの旅路やミッションに通ずるものがありますが、何より大事なものは人間的な絆だと思います」とコメント。

その言葉を受け、中島裕翔は「日本人として誇らしいですよね。日本の文化がこのスクリーンで観られる、そしてスター・ウォーズに刻まれているということが誇らしいです。」と感銘を受けた様子を見せました。
さらに、ジョン・ファヴロー監督はグローグーについて、「グローグーはどんどん成長していく。彼は本当に純粋で、大きな心を持っていて、人を助けるという優しさがある。マンドーがどんどん良い父親になっていくのはグローグーのおかげ」と、その魅力を語っています。

最後には、会場全員で「我らの道!」と高らかに叫び、ジャパンプレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開です。

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和の世界観に包まれた豪華ステージにファン熱狂


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会場となった六本木ヒルズアリーナには、本作の世界観をベースに“和”の趣を取り入れた特設ステージが登場。イベント冒頭では、「マンダロリアン」のテーマ曲を生オーケストラが演奏し、壮大なサウンドが会場に響き渡りました。

ファンのペンライトが“強大なフォース”を思わせる光を一斉に灯す中、ペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督がステージに登場。大歓声に包まれながら、日本のファンたちからのサインや写真のリクエストにも笑顔で応じました。

再び「マンダロリアン」のテーマ曲が響き渡るなか、和太鼓の演奏とともに、マンダロリアンの合言葉「我らの道!」というファンの掛け声にあわせてペドロとジョンがステージへ再登場し、会場の熱気は再び最高潮へと達しました。

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約1年ぶりの来日となったペドロ・パスカルは、「初めて日本に来たのがちょうど1年前のスター・ウォーズセレブレーションのときで、まさに今作の話をするために来ました。そして今回ジョンとともに世界中をプロモーションでまわってきて、最後の地が日本となります。しかも世界公開の数日前というこのタイミング。たくさんの人に観て、そして楽しんでいただきたい。この作品をここでお話できるパーフェクトな場所だと思います。」と喜びを語りました。

ジョン・ファヴロー監督も、「マジカルな気持ちです。一昨年お正月に家族と来て、長寿を願ってうどんを食べた。最後の地が日本でとってもパーフェクト。日本のスター・ウォーズファンは最高ですし、皆さんの優しさ、ホスピタリティに感謝します。」と日本への溢れる愛を語りました。

中島裕翔から“守る”意味を込めた京和傘をプレゼント


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イベントには、「スター・ウォーズ」アンバサダーの中島裕翔も登壇。一足先に本作を鑑賞した中島は、「みなさんスター・ウォーズが映画館に帰ってきました!この体験をできることだけでもありがたいのに、映画を観たら皆さんを素敵な冒険に連れて行ってくれる映画でした。スター・ウォーズが大好きな方も、今まで見たことのない方も両方楽しめる内容になっていると思いますね。」と作品の魅力を熱く語りました。

さらに中島は、マンダロリアンとグローグーをあしらった京都の職人手作りの京和傘をプレゼント。“大切な人を護る”意味が込められた特別な贈り物に、会場からも大きな拍手が送られました。

 

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そして「グローグーにもプレゼントを用意している」と明かした中島に応えるように、ジョン・ファヴロー監督がグローグーを抱えて再登場。会場は大歓声に包まれました。

グローグーと対面した中島は、「まさか来ているとは!よかった!」と笑顔を見せ、和傘をプレゼント。耳や手を動かしながら嬉しそうな様子を見せるグローグーに、会場からは「かわいい!」という声が響き渡りました。

「日本文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」


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和傘に込められた“守る”という意味にちなみ、本作との共通点について聞かれたペドロ・パスカルは、「間違いないと思います。やっぱりマンドーにとって1番大事な存在はグローグーだと思います。グローグーの存在がなければ、顔の見えない暗いキャラクターだったかもしれません」と、マンダロリアンにとってのグローグーの存在の大きさを語りました。また、日本文化とのつながりについて、「監督から1番最初に伝えられた言葉は『子連れ狼』だったのですが、黒澤明監督の話もしょっちゅう出ます。キャラクターたちの絆と関係性、それだけでなく彼らの旅路やミッションに通ずるものがありますが、何より大事なものは人間的な絆だと思います」とコメント。

その言葉を受け、中島裕翔は「日本人として誇らしいですよね。日本の文化がこのスクリーンで観られる、そしてスター・ウォーズに刻まれているということが誇らしいです。」と感銘を受けた様子を見せました。

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さらに、ジョン・ファヴロー監督はグローグーについて、「グローグーはどんどん成長していく。彼は本当に純粋で、大きな心を持っていて、人を助けるという優しさがある。マンドーがどんどん良い父親になっていくのはグローグーのおかげ」と、その魅力を語っています。

最後には、会場全員で「我らの道!」と高らかに叫び、ジャパンプレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開です。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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