夏休みは、話題の新作映画が続々と公開される季節。今年も実写映画から人気アニメ、家族で楽しめる作品、心揺さぶるドラマ、手に汗握るパニック作品まで、多彩なラインアップがそろいました。
今回は、この夏ぜひ劇場で観たいおすすめ映画をテーマ別にご紹介。今話題の注目作はもちろん、親子で楽しめる作品やミニシアターで上映される話題作まで、この夏の映画選びに役立つ作品をピックアップしました。
※上映劇場や公開日は2026年7月24日時点の情報です。変更の可能性があるため、鑑賞前に各劇場公式サイトで最新情報をご確認ください。
夏休みにチェックしたい注目作品3選 『ブルーロック』『モアナと伝説の海』など話題作が続々
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
日本をワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクト。全国から集められた300人の高校生フォワードたちは、たったひとりの“世界一のストライカー”を目指し、生き残りを懸けた熾烈なサバイバルに挑みます。主人公・潔世一(高橋文哉)をはじめ、個性豊かな選手たちが、それぞれの“エゴ”をぶつけ合う熱い戦いが幕を開けます。
サッカー好きはもちろん、勝負の世界で自分の信念を貫こうとする若者たちの姿に胸が熱くなる1作。友人や家族と一緒に、劇場の大スクリーンで白熱のサバイバルを体感してみてはいかがでしょうか。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年8月7日(金)
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
初の映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』では、原作でも人気の高い通称「セイレーン編」を映像化。
「特別な島へご招待」と書かれたチラシに誘われて、ちいかわとハチワレ、うさぎたちは、不思議な島へ。しかし、その島では巨大な“セイレーン”による事件が起きていました。ちいかわたちは島の人々と交流しながら、その島に隠された“ひみつ”に迫っていきます。
アニメーション制作はサイピク(CygamesPictures)が担当し、オープニングテーマにはハチワレ(CV:田中誠人)が歌う新曲「くつずれ」を起用。原作者・ナガノ氏が作詞を手がけた楽曲にも注目です。かわいさだけでなく、笑いあり、ドキドキあり、感動ありの冒険が楽しめる、夏休みにぴったりの1作です。
作品の見どころや最新情報は、「7月公開のおすすめ映画特集」でも詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
◎【2026年7月公開のおすすめ映画・前編】『トイ・ストーリー5』『キングダム』『モアナ』ほか、親子で楽しめる注目作から超大作まで編集部が厳選
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月24日(金)
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
海に選ばれた少女・モアナは、故郷の島を救うため、伝説の半神半人・マウイとともに壮大な航海へと旅立ちます。行く手にさまざまな困難が待ち受けるなか、仲間との出会いや試練を乗り越えながら、自らの運命と向き合っていくモアナ。2016年に世界中で愛されたディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』が、実写映画として新たな感動を届けます。
日本語吹替版では、主人公・モアナ役にME:IのTSUZUMI、マウイ役にアニメーション版から続投する尾上松也が出演。誰もが口ずさみたくなる音楽と心温まる物語が、この夏の思い出を彩ってくれるでしょう。家族はもちろん、友人同士やカップルにもおすすめしたい感動のアドベンチャーです。
作品の見どころや最新情報は、「7月公開のおすすめ映画特集」でも詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
◎実写版『モアナと伝説の海』レビュー|美しい海に息づく島の文化と、モアナ&マウイの絆をスクリーンで
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月31日(金)
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
異変が巻き起こる世界をスクリーンで体感! 『オークストリートの異変』
(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
アメリカ郊外の平凡な住宅街・オークストリートで、ごく普通の暮らしを送るある家族。ところが、夜空に現れた不思議な光をきっかけに、街では説明のつかない“異変”が次々と起こり始めます。
見慣れない植物が突然生え、水道や電気が止まり、街は外部と完全に孤立。そして、絶滅したはずの恐竜が突如現れ、住民たちを襲い始めます。武器も専門知識も持たない普通の家族は、恐竜があふれる異変の世界で生き残る術を見つけられるのでしょうか。
主演は『プラダを着た悪魔2』のアン・ハサウェイ。さらに、『スター・ウォーズ』シリーズなどを手がけたJ・J・エイブラムスがプロデュースを務めています。迫力満点の恐竜アクションは、IMAX(R)や4DXなどのラージ・フォーマットでこそ体感したい、この夏、注目のサバイバル・エンターテインメントです。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路
■公開日
2026年8月14日(金)
(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
親子で笑って楽しめる夏休み映画 『ミニオンズ&モンスターズ』
最強最悪のボスを探して旅を続けるミニオンズたちがたどり着いたのは、夢あふれる1920年代のハリウッド。ジェームズ、ヘンリー、エドはモンスター映画作りに挑戦することになります。
しかし、小さなモンスター・グーミーとともにモンスター探しへ出発した3人は、ボス探しを続けたい仲間たちと対立。さらに危険なモンスターが街へ放たれ、大パニックに発展します。頼れるミニオンズがいない中、ジェームズたちは世界を救うことができるのでしょうか。
日本語吹替版には松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一ら豪華キャストが参加。子どもから大人まで思わず笑顔になれる、夏休みの家族映画にぴったりの一本です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年8月7日(金)
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.
大スクリーンで体感したい話題作 『キングダム 魂の決戦』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
『キングダム』シリーズ第5弾となる本作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化。
天下の大将軍を目指す信と、中華統一を目指す若き王・エイ政は、秦の存亡を懸けた「函谷関防衛戦」に挑みます。圧倒的な兵力で迫る合従軍を相手に、かつてない壮絶な戦いが幕を開けます。
シリーズ最大級のスケールで描かれる戦場は、まさに映画館でこそ味わいたい迫力。巨大な城壁・函谷関を舞台に繰り広げられる戦闘シーンや、信たちの熱いドラマが大スクリーンいっぱいに広がります。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月17日(金)
トム・ホランド主演シリーズ第4弾。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後を舞台に、ピーター・パーカーの新たな戦いが描かれます。
自らの存在を人々の記憶から消したピーターは、誰にも正体を知られることなくニューヨークで暮らしながら、スパイダーマンとして街を守り続けます。しかし、スパイダーマンに対する人々の期待やプレッシャーが高まるにつれ、彼の体には異変が起こり始めます。同じ頃、街では不可解な犯罪が頻発し、“親愛なる隣人”の前にかつてない脅威が迫ります。
シリーズの魅力であるスピード感あふれるアクションやニューヨークの街を縦横無尽に駆け巡る映像は、映画館の大スクリーンだからこそ存分に楽しめます。これまで以上に孤独や責任と向き合うピーターの姿にも注目したいところです。
作品の見どころやキャスト情報は、「7月公開のおすすめ映画特集」でも詳しく紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。
◎【2026年7月公開のおすすめ映画・前編】『トイ・ストーリー5』『キングダム』『モアナ』ほか、親子で楽しめる注目作から超大作まで編集部が厳選
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月31日(金)
(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
心揺さぶる物語に浸りたい人に 『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
(C)2026「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会
現代から1945年へタイムスリップし、特攻隊員・彰と恋に落ちた百合。彰との別れから7年が経ち、高校教師となった百合は、今も彼への想いを胸に抱えながら日々を過ごしていました。そんなある日、彰の面影を持つ青年・涼が百合の前に現れます。新たな出会いに心が揺れる一方、彰への想いを忘れられない百合。さらに、かつて彰たちと時代をともにした千代との再会をきっかけに、出撃直前の彰が未来の百合へ遺した1冊の本が託されます。そこに込められた想いとは――。時を超えて紡がれる愛の物語が、新たな奇跡へとつながっていきます。
前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のその後を描く完結編。福原遥、水上恒司、出口夏希、伊藤健太郎らおなじみのキャストに加え、細田佳央太、倍賞千恵子が新たに参加し、物語に深みを与えます。メガホンを取るのは『366日』の新城毅彦監督。前作に続いて福山雅治が書き下ろした主題歌「邂逅」が物語を優しく包み込みます。大切な人を想う気持ちや、前を向いて生きることの意味を描いた、涙なしでは観られない感動作です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路
■公開日
2026年8月7日(金)
夏休みにチェックしたい注目作品3選 『ブルーロック』『モアナと伝説の海』など話題作が続々
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
日本をワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクト。全国から集められた300人の高校生フォワードたちは、たったひとりの“世界一のストライカー”を目指し、生き残りを懸けた熾烈なサバイバルに挑みます。主人公・潔世一(高橋文哉)をはじめ、個性豊かな選手たちが、それぞれの“エゴ”をぶつけ合う熱い戦いが幕を開けます。
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
サッカー好きはもちろん、勝負の世界で自分の信念を貫こうとする若者たちの姿に胸が熱くなる1作。友人や家族と一緒に、劇場の大スクリーンで白熱のサバイバルを体感してみてはいかがでしょうか。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年8月7日(金)
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
初の映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』では、原作でも人気の高い通称「セイレーン編」を映像化。
「特別な島へご招待」と書かれたチラシに誘われて、ちいかわとハチワレ、うさぎたちは、不思議な島へ。しかし、その島では巨大な“セイレーン”による事件が起きていました。ちいかわたちは島の人々と交流しながら、その島に隠された“ひみつ”に迫っていきます。
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
アニメーション制作はサイピク(CygamesPictures)が担当し、オープニングテーマにはハチワレ(CV:田中誠人)が歌う新曲「くつずれ」を起用。原作者・ナガノ氏が作詞を手がけた楽曲にも注目です。かわいさだけでなく、笑いあり、ドキドキあり、感動ありの冒険が楽しめる、夏休みにぴったりの1作です。
作品の見どころや最新情報は、「7月公開のおすすめ映画特集」でも詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
◎【2026年7月公開のおすすめ映画・前編】『トイ・ストーリー5』『キングダム』『モアナ』ほか、親子で楽しめる注目作から超大作まで編集部が厳選
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月24日(金)
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
海に選ばれた少女・モアナは、故郷の島を救うため、伝説の半神半人・マウイとともに壮大な航海へと旅立ちます。行く手にさまざまな困難が待ち受けるなか、仲間との出会いや試練を乗り越えながら、自らの運命と向き合っていくモアナ。2016年に世界中で愛されたディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』が、実写映画として新たな感動を届けます。
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
日本語吹替版では、主人公・モアナ役にME:IのTSUZUMI、マウイ役にアニメーション版から続投する尾上松也が出演。誰もが口ずさみたくなる音楽と心温まる物語が、この夏の思い出を彩ってくれるでしょう。家族はもちろん、友人同士やカップルにもおすすめしたい感動のアドベンチャーです。
作品の見どころや最新情報は、「7月公開のおすすめ映画特集」でも詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
◎実写版『モアナと伝説の海』レビュー|美しい海に息づく島の文化と、モアナ&マウイの絆をスクリーンで
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月31日(金)
異変が巻き起こる世界をスクリーンで体感! 『オークストリートの異変』
(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
アメリカ郊外の平凡な住宅街・オークストリートで、ごく普通の暮らしを送るある家族。ところが、夜空に現れた不思議な光をきっかけに、街では説明のつかない“異変”が次々と起こり始めます。
見慣れない植物が突然生え、水道や電気が止まり、街は外部と完全に孤立。そして、絶滅したはずの恐竜が突如現れ、住民たちを襲い始めます。武器も専門知識も持たない普通の家族は、恐竜があふれる異変の世界で生き残る術を見つけられるのでしょうか。
(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
主演は『プラダを着た悪魔2』のアン・ハサウェイ。さらに、『スター・ウォーズ』シリーズなどを手がけたJ・J・エイブラムスがプロデュースを務めています。迫力満点の恐竜アクションは、IMAX(R)や4DXなどのラージ・フォーマットでこそ体感したい、この夏、注目のサバイバル・エンターテインメントです。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路
■公開日
2026年8月14日(金)
親子で笑って楽しめる夏休み映画 『ミニオンズ&モンスターズ』
最強最悪のボスを探して旅を続けるミニオンズたちがたどり着いたのは、夢あふれる1920年代のハリウッド。ジェームズ、ヘンリー、エドはモンスター映画作りに挑戦することになります。
しかし、小さなモンスター・グーミーとともにモンスター探しへ出発した3人は、ボス探しを続けたい仲間たちと対立。さらに危険なモンスターが街へ放たれ、大パニックに発展します。頼れるミニオンズがいない中、ジェームズたちは世界を救うことができるのでしょうか。
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.
日本語吹替版には松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一ら豪華キャストが参加。子どもから大人まで思わず笑顔になれる、夏休みの家族映画にぴったりの一本です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年8月7日(金)
大スクリーンで体感したい話題作 『キングダム 魂の決戦』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
『キングダム』シリーズ第5弾となる本作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化。
天下の大将軍を目指す信と、中華統一を目指す若き王・エイ政は、秦の存亡を懸けた「函谷関防衛戦」に挑みます。圧倒的な兵力で迫る合従軍を相手に、かつてない壮絶な戦いが幕を開けます。
シリーズ最大級のスケールで描かれる戦場は、まさに映画館でこそ味わいたい迫力。巨大な城壁・函谷関を舞台に繰り広げられる戦闘シーンや、信たちの熱いドラマが大スクリーンいっぱいに広がります。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、室蘭、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月17日(金)
(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
トム・ホランド主演シリーズ第4弾。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後を舞台に、ピーター・パーカーの新たな戦いが描かれます。
自らの存在を人々の記憶から消したピーターは、誰にも正体を知られることなくニューヨークで暮らしながら、スパイダーマンとして街を守り続けます。しかし、スパイダーマンに対する人々の期待やプレッシャーが高まるにつれ、彼の体には異変が起こり始めます。同じ頃、街では不可解な犯罪が頻発し、“親愛なる隣人”の前にかつてない脅威が迫ります。
シリーズの魅力であるスピード感あふれるアクションやニューヨークの街を縦横無尽に駆け巡る映像は、映画館の大スクリーンだからこそ存分に楽しめます。これまで以上に孤独や責任と向き合うピーターの姿にも注目したいところです。
作品の見どころやキャスト情報は、「7月公開のおすすめ映画特集」でも詳しく紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。
◎【2026年7月公開のおすすめ映画・前編】『トイ・ストーリー5』『キングダム』『モアナ』ほか、親子で楽しめる注目作から超大作まで編集部が厳選
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年7月31日(金)
心揺さぶる物語に浸りたい人に 『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
(C)2026「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会
現代から1945年へタイムスリップし、特攻隊員・彰と恋に落ちた百合。彰との別れから7年が経ち、高校教師となった百合は、今も彼への想いを胸に抱えながら日々を過ごしていました。そんなある日、彰の面影を持つ青年・涼が百合の前に現れます。新たな出会いに心が揺れる一方、彰への想いを忘れられない百合。さらに、かつて彰たちと時代をともにした千代との再会をきっかけに、出撃直前の彰が未来の百合へ遺した1冊の本が託されます。そこに込められた想いとは――。時を超えて紡がれる愛の物語が、新たな奇跡へとつながっていきます。
前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のその後を描く完結編。福原遥、水上恒司、出口夏希、伊藤健太郎らおなじみのキャストに加え、細田佳央太、倍賞千恵子が新たに参加し、物語に深みを与えます。メガホンを取るのは『366日』の新城毅彦監督。前作に続いて福山雅治が書き下ろした主題歌「邂逅」が物語を優しく包み込みます。大切な人を想う気持ちや、前を向いて生きることの意味を描いた、涙なしでは観られない感動作です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路
■公開日
2026年8月7日(金)
休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。