(C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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2026.1.4

1秒間のデータ量、映像技術の最高峰を映画館で体感してほしい『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。

映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では12月25日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #87

このコーナーは、年内の劇場鑑賞·100作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

舞台は、神秘の星パンドラ。地球滅亡の危機に瀕した人類はこの星への侵略を開始。アバターとして潜入した元海兵隊員のジェイクは、パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、人類と戦う決意をする。しかし、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァランは、人類と手を組み復讐を果たそうとしていた。パンドラの知られざる真実が明らかになる時、かつてない衝撃の“炎の決戦”が始まる!

監督・製作・脚本は、ジェームズ・キャメロン!全世界歴代興行収入1位&3位を誇るシリーズの最新作です。

ゆーへい:映像体験として、最高峰だと感じるほどの完成度でした。森や水、そして本作のテーマでもある炎といった自然が、それぞれ圧倒的な美しさとスケールで描かれています。IMAX(R)3Dで鑑賞した空中戦闘シーンは、距離感やスピード感が圧倒的で、まるでその場にいるかのような没入感がありました。これまで観てきた映画の中でも、指折りの映像体験だったと思います。ぜひ劇場で体感してほしい作品です。

 

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矢武:『アバター』シリーズ(09〜)は、まさに映画館で体感するために作られた作品だと言っても過言ではありません。本作ではハイフレームレート(HFR)が採用されており、通常の映画が1秒間に24コマで構成されているのに対し、その倍となる48コマで映像が描かれています。その結果、動きが非常に滑らかで、映像の情報量(=データ)も格段に増しています。それこそが、『アバター』シリーズのすごさだと感じています。
ゆーへいさんがおっしゃっていた「映像体験の最高峰」という評価は、まさにその通りだと思います。第1作から第2作と、そして本作まで長い時間が空いた理由は、ジェームズ・キャメロン監督が思い描く映像表現に、当時の技術がまだ追いついていなかったからではないかと思います。監督が実現したかった映像技術が成熟するのを待った結果として、これだけの時間がかかったのだと、前作の公開時にも聞いていました。
ゆーへい:物語の内容は、タイトルが示す通り、「炎」によって自然が灰になっていく描写が強く印象に残りました。1度燃やされ、灰になってしまった自然は元には戻りません。その取り返しのつかなさが、観ていて強く胸に残る作品だったと感じます。
また、怒りが連鎖していくような炎や銃による戦闘の描写は、環境破壊や戦争といった現代社会が抱える問題のメタファーとして描かれているようにも思えました。

(C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.


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ゆーへい:家族の在り方という点でも、大きな変化が描かれています。ジェイクは戦士としての姿以上に、父親であり、部族のリーダーとしての側面が強くなっていました。娘や息子たちを含め、家族それぞれに役割があり、守るべきものが増えていく様子が丁寧に描かれています。「今を生き延びる」だけでなく、「未来に何を残していくのか」という葛藤が物語の軸となっていました。映画の終わり方を観る限り、次回作にも期待できるのではないかと思いました。

映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、函館、帯広、稚内、千歳で12月19日(金)から絶賛公開中です!
映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」は、北海道外にお住まいの方、もしくは聴き逃した方でも、インターネットで聴けるradikoで一定期間は聴取することが可能です。
この記事では12月25日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。

【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画

カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #87


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このコーナーは、年内の劇場鑑賞·100作品を目指す鰹節ノ富樫政雄商店・ゆーへいさんに、映画館での劇場体験を。そして、クジで引かなければ、観なかったであろう映画を運命的にマッチングするコーナーです!!

映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

舞台は、神秘の星パンドラ。地球滅亡の危機に瀕した人類はこの星への侵略を開始。アバターとして潜入した元海兵隊員のジェイクは、パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、人類と戦う決意をする。しかし、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァランは、人類と手を組み復讐を果たそうとしていた。パンドラの知られざる真実が明らかになる時、かつてない衝撃の“炎の決戦”が始まる!

監督・製作・脚本は、ジェームズ・キャメロン!全世界歴代興行収入1位&3位を誇るシリーズの最新作です。

ゆーへい:映像体験として、最高峰だと感じるほどの完成度でした。森や水、そして本作のテーマでもある炎といった自然が、それぞれ圧倒的な美しさとスケールで描かれています。IMAX(R)3Dで鑑賞した空中戦闘シーンは、距離感やスピード感が圧倒的で、まるでその場にいるかのような没入感がありました。これまで観てきた映画の中でも、指折りの映像体験だったと思います。ぜひ劇場で体感してほしい作品です。

 

(C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

矢武:『アバター』シリーズ(09〜)は、まさに映画館で体感するために作られた作品だと言っても過言ではありません。本作ではハイフレームレート(HFR)が採用されており、通常の映画が1秒間に24コマで構成されているのに対し、その倍となる48コマで映像が描かれています。その結果、動きが非常に滑らかで、映像の情報量(=データ)も格段に増しています。それこそが、『アバター』シリーズのすごさだと感じています。
ゆーへいさんがおっしゃっていた「映像体験の最高峰」という評価は、まさにその通りだと思います。第1作から第2作と、そして本作まで長い時間が空いた理由は、ジェームズ・キャメロン監督が思い描く映像表現に、当時の技術がまだ追いついていなかったからではないかと思います。監督が実現したかった映像技術が成熟するのを待った結果として、これだけの時間がかかったのだと、前作の公開時にも聞いていました。

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ゆーへい:物語の内容は、タイトルが示す通り、「炎」によって自然が灰になっていく描写が強く印象に残りました。1度燃やされ、灰になってしまった自然は元には戻りません。その取り返しのつかなさが、観ていて強く胸に残る作品だったと感じます。
また、怒りが連鎖していくような炎や銃による戦闘の描写は、環境破壊や戦争といった現代社会が抱える問題のメタファーとして描かれているようにも思えました。

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ゆーへい:家族の在り方という点でも、大きな変化が描かれています。ジェイクは戦士としての姿以上に、父親であり、部族のリーダーとしての側面が強くなっていました。娘や息子たちを含め、家族それぞれに役割があり、守るべきものが増えていく様子が丁寧に描かれています。「今を生き延びる」だけでなく、「未来に何を残していくのか」という葛藤が物語の軸となっていました。映画の終わり方を観る限り、次回作にも期待できるのではないかと思いました。

映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌のほか、旭川、小樽、江別、釧路、北見、苫小牧、室蘭、函館、帯広、稚内、千歳で12月19日(金)から絶賛公開中です!

キャプテン・ポップコーン

映画専門ラジオ番組

キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!

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