(C)2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
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2026.9.15

『ワイルド・ホース・ナイン』ジョン・マルコヴィッチが第83回ヴェネチア国際映画祭でヴォルピ杯男優賞を初受賞!

『スリー・ビルボード』『イニシェリン島の精霊』を手掛けたマーティン・マクドナー監督の最新作『ワイルド・ホース・ナイン』が、第83回ヴェネチア国際映画祭のワールドプレミアで約15分間のスタンディングオベーションを浴び、世界中で大きな話題を呼んでいます。さらに主演のジョン・マルコヴィッチが、自身初となる<ヴォルピ杯 男優賞>を受賞しました。日本では2027年1月29日(金)に公開されます。

マーティン・マクドナー監督が描く、1973年イースター島の陰謀


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本作は、マーティン・マクドナーがオリジナル脚本・監督を務め、サーチライト・ピクチャーズと3度目のタッグを組む注目作です。

物語の舞台は1973年、チリ軍事クーデター直前のイースター島。CIAエージェントのクリス(ジョン・マルコヴィッチ)とリー(サム・ロックウェル)のコンビが、それぞれの過去や陰謀と格闘する中、自由を求める反権力派の学生モニカ(マリアナ・ディ・ジローラモ)とアリシア(アイリン・サラス)に出会うことから、CIA南米支局長MJ(スティーヴ・ブシェミ)をも巻き込んだ予想外の事態へと発展していきます。

15分間の喝采と絶賛の嵐! マルコヴィッチが最高峰の男優賞に

ワールドプレミアには、マクドナー監督をはじめ、主演のマルコヴィッチ、サム・ロックウェル、スティーヴ・ブシェミらが集結。上映後には約15分間にわたる熱狂的なスタンディングオベーションが巻き起こりました。海外メディアからも「まさにマクドナーの真骨頂(ハリウッド・レポーター誌)」「観る者の心を焼き尽くし、かつ涙が出るほど笑わせてくれる(デイリー・テレグラフ誌/満点評価)」と絶賛が相次ぎ、マルコヴィッチの演技に関しても「彼の最高傑作」と称えられました。

プレミア登壇時、マルコヴィッチは「人生を通して大好きなことをやってきた。引退するつもりはありません」と生涯現役を宣言。

 

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撮影のため授賞式自体は欠席となったものの、男優賞受賞に際し「過去83回にわたり数多くの素晴らしい俳優たちに贈られてきたこの賞に選ばれ、大変光栄です。素晴らしい脚本と演出を手掛けたマクドナー監督、そして相棒である偉大なサム・ロックウェルに感謝します」と喜びのコメントを寄せました。

すでにアカデミー賞(R)主演男優賞への期待も高まっていますが、過去にヴェネチア男優賞と同一主演作でオスカーに輝いたのは、1936年のポール・ムニただひとり。マルコヴィッチが90年ぶりの偉業を成し遂げるか、今後の賞レースにも大きな期待がかかります。

また、世界を熱狂させたヴェネチアでの快挙を経て、本作はいよいよ日本へ上陸します。 10月26日(月)より開幕する「第39回東京国際映画祭」のガラ・セレクション部門にて、ジャパンプレミア(日本初上映)が決定いたしました。世界中で絶賛された本作を、日本でいち早く鑑賞できる貴重な機会となりそうです。

映画『ワイルド・ホース・ナイン』は、2027年1月29日(金)より全国劇場公開されます。

マーティン・マクドナー監督が描く、1973年イースター島の陰謀


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本作は、マーティン・マクドナーがオリジナル脚本・監督を務め、サーチライト・ピクチャーズと3度目のタッグを組む注目作です。

物語の舞台は1973年、チリ軍事クーデター直前のイースター島。CIAエージェントのクリス(ジョン・マルコヴィッチ)とリー(サム・ロックウェル)のコンビが、それぞれの過去や陰謀と格闘する中、自由を求める反権力派の学生モニカ(マリアナ・ディ・ジローラモ)とアリシア(アイリン・サラス)に出会うことから、CIA南米支局長MJ(スティーヴ・ブシェミ)をも巻き込んだ予想外の事態へと発展していきます。

15分間の喝采と絶賛の嵐! マルコヴィッチが最高峰の男優賞に


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ワールドプレミアには、マクドナー監督をはじめ、主演のマルコヴィッチ、サム・ロックウェル、スティーヴ・ブシェミらが集結。上映後には約15分間にわたる熱狂的なスタンディングオベーションが巻き起こりました。海外メディアからも「まさにマクドナーの真骨頂(ハリウッド・レポーター誌)」「観る者の心を焼き尽くし、かつ涙が出るほど笑わせてくれる(デイリー・テレグラフ誌/満点評価)」と絶賛が相次ぎ、マルコヴィッチの演技に関しても「彼の最高傑作」と称えられました。

プレミア登壇時、マルコヴィッチは「人生を通して大好きなことをやってきた。引退するつもりはありません」と生涯現役を宣言。

 

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撮影のため授賞式自体は欠席となったものの、男優賞受賞に際し「過去83回にわたり数多くの素晴らしい俳優たちに贈られてきたこの賞に選ばれ、大変光栄です。素晴らしい脚本と演出を手掛けたマクドナー監督、そして相棒である偉大なサム・ロックウェルに感謝します」と喜びのコメントを寄せました。

すでにアカデミー賞(R)主演男優賞への期待も高まっていますが、過去にヴェネチア男優賞と同一主演作でオスカーに輝いたのは、1936年のポール・ムニただひとり。マルコヴィッチが90年ぶりの偉業を成し遂げるか、今後の賞レースにも大きな期待がかかります。

また、世界を熱狂させたヴェネチアでの快挙を経て、本作はいよいよ日本へ上陸します。 10月26日(月)より開幕する「第39回東京国際映画祭」のガラ・セレクション部門にて、ジャパンプレミア(日本初上映)が決定いたしました。世界中で絶賛された本作を、日本でいち早く鑑賞できる貴重な機会となりそうです。

映画『ワイルド・ホース・ナイン』は、2027年1月29日(金)より全国劇場公開されます。

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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