映画『汝、星のごとく』の新キャストとして、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己の出演が解禁され、新たな場面写真も公開されました。
原作は、第20回本屋大賞を受賞し、シリーズ累計発行部数が150万部を突破している凪良ゆうの傑作小説「汝、星のごとく」。映画では横浜流星と広瀬すずがW主演を務め、監督は『正体』(24)や『余命10年』(22)などを手掛けた藤井道人が担当。瀬戸内の島を舞台に、15年にわたる切なくも壮大な愛の物語が描かれます。
『汝、星のごとく』のストーリー
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。
15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。
尾野真千子・木村佳乃・石田ゆり子・長谷川博己が瀬戸内の島で生きる人物を熱演
尾野真千子が演じるのは、櫂の母・青埜ほのか。恋人を追いかけて櫂とともに瀬戸内へ移住し、スナックのママとして働きながらも、櫂にすがらずにいられない脆さを持つ女性です。
藤井道人監督とは2度目のタッグとなる尾野は、「またご一緒できることが嬉しく、このチームに戻ってきた、同窓会のような安心感がありました」とコメント。さらに、「綺麗な恋の物語の中にある人間の泥臭さも魅力」と作品について語りました。
木村佳乃は、暁海の母・井上志穂役を担当。夫の不倫や娘との衝突に苦しむ様を、繊細かつ迫真の演技で魅せつけます。
木村は、「暁海が櫂を追って東京に行く事ができない原因を作っている母親役でしたので 非常に難しく集中力も必要で、とにかくカロリーを消費致しました」と語り、「毎日美しくかつ凛とした瀬戸内海に癒されていました」と撮影を振り返りました。
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
藤井道人監督作品には初参加となる石田は、「瞳子という役は、ヒロインの暁海にとって憎悪と憧れという相反する気持ちを揺り起こさせなくてはいけない存在」とコメント。役作りについては、「なにか俗世間的な欲望のようなものを削ぎ落としたくて、思い切って髪をかなり短く切りました」と明かしており、強い覚悟を持って作品に臨んだことを語っています。
長谷川は、「情念の映画だと思った。同時に、怖さを感じる作品だ」と作品の印象をコメント。さらに北原について、「主人公2人に寄り添うメンターのような存在でありながら、どこか得体の知れない人物でもある」と語り、「作品の“添え木”となれれば、と思いながら撮影していたことを思い出す」と振り返っています。
『汝、星のごとく』は、2026年10月9日(金)より全国東宝系にて公開されます。
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
『汝、星のごとく』のストーリー
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。
15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。
尾野真千子・木村佳乃・石田ゆり子・長谷川博己が瀬戸内の島で生きる人物を熱演
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
尾野真千子が演じるのは、櫂の母・青埜ほのか。恋人を追いかけて櫂とともに瀬戸内へ移住し、スナックのママとして働きながらも、櫂にすがらずにいられない脆さを持つ女性です。
藤井道人監督とは2度目のタッグとなる尾野は、「またご一緒できることが嬉しく、このチームに戻ってきた、同窓会のような安心感がありました」とコメント。さらに、「綺麗な恋の物語の中にある人間の泥臭さも魅力」と作品について語りました。
木村佳乃は、暁海の母・井上志穂役を担当。夫の不倫や娘との衝突に苦しむ様を、繊細かつ迫真の演技で魅せつけます。
木村は、「暁海が櫂を追って東京に行く事ができない原因を作っている母親役でしたので 非常に難しく集中力も必要で、とにかくカロリーを消費致しました」と語り、「毎日美しくかつ凛とした瀬戸内海に癒されていました」と撮影を振り返りました。
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
藤井道人監督作品には初参加となる石田は、「瞳子という役は、ヒロインの暁海にとって憎悪と憧れという相反する気持ちを揺り起こさせなくてはいけない存在」とコメント。役作りについては、「なにか俗世間的な欲望のようなものを削ぎ落としたくて、思い切って髪をかなり短く切りました」と明かしており、強い覚悟を持って作品に臨んだことを語っています。
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
長谷川は、「情念の映画だと思った。同時に、怖さを感じる作品だ」と作品の印象をコメント。さらに北原について、「主人公2人に寄り添うメンターのような存在でありながら、どこか得体の知れない人物でもある」と語り、「作品の“添え木”となれれば、と思いながら撮影していたことを思い出す」と振り返っています。
『汝、星のごとく』は、2026年10月9日(金)より全国東宝系にて公開されます。
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