2025.12.14

推しキャラは誰?札幌で開催された学生限定『ズートピア2』上映会で聞いた“リアルな声”

12月5日(金)札幌のTOHOシネマズすすきのでトータルデザインサービスpresents『ズートピア2』の学生限定映画上映会が開催されました。
 
北海道での『ズートピア2』上映会は、函館会場と札幌会場の2会場で開催。定員200名(2会場合計)のところに1000名を超える応募があり、抽選で選ばれた来場者たちは、作品への期待と愛情に包まれながら、会場は大いに盛り上がりました。

今回取材を行った札幌会場では、『ズートピア2』デザインのオリジナル座席カバーがずらりと並び、来場者をまるごとズートピアの世界へご招待!

会場全体がズートピア! 「かわいい!」「映画だけじゃなくて、映画館もズートピア一色!」と、来場者からは早くも歓声があがりました。参加者は、上映前から『ズートピア』の世界に惹き込まれ、席に座った瞬間から特別な体験が始まります。 

上映会30分前、劇場は上映を待ちわびる参加者でいっぱいに!


上映会の会場前には『ズートピア2』の公式パネルが並び、写真を撮る参加者が列を作りました。

──今回の映画で楽しみなところは?というインタビューに対し、20代の男女カップルは、「ニックが大好きで、今回はジュディとどんな関係になるのかを観るのが楽しみです!」「新キャラクターのゲイリーが、どんな活躍をするのか期待してます。最速で観られるので友達に自慢しちゃいます!」と、映画への期待を膨らませながら会場の中に入っていきました。

上映会終了後のインタビュー!大人になって気づいた“ニックの魅力”とは?

「上映会のことを知って、気が付いたらその場で応募してしまっていました。」 こう話してくれた20代の女性は、前作を初めて観たのが小学生の時だったと教えてくれました。 上映後のインタビューでは、「前作では頑張り屋さんのジュディに感情移入しましたが、今作では、気付けばニックにすごく心を揺さぶられました。」 と教えてくれました。

前作『ズートピア』では、憧れの警察官となり夢を叶えたウサギのジュディと、ずる賢いというレッテルを貼られながらも本当は優しいキツネのニックが出会い、バディとして絆を深めていきました。
性格も立場も全く異なるキャラクターですが、それでも感情移入するキャラクターが変わったと女性は語ります。 前作『ズートピア』公開から9年。もしかしたらパワーアップしているのは映画を見る視聴者も一緒なのかもしれません。
 

ニック?ラス? 推し議論が大盛り上がり!高校生3人が語る『ズートピア2』のリアルな感想

3人で一緒に上映会に来ていた10代の高校生は、「ニックとジュディがもうカップルみたい!」「パロディ要素が面白かった!」「セイウチのラスが泳いでいるところが面白かった!」と、それぞれ映画終了後の新鮮な気持ちを話してくれました。
 
「セイウチのラスが泳いでいる姿を見て、ラスが推しになった」と話してくれた子に─もしバディにするなら誰がいいですか?と尋ねると「ニック!自分がジュディみたいな性格をしているので自分が突っ走ったら止めてくれそうだからです!」と回答。 
そこはラスじゃないんだね! と取材陣を含めて楽しく語ってくれました。
 
 

(C) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

今回取材をして最も多かったコメントは、ジュディの一生懸命な姿勢に惹き込まれたというものでした。ズートピアシリーズは、多様性や先入観をテーマに描き、“もふもふなのに深い”作品として社会現象に。
 
ジュディのキャラクターが現代社会に生きる私たち自身に投影しやすいからこそ、テーマへの理解や関心が高まるのだと思います。

『ズートピア2』公開に合わせ“日本全国ズートピア化計画”始動!

映画『ズートピア2』の公開にあわせ、日本各地を“ズートピア流”に彩る 「日本全国ズートピア化計画」 もスタート。全国では、ズートピアの世界観を感じられる仕掛けが続々と登場し、盛り上がりを見せています。

北海道でも、札幌駅の東口コンコースに『ズートピア2』の特別ツリーが設置され、フォトスポットとして人気を集めています。キャラクターが散りばめられたツリーは映画の世界に入り込んだかのような雰囲気を楽しめ、訪れた人々が足を止める注目スポットとなっています。

▼詳細はこちら
映画『ズートピア2』もうすぐ公開!作品をテーマにしたクリスマスツリーが札幌ステラプレイスに登場

(C) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

さらに映画館でも、TOHOシネマズが“もしズートピアの世界にあったら?”という発想から誕生した 「ZOOHOシネマズ」 を期間限定で展開。特設サイトでは、動物たちの世界に迷い込んだような遊び心あふれるビジュアルやコンテンツが公開され、映画への期待を一層高めています。
 
▼“ZOOHOシネマズ”特設サイト
【期間】11月27日(木)15:00~12月18日(木)23:59
【URL】https://tohotheater-sp.jp/zoohocinemas/

全国で広がるズートピア化のムーブメントにふれながら、9年ぶりに戻ってきた“もふもふなのに深い”物語を、映画館でぜひ体験してみてください。

映画『ズートピア2』作品情報

公開日:2025年12月5日(金)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

監督:
ジャレド・ブッシュ(『ズートピア』、『モアナと伝説の海2』)
バイロン・ハワード(『ズートピア』、『塔の上のラプンツェル』)

日本版声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ
山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、Dream Ami
高嶋政宏、水樹奈々、 柄本明、高橋茂雄(サバンナ)
熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、山路和弘
ジャンボたかお(レインボー)
※高嶋政宏の「高」の字は正式にはハシゴの「高」

(C) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

今回取材を行った札幌会場では、『ズートピア2』デザインのオリジナル座席カバーがずらりと並び、来場者をまるごとズートピアの世界へご招待!

会場全体がズートピア! 「かわいい!」「映画だけじゃなくて、映画館もズートピア一色!」と、来場者からは早くも歓声があがりました。参加者は、上映前から『ズートピア』の世界に惹き込まれ、席に座った瞬間から特別な体験が始まります。 

上映会30分前、劇場は上映を待ちわびる参加者でいっぱいに!


上映会の会場前には『ズートピア2』の公式パネルが並び、写真を撮る参加者が列を作りました。

──今回の映画で楽しみなところは?というインタビューに対し、20代の男女カップルは、「ニックが大好きで、今回はジュディとどんな関係になるのかを観るのが楽しみです!」「新キャラクターのゲイリーが、どんな活躍をするのか期待してます。最速で観られるので友達に自慢しちゃいます!」と、映画への期待を膨らませながら会場の中に入っていきました。

上映会終了後のインタビュー!大人になって気づいた“ニックの魅力”とは?

「上映会のことを知って、気が付いたらその場で応募してしまっていました。」 こう話してくれた20代の女性は、前作を初めて観たのが小学生の時だったと教えてくれました。 上映後のインタビューでは、「前作では頑張り屋さんのジュディに感情移入しましたが、今作では、気付けばニックにすごく心を揺さぶられました。」 と教えてくれました。

前作『ズートピア』では、憧れの警察官となり夢を叶えたウサギのジュディと、ずる賢いというレッテルを貼られながらも本当は優しいキツネのニックが出会い、バディとして絆を深めていきました。
性格も立場も全く異なるキャラクターですが、それでも感情移入するキャラクターが変わったと女性は語ります。 前作『ズートピア』公開から9年。もしかしたらパワーアップしているのは映画を見る視聴者も一緒なのかもしれません。
 

ニック?ラス? 推し議論が大盛り上がり!高校生3人が語る『ズートピア2』のリアルな感想

3人で一緒に上映会に来ていた10代の高校生は、「ニックとジュディがもうカップルみたい!」「パロディ要素が面白かった!」「セイウチのラスが泳いでいるところが面白かった!」と、それぞれ映画終了後の新鮮な気持ちを話してくれました。
 
「セイウチのラスが泳いでいる姿を見て、ラスが推しになった」と話してくれた子に─もしバディにするなら誰がいいですか?と尋ねると「ニック!自分がジュディみたいな性格をしているので自分が突っ走ったら止めてくれそうだからです!」と回答。 
そこはラスじゃないんだね! と取材陣を含めて楽しく語ってくれました。
 
 

(C) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

今回取材をして最も多かったコメントは、ジュディの一生懸命な姿勢に惹き込まれたというものでした。ズートピアシリーズは、多様性や先入観をテーマに描き、“もふもふなのに深い”作品として社会現象に。
 
ジュディのキャラクターが現代社会に生きる私たち自身に投影しやすいからこそ、テーマへの理解や関心が高まるのだと思います。

『ズートピア2』公開に合わせ“日本全国ズートピア化計画”始動!

映画『ズートピア2』の公開にあわせ、日本各地を“ズートピア流”に彩る 「日本全国ズートピア化計画」 もスタート。全国では、ズートピアの世界観を感じられる仕掛けが続々と登場し、盛り上がりを見せています。

北海道でも、札幌駅の東口コンコースに『ズートピア2』の特別ツリーが設置され、フォトスポットとして人気を集めています。キャラクターが散りばめられたツリーは映画の世界に入り込んだかのような雰囲気を楽しめ、訪れた人々が足を止める注目スポットとなっています。

▼詳細はこちら
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(C) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

さらに映画館でも、TOHOシネマズが“もしズートピアの世界にあったら?”という発想から誕生した 「ZOOHOシネマズ」 を期間限定で展開。特設サイトでは、動物たちの世界に迷い込んだような遊び心あふれるビジュアルやコンテンツが公開され、映画への期待を一層高めています。
 
▼“ZOOHOシネマズ”特設サイト
【期間】11月27日(木)15:00~12月18日(木)23:59
【URL】https://tohotheater-sp.jp/zoohocinemas/

全国で広がるズートピア化のムーブメントにふれながら、9年ぶりに戻ってきた“もふもふなのに深い”物語を、映画館でぜひ体験してみてください。

映画『ズートピア2』作品情報


(C) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

公開日:2025年12月5日(金)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

監督:
ジャレド・ブッシュ(『ズートピア』、『モアナと伝説の海2』)
バイロン・ハワード(『ズートピア』、『塔の上のラプンツェル』)

日本版声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ
山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、Dream Ami
高嶋政宏、水樹奈々、 柄本明、高橋茂雄(サバンナ)
熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、山路和弘
ジャンボたかお(レインボー)
※高嶋政宏の「高」の字は正式にはハシゴの「高」

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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