1月21日(水)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、全国で記録的な大ヒットを続ける映画『ズートピア2』の【超メガヒット御礼舞台挨拶】が開催されました。
全世界興行収入は歴代ランキング9位にランクインし、国内興収も130億円を突破。『アナと雪の女王2』の記録に迫る勢いを見せる中、日本版声優陣が集結し、会場に詰めかけた観客とともにその快挙を祝いました。
止まらない快進撃に、会場は祝福ムード一色
物語を彩った日本版声優陣が一堂に会し、会場は満席の観客からの大きな拍手と歓声に包まれました。
※高島政宏さんの「高」は正式にはハシゴの「高」
森川さんも「超メガヒットという言葉を口にできるのは、応援してくださる皆さんのおかげです」と深く感謝を述べました。
江口さんは「今日はとても寒い中、来ていただきありがとうございます」と観客を気遣い、高橋さんは「昨年の公開から年をまたいで、ここまでのヒットになるとは思っていませんでした。本当にありがとうございます」と率直な思いを明かしました。
高嶋政宏さん、午年らしいパフォーマンスで会場を沸かす
その後、「以前のイベントで“国宝を超えたらいいな”と小さい声で言っていたのですが、もう少しのところまで来ましたね」と笑いを交えつつ、「130億円超えは、本当に皆さんのおかげです。それしかありません」と感謝を語りました。
「ズートピアが溢れている」社会現象を実感する日々
国内興収は『アナと雪の女王2』の最終成績である133億7,000万円に迫る大躍進を見せています。
その反響について上戸彩さんは、「日々、携帯電話を触ったりSNSを見ていると、『ズートピア2』の話題で溢れていて。お子さんやママ友さんからも“観たよ”と声をかけてもらいます」と実感を語り、「なかなか映画館に行かない方まで足を運んでくださっているので、本当にありがたいです」と、社会現象ともいえる広がりを改めて明かしました。
江口さんも「数字のことは詳しくないですが、友人の子どもたちが“観たよ”と言ってくれるのがうれしいですね」と語りました。
高嶋さんは「思春期の娘さんを持つ友人から“100億突破おめでとうございます”と声をかけられたり、ご近所の方から“馬のやつ、観ましたよ”と言われたりします。130億円は通過点かもしれません」と、さらなる伸びに期待を寄せました。
ファン質問コーナーで明かされた“お気に入りシーン”
上戸さんは「選べないですが、ニブルズの可愛さも好きですし、“やぁども”の挨拶シーンも印象的です。あと、ラストのニックがニンジンペンに録音する名言のシーンは、特に心に残っています」とコメント。
江口さんは「後半でニックとジュディが向き合って話し合う場面が好きですね」と作品の核心に触れました。
森川さんは「寒い日なので、雪上車に乗るジュディとニックのシーンです。とてもキュンとします」と語り、高橋さんは「“猫は光を追っちゃうんだったぁ!”という自分のセリフです。息遣いまでこだわって収録したので、今でもすっと言えます」と胸を張りました。
US本社からのサプライズに感動の声
この日のために制作された「Thank you Japan オリジナルアートフレーム」に、登壇者一同は驚きと喜びの表情を浮かべます。
アートフレームに描かれたシーンについて上戸さんは「大好きなシーンなので、思わずウルウルしてしまいます。この場面を切り取ってくださって、本当にうれしいです」と感無量の様子でした。
「まだまだ日本をズートピア化したい」さらなる広がりへ
世界中で記録を更新し続ける『ズートピア2』。
その快進撃は、2026年もなお続いていきそうです。
止まらない快進撃に、会場は祝福ムード一色
物語を彩った日本版声優陣が一堂に会し、会場は満席の観客からの大きな拍手と歓声に包まれました。
※高島政宏さんの「高」は正式にはハシゴの「高」
森川さんも「超メガヒットという言葉を口にできるのは、応援してくださる皆さんのおかげです」と深く感謝を述べました。
江口さんは「今日はとても寒い中、来ていただきありがとうございます」と観客を気遣い、高橋さんは「昨年の公開から年をまたいで、ここまでのヒットになるとは思っていませんでした。本当にありがとうございます」と率直な思いを明かしました。
高嶋政宏さん、午年らしいパフォーマンスで会場を沸かす
その後、「以前のイベントで“国宝を超えたらいいな”と小さい声で言っていたのですが、もう少しのところまで来ましたね」と笑いを交えつつ、「130億円超えは、本当に皆さんのおかげです。それしかありません」と感謝を語りました。
「ズートピアが溢れている」社会現象を実感する日々
国内興収は『アナと雪の女王2』の最終成績である133億7,000万円に迫る大躍進を見せています。
その反響について上戸彩さんは、「日々、携帯電話を触ったりSNSを見ていると、『ズートピア2』の話題で溢れていて。お子さんやママ友さんからも“観たよ”と声をかけてもらいます」と実感を語り、「なかなか映画館に行かない方まで足を運んでくださっているので、本当にありがたいです」と、社会現象ともいえる広がりを改めて明かしました。
江口さんも「数字のことは詳しくないですが、友人の子どもたちが“観たよ”と言ってくれるのがうれしいですね」と語りました。
高嶋さんは「思春期の娘さんを持つ友人から“100億突破おめでとうございます”と声をかけられたり、ご近所の方から“馬のやつ、観ましたよ”と言われたりします。130億円は通過点かもしれません」と、さらなる伸びに期待を寄せました。
ファン質問コーナーで明かされた“お気に入りシーン”
上戸さんは「選べないですが、ニブルズの可愛さも好きですし、“やぁども”の挨拶シーンも印象的です。あと、ラストのニックがニンジンペンに録音する名言のシーンは、特に心に残っています」とコメント。
江口さんは「後半でニックとジュディが向き合って話し合う場面が好きですね」と作品の核心に触れました。
森川さんは「寒い日なので、雪上車に乗るジュディとニックのシーンです。とてもキュンとします」と語り、高橋さんは「“猫は光を追っちゃうんだったぁ!”という自分のセリフです。息遣いまでこだわって収録したので、今でもすっと言えます」と胸を張りました。
US本社からのサプライズに感動の声
この日のために制作された「Thank you Japan オリジナルアートフレーム」に、登壇者一同は驚きと喜びの表情を浮かべます。
アートフレームに描かれたシーンについて上戸さんは「大好きなシーンなので、思わずウルウルしてしまいます。この場面を切り取ってくださって、本当にうれしいです」と感無量の様子でした。
「まだまだ日本をズートピア化したい」さらなる広がりへ
世界中で記録を更新し続ける『ズートピア2』。
その快進撃は、2026年もなお続いていきそうです。
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