『スリー・ビルボード』『イニシェリン島の精霊』を手掛けたマーティン・マクドナー監督の最新作『ワイルド・ホース・ナイン』が、第83回ヴェネチア国際映画祭のワールドプレミアで約15分間のスタンディングオベーションを浴び、世界中で大きな話題を呼んでいます。さらに主演のジョン・マルコヴィッチが、自身初となる<ヴォルピ杯 男優賞>を受賞しました。日本では2027年1月29日(金)に公開されます。
マーティン・マクドナー監督が描く、1973年イースター島の陰謀
(C)2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
物語の舞台は1973年、チリ軍事クーデター直前のイースター島。CIAエージェントのクリス(ジョン・マルコヴィッチ)とリー(サム・ロックウェル)のコンビが、それぞれの過去や陰謀と格闘する中、自由を求める反権力派の学生モニカ(マリアナ・ディ・ジローラモ)とアリシア(アイリン・サラス)に出会うことから、CIA南米支局長MJ(スティーヴ・ブシェミ)をも巻き込んだ予想外の事態へと発展していきます。
15分間の喝采と絶賛の嵐! マルコヴィッチが最高峰の男優賞に
プレミア登壇時、マルコヴィッチは「人生を通して大好きなことをやってきた。引退するつもりはありません」と生涯現役を宣言。
(C)2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
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すでにアカデミー賞(R)主演男優賞への期待も高まっていますが、過去にヴェネチア男優賞と同一主演作でオスカーに輝いたのは、1936年のポール・ムニただひとり。マルコヴィッチが90年ぶりの偉業を成し遂げるか、今後の賞レースにも大きな期待がかかります。
また、世界を熱狂させたヴェネチアでの快挙を経て、本作はいよいよ日本へ上陸します。 10月26日(月)より開幕する「第39回東京国際映画祭」のガラ・セレクション部門にて、ジャパンプレミア(日本初上映)が決定いたしました。世界中で絶賛された本作を、日本でいち早く鑑賞できる貴重な機会となりそうです。
映画『ワイルド・ホース・ナイン』は、2027年1月29日(金)より全国劇場公開されます。
マーティン・マクドナー監督が描く、1973年イースター島の陰謀
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物語の舞台は1973年、チリ軍事クーデター直前のイースター島。CIAエージェントのクリス(ジョン・マルコヴィッチ)とリー(サム・ロックウェル)のコンビが、それぞれの過去や陰謀と格闘する中、自由を求める反権力派の学生モニカ(マリアナ・ディ・ジローラモ)とアリシア(アイリン・サラス)に出会うことから、CIA南米支局長MJ(スティーヴ・ブシェミ)をも巻き込んだ予想外の事態へと発展していきます。
15分間の喝采と絶賛の嵐! マルコヴィッチが最高峰の男優賞に
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プレミア登壇時、マルコヴィッチは「人生を通して大好きなことをやってきた。引退するつもりはありません」と生涯現役を宣言。
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すでにアカデミー賞(R)主演男優賞への期待も高まっていますが、過去にヴェネチア男優賞と同一主演作でオスカーに輝いたのは、1936年のポール・ムニただひとり。マルコヴィッチが90年ぶりの偉業を成し遂げるか、今後の賞レースにも大きな期待がかかります。
また、世界を熱狂させたヴェネチアでの快挙を経て、本作はいよいよ日本へ上陸します。 10月26日(月)より開幕する「第39回東京国際映画祭」のガラ・セレクション部門にて、ジャパンプレミア(日本初上映)が決定いたしました。世界中で絶賛された本作を、日本でいち早く鑑賞できる貴重な機会となりそうです。
映画『ワイルド・ホース・ナイン』は、2027年1月29日(金)より全国劇場公開されます。
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