(C) 2026 WBEI and Legendary
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2026.7.17

トム・クルーズが白髪&ぽっこりお腹の“石油王”に!『DIGGER/ディガー』10月9日公開 役柄と世界観が見える新予告解禁

トム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)、『レヴェナント: 蘇えりし者』(15)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組む映画『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)が、2026年10月9日(金)に日本公開されることが決定しました。

本作は、石油採掘会社のCEO・ディガー・ロックウェルを主人公に描く地球規模の大惨事エンターテインメントです。公開決定にあわせて、新予告と海外版本ポスターが解禁されました。

トム・クルーズ演じる“石油王”の姿が明らかに 新予告が解禁

これまで詳細が明かされていなかった本作ですが、新予告の解禁により、トム・クルーズ演じる主人公ディガー・ロックウェルの姿と物語の一端が明らかになりました。

映像は、白髪頭にぽっこりとお腹が出たトム・クルーズ演じるディガー・ロックウェルが、「人生は予測不能だ」と語りながら豪邸で飼い猫をかわいがる姿から始まります。

石油採掘会社のCEOであるディガーは、利益を追い求め採掘を続けた結果、発生した緊急事態を受け、部下から採掘の停止を提案されるも、下ネタを飛ばし全く気にしていない様子。しかし事態は地球規模の大災害へと発展し、大統領を含む政府要人から危機の収拾を命じられることに。

シャベルを手に世界を救うため立ち上がる一方で、「自然は操れないが 世間は操れる」「事実なんてどうでもいい 語り方次第さ」と不穏な言葉も口にします。

果たして彼は世界を救えるのか、それとも救う気があるのか。ディガーを中心に繰り広げられるユーモアあふれるやり取りと予測不能な展開に、本作への期待が高まる予告編となっています。

海外版本ポスターも公開 「TIME」表紙やTikTok開設など宣伝展開にも注目

あわせて公開された海外版本ポスターには、カウボーイハットをかぶり、スコップを手に地球を足蹴にするディガー・ロックウェルの姿が描かれています。トム・クルーズ本人は「この役を演じられるようになるまで40年かかった」とコメントしており、これまでの完璧なヒーロー像を自ら脱ぎ捨て、新たな境地に挑んでいます。

また、プロモーションも世界規模で展開されています。ディガーが世界最大の英文週刊ニュース誌「TIME」の表紙を飾る、「TIME」誌カバーポスターも公開されています。さらに、本格的なプロジェクト始動にあわせ、トム・クルーズは自身のTikTokアカウントを開設。スクリーンだけでなく、トムが発信するSNSの動向からも一瞬たりとも目が離せません。

『DIGGER/ディガー』基本情報

■公開日:2026年10月9日(金)
■監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント: 蘇えりし者』)
■出演:トム・クルーズ
■製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ
■原題:DIGGER
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
 

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トム・クルーズ演じる“石油王”の姿が明らかに 新予告が解禁

これまで詳細が明かされていなかった本作ですが、新予告の解禁により、トム・クルーズ演じる主人公ディガー・ロックウェルの姿と物語の一端が明らかになりました。

映像は、白髪頭にぽっこりとお腹が出たトム・クルーズ演じるディガー・ロックウェルが、「人生は予測不能だ」と語りながら豪邸で飼い猫をかわいがる姿から始まります。

石油採掘会社のCEOであるディガーは、利益を追い求め採掘を続けた結果、発生した緊急事態を受け、部下から採掘の停止を提案されるも、下ネタを飛ばし全く気にしていない様子。しかし事態は地球規模の大災害へと発展し、大統領を含む政府要人から危機の収拾を命じられることに。

シャベルを手に世界を救うため立ち上がる一方で、「自然は操れないが 世間は操れる」「事実なんてどうでもいい 語り方次第さ」と不穏な言葉も口にします。

果たして彼は世界を救えるのか、それとも救う気があるのか。ディガーを中心に繰り広げられるユーモアあふれるやり取りと予測不能な展開に、本作への期待が高まる予告編となっています。

海外版本ポスターも公開 「TIME」表紙やTikTok開設など宣伝展開にも注目


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あわせて公開された海外版本ポスターには、カウボーイハットをかぶり、スコップを手に地球を足蹴にするディガー・ロックウェルの姿が描かれています。トム・クルーズ本人は「この役を演じられるようになるまで40年かかった」とコメントしており、これまでの完璧なヒーロー像を自ら脱ぎ捨て、新たな境地に挑んでいます。

また、プロモーションも世界規模で展開されています。ディガーが世界最大の英文週刊ニュース誌「TIME」の表紙を飾る、「TIME」誌カバーポスターも公開されています。さらに、本格的なプロジェクト始動にあわせ、トム・クルーズは自身のTikTokアカウントを開設。スクリーンだけでなく、トムが発信するSNSの動向からも一瞬たりとも目が離せません。

『DIGGER/ディガー』基本情報

■公開日:2026年10月9日(金)
■監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント: 蘇えりし者』)
■出演:トム・クルーズ
■製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ
■原題:DIGGER
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
 

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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