2025.6.26

『リロ&スティッチ』ジャンバ博士役のシソンヌ・長谷川さんインタビュー!ジャンバ気分で臨んだ収録秘話!

空前のスティッチブームを巻き起こしたアニメーションを完全実写化した映画『リロ&スティッチ』が6月6日(金)に公開されました。初週3日間で興行収入5億6300万円、観客は38万人以上を動員し、2024年洋画実写NO.1の興行収入を記録した『ライオン・キング:ムファサ』の日本オープニング記録 (※3日間で3.7億円) を超える大ヒットスタート&週末観客動員ランキング初登場1位を記録。リピーターも続出しているという本作で、ジャンバ博士の日本版吹き替えを担当したシソンヌ・長谷川忍さんにUHBアナウンサーの柴田平美がインタビュー!声優初挑戦の長谷川さんが、ディズニー作品に参加できると決まった時の気持ちや、ジャンバ博士にちなみ、開発したいエイリアンを聞いてみました。

―――ジャンバ博士役に決まった時の気持ちから教えていただけますか?
 
長谷川:
もちろん、嬉しかったのですが、そこから不安とプレッシャーで嬉しさを忘れてしまうぐらいでした。オーディションのオファーをいただいて2つ返事でやりますというのが当たり前なのですが、ビビって一日待ってくださいとマネージャーさんに言ったのを覚えていますね。声優の仕事はやりたいなと思っていたのですが、それでいきなりディズニーが来るかみたいな。もう少し段階を踏んでから行きたいでしょう…というのもあったので、プレッシャーが正直ありました。
 
―――実際に決まった後はどんな気持ちになりましたか?
 
長谷川:
決まったからには「オーディションの時より、もっとかましてやろう」という気持ちはありました。実際はちょっとビビってました。始まってみたら縮こまってしまって、声の担当の方に体操させられましたけどね。硬くなっていて、恥ずかしかったですね。初日はそういうこともありました。
―――何日間かかけて録ったのですか?
 
長谷川:
「今日ここまで行きましょう」というのが100だとしたら、緊張もあったのか、声が後半出なくなって、飛び始めちゃって…。6割7割ぐらいで止めていただいて、「次に持ち越しましょう」とあまり負担のかからないやり方をしていただきました。そこはすごくほっとしましたね。吉本興業だったら絶対1日で詰め込まれるので(笑)。
 
―――(笑)。調整しながら進めていったのですね。
 
長谷川:
映像の尺に合わせて声を入れることも初めてだったので、焦って余ったりとかしたのですが、初日で少しだけつかみました。最初はテクニカルなことで少し戸惑うがことありましたが、それも初日だけで、2回目からバッチリです。もう100点でしたね。ブースに入った瞬間からもう100点でしたね。
 
―――そこからジャンバ博士になりきって?
 
長谷川:
役が抜けなくて、スタジオを出て外の道路に停まっているのが、タクシーじゃなくて宇宙船なんじゃないかと思ったくらい。それぐらい役に入っていましたね。
―――改めて、ジャンバ博士はすごく重要なキャラクターですものね。
 
長谷川:
そうなんですよ。そんなに出ないキャラクターだと思っていて、それにビックリしました。話の核にもなる重要な役なんですよね。周りにいる賑やかしぐらいの気持ちだったので、本当にプレッシャーがありました。日本国内でもお子さんを含めたくさんの方が観る作品ですからね。作品を観た子どもたちが大人になった時に覚えているジャンバ博士の声が僕なわけですよ。今後の芸人人生も変わってくるなと思いましたね。
 
―――聞いていると、「あ、ジャンバ博士だ。」と何の違和感もなく聞いていました。
 
長谷川:
自分で言うのもなんですけど、そうなんですよ。調子に乗るわけじゃなく、最初に自分で試写観た時に「うわ、自分の声だ、恥ずかしい」と思っていたのですが途中から気にならなくなって、普通に作品を観ていました。それで気が付いたのですが、作品が単純に良かったんじゃないかと。他の声優の方たちも、めちゃくちゃ良くて。あんまり人のこと褒めないですけど、全員良かったですね。
―――褒めないんですか?
 
長谷川:
僕、人のこと褒めたくないんで。褒められたい。
すごく良かったです。リロなんか悔しいくらいに。ナニとリロは本当の姉妹のようで、ナニ役のMOMONAちゃんは、本当に声優が初めてなのかなと思うぐらい。比べられちゃうんだろうなあ…嫌だなって。
 
―――そんなことないですよ!
 
長谷川:
スティッチもね、やっぱりすごい!山寺宏一さんと三ツ矢雄二さんのレジェンド2人が近くにいてくれたのも大きいです。子供の頃から聞いていたので誰の声でもすぐ分かるくらいの2人ですから。特にプリークリー役の三ツ矢さんとはでこぼこコンビをやっているので、めちゃくちゃ安心しました。先に声が入れてくれていたので、「うわっ!本物来た!」みたいな。

(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

―――今回、ジャンバ博士は人間の姿にも変わりますよね。キャラクターの姿の時と人間の姿の時を意識して変えたりしましたか?
 
長谷川:
キャラクターの時は、コミカルな可愛いらしさがあってもいいのかなと。実際おっちょこちょいなので憎めないところもあります。人間の時は冷酷な感じで、わざとグラデーションのように表現するのがいいかなと思いました。キャラクターに戻った時に、またかわいく見えればいいかなということで、人間の時は少し生々しいというか怖い感じで、トーンも気持ち低めでやったつもりでいます。
 
―――ジャンバ博士はかわいらしい感じもありますよね。
 
長谷川:
こんな丸っこいキャラクターいます?というくらいかわいいんですよ。ジャンバ博士をやらせてもらえると決まってすぐにグッズを探しました。いろいろ探したのですが、あまりなくて…。頑張ってここで人気が出てくれたら嬉しいなと思いました。
 
―――愛着が湧きますよね。
 
長谷川:
Tシャツがないかなと探してもらったのですが、ありませんと言われて。ディズニーの古着をコレクトしている人がわざわざ探してくれて、スティッチはたくさん出てくるんですけど、ジャンバはないですって。もう少し探しますって言ってくれたので、いつか出会えたらいいなと思っています。
 ―――映画を観た後に驚いたのですが、エンドロールに相方のじろうさんの名前がありましたよね?
 
長谷川:
実は相方も序盤に出演しているんです。耳を澄ませていただければ。序盤は結構テンポもあるので、聞き逃した方も多いかなと思うので2回観たらわかるかと。1回目は純粋に物語を楽しんでいただいて、2回目で探してみて下さい!
 
―――私もわからなかったので、もう1回観たいです。
 
長谷川:
大丈夫です。リロ役の永尾柚乃ちゃんもわかっていませんでした。「え、どこにいたんですか?じろうさん」と聞かれたので教えたら、「ちょっともう一回観てみないとな」と言っていました。
―――楽しみがまたひとつ増えました。そして、ジャンバ博士は天才科学者ですけれども、もし長谷川さんが天才科学者だったら、どんなエイリアンを開発したいかというのを絵に描いてもらおうかなと思います!
 

(描く長谷川さん)
 
長谷川:ほぼスティッチの顔なんですけど(笑)、スーツを着た“プライベートマネージャー・エイリアン”ですね。最近いろんなお仕事をいただく中で、悪い人も紛れてるかもしれないじゃないですか。そういう時に代わりに「名刺いただけますか?」ってちゃんと対応してくれる存在。NG案件も勝手に回避してくれて、ギャラも5:5で分け合える(笑)。まさに理想のマネージャー。
 
―――名前はありますか?
 
長谷川:
理路捨入…リロステイルです。
なんでもやってくれるマネージャーです。
―――万能なエイリアンなんですね。
 
長谷川:
雨が降って、傘がなかったら、ジャケットを傘代わりにして。あと、電子レンジがない場所ではお弁当をずっとおなかで温めてくれたりして。水溜まりがあったら寝てくれて、その上を歩かせてくれる。やり過ぎってくらいやってくれて、出された飲み物は僕より先にひと口の飲んで毒味してくれるとかね。
 
―――スーパーマネージャーですね。
では最後に、「いっとこ!」という番組なんですが、ここ行っとこな場所を聞いています。
 
長谷川:
東京の下北沢にあるマジックスパイスというお店のカレーを食べて、番組で本店に行ったことがあるのですが、北海道に来た時は必ず行っています。2回しか行ったことないですが、また行きたいなと思って、店名も忘れちゃった。安田顕さんと舞台をご一緒した時に連れて行ってもらったジンギスカンが美味しかった。あと、セイコーマートさんですかねえ、下にもありましたよね。帰りに絶対寄っていこうと思っています。セイコーマートさんのホットスナックですか?あのチキンとかがむしゃらに買いたいです。

映画『リロ&スティッチ』作品情報


(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

公開日:2025年6月6日(金)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

監督:ディーン・フライシャー・キャンプ

キャスト:クリス・サンダース(スティッチ役)、マイア・ケアロハ(リロ役)、シドニー・アグドン(ナニ役)

吹替版キャスト:山寺宏一(スティッチ役)
永尾柚乃(リロ役)、MOMONA(ナニ役)
中村海人(デイヴィッド役)、渡辺えり(トゥトゥ役)
長谷川忍(ジャンバ博士役)、三ツ矢雄二(プリ―クリー役)

公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/lilo-stitch
―――ジャンバ博士役に決まった時の気持ちから教えていただけますか?
 
長谷川:
もちろん、嬉しかったのですが、そこから不安とプレッシャーで嬉しさを忘れてしまうぐらいでした。オーディションのオファーをいただいて2つ返事でやりますというのが当たり前なのですが、ビビって一日待ってくださいとマネージャーさんに言ったのを覚えていますね。声優の仕事はやりたいなと思っていたのですが、それでいきなりディズニーが来るかみたいな。もう少し段階を踏んでから行きたいでしょう…というのもあったので、プレッシャーが正直ありました。
 
―――実際に決まった後はどんな気持ちになりましたか?
 
長谷川:
決まったからには「オーディションの時より、もっとかましてやろう」という気持ちはありました。実際はちょっとビビってました。始まってみたら縮こまってしまって、声の担当の方に体操させられましたけどね。硬くなっていて、恥ずかしかったですね。初日はそういうこともありました。
―――何日間かかけて録ったのですか?
 
長谷川:
「今日ここまで行きましょう」というのが100だとしたら、緊張もあったのか、声が後半出なくなって、飛び始めちゃって…。6割7割ぐらいで止めていただいて、「次に持ち越しましょう」とあまり負担のかからないやり方をしていただきました。そこはすごくほっとしましたね。吉本興業だったら絶対1日で詰め込まれるので(笑)。
 
―――(笑)。調整しながら進めていったのですね。
 
長谷川:
映像の尺に合わせて声を入れることも初めてだったので、焦って余ったりとかしたのですが、初日で少しだけつかみました。最初はテクニカルなことで少し戸惑うがことありましたが、それも初日だけで、2回目からバッチリです。もう100点でしたね。ブースに入った瞬間からもう100点でしたね。
 
―――そこからジャンバ博士になりきって?
 
長谷川:
役が抜けなくて、スタジオを出て外の道路に停まっているのが、タクシーじゃなくて宇宙船なんじゃないかと思ったくらい。それぐらい役に入っていましたね。
―――改めて、ジャンバ博士はすごく重要なキャラクターですものね。
 
長谷川:
そうなんですよ。そんなに出ないキャラクターだと思っていて、それにビックリしました。話の核にもなる重要な役なんですよね。周りにいる賑やかしぐらいの気持ちだったので、本当にプレッシャーがありました。日本国内でもお子さんを含めたくさんの方が観る作品ですからね。作品を観た子どもたちが大人になった時に覚えているジャンバ博士の声が僕なわけですよ。今後の芸人人生も変わってくるなと思いましたね。
 
―――聞いていると、「あ、ジャンバ博士だ。」と何の違和感もなく聞いていました。
 
長谷川:
自分で言うのもなんですけど、そうなんですよ。調子に乗るわけじゃなく、最初に自分で試写観た時に「うわ、自分の声だ、恥ずかしい」と思っていたのですが途中から気にならなくなって、普通に作品を観ていました。それで気が付いたのですが、作品が単純に良かったんじゃないかと。他の声優の方たちも、めちゃくちゃ良くて。あんまり人のこと褒めないですけど、全員良かったですね。

(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

―――褒めないんですか?
 
長谷川:
僕、人のこと褒めたくないんで。褒められたい。
すごく良かったです。リロなんか悔しいくらいに。ナニとリロは本当の姉妹のようで、ナニ役のMOMONAちゃんは、本当に声優が初めてなのかなと思うぐらい。比べられちゃうんだろうなあ…嫌だなって。
 
―――そんなことないですよ!
 
長谷川:
スティッチもね、やっぱりすごい!山寺宏一さんと三ツ矢雄二さんのレジェンド2人が近くにいてくれたのも大きいです。子供の頃から聞いていたので誰の声でもすぐ分かるくらいの2人ですから。特にプリークリー役の三ツ矢さんとはでこぼこコンビをやっているので、めちゃくちゃ安心しました。先に声が入れてくれていたので、「うわっ!本物来た!」みたいな。

(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

―――今回、ジャンバ博士は人間の姿にも変わりますよね。キャラクターの姿の時と人間の姿の時を意識して変えたりしましたか?
 
長谷川:
キャラクターの時は、コミカルな可愛いらしさがあってもいいのかなと。実際おっちょこちょいなので憎めないところもあります。人間の時は冷酷な感じで、わざとグラデーションのように表現するのがいいかなと思いました。キャラクターに戻った時に、またかわいく見えればいいかなということで、人間の時は少し生々しいというか怖い感じで、トーンも気持ち低めでやったつもりでいます。
 
―――ジャンバ博士はかわいらしい感じもありますよね。
 
長谷川:
こんな丸っこいキャラクターいます?というくらいかわいいんですよ。ジャンバ博士をやらせてもらえると決まってすぐにグッズを探しました。いろいろ探したのですが、あまりなくて…。頑張ってここで人気が出てくれたら嬉しいなと思いました。
 
―――愛着が湧きますよね。
 
長谷川:
Tシャツがないかなと探してもらったのですが、ありませんと言われて。ディズニーの古着をコレクトしている人がわざわざ探してくれて、スティッチはたくさん出てくるんですけど、ジャンバはないですって。もう少し探しますって言ってくれたので、いつか出会えたらいいなと思っています。
 ―――映画を観た後に驚いたのですが、エンドロールに相方のじろうさんの名前がありましたよね?
 
長谷川:
実は相方も序盤に出演しているんです。耳を澄ませていただければ。序盤は結構テンポもあるので、聞き逃した方も多いかなと思うので2回観たらわかるかと。1回目は純粋に物語を楽しんでいただいて、2回目で探してみて下さい!
 
―――私もわからなかったので、もう1回観たいです。
 
長谷川:
大丈夫です。リロ役の永尾柚乃ちゃんもわかっていませんでした。「え、どこにいたんですか?じろうさん」と聞かれたので教えたら、「ちょっともう一回観てみないとな」と言っていました。
―――楽しみがまたひとつ増えました。そして、ジャンバ博士は天才科学者ですけれども、もし長谷川さんが天才科学者だったら、どんなエイリアンを開発したいかというのを絵に描いてもらおうかなと思います!
 

(描く長谷川さん)
 
長谷川:ほぼスティッチの顔なんですけど(笑)、スーツを着た“プライベートマネージャー・エイリアン”ですね。最近いろんなお仕事をいただく中で、悪い人も紛れてるかもしれないじゃないですか。そういう時に代わりに「名刺いただけますか?」ってちゃんと対応してくれる存在。NG案件も勝手に回避してくれて、ギャラも5:5で分け合える(笑)。まさに理想のマネージャー。
 
―――名前はありますか?
 
長谷川:
理路捨入…リロステイルです。
なんでもやってくれるマネージャーです。
―――万能なエイリアンなんですね。
 
長谷川:
雨が降って、傘がなかったら、ジャケットを傘代わりにして。あと、電子レンジがない場所ではお弁当をずっとおなかで温めてくれたりして。水溜まりがあったら寝てくれて、その上を歩かせてくれる。やり過ぎってくらいやってくれて、出された飲み物は僕より先にひと口の飲んで毒味してくれるとかね。
 
―――スーパーマネージャーですね。
では最後に、「いっとこ!」という番組なんですが、ここ行っとこな場所を聞いています。
 
長谷川:
東京の下北沢にあるマジックスパイスというお店のカレーを食べて、番組で本店に行ったことがあるのですが、北海道に来た時は必ず行っています。2回しか行ったことないですが、また行きたいなと思って、店名も忘れちゃった。安田顕さんと舞台をご一緒した時に連れて行ってもらったジンギスカンが美味しかった。あと、セイコーマートさんですかねえ、下にもありましたよね。帰りに絶対寄っていこうと思っています。セイコーマートさんのホットスナックですか?あのチキンとかがむしゃらに買いたいです。

映画『リロ&スティッチ』作品情報


(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

公開日:2025年6月6日(金)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

監督:ディーン・フライシャー・キャンプ

キャスト:クリス・サンダース(スティッチ役)、マイア・ケアロハ(リロ役)、シドニー・アグドン(ナニ役)

吹替版キャスト:山寺宏一(スティッチ役)
永尾柚乃(リロ役)、MOMONA(ナニ役)
中村海人(デイヴィッド役)、渡辺えり(トゥトゥ役)
長谷川忍(ジャンバ博士役)、三ツ矢雄二(プリ―クリー役)

公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/lilo-stitch

柴田平美

映画ライター

映画ライター。ねむろ観光大使。UHBの情報番組「いっとこ!」の映画コーナーで俳優や監督のインタビューを6年間担当し、およそ100作品近く携わってきました。私が初めて観た映画は『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』(2001)。故郷・根室に映画館がなかったため、観たい映画があると隣町の釧路まで行って観ていました。映画館では、一番後ろの真ん中で、ひとりで観るのが好き。ジャンルは、ラブ・ファンタジー・アクションを中心に、話題作をチェックしています。皆さんの心に残る映画を見つけるきっかけとなれますように。

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