毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
※この記事では映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」10月15日(木)の放送内容をお届けしています。
カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #129
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
青森で暮らす遠藤和と将一。時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。そんな矢先、和を襲ったステージIVのがん。残された時間は限られていた。それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。愛する人と過ごす日々が増えるほど、2人で叶えたい未来があった。結婚したい。家族になりたい。そして、私たちの子どもに会いたい――。治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
脚本・監督は『溺れるナイフ』(16)などの山戸結希。主演は『一週間フレンズ。』(17)などの川口春奈。
ゆーへい:つらいけれど、悲しいだけの映画ではないところもよかったです。夫や家族、友人たちが和を支え、みんなが1つのチームになっているような、周囲の人たちの絆がとても好きでした。和が子どもを産みたいと願ったのも、たとえ自分が長く生きられなくても、周りのみんなが愛情を持って育ててくれる。そんな信頼があったからなのかなと感じました。
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
ゆーへい:学生さんが多くて、周りからすすり泣く声も結構聞こえてきました。
矢武:実話だからこそ、説得力のあるドラマになっていたんじゃないかなと思います。結末は映画を観る前から分かっているわけですが、お客さんがどう反応するのか気になっていました。放送時点で興行収入は15億円、動員ランキングでも初週1位ということで、評判もよく、力強い映画だと感じました。何より、実際のご家族が一番喜んでいるんじゃないかなと思います。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、帯広で絶賛公開中です!シネマ太陽函館、Tジョイ・稚内は10月23日(金)から公開です。
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」
この記事では10月15日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #129
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
青森で暮らす遠藤和と将一。時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。そんな矢先、和を襲ったステージIVのがん。残された時間は限られていた。それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。愛する人と過ごす日々が増えるほど、2人で叶えたい未来があった。結婚したい。家族になりたい。そして、私たちの子どもに会いたい――。治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
脚本・監督は『溺れるナイフ』(16)などの山戸結希。主演は『一週間フレンズ。』(17)などの川口春奈。
ゆーへい:つらいけれど、悲しいだけの映画ではないところもよかったです。夫や家族、友人たちが和を支え、みんなが1つのチームになっているような、周囲の人たちの絆がとても好きでした。和が子どもを産みたいと願ったのも、たとえ自分が長く生きられなくても、周りのみんなが愛情を持って育ててくれる。そんな信頼があったからなのかなと感じました。
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
ゆーへい:学生さんが多くて、周りからすすり泣く声も結構聞こえてきました。
矢武:実話だからこそ、説得力のあるドラマになっていたんじゃないかなと思います。結末は映画を観る前から分かっているわけですが、お客さんがどう反応するのか気になっていました。放送時点で興行収入は15億円、動員ランキングでも初週1位ということで、評判もよく、力強い映画だと感じました。何より、実際のご家族が一番喜んでいるんじゃないかなと思います。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、帯広で絶賛公開中です!シネマ太陽函館、Tジョイ・稚内は10月23日(金)から公開です。
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」
この記事では10月15日(木)に放送した番組内容をお届けしています。進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!