2020年7月にリスタートした札幌の映画館・サツゲキ(中央区南2西5)。テナントして入居する映画館(建物)の管理会社と、来年度以降の契約更改を交渉していましたが条件が合わず、2026年3月29日(日)の賃貸借契約の満了をもって閉館します。営業最終日まで残された時間の中、サツゲキとの思い出を深める機会が設けられています。2月6日(金)には「サツゲキ」と同じく狸小路商店街にある水族館・AOAO SAPPORO(中央区南2西3)でミュージアムトーク「札幌と映画、サツゲキのあゆみ」を開催。また、3月6日(金)からは「サツゲキ クロージングセレクション」がスタートします。
(text/photo|矢武兄輔[キャプテン・ポップコーン])
ミュージアムトーク「札幌と映画、サツゲキのあゆみ」
スライドを活用しながら、興行の仕組みなどを説明
サツゲキファンからの記念撮影に応える横澤支配人
トーク終了後も常連さんに囲まれる横澤支配人
サツゲキ クロージングセレクション【特集上映/9作品】
3月3日(金)~3月12日(木)
『ベイビーわるきゅーれ』(2021)
『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(2023)
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(2024)
[第2弾]「白石和彌監督」特集
3月13日(金)~3月19日(木)
『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017)
『死刑にいたる病』(2022)
なお、3月14日(土)の各上映終了後に白石和彌監督の舞台挨拶が決定!
[第3弾]『羅小黒戦記』【字幕版】特集
3月20日(金)~3月26日(木)
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(日本語字幕版)』(2019)
『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来(日本語字幕版)』(2025)
[第4弾]『JUNK』特集
3月20日(金)~3月26日(木)
『JUNK HEAD』(2021)
『JUNK WORLD』(2025)
なお、3月22日(日)の各上映時に堀貴秀監督の凱旋舞台挨拶が決定!
※鑑賞料金、上映スケジュールなどは映画館の公式サイトをご確認ください。
(C)2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会
サツゲキ クロージングセレクション【サツゲキセレクション/12作品】
(C)2022「ちょっと思いだしただけ」製作委員会
①3月13日(金)~3月19日(木)
『女神の継承』(2022)<R18>
『コット、はじまりの夏』(2024)
②3月20日(金)~3月26日(木)
『アルプススタンドのはしの方』(2020)
『劇場版 おいしい給食 卒業』(2022)
『無名』(2024)
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2025)
③3月27日(金)~3月29日(日)
『戦場のメリークリスマス 4K修復版』(1983)
『ちょっと思い出しただけ』(2022)
『RRR』(2022)
『ロボット・ドリームズ』(2024)
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2025)<PG12>
『鯨が消えた入り江』(2025)★本編前に監督コメント映像あり
※鑑賞料金、上映スケジュールなどは映画館の公式サイトをご確認ください。
KING OF PRISMサツゲキ ラストジャンプ!
3月27日(金)
『KING OF PRISM-Your Endless Call-route1 われらが青春Over The Rainbow』(2025)
『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(2016)
『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(2017)
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-Ⅰプロローグ×ユキノジョウ×タイガ』(2019)
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-Ⅱカケル×ジョージ×ミナト』(2019)
3月28日(土)
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-Ⅲレオ×ユウ×アレク』(2019)
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-Ⅳルヰ×シン×Unknown』(2019)
『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン- 【ハッピールート】』(2020)
『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』(2024)
『KING OF PRISM-Your Endless Call-route4 夢と未来 はじまりの物語』(2025)
3月29日(日)
『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(2016)
『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(2017)
『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』(2024)
『KING OF PRISM-Your Endless Call-route5 22世紀でハグしよう劇場』(2025)
※鑑賞料金、上映スケジュールなどは映画館の公式サイトをご確認ください。
(C)T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/KING OF PRISM Project (C)T-ARTS/syn Sophia/テレビ東京/PSプロジェクト
ミュージアムトーク「札幌と映画、サツゲキのあゆみ」
スライドを活用しながら、興行の仕組みなどを説明
サツゲキファンからの記念撮影に応える横澤支配人
トーク終了後も常連さんに囲まれる横澤支配人
サツゲキ クロージングセレクション【特集上映/9作品】
(C)2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会
3月3日(金)~3月12日(木)
『ベイビーわるきゅーれ』(2021)
『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(2023)
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(2024)
[第2弾]「白石和彌監督」特集
3月13日(金)~3月19日(木)
『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017)
『死刑にいたる病』(2022)
なお、3月14日(土)の各上映終了後に白石和彌監督の舞台挨拶が決定!
[第3弾]『羅小黒戦記』【字幕版】特集
3月20日(金)~3月26日(木)
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(日本語字幕版)』(2019)
『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来(日本語字幕版)』(2025)
[第4弾]『JUNK』特集
3月20日(金)~3月26日(木)
『JUNK HEAD』(2021)
『JUNK WORLD』(2025)
なお、3月22日(日)の各上映時に堀貴秀監督の凱旋舞台挨拶が決定!
※鑑賞料金、上映スケジュールなどは映画館の公式サイトをご確認ください。
サツゲキ クロージングセレクション【サツゲキセレクション/12作品】
(C)2022「ちょっと思いだしただけ」製作委員会
①3月13日(金)~3月19日(木)
『女神の継承』(2022)<R18>
『コット、はじまりの夏』(2024)
②3月20日(金)~3月26日(木)
『アルプススタンドのはしの方』(2020)
『劇場版 おいしい給食 卒業』(2022)
『無名』(2024)
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2025)
③3月27日(金)~3月29日(日)
『戦場のメリークリスマス 4K修復版』(1983)
『ちょっと思い出しただけ』(2022)
『RRR』(2022)
『ロボット・ドリームズ』(2024)
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2025)<PG12>
『鯨が消えた入り江』(2025)★本編前に監督コメント映像あり
※鑑賞料金、上映スケジュールなどは映画館の公式サイトをご確認ください。
KING OF PRISMサツゲキ ラストジャンプ!
(C)T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/KING OF PRISM Project (C)T-ARTS/syn Sophia/テレビ東京/PSプロジェクト
3月27日(金)
『KING OF PRISM-Your Endless Call-route1 われらが青春Over The Rainbow』(2025)
『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(2016)
『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(2017)
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-Ⅰプロローグ×ユキノジョウ×タイガ』(2019)
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-Ⅱカケル×ジョージ×ミナト』(2019)
3月28日(土)
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-Ⅲレオ×ユウ×アレク』(2019)
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-Ⅳルヰ×シン×Unknown』(2019)
『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン- 【ハッピールート】』(2020)
『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』(2024)
『KING OF PRISM-Your Endless Call-route4 夢と未来 はじまりの物語』(2025)
3月29日(日)
『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(2016)
『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(2017)
『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』(2024)
『KING OF PRISM-Your Endless Call-route5 22世紀でハグしよう劇場』(2025)
※鑑賞料金、上映スケジュールなどは映画館の公式サイトをご確認ください。
矢武兄輔
まちのえいが屋さん/キャプテン・ポップコーン
20歳の1月。札幌映画サークルに入会直後、さぬき映画祭への参加で『踊る大捜査線』の製作陣や深田晃司監督と出逢い、映画界の現実や地方から発信するエンタメの可能性を知る。そこから「映画館へ行く人を増やす」という目標を持ち、カネゴンを呼んでみたり、学生向け媒体をつくったり、休学して東京国際映画祭で勤務、映画館へ就職→退職→「矢武企画」を起業からの今は某局でラジオDJ。 すべては『踊る』の完結が始まりだった。そして、踊るプロジェクト再始動と共に…! ということで、皆さんにとって映画がもっと近くなれますように。