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2026.2.1

第2回北海道国際映画祭開催!金子修介監督が中編コンペ審査委員長に就任、オープニング上映作品も決定

映画館のない地域でも、大きなスクリーンで映画を楽しんでほしい。そんな思いから始まった北海道国際映画祭が、2026年も道内各地を巡ります。世界72の国と地域から寄せられた1,106本の応募作品の中から選ばれた映画を通じ、地域と人、そして未来をつなぐ映画体験を届けます。

北海道国際映画祭とは

北海道国際映画祭は、映画上映を通じた文化的な価値の提供に加え、地域振興や経済活性化、観光誘致、地域イベントとの連携などを目的とした映画祭です。
映画を通して地域の魅力を発信し、住民同士の交流やコミュニティ参加を促すことも大きな特徴。映画館のない地域へ赴き、誰も観たことのない“物語”を届ける挑戦を続けています。

2026年のテーマは「こうして世界は揺れ動く」。
AIの急速な進化や社会情勢の不安定さなど、揺らぐ時代を背景に、世界各地から集まった作品には、人間の内なる声と希望が鮮明に刻まれています。

上映作品は、短編・中編・長編の3部門に分かれて選出され、開催エリアごとに異なるジャンルのコンペティションを実施。ニセコでは中編、網走では短編、鹿追では長編のノミネート作品が上映されます。道内各地を巡りながら開催される構成も、この映画祭の特徴です。

オープニング上映。釧路市を舞台にした『2126年、海の星をさがして』

映画祭のオープニングでは、金子修介監督の映画『2126年、海の星をさがして』がワールドプレミア上映されます。
本作は、かつて熱中したRPGゲーム『G.G.O.』の続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼なじみたちが、街の未来のために奮闘する物語。釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に、「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」が組成され、映画制作による地域活性化と地方創生支援を目指したプロジェクトです。
撮影は昨年9月末から10月中旬にかけて釧路市を中心に行われ、多くの市民エキストラも参加しました。

■監督
金子修介

■脚本
梶原阿貴

■プロデューサー
久保和明

■出演
渡邊圭祐、葵わかな、上川周作、小西桜子、萩原聖人、小林聡美

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金子監督が中編コンペ審査委員長に就任

本映画祭では、中編コンペティションの審査委員長として、『2126年、海の星をさがして』の金子監督が就任しています。

■金子修介監督プロフィール
・1955年、東京都生まれ
・映画監督、脚本家

特撮、ホラー、アクション、青春ドラマなどジャンルを横断し、エンターテインメント性と作家性を高い次元で融合させる演出に定評があります。

1990年代に手がけた「平成ガメラ三部作」では、日本の特撮映画の評価を国内外で大きく高めました。続く『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』では、怪獣映画に社会的・倫理的なテーマを持ち込み、大きな話題を呼びました。
また、『デスノート』二部作の実写映画化を成功に導き、原作の世界観や精神性を尊重しながら映画として再構築する手腕でも広く知られています。

イベント概要

北海道国際映画祭は、エリアごとに上映ジャンルを分けて開催されます。

【ニセコ・倶知安】
開催日:2026年2月13日(金)~2月15日(日)
会場:倶知安町文化福祉センター(北海道虻田郡倶知安町南3条東4丁目2-2)
上映内容:オープニング・特別上映作品、国際中編コンペティション作品、HIFFセレクション AI、HIFFセレクション ドキュメンタリー、HIFFショートアニメ
※オープニングでは、Mt. Youtei Jr. JAZZ SCHOOLによる演奏や、韓国バンドMoherの日本初来日ステージも予定されているほか、シンポジウムも開催予定

【オホーツク・網走】
開催日:2026年2月27日(金)~3月1日(日)
会場:オホーツク・文化交流センター(北海道網走市北2条西3丁目3)
上映内容:短編ノミネートコンペティション作品、HIFF セレクション

【十勝・鹿追】
開催日:2026年3月28日(土)~3月29日(日)
会場:鹿追町民ホール(北海道河東郡鹿追町東町2)
上映内容:長編映画コンペティション作品、HIFF セレクション

上映作品や詳しいスケジュールは公式サイトをご確認ください。
■公式サイト
https://hokkaido-movie.com/

(C)2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

北海道国際映画祭とは

北海道国際映画祭は、映画上映を通じた文化的な価値の提供に加え、地域振興や経済活性化、観光誘致、地域イベントとの連携などを目的とした映画祭です。
映画を通して地域の魅力を発信し、住民同士の交流やコミュニティ参加を促すことも大きな特徴。映画館のない地域へ赴き、誰も観たことのない“物語”を届ける挑戦を続けています。

2026年のテーマは「こうして世界は揺れ動く」。
AIの急速な進化や社会情勢の不安定さなど、揺らぐ時代を背景に、世界各地から集まった作品には、人間の内なる声と希望が鮮明に刻まれています。

上映作品は、短編・中編・長編の3部門に分かれて選出され、開催エリアごとに異なるジャンルのコンペティションを実施。ニセコでは中編、網走では短編、鹿追では長編のノミネート作品が上映されます。道内各地を巡りながら開催される構成も、この映画祭の特徴です。

オープニング上映。釧路市を舞台にした『2126年、海の星をさがして』


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映画祭のオープニングでは、金子修介監督の映画『2126年、海の星をさがして』がワールドプレミア上映されます。
本作は、かつて熱中したRPGゲーム『G.G.O.』の続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼なじみたちが、街の未来のために奮闘する物語。釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に、「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」が組成され、映画制作による地域活性化と地方創生支援を目指したプロジェクトです。
撮影は昨年9月末から10月中旬にかけて釧路市を中心に行われ、多くの市民エキストラも参加しました。

■監督
金子修介

■脚本
梶原阿貴

■プロデューサー
久保和明

■出演
渡邊圭祐、葵わかな、上川周作、小西桜子、萩原聖人、小林聡美

金子監督が中編コンペ審査委員長に就任

本映画祭では、中編コンペティションの審査委員長として、『2126年、海の星をさがして』の金子監督が就任しています。

■金子修介監督プロフィール
・1955年、東京都生まれ
・映画監督、脚本家

特撮、ホラー、アクション、青春ドラマなどジャンルを横断し、エンターテインメント性と作家性を高い次元で融合させる演出に定評があります。

1990年代に手がけた「平成ガメラ三部作」では、日本の特撮映画の評価を国内外で大きく高めました。続く『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』では、怪獣映画に社会的・倫理的なテーマを持ち込み、大きな話題を呼びました。
また、『デスノート』二部作の実写映画化を成功に導き、原作の世界観や精神性を尊重しながら映画として再構築する手腕でも広く知られています。

イベント概要


(C)2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

北海道国際映画祭は、エリアごとに上映ジャンルを分けて開催されます。

【ニセコ・倶知安】
開催日:2026年2月13日(金)~2月15日(日)
会場:倶知安町文化福祉センター(北海道虻田郡倶知安町南3条東4丁目2-2)
上映内容:オープニング・特別上映作品、国際中編コンペティション作品、HIFFセレクション AI、HIFFセレクション ドキュメンタリー、HIFFショートアニメ
※オープニングでは、Mt. Youtei Jr. JAZZ SCHOOLによる演奏や、韓国バンドMoherの日本初来日ステージも予定されているほか、シンポジウムも開催予定

【オホーツク・網走】
開催日:2026年2月27日(金)~3月1日(日)
会場:オホーツク・文化交流センター(北海道網走市北2条西3丁目3)
上映内容:短編ノミネートコンペティション作品、HIFF セレクション

【十勝・鹿追】
開催日:2026年3月28日(土)~3月29日(日)
会場:鹿追町民ホール(北海道河東郡鹿追町東町2)
上映内容:長編映画コンペティション作品、HIFF セレクション

上映作品や詳しいスケジュールは公式サイトをご確認ください。
■公式サイト
https://hokkaido-movie.com/

休日のスケジュールが決まっていない方、何を見ようか迷っている方など"ライトな映画ファン"に対して、映画館に出かけて、映画を楽しむことをおすすめします。SASARU movie編集部では、話題性の高い最新映画を中心にその情報や魅力を継続的に発信していきます。

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