2026年11月は、『ゴジラ-1.0』の続編『ゴジラ-0.0』をはじめ、北村匠海と出口夏希が共演する『君の話』、ジョニー・デップ主演の『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』など、注目の映画が続々と公開されます。
今回は、2026年11月公開のおすすめ映画8作品をSASARU movie編集部が厳選。恋愛、アクション、サスペンス、アニメーションから名作の4Kリマスター上映まで、各作品のあらすじや見どころ、公開日、北海道の上映劇場をまとめて紹介します。
11月に観る映画を探している方は、ぜひ作品選びの参考にしてください。
※公開日・上映劇場の情報は2026年11月1日時点のものです。最新の上映スケジュールは各作品・劇場の公式サイトをご確認ください。
『君の話』|北村匠海×出口夏希が出演、作られた記憶から始まる恋の物語
(C)2026「君の話」製作委員会
本作の見どころは、実在しないはずの幼なじみ・灯花との出会いから始まる、切なくも不思議な恋の行方です。記憶と現実の境界が曖昧になる中で、千尋と灯花の関係はどう変わっていくのでしょうか。北村匠海と出口夏希が演じる2人の繊細な感情の変化にも注目です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、江別、小樽、旭川、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年11月27日(金)
(C)2026「君の話」製作委員会
『ゴジラ-0.0』|前作のその先へ。新たな脅威に迫るシリーズ最新作
(C) 2026 TOHO
前作では、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本が、ゴジラによって「負(マイナス)」へと突き落とされました。本作では、そこから立ち直ろうとする日本に、さらなる絶望が襲いかかります。公式のストーリーでは、復興の先に待ち受ける新たな脅威が描かれています。
ポスタービジュアルには「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」というコピーが掲げられ、空に向かって咆哮するゴジラと、宙を舞う無数の家屋が描かれています。『ゴジラ-1.0』のその先で、どのような事態が待ち受けるのか。山崎貴監督が再び描くゴジラの脅威に注目が集まります。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年11月3日(火・祝)
(C) 2026 TOHO
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』|押井守が描く、戦場に生きる“魔女”の謎
舞台は、アストラギウス銀河でギルガメスとバララントが戦争を続ける世界。懲罰部隊のAT(アーマードトルーパー)パイロットであるアッシュは、どんな過酷な作戦からもただ一人生還することから、“魔女”と呼ばれています。彼女の調査を命じられたマキは、真実を知るため、ATのパイロットとしてアッシュの部隊が参加する敵陣への強行降下作戦に加わります。
※高橋良輔さんの「高」は正式にはハシゴの「高」
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、旭川、釧路
■公開日
2026年11月20日(金)
『ヴェリティ/真実』|アン・ハサウェイ主演、禁断の原稿が暴く秘密
仕事にも人生にも行き詰まった作家ローウェン(ダコタ・ジョンソン)は、交通事故で重体となった人気作家ヴェリティ(アン・ハサウェイ)のゴーストライターを引き受け、人里離れた邸宅で暮らし始めます。
そこでローウェンが発見したのは、ヴェリティが書いたと思われる不気味な原稿。そこには夫との関係や子どもたちへの感情、そしてヴェリティ自身にまつわる衝撃的な告白が記されていました。原稿に書かれていることは真実なのか、それとも、誰かを欺くための嘘なのか――。ローウェンは、クロフォード家に隠された秘密へと近づいていきます。
公式が「ラスト10分で全てが覆る」とうたう本作。アン・ハサウェイの謎めいた存在感に加え、ダコタ・ジョンソン演じるローウェンが、どのように真実へ迫っていくのかにも注目です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年11月6日(金)
『ファーザー マザー シスター ブラザー』|ジム・ジャームッシュ監督が描く、家族の再会
(C) 2024 Vague Notion Inc. All Rights Reserved.
物語では、父の暮らしぶりを確かめようと訪ねる姉弟、年に一度のアフタヌーンティーで集まる母と娘たち、両親の遺品整理のために再会する双子の兄妹が登場します。家族でありながら、互いの知らない時間を過ごしてきた人々。何気ない会話のすれ違いや、言葉にされない思いを通して、それぞれの関係が浮かび上がっていきます。
本作の魅力は、家族の再会に生まれる気まずさや、何気ない会話に隠された感情を、ユーモアと切なさを交えて描くところです。トム・ウェイツ、アダム・ドライバー、ケイト・ブランシェット、シャーロット・ランプリング、ヴィッキー・クリープスら個性豊かなキャストが集結。大きな事件ではなく、会話や細かな仕草の積み重ねから見えてくる家族の姿に注目です。
■北海道の上映劇場
シアターキノ、イオンシネマ江別、シネマアイリス函館(12月11日~)
■公開日
2026年11月20日(金)
『南極料理人 4Kリマスター』|堺雅人主演の名作が17年ぶりにリバイバル上映
今回のリバイバル上映は、東京テアトル創立80周年を記念したファン投票企画「あなたが選ぶテアトル映画」で、本作が第1位に選ばれたことをきっかけに実現しました
(C)2009「南極料理人」製作委員会
本作の魅力は、極寒の南極で繰り広げられる男たちの日常を、食事を通してユーモラスに描いているところです。ラーメンやおにぎり、伊勢エビフライ、ローストビーフなど、南極で暮らす隊員たちの胃袋を満たす、さまざまな料理が登場します。
今回の4Kリマスターでは、料理の数々や南極の風景がより鮮明な映像でよみがえり、音響も5.1chにアップグレード。初めて観る人はもちろん、公開当時に楽しんだ人も、スクリーンで味わいたい1作です。
■北海道の上映劇場
ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、小樽、旭川、函館、苫小牧、北見
■公開日
2026年11月13日(金)
『すべて真夜中の恋人たち』|孤独を抱える人々の出会いを描く、恋愛ドラマ
フリーの校閲者として働く冬子は、人付き合いを避け、趣味や親しい人も少ない日々を送っています。そんなある日、ふとしたきっかけで三束と出会い、少しずつ日常が変わり始めます。数少ない友人・聖(森田望智)との関係も交えながら、冬子の心に生まれる変化を丁寧に描きます。
本作の見どころは、恋愛を通して浮かび上がる孤独や、人との距離感を繊細に描いているところです。誰かとつながりたい一方で、自分だけの時間や感情も大切にしたい。三束との出会いによって、静かだった冬子の日常に少しずつ変化が訪れます。恋愛の喜びだけでなく、戸惑いや言葉にしにくい感情にも向き合う物語です。
岸井ゆきのと浅野忠信の初共演に加え、2026年の第79回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に選出されたことでも注目を集めた本作。冬子が他者との関わりの中で、どのように自分自身と向き合っていくのかに注目です。
■北海道の上映劇場
TOHOシネマズ すすきの
■公開日
2026年11月13日(金)
『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』|ジョニー・デップ主演の不思議なゴシックファンタジー
(C) 2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
物語の主人公は、お金しか信用しない大富豪の守銭奴スクルージ。クリスマスイブに現れた3人のゴーストに連れられ、過去・現在・未来を旅することになります。そこで目の当たりにするのは、これまでの自分の姿と、待ち受ける恐ろしい未来。時空を超えた旅を通して、スクルージは何に気づくのでしょうか。
1843年の出版以来、時代や国境を越えて読み継がれてきた不朽の名作「クリスマス・キャロル」。ジョニー・デップがスクルージをどのように演じるのか、そしてタイ・ウェスト監督がこの物語をどのようなゴシックファンタジーとして描くのかにも注目です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、旭川、苫小牧、北見、釧路
■公開日
2026年11月13日(金)
『君の話』|北村匠海×出口夏希が出演、作られた記憶から始まる恋の物語
(C)2026「君の話」製作委員会
本作の見どころは、実在しないはずの幼なじみ・灯花との出会いから始まる、切なくも不思議な恋の行方です。記憶と現実の境界が曖昧になる中で、千尋と灯花の関係はどう変わっていくのでしょうか。北村匠海と出口夏希が演じる2人の繊細な感情の変化にも注目です。
(C)2026「君の話」製作委員会
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、江別、小樽、旭川、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年11月27日(金)
『ゴジラ-0.0』|前作のその先へ。新たな脅威に迫るシリーズ最新作
(C) 2026 TOHO
前作では、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本が、ゴジラによって「負(マイナス)」へと突き落とされました。本作では、そこから立ち直ろうとする日本に、さらなる絶望が襲いかかります。公式のストーリーでは、復興の先に待ち受ける新たな脅威が描かれています。
(C) 2026 TOHO
ポスタービジュアルには「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」というコピーが掲げられ、空に向かって咆哮するゴジラと、宙を舞う無数の家屋が描かれています。『ゴジラ-1.0』のその先で、どのような事態が待ち受けるのか。山崎貴監督が再び描くゴジラの脅威に注目が集まります。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、小樽、新千歳空港、旭川、稚内、苫小牧、函館、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年11月3日(火・祝)
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』|押井守が描く、戦場に生きる“魔女”の謎
舞台は、アストラギウス銀河でギルガメスとバララントが戦争を続ける世界。懲罰部隊のAT(アーマードトルーパー)パイロットであるアッシュは、どんな過酷な作戦からもただ一人生還することから、“魔女”と呼ばれています。彼女の調査を命じられたマキは、真実を知るため、ATのパイロットとしてアッシュの部隊が参加する敵陣への強行降下作戦に加わります。
※高橋良輔さんの「高」は正式にはハシゴの「高」
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、旭川、釧路
■公開日
2026年11月20日(金)
『ヴェリティ/真実』|アン・ハサウェイ主演、禁断の原稿が暴く秘密
仕事にも人生にも行き詰まった作家ローウェン(ダコタ・ジョンソン)は、交通事故で重体となった人気作家ヴェリティ(アン・ハサウェイ)のゴーストライターを引き受け、人里離れた邸宅で暮らし始めます。
そこでローウェンが発見したのは、ヴェリティが書いたと思われる不気味な原稿。そこには夫との関係や子どもたちへの感情、そしてヴェリティ自身にまつわる衝撃的な告白が記されていました。原稿に書かれていることは真実なのか、それとも、誰かを欺くための嘘なのか――。ローウェンは、クロフォード家に隠された秘密へと近づいていきます。
公式が「ラスト10分で全てが覆る」とうたう本作。アン・ハサウェイの謎めいた存在感に加え、ダコタ・ジョンソン演じるローウェンが、どのように真実へ迫っていくのかにも注目です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、江別、小樽、旭川、苫小牧、北見、釧路、帯広
■公開日
2026年11月6日(金)
『ファーザー マザー シスター ブラザー』|ジム・ジャームッシュ監督が描く、家族の再会
(C) 2024 Vague Notion Inc. All Rights Reserved.
物語では、父の暮らしぶりを確かめようと訪ねる姉弟、年に一度のアフタヌーンティーで集まる母と娘たち、両親の遺品整理のために再会する双子の兄妹が登場します。家族でありながら、互いの知らない時間を過ごしてきた人々。何気ない会話のすれ違いや、言葉にされない思いを通して、それぞれの関係が浮かび上がっていきます。
本作の魅力は、家族の再会に生まれる気まずさや、何気ない会話に隠された感情を、ユーモアと切なさを交えて描くところです。トム・ウェイツ、アダム・ドライバー、ケイト・ブランシェット、シャーロット・ランプリング、ヴィッキー・クリープスら個性豊かなキャストが集結。大きな事件ではなく、会話や細かな仕草の積み重ねから見えてくる家族の姿に注目です。
■北海道の上映劇場
シアターキノ、イオンシネマ江別、シネマアイリス函館(12月11日~)
■公開日
2026年11月20日(金)
『南極料理人 4Kリマスター』|堺雅人主演の名作が17年ぶりにリバイバル上映
今回のリバイバル上映は、東京テアトル創立80周年を記念したファン投票企画「あなたが選ぶテアトル映画」で、本作が第1位に選ばれたことをきっかけに実現しました
(C)2009「南極料理人」製作委員会
本作の魅力は、極寒の南極で繰り広げられる男たちの日常を、食事を通してユーモラスに描いているところです。ラーメンやおにぎり、伊勢エビフライ、ローストビーフなど、南極で暮らす隊員たちの胃袋を満たす、さまざまな料理が登場します。
今回の4Kリマスターでは、料理の数々や南極の風景がより鮮明な映像でよみがえり、音響も5.1chにアップグレード。初めて観る人はもちろん、公開当時に楽しんだ人も、スクリーンで味わいたい1作です。
■北海道の上映劇場
ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、小樽、旭川、函館、苫小牧、北見
■公開日
2026年11月13日(金)
『すべて真夜中の恋人たち』|孤独を抱える人々の出会いを描く、恋愛ドラマ
フリーの校閲者として働く冬子は、人付き合いを避け、趣味や親しい人も少ない日々を送っています。そんなある日、ふとしたきっかけで三束と出会い、少しずつ日常が変わり始めます。数少ない友人・聖(森田望智)との関係も交えながら、冬子の心に生まれる変化を丁寧に描きます。
本作の見どころは、恋愛を通して浮かび上がる孤独や、人との距離感を繊細に描いているところです。誰かとつながりたい一方で、自分だけの時間や感情も大切にしたい。三束との出会いによって、静かだった冬子の日常に少しずつ変化が訪れます。恋愛の喜びだけでなく、戸惑いや言葉にしにくい感情にも向き合う物語です。
岸井ゆきのと浅野忠信の初共演に加え、2026年の第79回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に選出されたことでも注目を集めた本作。冬子が他者との関わりの中で、どのように自分自身と向き合っていくのかに注目です。
■北海道の上映劇場
TOHOシネマズ すすきの
■公開日
2026年11月13日(金)
『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』|ジョニー・デップ主演の不思議なゴシックファンタジー
(C) 2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
物語の主人公は、お金しか信用しない大富豪の守銭奴スクルージ。クリスマスイブに現れた3人のゴーストに連れられ、過去・現在・未来を旅することになります。そこで目の当たりにするのは、これまでの自分の姿と、待ち受ける恐ろしい未来。時空を超えた旅を通して、スクルージは何に気づくのでしょうか。
1843年の出版以来、時代や国境を越えて読み継がれてきた不朽の名作「クリスマス・キャロル」。ジョニー・デップがスクルージをどのように演じるのか、そしてタイ・ウェスト監督がこの物語をどのようなゴシックファンタジーとして描くのかにも注目です。
■北海道の上映劇場
札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、TOHOシネマズ すすきの、江別、旭川、苫小牧、北見、釧路
■公開日
2026年11月13日(金)
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