(C)2025「フロントライン」製作委員会
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2025.6.1

取材メモは300ページ、脚本の機密さがポイントの『フロントライン』

毎週・木曜日の深夜1時30分から北海道・札幌のエフエムノースウェーブで放送されている、矢武企画制作・映画専門ラジオ番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!

キャプテン・ポップコーンこと矢武企画が映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報をお届けします。

キャプテン・ポップコーンは、スマホのアプリやインターネットで聴けるradikoのタイムフリー(無料)と、道外にお住まいの方はradikoのエリアフリー(月額¥385)で放送後1週間以内であれば聴くことができます。
さらに、radikoでこの番組をフォローして頂けると番組放送前に、オンエア通知が届いたり、フォロー欄から、簡単に番組情報やプレゼントキャンペーンの情報、番組ブログへ、アクセスできます!

※この記事では5月22日(木)放送の内容をお届けします。
※公開される映画館名や作品情報は上記日程の放送時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

「映画.com・大塚副編集長が語る銀幕最前線」!!#11

このコーナーは、映画.com の大塚編集長が、「映画のメディア最前線」で見てきたこと、感じたことをお話し頂くコーナーです。今回お話いただくのは映画『フロントライン』についてです!

映画『フロントライン』のストーリー

日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」での実話をもとに、未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師たちの闘いをオリジナル脚本で描いたドラマ。
2020年2月3日、乗客乗員3711名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1名に新型コロナウイルスの感染が確認されており、船内では100人以上が症状を訴えていた。
日本には大規模なウイルス対応を専門とする機関がなく、災害医療専門の医療ボランティア的組織「DMAT(ディーマット)」が急遽出動することに。

彼らは治療法が不明なウイルスを相手に自らの命を危険にさらしながらも、乗客全員を下船させるまであきらめずに闘い続ける。

矢武:約5年前に起こったことなので、覚えている方も多いかと。

大塚:まだ生々しさが残っている中で、出演したキャスト陣の勇気や覚悟を、作品全体を通して感じられると思います。
 

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大塚:今回は2つのポイントを挙げさせていただきます。1つ目のポイントは“脚本の機密さ”です。
今作の企画、脚本、プロデュースを務めたのは、『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(18)で知られる増本淳プロデューサーになります。企画のきっかけは、クルーズ船に入船した医師との会話だったそうで、その医師が語ってくれた船内の実態は、世の中に知られていないことばかり。驚くべきことや涙なくしては聞くことのできないエピソードの連続だったそうです。
増本プロデューサーは約半年をかけてDMAT、厚労省、自衛隊、消防署、警察、クルーや乗客など様々な分野の方々に取材を敢行しました。最終的に取材メモは300ページを超える厚さになり、これをもとにこれまで知られることのなかった船内のエピソードを丁寧に脚本にまとめ上げていったからこそ、こういう重厚な人間ドラマに仕上がったそうです。

矢武:スペクタクルな映画とは違って、別の意味でのダイナミックさや、映画の大きさを感じる作品でした。

大塚:これぞ映画で描くべき題材であると感じました。
大塚:2つ目のポイントとして“キャストの説得力”を挙げたいです。
対策本部で指揮をとるDMAT指揮官・結城英晴役を小栗 旬さん、厚生労働省の役人・立松信貴役を松坂桃李さん、現場で対応にあたるDMAT隊員・真田春人役を池松壮亮さん、医師・仙道行義役を窪塚洋介さんが演じ、他にも森 七菜さん、桜井ユキさん、美村里江さん、吹越 満さん、光石 研さん、滝藤賢一さんらが共演しています。
特にDMATの指揮官を演じる小栗さんと、現場指揮官に扮した窪塚洋介さんの芝居が素晴らしいです。

ふたりの共演は、テレビドラマ「GTO」以来26年ぶり。これまでなかなかタイミングに恵まれなかったそうで、今回は小栗さんから窪塚さんに出演を相談したことや、増本淳さんが書いた脚本に窪塚さんが感銘を受けたというのも出演のきっかけとなったそうです。そういった窪塚さんへの思いというのも、映画.com でこれから展開するインタビューでじっくり紹介されていますので、ぜひご覧いただけると幸いです。また、松坂桃李さん、池松壮亮さんの芝居も絶妙で、彼らについても、小栗さんがじっくりたっぷりと話していますので、ご期待ください。

映画『フロントライン』はTOHO シネマズすすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、のほか旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、函館、帯広で6月13日(土)から公開です。

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全国週末興行ランキング3!!!!!


(C)2024 PARAMOUNT PICTURES.

5月16日(金)から18日(日)まで全国の映画館でたくさんの人に観られた映画はコチラ!

■ランキングTOP3

・第3位:映画『マインクラフト/ザ・ムービー』
北欧発の人気ゲームを初実写化した異世界転送ファンタジー超大作!
既に動員233 万人、ついに興行収入30 億円を突破!
外国映画の調子がいいですね、これは喜ばしいことです!

・第2位:映画『ミッション:インポッシブル /ファイナル・レコニング』
5月17日から急遽先行上映が始まったスパイ・アクション第8弾。土曜、日曜2日間の動員28万1000人、興行収入4億4900万円!
急遽な公開だったため、決して上映回数が多かったわけではないので良い出だしな成績だと感じます!

・第1位:劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』
5週連続の1位!
累計成績は動員843万人、興行収入122億円を突破しています。

今、映画館で多く観られている映画を参考にしてみてくださいね!
 
キャプテン・ポップコーンは、スマホのアプリやインターネットで聴けるradikoのタイムフリー(無料)と、道外にお住まいの方はradikoのエリアフリー(月額¥385)で放送後1週間以内であれば聴くことができます。
さらに、radikoでこの番組をフォローして頂けると番組放送前に、オンエア通知が届いたり、フォロー欄から、簡単に番組情報やプレゼントキャンペーンの情報、番組ブログへ、アクセスできます!

※この記事では5月22日(木)放送の内容をお届けします。
※公開される映画館名や作品情報は上記日程の放送時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

「映画.com・大塚副編集長が語る銀幕最前線」!!#11


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このコーナーは、映画.com の大塚編集長が、「映画のメディア最前線」で見てきたこと、感じたことをお話し頂くコーナーです。今回お話いただくのは映画『フロントライン』についてです!

映画『フロントライン』のストーリー

日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」での実話をもとに、未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師たちの闘いをオリジナル脚本で描いたドラマ。
2020年2月3日、乗客乗員3711名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1名に新型コロナウイルスの感染が確認されており、船内では100人以上が症状を訴えていた。
日本には大規模なウイルス対応を専門とする機関がなく、災害医療専門の医療ボランティア的組織「DMAT(ディーマット)」が急遽出動することに。

彼らは治療法が不明なウイルスを相手に自らの命を危険にさらしながらも、乗客全員を下船させるまであきらめずに闘い続ける。

矢武:約5年前に起こったことなので、覚えている方も多いかと。

大塚:まだ生々しさが残っている中で、出演したキャスト陣の勇気や覚悟を、作品全体を通して感じられると思います。
 

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大塚:今回は2つのポイントを挙げさせていただきます。1つ目のポイントは“脚本の機密さ”です。
今作の企画、脚本、プロデュースを務めたのは、『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(18)で知られる増本淳プロデューサーになります。企画のきっかけは、クルーズ船に入船した医師との会話だったそうで、その医師が語ってくれた船内の実態は、世の中に知られていないことばかり。驚くべきことや涙なくしては聞くことのできないエピソードの連続だったそうです。
増本プロデューサーは約半年をかけてDMAT、厚労省、自衛隊、消防署、警察、クルーや乗客など様々な分野の方々に取材を敢行しました。最終的に取材メモは300ページを超える厚さになり、これをもとにこれまで知られることのなかった船内のエピソードを丁寧に脚本にまとめ上げていったからこそ、こういう重厚な人間ドラマに仕上がったそうです。

矢武:スペクタクルな映画とは違って、別の意味でのダイナミックさや、映画の大きさを感じる作品でした。

大塚:これぞ映画で描くべき題材であると感じました。

(C)2025「フロントライン」製作委員会

大塚:2つ目のポイントとして“キャストの説得力”を挙げたいです。
対策本部で指揮をとるDMAT指揮官・結城英晴役を小栗 旬さん、厚生労働省の役人・立松信貴役を松坂桃李さん、現場で対応にあたるDMAT隊員・真田春人役を池松壮亮さん、医師・仙道行義役を窪塚洋介さんが演じ、他にも森 七菜さん、桜井ユキさん、美村里江さん、吹越 満さん、光石 研さん、滝藤賢一さんらが共演しています。
特にDMATの指揮官を演じる小栗さんと、現場指揮官に扮した窪塚洋介さんの芝居が素晴らしいです。

ふたりの共演は、テレビドラマ「GTO」以来26年ぶり。これまでなかなかタイミングに恵まれなかったそうで、今回は小栗さんから窪塚さんに出演を相談したことや、増本淳さんが書いた脚本に窪塚さんが感銘を受けたというのも出演のきっかけとなったそうです。そういった窪塚さんへの思いというのも、映画.com でこれから展開するインタビューでじっくり紹介されていますので、ぜひご覧いただけると幸いです。また、松坂桃李さん、池松壮亮さんの芝居も絶妙で、彼らについても、小栗さんがじっくりたっぷりと話していますので、ご期待ください。

映画『フロントライン』はTOHO シネマズすすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、のほか旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、函館、帯広で6月13日(土)から公開です。

全国週末興行ランキング3!!!!!


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5月16日(金)から18日(日)まで全国の映画館でたくさんの人に観られた映画はコチラ!

■ランキングTOP3

・第3位:映画『マインクラフト/ザ・ムービー』
北欧発の人気ゲームを初実写化した異世界転送ファンタジー超大作!
既に動員233 万人、ついに興行収入30 億円を突破!
外国映画の調子がいいですね、これは喜ばしいことです!

・第2位:映画『ミッション:インポッシブル /ファイナル・レコニング』
5月17日から急遽先行上映が始まったスパイ・アクション第8弾。土曜、日曜2日間の動員28万1000人、興行収入4億4900万円!
急遽な公開だったため、決して上映回数が多かったわけではないので良い出だしな成績だと感じます!

・第1位:劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』
5週連続の1位!
累計成績は動員843万人、興行収入122億円を突破しています。

今、映画館で多く観られている映画を参考にしてみてくださいね!
 

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

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