毎週・木曜日の25:30から北海道・札幌のFM NORTH WAVE(JFL系)で放送されている、矢武企画制作・映画系トーク番組「キャプテン・ポップコーン」の内容をSASARU movieでも配信!
キャプテン・ポップコーンこと矢武企画・矢武兄輔が、映画の情報はもちろん、映画に関係するまちの情報、映画がもっと近くなる内容をお届けします。
この記事では1月29日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #92
映画『恋愛裁判』
アイドルが恋をすることは罪なのか――。
本作は、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に、実際の裁判に着想を得て描かれたオリジナル作品です。
監督・企画・脚本を手がけたのは、キャプテン・ポップコーンでもおなじみの深田晃司。
主演は、元日向坂46の齊藤京子が務め、本作が映画初主演となります。
ゆーへい:タイトルと物語のテーマについてですが、特に印象に残ったのが、英題の「Love on Trial」です。これは“恋愛裁判”という意味と同時に、恋愛そのものが試練である、という2重の意味が込められているのではないかと感じましたがどう思いますか?
矢武:深田監督に直接聞いた所、海外担当の方が付けたタイトルなので「分からない」と仰っていました。(笑)もしかしたら含んでいるのかもしれませんね。
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
ゆーへい:正直、難しい問題だと感じました。本当にアイドルを一生懸命応援している人ほど、言葉の選び方ひとつで、受け取り方を誤ってしまう可能性が大いにあると思います。
矢武:そのような“距離感のバグ”が描かれていましたよね。
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
矢武:ただ一方で、同じ環境の中でも、距離感をきちんと保ちながら活動できているアイドルの方も男女問わずいますよね。そう考えると、やはり運営する側のリテラシーが重要なのだと思いました。マニュアルと言ってしまうと少し夢がなくなりますが・・・。
ゆーへい:線引きが必要かもしれませんね。
矢武:タイトルに「恋愛裁判」とあることから、激しい法廷バトルを想像していた人も多いかもしれません。しかし、本作で描かれているのは民事裁判であり、現実的にはあの静かな空気感がむしろ正しいと思います。
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
ゆーへい:今回の音楽プロデュースはagehasprings(アゲハスプリングス)が担当していますが、玉井健二さんや百田留衣さんによる編曲も素晴らしく、楽曲そのものの完成度も高かったと感じます。個人的に以前から好きな音楽制作チームであったこともあり、本作で再びその音に触れられたことは嬉しい体験でした。
2月1日の日曜日には、15時40分からライブビューイングも予定されていますね。
映画『恋愛裁判』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前で1月23日(金)から絶賛公開中です!
また上記3館にて、2月1日(日)15時40分の上映終了後には、劇中アイドルの「ハッピー☆ファンファーレ」が1日限りのライブ付き舞台札を開催し、それが中継されます。
この記事では1月29日(木)に放送した番組内容をお届けしています。 進行台本と放送内容を基に記事を作成しています。そのため、実際の放送内容とは違う表現・補足(話し言葉と書き言葉等)並びに、放送ではカットされた内容を含む場合がございます。 また、公開される映画館名や作品情報、イベントは上記日程の放送または収録時点のものになりますのでご留意ください。
【提供】キャプテン・ポップコーン/矢武企画
カツオ節のゆーへい、どきどきっ映画くじ #92
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
映画『恋愛裁判』
アイドルが恋をすることは罪なのか――。
本作は、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に、実際の裁判に着想を得て描かれたオリジナル作品です。
監督・企画・脚本を手がけたのは、キャプテン・ポップコーンでもおなじみの深田晃司。
主演は、元日向坂46の齊藤京子が務め、本作が映画初主演となります。
ゆーへい:タイトルと物語のテーマについてですが、特に印象に残ったのが、英題の「Love on Trial」です。これは“恋愛裁判”という意味と同時に、恋愛そのものが試練である、という2重の意味が込められているのではないかと感じましたがどう思いますか?
矢武:深田監督に直接聞いた所、海外担当の方が付けたタイトルなので「分からない」と仰っていました。(笑)もしかしたら含んでいるのかもしれませんね。
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
ゆーへい:正直、難しい問題だと感じました。本当にアイドルを一生懸命応援している人ほど、言葉の選び方ひとつで、受け取り方を誤ってしまう可能性が大いにあると思います。
矢武:そのような“距離感のバグ”が描かれていましたよね。
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
矢武:ただ一方で、同じ環境の中でも、距離感をきちんと保ちながら活動できているアイドルの方も男女問わずいますよね。そう考えると、やはり運営する側のリテラシーが重要なのだと思いました。マニュアルと言ってしまうと少し夢がなくなりますが・・・。
ゆーへい:線引きが必要かもしれませんね。
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
矢武:タイトルに「恋愛裁判」とあることから、激しい法廷バトルを想像していた人も多いかもしれません。しかし、本作で描かれているのは民事裁判であり、現実的にはあの静かな空気感がむしろ正しいと思います。
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
ゆーへい:今回の音楽プロデュースはagehasprings(アゲハスプリングス)が担当していますが、玉井健二さんや百田留衣さんによる編曲も素晴らしく、楽曲そのものの完成度も高かったと感じます。個人的に以前から好きな音楽制作チームであったこともあり、本作で再びその音に触れられたことは嬉しい体験でした。
2月1日の日曜日には、15時40分からライブビューイングも予定されていますね。
映画『恋愛裁判』(G)は、TOHO シネマズ すすきの、札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前で1月23日(金)から絶賛公開中です!
また上記3館にて、2月1日(日)15時40分の上映終了後には、劇中アイドルの「ハッピー☆ファンファーレ」が1日限りのライブ付き舞台札を開催し、それが中継されます。
キャプテン・ポップコーン
映画専門ラジオ番組
キャプテン・ポップコーンは、エフエムノースウェーブで毎週木曜日深夜1時半から放送するラジオ番組です。北海道・札幌で映画のお仕事に従事する「まちのえいが屋さん・矢武企画」が気になった映画の情報、映画に関係したまちの情報、そして、映画がもっと近くなるようなお話をお届けします。映画がはじける、映画で踊る夜、きょうも映画と、コミュニケーションしていきましょう!